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労働

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1: 2017/02/03(金) 23:25:40.86 ID:CAP_USER
アリも不眠不休で子育て 未熟期の生存率高める?

通常は昼に働き夜に休む働きアリを卵や幼虫と一緒の環境に置くと、昼夜を問わず活動し続けることが分かったと、東京大などのチームが3日、英科学誌に発表した。
不眠不休で子育てをすることで、未熟な時期の生存率を高めているとみられる。
 
東大の岡田泰和助教(生態発生学)は「子の養育に付きっきりになるのは、動物に広く共通する性質かもしれない」と分析。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/2/3 09:03
https://this.kiji.is/200038863233091063
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引用元: 【生物】アリも不眠不休で子育て 未熟期の生存率高める? トゲオオハリアリで実験/東京大など©2ch.net

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1: 2016/12/03(土) 02:31:58.48 ID:CAP_USER9
現在、人工知能(AI)、ロボット、IoT(モノのインターネット)などのテクノロジーが急速に発展している――。
今後これらのテクノロジーは、徐々に人間の仕事を置き換えていくと考えられている。
昨年、野村総合研究所が「10~20年後、日本の労働人口の約半分がAIやロボットで代替される」との研究結果を発表し、
オペレーター職や事務職などがなくなる可能性を指摘していた。

 では、テクノロジーが社会を大きく変えたとしても、日本のビジネスパーソンが職を失うことなく活躍し続けるには、何が必要なのか。リクルートワークス研究所が2030年の日本の労働市場をシミュレーションし、
結果をふまえて「新しい働き方」を提示した。

シミュレーション結果によると、テクノロジーの進歩の影響によって、2030年には25~59歳の就職率が約5%低下するほか、平均年収が現在から約40万円減となる289.1万円になる危険性があるという。

その背景にあるのは、日本人特有の働き方だ。海外との比較調査では、日本人は他国と比較して、「海外展開を目指すのではなく、地域に根差したビジネスを行いたい」と考える人が多かった。
また、「自社でこそ生かせるスキル」と「どの会社でも生かせるスキル」のどちらでもない「“やや”汎用性のあるスキル」を持つ人が多かったという。

 このようなスキルセットでは、企業寿命の短縮や職種の減少により、「企業に長期間在籍し、そのなかでキャリアを積む」という従来のパターンが一般的でなくなった場合、「柔軟な価値観をもとに他社・他業種でスキルを発揮したり、海外に進出したりといった方針転換が難しい」と調査を担当した中村天江さんは指摘する。

 どのような状況下でも通用する人材になるためには、「どの分野で稼ぐか」「専門性をどう生かすか」
「どう働くか」を明確にしてスキルの獲得に専念し、“その人ならでは”の付加価値を高めることが大切だとみている。 

続きはソースで

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1612/02/news033.html
ダウンロード (1)


引用元: 【社会】人工知能に「仕事を奪われない」働き方はある? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/31(月) 22:45:48.14 ID:CAP_USER
歯周病の発症リスクが職種で異なることを発見

岡山大学病院予防歯科の入江浩一郎講師、愛知学院大学、三重大学の共同研究グループは、歯科検診の受診者3390人を対象に5年間の追跡研究を行い、男性における歯周病の発症リスクが職種で異なることを明らかにしました。
本研究成果は10月26日、疫学専門雑誌「Journal of Epidemiology」の電子版に掲載されました。
 
近年、職業や経済力等の社会経済的要因の違いで、健康に格差のあることが指摘されています。
本研究から、生産工程・労務従事者、販売従事者、および運輸・通信従事者は、専門的・技術的従事者と比べて歯周病の発症リスクが高いことが分かりました。
勤務形態、長時間労働などに由来する精神的なストレスは、歯科保健行動に悪影響を与えます。
職業間における歯科保健行動の違いが、職業間格差の原因となっているのかもしれません。
 
続きはソースで

<詳しい研究内容について>
歯周病の発症リスクが職種で異なることを発見
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press28/press-161028-2.pdf

▽引用元:岡山大学 プレスリリース
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id421.html
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引用元: 【疫学/歯科】歯周病の発症リスクが職種で異なることを発見/岡山大など ©2ch.net

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1: 2016/07/01(金) 00:09:17.85 ID:CAP_USER9
◆5000年前の給与明細から給料が「ビール」だったことが明らかに

http://i.gzn.jp/img/2016/06/29/ancient-pay-beer/00_m.jpg

お酒を飲む人なら「仕事の後のビールはうまい」と感じたことがある人も多いと思いますが、労働とビールの関係は約5000年前から存在していたことが「古代の給与明細」により明らかになりました。

The world's oldest paycheck was cashed in beer | New Scientist
https://www.newscientist.com/article/2094658-the-worlds-oldest-paycheck-was-cashed-in-beer/

http://i.gzn.jp/img/2016/06/29/ancient-pay-beer/snap12755.png

5,000-year-old pay stub shows that ancient workers were paid in beer | Ars Technica
http://arstechnica.com/science/2016/06/5000-year-old-pay-stub-shows-that-ancient-workers-were-paid-in-beer/

古代メソポタミアの都市ウルクがあったイラク南部から、約5000年前に使われていたとみられる石板が発掘されました。
石板に書かれているのは楔形文字で、どこが何を表現しているのか解説がないとさっぱりわからないのですが、New Scientistのアリソン・ジョージさんによれば、「人間がボウルから何かを食べている」という図が「食料」を、円錐型の容器が「ビール」を、それぞれ意味していて、「労働者にどれだけのビールを配給したか」が記録された石板であるとのこと。
つまり、この石板は「太古の給与明細」で、約5000年前から雇用者と労働者の関係が存在していたことを示しており、労働者は労働の対価として「仕事の後の1杯」を受け取っていたということがわかります。

http://i.gzn.jp/img/2016/06/29/ancient-pay-beer/01_m.jpg

Ars Technicaによると、このような「ビール賃金」の文化を持っていたのはメソポタミア文明だけではなく、古代エジプト時代のピラミッドを建設していた労働者たちにも、1日あたり4~5リットルのビールが振る舞われていたという記録が残っているとのこと。

続きはソースで

ダウンロード (1)

GIGAZINE 2016年06月29日 23時00分
http://gigazine.net/news/20160629-ancient-pay-beer/

引用元: 【考古学】5000年前の給与明細により給料が「ビール」だったことが明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/04(土) 19:53:08.24 ID:CAP_USER9
 帽子やヘルメットを始終かぶっていると毛が抜ける? まことしやかにささやかれるそんな疑問に、科学の目で挑む研究会がこのほど発足した。
頭皮・毛髪や医用工学の専門家が集った「帽子内環境研究会」。
早速、ヘルメットをかぶったまま肉体労働をした想定での簡易実験を実施し、頭皮・毛髪がさらされる過酷な環境を示す計測データを公表した。

週に2時間以上着帽 推計2000万人

 研究会によると、国内で「1週間に何らかの理由で帽子を2時間以上かぶる人」は、推計のべ2000万人に上るという。
最多が工場作業員(約740万人)、土木・建築作業員(約400万人)と続く。長時間帽子を着用すると「頭が蒸れる」という感覚は、多くの人が実感しているが、
実際に頭皮・毛髪にどの程度の影響があるのかという科学的な検証は、これまでほとんど行われていなかった。

 研究会は、毛髪・脱毛症治療の専門家で「東京メモリアルクリニック・平山」の佐藤明男院長▽医用電子工学が専門の小西直樹・九州工業大准教授
▽公衆衛生学の和田裕雄・順天堂大准教授で構成。帽子と頭皮、毛髪の関係性について研究を進め、「健康的な帽子のかぶり方」を探求することを目的に掲げている。

 簡易実験は今年4月13~17日、東京都内で実施した。成人男性51人が新品のヘルメットをかぶり、3時間、自転車型トレーニングマシン有酸素運動を行った。
運動中はヘルメット内部の温度と湿度をリアルタイムで計測し、さらに運動前、運動後、そして運動後に洗髪した後の計3回、頭皮の血流と汚れ具合、付着している細菌の量をそれぞれ測定した。

熊谷市の真夏に匹敵 帽子内の高温多湿

 結果、実験当日の都内の気温が最高19~23度だったのに対し、ヘルメット内部は運動開始後30分程度で約30度に達し、湿度も外気は平均31~96%(気象庁観測値)と幅があったにもかかわらず、約80%~100%で一定していた。また頭皮は運動前の状態でも、食品工場や厨房(ちゅうぼう)などで行われる手指の汚れチェックで不合格となる基準よりも汚れていることが判明。

続きはソースで

images

帽子をかぶる人ははげやすい? | 医療プレミア特集 | 毎日新聞 2016年6月4日
http://mainichi.jp/premier/health/articles/20160603/med/00m/010/016000c

引用元: 【毛髪】帽子をかぶる人はハゲやすい? そんな疑問に科学の目で挑む研究会発足 簡易実験の計測データを公表©2ch.net

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1: 2016/05/27(金) 17:51:02.65 ID:CAP_USER9
 ピラミッドのように石を階段状に積み上げた、類例のない大型方墳とわかった奈良県明日香村の都塚(みやこづか)古墳(6世紀後半~7世紀初め)について、村教委と関西大は26日、発掘調査報告書を発行したと発表した。
墳丘に12万9千個の石が使われ、築造に延べ3万人が関わったと推定。専門家は「蘇我一族の墓の可能性が高まった」と指摘する。

 報告書によると、東西約41メートル、南北約42メートル。横穴式石室を備え、ふたが屋根形の家形(いえがた)石棺(せっかん)が納められている。
墳丘は川原石を階段状に少なくとも5段以上積み上げ、階段の壁面部と平坦(へいたん)部の内部などに拳大から人頭大の石が使われていた。
石の総数12万9千個は1平方メートルあたりの数から推計した。石室を含めた推定総重量は485トンにのぼる。

ダウンロード (1)

都塚古墳想像図
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160526004634_comm.jpg
都塚古墳=2014年8月、奈良県明日香村
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160526003876_comm.jpg
石が積み上げられた階段状の遺構
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160526003862_comm.jpg
地図
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160526004032_comm.jpg

http://www.asahi.com/articles/ASJ5T7DT6J5TPTFC01B.html
2016年5月27日16時43分

引用元: 【社会】奈良のピラミッド築造に延べ3万人 都塚古墳調査で推定©2ch.net

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