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効果

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1: 2017/04/22(土) 02:04:29.32 ID:CAP_USER
1995年に東京都内の地下鉄にサリンがまかれた事件をきっかけに、サリン中毒の解毒剤の研究を続けてきた東京医科歯科大と警察庁科学警察研究所のグループが、従来より効果の高い解毒剤の開発につながる化合物を発見した。


ラットを使った実験で、脳機能を回復させる高い効果が確認されたという。
今後、人への効果を確認していく。


 オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件では13人が死亡し、6千人以上が負傷した。同大の櫻田宏一教授(54)は、科警研に所属していた2001年から、解毒剤の研究を続けてきた。
櫻田教授によると、サリンなどの神経ガスは、脳内で神経伝達機能を助ける酵素の働きを邪魔するため、呼吸困難やけいれんなどを引き起こす。


解毒剤はこの酵素の働きを回復させるものだが、脳を守る「血液脳関門」を通過する解毒剤の開発が課題だった。


 櫻田教授と科警研の太田彦人化学第二研究室長らの研究グループは、40種類以上の解毒剤の候補から「4―PAO」と呼ばれる化合物の合成に成功。
地下鉄サリン事件当時から今も使われている解毒剤では、ラットの血液から脳への通過率は10%以下だったが、この化合物では30%程度まで上昇した。


ラットをサリン中毒にして脳内の酵素の働きを観察すると、7割程度まで回復したという。


 研究グループは今後、人への有効性について研究を進める。
すでに後遺症がある人を治療することはできないが、櫻田教授は「地下鉄サリン事件当時は有効な解毒剤がなく、後遺症に長く苦しむ人が出た。その教訓を生かしたい」と話す。

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000033-asahi-sci
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引用元: 【化学】サリン中毒、解毒剤開発に光 ラットで効果、化合物発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/16(日) 10:36:40.21 ID:CAP_USER9
イヌを飼っていた人がネコを飼い始めると驚くことがあるそうだ。
ネコ好きには先刻承知だが、ネコが飼い主とおしゃべりをする。
それがネコの飼い主のいやしになっているばかりか健康効果があることがわかってきた。

また、ネコのおしゃべりの中に、「ネコは生涯に一度、人間の言葉をしゃべる」という都市伝説がある。
その真偽も含め、ネコの謎に迫る。

■「I Love You」と叫びながら鼻にキスするネコ

女性向けのサイト「発言小町」(2017年4月8日付)に「ネコがしゃべります」という次のような投稿が載った(要約抜粋)。

「飼い始めて半年になるオスネコがいます。最近急におしゃべりになりました。
以前は一方的に私が話しかけていました。目は合うが、瞬きで返事を返す程度でしたが、最近、『にゃ~』『にゃ、にゃ~』と相づち? 意見? アドバイス? を返します。
話し相手になりました。今までイヌしか飼った経験がないので、ネコがこんなにもおしゃべりだなんて知りませんでした」

この投稿には、ネコを飼っている人から共感の投稿が相次いだ。

「2歳の時、家に来たのですが、前の飼い主がしょっちゅうキスしていたのか、うちのネコは『I Love You』と叫びながら、自分の濡れた鼻先を私の鼻にチュッと押し付けてきます。
可愛い愛情表現豊かな猫だなと思いながら頬と頬でさすってハグしています」

「うちもおしゃべりしますよ~。電話している時、インターホンで応対している時など特にそうです。
自分も会話に入り、『ウニャニャ』『ニャーォン』『ニャニャッ』と嬉しそうに話していますよ」

実は、J-CASTヘルスケアの記者の家にも、チーコというよくしゃべるメスネコがいる。
チーコは家で働いている息子が大好きで、「恋人」のつもりのようだ。息

息子がパソコンに向かって仕事をする横で、「ニャニャ」「ニャ~ン、ニャ~ン」「ニャオン!」と、放っておくと1時間もしゃべりっぱなし。
仕事の邪魔なので相手にしないと、「なんで私の相手をしてくれないの」とばかりに、机の上の小物をネコパンチで床に落とす。

記者が庭仕事や洗車などに精を出していると、様子を見に来て「ニャ~ニャ~」としゃべる。
「お父さん、ごくろうさま」と言っているのか、それとも「サボっていると、お母さんに言いつけちゃうから」と言っているのか。
どうも後者に聞こえるが。

■ネコはうつ患者の気持ちを読み取って寄り添う

こうしたネコとの「対話」にはリラックス効果があるという研究がある。
ネコは思っている以上に人間の気持ちを読んでいるからだ。

スイス・チューリッヒ大学動物行動学研究所のデニス・ターナー博士は、うつ症状の患者に試してみた。
動物心理学誌「Animal Psychology」(電子版)の2015年4月27日号に発表された論文によると、博士らの研究チームは、うつ症状のある患者96人(男性49人・女性47人)の自宅を、ネコを連れて訪問した。
もちろん、ネコが大嫌いな人は除外した。

そして、1~2時間ネコと一緒に過ごしてもらった。
ネコを連れて行く前とネコと過ごした後の数日後、うつ症状を調べるテストを行ない、比較した。
このテストは、「非常に明るい気分」から「非常に暗い気分」まで14段階で評価するもの。
その結果、大半の人のうつ症状がネコと会った数日後に改善していた。
中には、連れて行ったネコを「飼わせてほしい」と懇願する人もいた。

一部の患者たちがネコと交流する様子を研究者も同席して観察した。
ターナー博士によると、ネコたちは患者の心理状態をよく読み取り、その患者のうつ症状のスコア(度合い)に合った行動をしていた。
極度に落ち込んでいる人に対しては大人しく寄り添うだけ、比較的明るい状態の人には、脇腹をこすってスリスリするなど。
博士は「このネコたちの中立的な態度が、魅力的なペースメーカーとなり、患者の心にいい影響を与えたと思います」と語っている。

http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html
http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html?p=2
http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html?p=3
http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html?p=4

続きはソースで
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引用元: 【医療】ネコと会話せよ!猫とのおしゃべりに健康効果あり うつの患者も明るく改善 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 20:25:12.44 ID:CAP_USER9
「歩数自慢」に意味はない

60過ぎたら健康のため「一日一万歩」歩かなければと思い込み、一生懸命、毎日実践している人も多い。
だが、『やってはいけないウォーキング』(SB新書)の著者で、東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利氏は「それは大きな間違いだ」と語る。
「私たちは、17年間、群馬県の中之条町に住む65歳以上の方、5000人を対象に調査し、その内500人には24時間活動量計をつけてもらい、モニタリングしてきました(現在も調査は続行中)。
その結果、一日8000歩が健康効果の最大値で、それ以上は頭打ちになることが分かったのです。頑張って一万歩以上歩いたとしても、ほとんどすべての病気において効果が見られませんでした。
それどころか60歳を過ぎてのウォーキングのし過ぎは、身体に弊害すらもたらすことが分かってきました」
弊害の代表的なものが、膝や腰などの「関節痛」だ。高齢者の中には過度なウォーキングによって膝の軟骨が擦り減ってしまい、関節を痛め、人工関節手術を受けざるを得なくなった人もいるという。

(中略)

運動するほど老化が進む

「ウォーキングを始めた当初はアクティブに動けても、ある時を境に活動量がガクンと落ちる人もいます。運動は健康にいいと言いますが、『すぎたるは及ばざるがごとし』という格言があるように、やりすぎはよくない。長い目でみるとマイナスになることもあるのです」(前出の青柳氏)
さらに青柳氏によれば、運動をしすぎると、健康になるどころか「逆に免疫力が低下する」ことも分かっているという。
「昔から『スポーツ選手は風邪を引きやすい』といいますが、あれは免疫力が下がっているからです。
かつてイアン・ソープ(オーストラリアの水泳選手で五輪金メダリスト)の血液を分析したところ、免疫機能、特にガン細胞を◯すNK細胞の活性レベルが普通の人より低いことが分かりました。インフルエンザなどにもかかりやすい状態になっていた。トレーニングのしすぎで免疫力が低下していたのです。
これは一般の人にも当てはまります。要するにスポーツでパフォーマンスを発揮する体力と、病気を予防する体力は全然違うということです」

特に高齢者の場合、免疫力が低下すると、風邪をこじらせて肺炎を発症し、そのまま亡くなるといったケースもあるので注意が必要だ。
運動をしすぎると活性酸素が溜まり、それが「ガン」の原因になる。活性酸素は運動過多だけでなく、紫外線によっても作られる。
「長時間、紫外線を浴びながらのウォーキングは活性酸素を大量に生成することになってしまう。活性酸素は、肺ガンや大腸ガンの原因となるだけでなく、アトピーやリウマチ、膠原病などの難病も誘発します。
毎日運動して真っ黒に日焼けしている人がいますが、自ら寿命を縮めているようなもの。見た目は健康そうに見えても体内では不具合が起こっている可能性がある」(土佐清水病院の丹羽耕三氏)
過度な運動により、体が疲れすぎると腸の動きも悪くなるため、便秘や下痢になりやすくなる。これがひいては大腸ガンの遠因にもなっている。

さらに長時間のジョギングやウォーキングは、「動脈硬化も悪化させる」と前出の青柳氏は言う。
「適度な運動は血流を改善し動脈硬化を予防しますが、やりすぎると逆に作用します。運動のしすぎで血圧の高い状態が続くと、血管の修復機能が追いつかなくなり、血栓がプラーク(血管内の壁、コブ)にひっかかり、血流がさえぎられ、心筋梗塞や脳卒中を起こすのです」
適度な運動は、認知症予防にも効果的だが、それを超えると、より認知症が進行してしまう危険性がある。

(青柳氏)

続きはソースで

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51423

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引用元: 【健康】運動するほど認知症が進む!? 「1日1万歩」ウォーキングはキケン★3 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 01:38:08.60 ID:CAP_USER
「トクホの大嘘」の真実㊥ ミスリードする学者達、「フードファディズムと同じ扇動」

 「トクホの大嘘」には多くのアカデミアがコメントを寄せた。だが読者の多くはその素性を知る由もない。いかにして「大嘘」の"ウソ"は作られたのか。

正当な範疇?
 「先生は一部(根拠が)弱い論文を持ち出して全体を『悪』とするのは違うと。ただ、(記事は)ある種正当な範疇だと。誰か反論記事を書いてくれないかな、とも言っていた」(日本健康・栄養食品協会関係者)。先生、というのは東京大学名誉教授にして日本学術会議元副会長、食の安全・安心財団理事長を務める唐木英明氏のこと。「大嘘」にコメントを寄せた一人だ。

 会話が交わされたのは、日健栄協が3月末に行った機能性表示食品の届出手引書のお披露目の席。
というのも唐木氏は協会内「ガイドライン研究会」座長を務め、前出関係者によれば「協会と関係が深く、業界の指導的役割を果たしている」からだ。

 だが、誌上では「世にはびこるインチキな健食のシェアが減るなら、わずかとはいえ根拠があるトクホの登場に消極的に賛成してきた」と後ろ向きなコメント。
「根拠論文に問題のあるものが存在するのも事実」と、協会会員でもある日本オリゴ、日本ケロッグのトクホを公然と批判した。
そもそも記事にコメントを寄せたのはどんな面々か。

懐疑派の集まり
 まずは学者から。難消化性デキストリンに「脂肪吸収抑制効果はない」と断じた山本啓一千葉大学名誉教授は「グルコサミンはひざに効かない」の著書で知られ、「トクホにほぼ効果はない」とした高橋久仁子群馬大学名誉教授は、「フードファディズム」(食品が健康に与える影響を過大に信じること)という言葉を日本に紹介した人物。
以来これを唱え続け、サプリに頼らず栄養を過不足なく摂る食生活の重要性を説く。

 だが、同じアカデミアからも「(高橋)先生は"サプリなんて"と全否定するが、食品の栄養素自体が変わり、現実問題補助するものは必要。
その事は先生も分かっているはず」「『大嘘』といたずらに消費者をミスリードする記事に加担することこそ先生が嫌うフードファディズムと同じ扇動」といった声が上がる。

続きはソースで

http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2017/04/post-2820.html 
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引用元: 【医学】「トクホの大嘘」の真実 ミスリードする学者達、「フードファディズムと同じ扇動」©2ch.net

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1: 2017/04/06(木) 16:50:02.47 ID:CAP_USER9
2016年にカリフォルニア大学から「速読」に関するレビュー論文が出た
深い理解を保ったまま読書のスピードが上がるという科学的な根拠はないそう
真の速読とは、せんじつめれば「飛ばし読み」の技術に過ぎないという


「速読」は科学的に不可能だと証明される。最も有効なのは「飛ばし読み」スキルを上げること

2017年4月6日 9時1分 ハーバービジネスオンライン
速度ではなく情報選択能力を上げることに尽きる!
写真拡大
「速読ができれば…」と思う人は多いでしょう。日に日に情報量が増加する現代では、短時間で大量の本を読めたほうが有利なのは間違いありません。1冊の本を10分で読めれば、計り知れない知識が手に入るでしょう。

 しかし、速読トレーニングの世界は、どうにも怪しい主張が多いのが難点です。本のページをカメラのように脳に写したり、眼球を素早く動かすトレーニングしたりと、にわかには信じがたいテクニックが多く存在しています。

 なんともうさん臭い世界ですが、そもそも速読には効果があるのでしょうか?

 そこで参考になるのが、2016年にカリフォルニア大学から出たレビュー論文です(1)。

 これは、過去に行われた速読の研究から約200本の論文を選び、それぞれのデータをチェックしたもの。現時点における速読リサーチの集大成といっていいでしょう。

 その結論とは、おおむね以下のようなものです。

1.眼球をすばやく動かしたり、周辺視野を使ってページを見わたすようなテクニックはすべて無意味。全体の読書時間のなかで目の動きの重要性は10%以下なので、いくら眼球を鍛えても意味がない。

2.フォトリーディングのように、潜在意識に本の内容をインプットすることもできない。人間の脳は、同じ文章を何度か読み直しながら理解を深めていく構造になっており、パラパラとページを進めていけば、それだけ内容の理解度が低くなってしまう。

3.実際に普通の人よりも速く本が読めることを証明した者はいない。2008年には、速読大会でチャンピオンになった人物に「ハリー・ポッター」の最新刊を読んでもらう実験が行われたが、ストーリーをまったく理解できていなかった。

 最初から最後まで、速読の効果をボロクソに否定しています。世に出まわる速読法は、大半がインチキだと言っていいでしょう。

◆重要なのは、速度よりも情報の取捨選択力

 ただし、速読の可能性が完全に消えたかといえば、そうではありません。研究チームは、論文の最後を次のようにまとめています。

『これまでの研究をまとめると、速読のトレーニングにより、深い理解を保ったまま読書のスピードが上がるという科学的な根拠はない。速読でスピーディに読書が終わるのは、飛ばし読みがうまくなった場合だけだ。(中略)飛ばし読みは、大量の情報を処理するための重要なスキルである』

 つまり、真の速読とは、せんじつめれば「飛ばし読み」の技術に過ぎないのです。

続きはソースで
http://news.livedoor.com/article/detail/12898121/


ダウンロード

引用元: 【読書】「速読」は科学的に不可能だと証明される…真の速読は「飛ばし読み」の技術に過ぎず★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/06(木) 10:49:23.05 ID:CAP_USER
野草のアザミから取れる物質に、アルツハイマー病の症状を改善させる効果があると、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)や京都大などのチームが4日付の英専門誌電子版に発表した。

新たな治療薬となる可能性があり、人での有効性や安全性を確かめるため、2017年度中に治験を始め、25年ごろをめどに臨床応用を目指す。

アルツハイマー病は、脳内にアミロイドベータという老廃物タンパク質が凝集し・・・

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20170406/dct1704060700001-n1.htm
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引用元: 【医療】野草でアルツハイマー改善 新たな治療薬となる可能性 ©2ch.net

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