理系にゅーす

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1: 2018/01/11(木) 19:50:34.06 ID:CAP_USER9
 長岡技術科学大は10日、青くてざらつきのある紙を筆記するときに使うと、白い滑らかな紙を使うよりも集中力が約1・5倍向上するという研究成果を得たと発表した。色と感触が脳の活性化を促す作用があるとみており、ノートなどに採用すれば、学習効果を高められる可能性もある。

 同大技術科学イノベーション専攻の中川匡弘教授が、製紙大手の王子ホールディングス(HD)と共同研究した。王子HDの子会社が今後、研究を基に色や材質を最適化した紙「OKシナプス(仮称)」を製造する。すでに学習帳や手帳などのメーカーから引き合いがあり、今夏にも商品化される見込みという。

 中川教授らは昨年、長岡技科大の学生ら20代の男女計75人を対象に、脳波測定器を装着して実験した。

続きはソースで

配信2018/01/11 08:35
新潟日報
http://www.niigata-nippo.co.jp/sp/news/national/20180111367404.html

ダウンロード (2)


引用元: 【研究】青くざらついた紙で集中力向上 白い滑らかな紙を使うよりも約1・5倍向上-長岡技術科学大

青くざらついた紙で集中力向上 白い滑らかな紙を使うよりも約1・5倍向上-長岡技術科学大の続きを読む

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1: 2018/01/09(火) 21:56:10.22 ID:CAP_USER
手術に欠かせない「麻酔」が、植物にも効くことが明らかになりました。
麻酔薬の調査研究での検体に、動物の代わりに植物を用いることで動物実験を減らせる可能性があります。

Anaesthetics stop diverse plant organ movements, affect endocytic vesicle recycling and ROS homeostasis, and block action potentials in Venus flytraps | Annals of Botany | Oxford Academic
https://academic.oup.com/aob/advance-article/doi/10.1093/aob/mcx155/4722571

Something really fascinating happens when you give plants anaesthetic
http://www.sciencealert.com/turns-out-plants-susceptible-anaesthetics-humans-movement-action

Scientists Discover Plants Respond to Anesthetics — Which Could End Animal Testing
https://futurism.com/scientists-discover-plants-respond-anesthetics-end-animal-testing/

ドイツ・ボン大学の陽川憲さんと蔭西知子さんの研究チームが、動物と同じく植物も麻酔に反応することを実験で明らかにしました。

実験では、手で触れると反応することで知られるMimosa pudica(オジギソウ)や、ハエを捕らえる食虫植物のDionaea muscipula(ハエトリグサ)に、麻酔作用のあるジエチルエーテルやキセノン、リドカインなど数種類の麻酔効果を持つ化学物質を付与すると、麻酔作用よって反応が鈍ることが確認されました。

麻酔薬としてのジエチルエーテルにさらされたオジギソウは、筆で触れても反応しない状態になっています。なお、約7時間で麻酔の効果が切れ、通常通りオジギソウは触れられると葉を閉じるようになるそうです。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.sciencealert.com/images/2017-12/261-plant-anaesthetics-2.gif
https://i.gzn.jp/img/2018/01/08/plant-respond-anaesthetic/a01_m.jpg

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180108-plant-respond-anaesthetic/
images


引用元: 【植物】麻酔は植物にも効くと判明

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1: 2017/12/20(水) 06:31:53.81 ID:CAP_USER
太陽の光が弱かったはずの数十億年前にも地球が凍結していなかったという「暗い太陽のパラドックス」の謎に迫るシミュレーション研究が行われ、温室効果を生み出すじゅうぶんな量のメタンが地球や地球に似た系外惑星で生成される確率が明らかになった。

【2017年12月18日 Georgia Tech】

標準的な太陽モデルによると、20億年前の太陽の明るさは現在の75%程度しかなく、年齢とともに明るくなっていると考えられている。
もしこの理論が正しければ、当時の地球は全球凍結状態だったことになるが、実際には液体の水が存在していたことを示す強い証拠が発見されている。
アメリカの天文学者カール・セーガンたちはこれを「暗い太陽のパラドックス」と呼び、当時の地球大気はアンモニアによる温室効果を生み出していたと考えた。

米・ジョージア工科大学の尾崎和海さんたちの研究チームは「暗い太陽のパラドックス」の解決を目指し、多くの微生物代謝プロセスを火山性、海洋性および大気活動と組み合わせ、この種のものとしてはこれまでで最も包括的と思われる新しいモデルを構築した。
「わたしたちの仮説では、メタンが主な役割を果たしています。

続きはソースで

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9593_methane
images


引用元: 【宇宙・地球環境】「暗い太陽のパラドックス」に迫る新しいモデル

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1: 2017/12/24(日) 06:43:46.75 ID:CAP_USER
そんなに甘くはない?

懐かしのNINTENDO64向けゲームの『スーパーマリオ64』は、1990年代に多くの人々の心を沸かせたヒット作となりました。
そして今や、アルツハイマー病などの予防効果があるとして脚光を浴び、世間をにぎわせているようです。

このほど電子ジャーナルのPLOS ONEにて、55歳から75歳の健康な被験者を対象とした、スーパーマリオ64の効果を謳う研究論文が発表。実験では、毎日30分、週5日、6カ月にわたって、スーパーマリオ64をプレイし続けてもらいました。その結果、脳の海馬および小脳領域の灰白質が増加し、記憶力の向上が認められるに至ったと発表されています。

効果を比較検証するため、同じ期間にわたって、ピアノを習って練習を続けるグループと、なにも特別なことはしないグループも設けられました。その結果、ピアノを続けたグループも、やはり程度の差こそあれ、脳の海馬および小脳領域で灰白質の増加が観察されています。
一方、なにもしなかったグループは、脳内の灰白質の減少が報告されていますね。

『過去の大々的な研究を通じて、海馬に多くの灰白質を有するならば、特定の精神神経疾患を抱えるリスクが低下することが判明している。』

同研究チームを率いた、カナダのモントリオール大学のGreg West氏は、こんなふうに語っています。
そして、この論文発表を受けて、一斉に海外メディアでは「スーパーマリオ64をプレイすると認知症予防に(削除済み)」とか「スーパーマリオ64は脳をアルツハイマーから救う」などの見出しが躍り、ややセンセーショナルな研究結果が報じられました。

でもこれって本当に、そう信じてしまってもよいものなのでしょうか?

続きはソースで

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2017/12/science-did-not-just-prove-playing-super-mario-64-prevents-dementia.html
images (1)


引用元: 【医学】〈反証〉『スーパーマリオ64』はアルツハイマーの予防になる。…って嘘でしょ?

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1: 2017/12/16(土) 05:55:58.77 ID:CAP_USER
東京大学は、侵略的外来種であるザリガニが水中の水草を餌として摂食することなく刈り取ることで生じる環境改変の効果が、ザリガニ自身の増加を誘導する「自己促進効果」があることをメソコズム実験で実証したと発表した。

同研究は、水産研究・教育機構の西嶋翔太研究員(元東京大学大学院農学生命科学研究科特任研究員)、西川知里氏(元東京大学大学院農学生命科修士課程学生)、東京大学大学院農学生命科学研究科の宮下直教授らの研究グループによるもので、同研究成果は、12月12日に「BMC Ecology」に掲載された。

外来生物は侵入先の生態系を大きく改変することが知られている。
同研究では、日本の淡水生態系において在来種の著しい減少や生態系の改変を引き起こしている侵略的外来種アメリカザリガニを対象に、その水草の刈り取り行動に伴う環境改変効果に着目した。
従来、ザリガニは水草を餌として摂食することなく切断する行動が知られていたが、その意義については不明であった。

同研究グループは、まず、大型の実験水槽を用いてザリガニ密度の異なる実験区を設け、それぞれにトンボのヤゴとユスリカの幼虫を定期的に導入した。
さらに、それぞれのザリガニ密度区に対して、水草を十分量入れた場合と何も入れない場合の実験区も設けた。

その結果、ヤゴやユスリカ幼虫はザリガニ密度が高いほど減少したが、水草存在下では減少が大きく食い止められた。
また、ザリガニの1匹当たりの成長量は、水草がない条件下ではザリガニの密度とともに減少したが、水草存在下では逆にザリガニ密度が高いほど成長量が大きくなることがわかった。
この反直感的な結果は、ザリガニの密度が高い場合には水草がより多く刈り取られるため、餌を発見しやすくなったことで生じたと考えられる。

図:ザリガニの成長量と水草の関係
https://news.mynavi.jp/article/20171214-556646/images/001.jpg

続きはソースで

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20171214-556646/
ダウンロード


引用元: 【生態系】東京大学、外来種アメリカザリガニは水草を刈り生態系を有利に改変と解明

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1: 2017/12/11(月) 02:38:02.31 ID:CAP_USER9
イトミミズで汚泥減量、処理費用削減へ実験中
2017年12月10日 18時29分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171209-OYT1T50022.html

 下水を浄化する際に発生する汚泥の処理にイトミミズを役立てようと、和歌山県が下水処理施設「那賀浄化センター」(岩出市)で実験を進めている。
 汚泥の量を減らすと処理費用の削減につながるためで、2019年度まで実験を続け、有用性を確かめる。
 イトミミズは糸のように細い長さ数センチのミミズで、下水管や溝に生息。

続きはソースで

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引用元: 【科学】イトミミズで汚泥減量、処理費用削減へ実験中 和歌山・岩出市

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