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劣化

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1: 2016/05/07(土) 21:31:41.88 ID:CAP_USER
空気当てた「へこみ」で…静大が開発

 静岡大の犬塚博教授(計測工学)は農産物や工業製品に直接触れず、空気圧で硬さを測定する機器を開発した。針を使う従来の測定器に比べて衛生的で商品に傷をつけずに済むという。

 先月21日の記者会見で発表された試作器は、高さ13センチ、幅17センチの大きさで、重さは約1キロ・グラム。圧縮空気を対象物に当てて、ほんのわずかへこませる。そして、マイクロ・メートル単位でへこんだ所をレーザーで測定して、硬さを測る仕組みだ。針式測定器と同等の性能があるが、へこみは元に戻り、傷はつかないという。

 硬さが数値で分かるため、野菜や果物の食べ頃や収穫時期、ゴムやプラスチック製品の劣化度合いなどを客観的に判断できる。

続きはソースで

ダウンロード (1)


画像
試作器でリンゴの硬さを測定する犬塚教授
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20160506/20160506-OYTNI50061-L.jpg

http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20160506-OYTNT50222.html

引用元: 【工学】硬さ測定 傷つけない [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/29(金) 21:25:00.49 ID:CAP_USER
共同発表:「トリブロックコポリマー」を用いた新たな高強度ハイドロゲルを開発
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160427-3/index.html


ポイント
2種類の物理的結合の相乗効果により、極めて丈夫なハイドロゲルの合成に成功。
本ハイドロゲルは、大量の水を含みながらも、ゴムに匹敵する丈夫さ、こんにゃくの100倍の硬さを有すると共に、600%もの破断歪(はだんひずみ)まで応力とゆがみが線形性を保つ。
本ハイドロゲルは、切断しても、切断面を容易に修復することができる。
本ハイドロゲルは、塩存在下でも物性の劣化がないことから、体内での使用を含む、医療用途への応用が期待される。


内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の伊藤 耕三 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、北海道大学 大学院先端生命科学研究院の龔 剣萍 教授らのグループは、トリブロックコポリマー注1)をベースとした超高強度ハイドロゲル注2)を開発しました。このハイドロゲルは、水を大量に含みながらもゴムに匹敵する強度、こんにゃくの100倍もの硬さを有する、極めて丈夫な材料です。また、生体内のような塩を含んだ環境でもその強さを発揮できる上に、切断面を簡単に修復することも可能であることから、本ハイドロゲルは、体内での使用を含む医療用途への応用が期待されます。

なお、本研究成果のもとになったトリブロックコポリマーは、大塚化学株式会社から提供を受けたものです。

続きはソースで

ダウンロード (4)
 

引用元: 【材料科学】「トリブロックコポリマー」を用いた新たな高強度ハイドロゲルを開発 塩存在下でも強さを発揮、切断面を容易に修復可能 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/15(月) 12:23:34.17 ID:CAP_USER.net
光で水分解、長持ち触媒 京大、新たな水素製造法期待 (京都新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160213-00000008-kyt-sctch

ダウンロード (4)


 水に光を当てて水素と酸素に分解するのに用いる新しい触媒を、京都大工学研究科の阿部竜教授や陰山洋教授のグループが開発した。
可視光を利用し、触媒自体の劣化もないのが特徴で、次世代のエネルギー源として期待される水素の製造法の開発につながる成果という。米科学誌で12日発表した。

 燃料電池による発電に用いる水素は、石油や天然ガスから作られるが製造段階で二酸化炭素の発生を伴う。
水に太陽光などの光を当てて光のエネルギーで分解し、二酸化炭素を生成させずに水素を作る研究も進んでいるが、触媒も分解してしまうなどの課題があった。

 グループは、ビスマス、ニオブを含み積層構造をした酸塩化物の粉末を水に拡散させて触媒として用いると、可視光を吸収して触媒が劣化することなく水を分解できることを確認した。
現状では、水素の生成のために別の触媒を用いる必要があるが、改良によって1種類の触媒で水素の生成も可能だという。

 陰山教授は「今回開発した触媒は、構造の特徴を保てば、ビスマス、ニオブ以外の元素を使うことも可能だと考えられる。さらに分解の効率を高めていきたい」と話している。

引用元: 【触媒科学】光で水分解、長持ち触媒 京大、新たな水素製造法期待

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1: 2015/08/22(土) 23:27:55.51 ID:???*.net
女性自身 8月22日(土)6時1分配信

「産地はどこかと食材には厳しい目を持っていても、“調味料”に関しては最初から安心して使っている人も多いのではないでしょうか。しかし、日本で一般的に使われている調味料の中にも、海外では問題視されているものがたくさんあるのです」

 近著に『健康でいたければ「それ」は食べるな』(朝日新聞出版)がある、米国ハーバード大学の元研究員で内科医・大西睦子さんが、そう疑問を投げかける。実際に海外の論文やレポートには“調味料の危険性”を調査したものが数多くある。
なかでも代表的なものを5つ挙げてもらった。

【粗悪なオリーブオイルが免疫機能の低下を招く】’
 ’10年、米国カリフォルニア大学デービス校の研究チームらが、エキストラバージンオイルの輸入品186サンプルを分析。
安価な精製油の混入、高温や光による酸化や劣化について調べている。
「国際オリーブ理事会(IOC)や米国農務省の基準と照らし合わせた結果、“本物”はたったの27%でした。
価格が2倍のイタリアの高級品でも11%が基準外でした。酸化した油は下痢や嘔吐の原因になります。
またマウス実験では、長期的な摂取で免疫機能が低下することが報告されています」

【“ノンオイルドレ”でサラダの栄養素がムダに!】
 緑黄色野菜に多く含まれるカルテノイドには、抗酸化作用が強く、心血管障害、がん、加齢黄斑変性などの慢性疾患の予防的効果があるが……。
「このカルテノイドや、ビタミンA、E、D、Kは油に溶けやすい性質があります。
ですから、油と一緒に食べるとよく吸収されるのですが、ノンオイルのドレッシングで食べると“ロス”が多くなってしまうというわけです」

【“使い回しの油”から発見された発がん性物質……】
 倹約家の主婦なら、てんぷらやから揚げ用の油をつい繰り返し使ってしまうはず。
だが、米国フレッド・ハッチンソンがん研究所が、その“リスク”についてレポートしている。

「それは、油の再使用や再加熱によって発がん性物質である、アクリルアミドが増加するというスタンフォード大の説でした。
米国ダートマス大学の論文でも、調理後の油からアクリルアミドが検出されたとの報告があります。
当然、外食産業ではコストを考えて“使い回しの油”も多くなるでしょうね」

【ソースにも使うカラメル色素には発がん性が?】
 カラメル色素には、4種類がある。カラメル1は砂糖を加熱した自然由来だから安全。
カラメル2は糖類と亜硫酸化合物を合成したもの。ここで問題とされるのは、化学的に砂糖にアンモニアを合成させた、カラメル3とカラメル4だ。
「この3と4の製造段階で生成される4-MEIは、国際がん研究機関では『人間にとって発がんの恐れがある物質』と位置付けられています」

【かき氷のシロップで子供たちに行動障害が?】
 ’13年、米国バデュー大学の研究者らは「食品に添加される合成着色料が、注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの行動障害を引き起こす可能性がある」と発表している。
「日本ではかき氷のシロップに使われている合成着色料、黄色4号ですが、これはEU内では、
商品パッケージに『子供の活動や注意に悪影響を及ぼす可能性があります』との警告文が必要になるのです」

 食の安全基準は、日々アップデートされているのだ。

images (1)


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150822-00010001-jisin-soci

引用元: 【食】免疫機能低下、発がん性…海外論文が警告する「調味料の危険性」

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1: 2014/10/12(日) 19:17:39.35 ID:???0.net
脳の劣化:「白質病変」あると 運転、まず右折苦手に
http://mainichi.jp/select/news/20141012k0000e040129000c.html
毎日新聞【清水健二】 2014年10月12日 14時00分(最終更新 10月12日 17時52分)


 加齢や動脈硬化などで脳の細胞間に隙間(すきま)ができる「白質病変」があると、車の運転で右折のような複雑な動作が苦手になるとの分析を、朴啓彰・高知工科大客員教授(交通医学)と中野公彦・東京大准教授(機械工学)のチームが発表した。白質病変は、認知機能の低下が確認される前でも見られる。
早期発見で事故防止につなげる対策が急がれそうだ。

 白質は神経細胞の線維が集まったコンピューターの配線のような領域。病変の有無は、磁気共鳴画像化装置(MRI)で診断する。

 チームは、20代▽白質病変がない60代以上▽白質病変が軽度の60代以上--の計32人に試験場を走ってもらい、警察の試験教官が技能を採点。普通に運転した場合と、音声で出題された暗算の問題を答えつつ運転した場合を比較した。

 その結果、左折では、各グループの技能に差はなかったが、複雑な安全確認が必要になる右折では、白質病変があるグループのふらつきが大きかった。暗算をしながらだと、無駄な動きはさらに約4割増えた。また、一時停止を無視した回数は、普通の運転時はほぼ横並びだったが、暗算が加わると、病変がある人では3倍以上に増えた。

引用元: 【医療/社会】脳の劣化…運転、まず右折苦手に 「白質病変」発現で [10/12]

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