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1: 2018/03/31(土) 12:41:19.92 ID:CAP_USER
日本の自然科学研究は、論文数で見るかぎり低落傾向が止まらないらしい。
自然科学系の学術論文誌「ネイチャー」を発行するシュプリンガー・ネイチャーがこのほど公表した
プレスリリース「日本の科学は衰退し続けているが、小さな研究機関は光っている」によると、ハイレベルの論文誌に掲載された論文は2012年から2016年にかけて19.6%減っており、2017年にはさらに3.7%減少したという。

レベルの高い論文誌に掲載された日本の論文は、2012年には世界全体の9.2%だったが、2017年には8.6%に減った。
論文誌全体でも、2007年の7.7%から2017年の5.1%に減っていた。

今回は、日本を対象とした分析では初めて、すべての論文のうちでハイレベルの論文誌に掲載された研究成果の割合を調べた。
大学の順位を2012~17年の総論文数で見ると、

①東京大学
②京都大学
③東北大学
④大阪大学
⑤九州大学だったが、

続きはソースで

SciencePortal
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/03/20180330_01.html
ダウンロード


引用元: 【論文】自然科学の研究で、学習院大学が東京大学を抑えて1位に 学術論文誌「ネイチャー」で[03/30]

【論文】自然科学の研究で、学習院大学が東京大学を抑えて1位に 学術論文誌「ネイチャー」での続きを読む

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1: 2018/03/30(金) 19:55:45.82 ID:CAP_USER
陸生哺乳類の中にも体が大きなものは存在するが、地球上で真に巨大な生物を見つけるなら、海に行くことだ。

 その理由を解き明かした論文が、3月26日付けの学術誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載された。
海にすむ哺乳類は「体温を効率よく維持することと、食べ物を十分に確保することの間で、妥協点を見つける必要があります」。論文の主執筆者で、スタンフォード大学の生態学者、ウィリアム・ギアティ氏はそう語る。(参考記事:「定説を覆す、異例だらけの新種クジラの生態」)

 これまでの説では、海洋哺乳類の体が大きいのは、水の浮力によって重力の束縛から逃れられるためとされてきた。
それもまだ関係あるのかもしれないが、海洋哺乳類のあの重さは、冷たい海の中で体を温かく保つために必要なものだとギアティ氏は言う。

「海洋哺乳類の体が大きいのは特別な事情があるからです。彼らは大きくなることが『できる』のではなく、大きくなる『必要がある』のです」

■大きいほど有利、だが……
 ギアティ氏のチームは、一連のコンピュータモデルにより海洋哺乳類の体の大きさに影響する要因を分析したところ、ふたつの要因が決定的であることを発見した。

 1つ目は、十分な体温を保存しておくためには、大きな体が必要ということだ。
体が大きい哺乳類は、周囲の水によって失われる体温が少なくて済む。
これが体の小さな哺乳類に対する大きなアドバンテージとなる。

続きはソースで

関連ソースがぞう
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032800137/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032800137/
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引用元: 【海洋学】クジラやトドらの大型化、理由を解明、定説覆す 単純に浮力のおかげではなかった、カギは「体温」と「エサ」[03/29]

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1: 2018/03/26(月) 09:39:14.04 ID:CAP_USER
 北海道大学の石垣侑祐助教らの研究グループは、通常の結合長より17%も長い炭素-炭素単結合を持つ安定な化合物の創出に成功した。
新たな材料開発の進展が期待される。

 炭素-炭素共有結合は有機分子の基礎となる結合であり、ほぼすべての化合物で単結合長は1.54Å(オングストローム:1Å =1000万分の1ミリメートル)という決まった値をとる。
これらの結合を組み合わせて数多くの分子が創られているが、1.7Åを超える炭素-炭素結合長を持つ化合物の報告例は数少ない。世界一長い炭素-炭素単結合の創出は、単なる数字の追求ではなく、化学の本質解明に向けた至上命題という。

 研究グループは、有機化合物の基礎となる炭素-炭素単結合に着目し、
「分子内コア-シェル構造」に基づく独自の分子設計戦略によって、安定した骨格を持つ新化合物を設計。

続きはソースで

論文情報:【Chem(Cell Press)】
Longest C–C Single Bond among Neutral Hydrocarbons with a Bond Length beyond 1.8 Å
http://www.cell.com/chem/fulltext/S2451-9294(18)30033-0

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/19936/
ダウンロード (5)


引用元: 【有機化学】北海道大学が世界最長の「炭素-炭素結合」に成功 新たな材料開発の進展が期待[03/25]

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1: 2018/03/28(水) 08:18:40.46 ID:CAP_USER
かつてはNASAやESA、JAXAといった国家レベルの組織に限られていた宇宙開発の分野に、近年はイーロン・マスク氏の「SpaceX」や、ジェフ・ベゾス氏の「Blue Origin」などの民間企業が入るようになり、しかも画期的な結果を残すに至っています。民間企業のロケットは非常に高いコスト効率が特長で、性能も十分に優れているにもかかわらず、NASAは並行して独自のロケット「Space Launch System」(SLS)の開発を継続しています。
一説によると「SLSの年間開発費用でFalcon 9が17基から27基買える」ともいわれるほどの金食い虫なSLSですが、なぜNASAはSpaceXとの全面協力の道を選ばず、内容が重複してそうな巨大ロケットを独自で開発するのかについて、NASAの首脳が解説しています。

NASA chief explains why agency won’t buy a bunch of Falcon Heavy rockets | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2018/03/nasa-chief-explains-why-agency-wont-buy-a-bunch-of-falcon-heavy-rockets/

この疑問に答えたのは、NASAで有人探査部門のトップを務めるウィリアム・ゲルステンマイヤー氏。
2018年3月26日に開かれたNASAの顧問委員会の中でSLSに関するプレゼンテーションを行った際にゲルステンマイヤー氏は、元スペースシャトル計画部長のウェイン・ヘイル氏から民間技術の活用について尋ねられました。

ヘイル氏から、「すでにFalcon Heavyが打ち上げに成功し、運用コストが格段に低いことが示されています。
このような状況では、『Falcon Heavyを4~6基ほど購入して月を周回する宇宙ステーションの建設に利用すればいいのでは?』
という声が挙がっています」と尋ねられたゲルステンマイヤー氏は、「SLSでなければならない理由」は、そのパワフルな打ち上げ能力にあると説明したそうです。

ロケットの打ち上げ能力の一つに、「目的とする軌道に投入できる物資の重量」というものがあります。
地球を周回する軌道には「低軌道(LEO)」から「中軌道(MEO)」そして「高軌道(HEO)」があり、それぞれの軌道に打ち上げ可能な重量は「LEOペイロード」「MEOペイロード」「HEOペイロード」と呼ばれます。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/03/28/nasa-why-sls/100_m.jpg

https://i.gzn.jp/img/2018/03/28/nasa-why-sls/01_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180328-nasa-why-s
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】NASAはなぜSpaceXの低コストなロケットを使わずに「SLS」の独自開発に莫大な費用を投じるのか?

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1: 2018/03/19(月) 22:35:36.69 ID:CAP_USER.net
東芝デジタルソリューションズは3月19日、三井不動産と共同で、三井ショッピングパークラゾーナ川崎プラザにおいて、IoT技術によるスマートトイレの実証実験を2018年4月20日より実施すると発表した。

この実証実験は、ラゾーナ川崎プラザの大規模リニューアルに合わせて、施設内のトイレ個室の利用状況およびトイレ前通路の混雑状況のIoTデータを収集し、可視化することで施設利用者の利便性や施設管理者の業務効率化の効果を検証するもの。

続きはソースで

(画像)スマートトイレ運用イメージ
https://news.mynavi.jp/article/20180319-603272/images/001l.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20180319-603272/
ダウンロード (1)


引用元: 【実証実験】IoTを活用してトイレの個室利用状況を可視化

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1: 2018/03/21(水) 10:52:43.76 ID:CAP_USER
人の消化管の「ぜん動運動」を応用してロケットなどに使われるゴム状の固体燃料を効率よく作る技術を、中央大と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究チームが開発した。
大腸を模した装置のゴム部分が伸びたり縮んだりして燃料を混ぜ合わせるもので、この方法で作った燃料でロケットのエンジンの燃焼実験に成功したという。

固体燃料は従来、原料を窯に入れてミキサーのような機械で混ぜ合わせた後に取り出し、別の容器に入れてロケットなどに装填(そうてん)される。このため、一度に混ぜ合わせる量に制限があったり、
窯などに取り出し切れない燃料が残ったりした。また、金属製の羽根が摩擦で火花を起こし発火する危険性もあった。

 チームでは、人がとった食べ物がぜん動運動で消化管を移動する仕組みに着目。

続きはソースで

関連ソース画像
https://amd.c.yimg.jp/im_sigg.ipTcVpLxdOahqGAXUC_QQ---x400-y292-q90-exp3h-pril/amd/20180320-00000059-mai-000-7-view.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180321/k00/00m/040/040000c
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引用元: 【宇宙開発】JAXA・中央大 ロケット燃料作り快腸 人の消化管の「ぜん動運動」応用[03/21]

JAXA・中央大 ロケット燃料作り快腸 人の消化管の「ぜん動運動」応用の続きを読む
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