理系にゅーす

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1: 2017/10/19(木) 23:34:41.20 ID:CAP_USER
「竜の血」に治癒効果 コモドドラゴンの血液成分から強い抗菌作用発見 新薬開発へ期待

ドラゴンの血が傷を癒やす-。伝説のような研究成果が4月、発表された。インドネシアのコモド島などに生息する世界最大級のトカゲ、コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)の血液成分を参考に作った物質から、強い抗菌作用と、傷の治癒を早める効果が見つかった。近年では抗生物質が効かない耐性菌が増えており、新薬の開発に期待がかかる。
 
米ジョージ・メイソン大の研究者らのチームが専門誌(電子版)に発表した論文によると、チームはコモドドラゴンが自身の唾液に含まれる細菌に感染しない点に着目。

続きはソースで

▽引用元:産経ニュース 2017.10.19 11:20
http://www.sankei.com/life/news/171019/lif1710190016-n1.html

▽関連
Antimicrobial substances identified in Komodo dragon blood
https://www.acs.org/content/acs/en/pressroom/presspacs/2017/acs-presspac-february-22-2017/antimicrobial-substances-identified-in-Komodo-dragon-blood.html
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引用元: 【生物】「竜の血」に治癒効果 コモドドラゴンの血液成分から強い抗菌作用発見 新薬開発へ期待/米ジョージ・メイソン大

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1: 2017/10/05(木) 09:31:38.99 ID:CAP_USER9
医薬品世界2位のノバルティス(スイス)は薬が効いた患者にのみ支払いを求める「成功報酬型」薬を日本で販売できるよう政府に働きかける。高額の新型がん免疫薬が対象で、医療保険の適用を受ける形で早ければ2018年中に発売を目指す。
厚生労働省も導入可能かを検討する。医療の高度化が進む中、硬直化した日本の薬価制度のあり方が問われている。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21910160V01C17A0MM8000/?dg=1 2017/10/5 2:00
images


引用元: 【医療】効いた患者だけ薬代支払い ノバルティスが新方式 日本政府に働きかけ

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1: 2017/10/02(月) 08:33:52.39 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171002/k10011164661000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

厚生労働省が地域のがん治療の中核に指定している拠点病院のうち全国の少なくとも12の病院が、がん治療の効果が国よって確認されておらず保険診療が適用されていない免疫療法をおととし実施していたことが、NHKの取材でわかりました。厚生労働省は「拠点病院の治療としてふさわしいかどうか議論を始めたい」としています。

免疫療法は、患者自身の体の免疫の働きを高めることでがん細胞を減らそうという治療です。
このうち、患者の血液の細胞から作ったワクチンをその患者に投与する治療法などは、国が医学的な効果や安全性を確認しておらず、保険診療が適用されないため、治療費は患者が全額自己負担となります。

この、効果が確認されていない免疫療法について、厚生労働省が地域のがん治療の中核に指定している拠点病院のうち、全国の少なくとも12の病院がおととし実施していたことが、NHKの取材でわかりました。

がん診療の拠点病院は、質の高い診断や治療を行う医療機関として厚生労働省が全国434の病院を指定し、治療の診療報酬が加算されたり国や都道府県から補助金を受けたりしています。

免疫療法を実施していた医療機関にNHKがアンケート調査をした結果、その理由について「患者が希望しているから」や「患者によっては効果があると考えられるため」などと回答しています。

一方、がん拠点病院の指定を議論する厚生労働省の検討会のメンバーで国立がん研究センターの若尾文彦医師は「拠点病院は有効性や安全性が確認された標準治療を提供するところで、科学的な根拠のない免疫療法は、臨床研究以外では実施すべきではない」と指摘しています。
厚生労働省はこうした実態を把握しているとし、「拠点病院の治療としてふさわしいかどうか議論を始めたい」としています。

拠点病院とは

がんの治療や診療の拠点病院は、全国どこでも質の高いがん治療が受けられるように厚生労働省が平成13年から整備を進め、ことし4月の時点で全国で434の医療機関が指定されています。
手術や抗がん剤治療、放射線治療では、いずれも専門医による学会が作ったガイドラインに基づいた標準的な治療などを行っています。
拠点病院の指定を受けると診療報酬が加算されるほか、国や都道府県から毎年、補助金を受けられます。
指定を受けるには、都道府県から推薦を得たうえで厚生労働省の指定検討会の審査を受け、要件を満たしていると判断される必要があります。

続きはソースで

10月2日 7時16分
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引用元: 【医療】効果未確認の免疫療法 12のがん拠点病院が実施

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1: 2017/09/27(水) 15:34:23.40 ID:CAP_USER9
 猫は自分以外の尿の臭いを嗅ぐと、自分の尿を残さずに立ち去る。その習性に着目し、岩手大農学部の宮崎雅雄准教授(生化学)らの研究グループが、糞尿(ふんにょう)被害防止に役立てる研究を進めている。悪臭をできるだけ抑えた尿の抽出物による防止剤を開発するのが目標で、宮崎准教授は「企業とも連携して実用化したい」としている。

 研究グループは、猫が他の猫の尿に興味を示して臭いを嗅ぎに来るが、嗅いだ後は犬と違って自分の尿を残さない行動原理を実験で確認。尿からアンモニア臭の原因になる尿素を除いた抽出物を使っても、同じ効果があることを発見した。

続きはソースで

http://www.sankei.com/smp/life/news/170927/lif1709270033-s1.html
ダウンロード (3)


引用元: 【科学】猫の習性、ふん尿対策に活用 実用化へ岩手大が研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/19(火) 08:04:54.05 ID:CAP_USER
9月19日
長野県のニュース
がん細胞の増殖抑える効果 信大農学部などのグループ確認


 信州大農学部(上伊那郡南箕輪村)の真壁秀文教授(生物有機化学)らの研究グループが18日までに、ブドウやリンゴなどに含まれる化合物「エピカテキンオリゴマー」にがん細胞の増殖や臓器への転移を抑制する効果があることを確認した。研究グループによると、がんの抑制効果がある化合物を特定した例はほとんどなく、がん治療への応用が期待できるという。

 グループは、真壁教授と信州大バイオメディカル研究所の藤井博教授(分子生物学)、同大農学部の梅沢公二助教(構造生物学)ら。2012年から共同で研究に取り掛かった。藤井教授が当時、ブドウの抽出物に、がん細胞の増殖や転移を抑制する効果がある物質が含まれていることを突きとめていたが、物質の特定には至っていなかったという。

 グループで分析を進めた結果、物質は、ブドウに含まれる渋味成分で、ポリフェノール化合物の一種「エピカテキン」が複数連結した「エピカテキンオリゴマー」だと判明した。

続きはソースで

(9月19日)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170919/KT170915FTI090001000.php
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引用元: 【研究】がん細胞の増殖抑える効果 信大農学部などのグループ確認[09/19] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/16(土) 10:29:30.80 ID:CAP_USER9
広島大学は、自由空間中の粒子の動きを測定し、3か所の粒子の位置分布の理論的分析から、粒子の8%が直線に沿って動いておらず、ニュートンの第1法則を破る可能性があると発表した。

同成果は、同大先端物質科学研究科量子物質科学専攻のホフマン・ホルガ 准教授によるもの。詳細は米国の学術誌「Physical Review A」掲載された。

ニュートンの第1法則によれば、自由空間中の粒子は常に直線に沿って動くはずだが、この法則は量子力学においても有効なのかについては、不確定性原理によって「運動中」の粒子を正確にとらえることができないため、明らかにはなっていなかった。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/09/15/208/


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引用元: 【科学】「慣性の法則」が破れる? 量子力学では粒子がまっすぐ進まず、ニュートンの第一法則に従わない可能性=広島大★2 ©2ch.net

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