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動物

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1: 2017/11/07(火) 16:52:19.64 ID:CAP_USER9
 動物愛護団体「地球生物会議」(東京)は7日、日本の大学が動物実験をする際、事前に作成する計画書について、記述量や動物に苦痛を与えないようにする配慮が米国の大学に比べて劣っているとの調査結果を発表した。

 調査したのは東大、京大など七つの旧帝国大学と、いずれも米国のハーバード大、ジョンズ・ホプキンズ大、デューク大。

続きはソースで

【共同通信】

配信2017年11月7日 / 16:41
ロイター
https://jp.reuters.com/article/idJP2017110701001494
ダウンロード


引用元: 【地球生物会議】動物実験で日本の大学 「動物に苦痛を与えないようにする配慮が劣っている」

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1: 2016/05/09(月) 06:52:35.16 ID:CAP_USER
2016年05月09日05時09分

 ペルー南部の世界遺産「ナスカの地上絵」の研究所を持つ山形大が、新たな地上絵を相次いで見つけている。これまでに340点以上を発見。今回新たに「舌を伸ばした動物」を発表した。2004年に始まった研究グループを率いる坂井正人教授(文化人類学・アンデス考古学)は、存在が知られていない地上絵が開発などで失われる恐れもあると指摘する。

 「舌を伸ばした動物」は、昨年9月から地上絵の分布を調べていた研究チームが偶然発見。

続きはソースで

ダウンロード (2)


http://www.jiji.com/sp/article?k=2016050900015&g=soc&utm_expid=105781272-0.H2AsW134RzeVQ8OlLTRRfg.0

引用元: 【考古】ナスカ地上絵発見相次ぐ=新たに「舌伸ばした動物」-山形大©2ch.net

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1: 2016/04/10(日) 15:13:35.38 ID:CAP_USER.net
 約2億5200万年前のペルム紀末に地球の大半の生物が絶滅した際、草食動物のリストロサウルス類は体を小さくし、早く世代交代することで生き延び、繁栄した可能性が高いことが分かった。南アフリカのブルームフォンテーン国立博物館や米フィールド自然史博物館などの国際研究チームが大量の化石を分析した成果で、10日までに英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。

 ペルム紀末には現在のシベリアで大規模な火山噴火が発生。火山ガスなどによる温暖化が進んで陸上で7割、海で8~9割強の生物が絶滅したと考えられている。

 リストロサウルス類は哺乳類の祖先に当たり、ペルム紀後期には現代のカバぐらいの大きさだった。しかし、研究チームが南アで発掘された大量の化石を分析した結果、絶滅期の後は大型犬並みに小さくなり、寿命は13~14年から2~3年に短くなった。

 若いうちにたくさん子をつくり、早く死ぬことを繰り返すことで環境の急変に適応。さまざまな種に分かれ、生息地域を拡大したとみられる。

 研究チームは、現代も人間社会による自然破壊や温暖化の進行で生物の大量絶滅が進んでいるとの見方を示し、過去の絶滅期の調査が将来の予測に役立つと指摘している。 

ダウンロード (1)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160410-00000043-jij-sctch

引用元: 小型化と世代交代で繁栄=2.5億年前の絶滅期しのぐ―草食動物の化石分析・南ア

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1: 2016/04/13(水) 12:38:13.55 ID:CAP_USER.net
人間の一夫一婦制、理由は「真実の愛」でなく細菌 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3083813


【4月13日 AFP】人間が一夫一婦制となり、大半の動物にとって自然な行為である、より多くの配偶関係を持つ「乱婚」を拒絶するようになった理由は何なのだろうか。道徳か、宗教か、それともおそらく愛だったのか──。

 12日に発表された研究論文によると、その答えは細菌だという。研究は、人間の祖先は、性感染症が引き起こした大混乱によって、同じ相手と一生添い遂げる方が賢明との結論に至ったとしている。

 カナダ人とドイツ人の研究チームは、先史時代の狩猟採集民が農耕を行うために定住するようになった後、集団で暮らす人々の中で性感染症が発生して広まった事態を考察した。

 野放し状態のままでは、性感染症はまん延し、個人の生殖能力と集団全体の繁殖率に悪影響を及ぼす恐れがある。そして、人口の減少により、性行動の見直しを余儀なくされ、その結果として社会的な道徳観が形成されることが考えられる。

 研究では、狩猟採集民の人口動態と、その集団の中で広まった可能性が高い性感染症についての数理モデルが用いられた。

 研究チームは、「規模が拡大した居住集団での性感染症による問題増大が、人間の配偶行動に社会的な強制による一夫一婦婚の出現にどのように影響したか」を示すためにこの数理モデルを使用した。

 研究によると、30人程度の小集団では、性感染症の流行が拡大する見込みはなく、大抵の場合、流行期間は短くなるという。

 流行リスクの低さは、初期人類と現生人類の両方で、小集団において一夫多妻制(男性が2人以上のパートナーを持つ)が多くみられる理由の説明となるかもしれない。

続きはソースで

images

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

引用元: 【進化生物学】人間の一夫一婦制、理由は「真実の愛」でなく細菌

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1: 2014/09/30(火) 22:57:36.14 ID:???.net
野生動物、40年で半減 WWF報告、ペース加速

【ジュネーブ共同】世界自然保護基金(WWF)は30日、世界に生息する野生の脊椎動物の個体数が1970~2010年の40年間で52%減少したとの報告書を発表した。
2年前の報告書では70~08年に28%減少したとしていた。
野生動物の減少のペースが年々速まっている可能性を示している。

報告書によると、淡水域の脊椎動物の生息数は76%減少。
海域、陸域はそれぞれ39%少なくなった。
地域別では中南米地域での減少が顕著で、アジア太平洋地域が続いた。
こうした大幅な減少は過剰な狩猟や漁獲が主な原因だが、気候変動による影響も日増しに高まっているという。

2014/09/30 20:18 【共同通信】
_________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014093001002341.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/09/30 20:18配信記事

▽関連リンク
WWFジャパン
40年で自然の豊かさは半分に 『生きている地球レポート』2014発表
http://www.wwf.or.jp/activities/2014/09/1225430.html

引用元: 【生物】野生動物、40年で半減 減少のペースが年々速まっている可能性 WWF報告

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1: 2014/10/06(月) 16:16:30.14 ID:???.net
子宮移植の女性、出産成功=世界初-スウェーデン

【パリAFP=時事】スウェーデン南部イエーテボリで9月、子宮の移植を受けた女性(36)が、世界初の出産に成功していたことが分かった。イエーテボリ大の医師団が4日、発表した。
 
イエーテボリ大の病院で誕生したのは男児で、母子ともに健康。出産時の体重は1775グラム。
妊娠高血圧腎症となったため、妊娠31週で帝王切開により出産した。
 
女性は卵巣はあるものの、子宮は生まれつきなかった。
2013年、10時間に及ぶ手術を行い、7年前に閉経していた61歳の知人女性の子宮を移植した。
自身の卵子を使って体外受精し子宮に移して妊娠に成功していた。
 
英医学誌ランセットによると、研究チームを率いるイエーテボリ大のマッツ・ブレンストロム教授は「10年以上、徹底的に動物実験を繰り返してきた結果だ。世界中の不妊に苦しむ女性の治療に道を開くものとなる」と語っている。
 
イエーテボリ大では今回の女性を含め9人が子宮移植手術を受けたとされるが、氏名などは非公表。
うち2人の手術は失敗に終わっている。
 
子宮の移植手術は、スウェーデン以外でも2000年にサウジアラビアで実施されたが失敗。
11年にトルコで行われた例では、妊娠には成功したものの6週間で流産した。(2014/10/05-11:36)
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▽記事引用元
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201410/2014100500057&g=int
時事ドットコム(http://www.jiji.com/)2014/10/05-11:36配信記事

▽関連スレッド(過去ログ)
【医療】スウェーデンで母から娘への子宮移植手術に成功、世界初
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1348058162/

引用元: 【生殖医療】子宮移植の女性、出産成功 世界初/スウェーデン

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