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労力

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1: 2018/07/17(火) 22:05:24.55 ID:CAP_USER
【7月17日 AFP】経済学では、人は何かのプロジェクトなどに時間やお金を費やしている場合、たとえ成功の見込みが低くても、なかなか手を引けない傾向にあることが知られている。マウスとラットも、それと同じような「弱点」を備えているとみられること示す研究が12日、米科学誌サイエンス(Science)で発表された。

 経済学者によれば、これには、「サンクコスト(埋没費用)」と呼ばれる要因が関係している。
例えば、ある国営事業がもはや国益にかなっていないにもかかわらず、せっかく多額の資金をつぎ込んできたのだからという理由だけで資金を投入し続けるのは、意味がない。

 長年、研究者らは、こうした問題で動物も人間と同じように行動するのかを研究してきた。
つまり、それまでに労力を費やしたというだけの理由で、対象物に執着心を抱くのかどうかという問題だ。

 米ミネソタ大学(University of Minnesota)の神経科学、心理学などの三つの研究室で、マウスとラット、そして人間についての共同実験が行われた。

 論文の共著者、ミネソタ大学のデービッド・レディッシュ(David Redish)教授(神経科学)は結果について、AFPの取材に「マウス、ラット、人間はいずれも、かなり似たような振る舞いを見せた」と話した。

続きはソースで

(c)AFP

※埋没費用〈サンクコスト〉(まいぼつひよう、英: sunk cost 〈サンクコスト〉)とは、事業や行為に投下した資金・労力のうち、事業や行為の撤退・縮小・中止をしても戻って来ない資金や労力のこと

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/1/320x280/img_a18a3c997509dc0d5e0453f1cb537682100827.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3182620
ダウンロード (2)


引用元: 【生態/経済学】マウスもサンクコスト(埋没費用:損切りできない心理)嫌う? 「せっかく」の心理明らかに 研究[07/17]

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1: 2015/08/28(金) 11:59:23.41 ID:???.net
<新種トマト>受粉しなくても甘~い実 栽培時の労力大幅減

 受粉をしなくても甘い実をつける新種のトマトと、その遺伝子を発見したと、筑波大の江面(えづら)浩教授(植物分子育種学)らの研究チームが発表した。
栽培時の手間が少なく、人気の高いフルーツトマトのような甘いトマトを低価格で提供できる可能性があるという。

 一般にトマトが実るには、受粉が不可欠で栽培時の労力が大きい。
受粉が不要な品種開発も進められているが、実が割れやすいなどの欠点があり、普及していない。
また、トマトの糖度を高めるには、与える水を制限するなど厳しい条件での栽培が必要で、収穫量も少なく高価になりがちだった。

 チームは、実験用のトマト品種1万6000種類の苗を栽培。
この中から、受粉せずに、通常の2倍の糖度がある実ができる種を発見した。
さらに、糖度を高め、受粉しなくても実るために欠かせない遺伝子を特定した。

 今回見つかった新種トマトは直径約2センチ程度と小さく、実用化のためには他品種との交配が必要だが、実現すれば特殊な設備などない環境で、甘いトマトの栽培が可能になると期待される。

 江面教授は「試作品の完成に約3年、店頭に並ぶまでにさらに3年かかると思うが、フルーツトマト並みの甘さのトマトが、半分の値段で買えるようにしたい」と話した。【山澤沙也加、伊藤奈々恵】

ダウンロード


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-00000035-mai-soci
毎日新聞 8月28日(金)11時52分配信

引用元: 【遺伝子工学】<新種トマト>受粉しなくても甘~い実 栽培時の労力大幅減

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