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動物

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/09(日) 10:15:54.52 ID:???

 アフリカに生息するマダニが、動物の血を吸いやすくするためのホルモンの遺伝子を恐竜など宿主の脊椎動物から獲得していたことを、三重大学医学系研究科の岩永史朗准教授が突き止めた。英国科学雑誌「ネイチャー コミュニケーションズ」に掲載された。

 種の異なる動物の間で機能性遺伝子が伝わる「水平伝播(でんぱ)」現象を確認するのは世界で初めて。
岩永准教授は「動物や昆虫のような生物の進化が、水平伝播で起きたというのは非常に珍しい。進化の多様性を知るうえで大きな前進」と話している。

 マダニは唾液を宿主動物の体内に注入しながら血を吸うが、唾液中には血管を拡張するホルモンが含まれる。
アフリカに生息する「オルニソドロス属マダニ」の唾液腺の遺伝子を解析したところ、脊椎動物にしか存在しない血圧降下ホルモン「アドレノメデュリン」の遺伝子構造と一致した。

 さらに進化系統を解析した結果、血圧降下ホルモンの遺伝子を、2億3400万年前(三畳紀)から9400万年前(白亜記)の間に生息した爬虫(はちゅう)類もしくは恐竜から獲得したと推定した。

2014/3/8 21:07
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0704A_Y4A300C1CR8000/

NATURE COMMUNICATIONS
Horizontal gene transfer of a vertebrate vasodilatory hormone into ticks
http://www.nature.com/ncomms/2014/140221/ncomms4373/full/ncomms4373.html



【恐怖】吸血で恐竜などからマダニへ遺伝子が伝わる「水平伝播」を証明…脊椎動物にしかない「アドレノメデュリン」の確認、三重大の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/25(火) 22:26:05.13 ID:???

 ネコをはじめ、踊る動物の動画をネット上で目にすることは多い。
こういった動物は、本当に耳にした音楽に合わせてリズムをとっているのだろうか? それとも、誰かの命令に従って体を動かしているにすぎないのだろうか?

 これまでに存在したあらゆる人類文化が何らかの音楽を生み出している。
そう話すのは、アメリカ科学振興協会(AAAS)の会合で発表を行った、マサチューセッツ州メドフォードにあるタフツ大学の認知神経科学者アニルド・パテル(Aniruddh Patel)氏。

 しかし、音楽に対する人間の強い好みがどの程度根深いものであるのかはまだわかっていない。単に音をまねる能力の延長であるとする説もあれば、チャールズ・ダーウィンが唱えたように、あらゆる動物の神経系は配線が似ており、その結果としてリズム感も共通であるとの見方もある。

 パテル氏は2009年、スノーボールと名付けられたキバタン(大型のオウム)がバックストリート・ボーイズの曲「Everybody」に合わせて踊る様子を撮影したビデオへのリンクを受け取った。

 同氏はスノーボールの飼い主に連絡し、このキバタンに実験を行う許可を得た。実験は、スノーボールがカメラに写っていない場所にいる人間をまねていただけなのか、本当にリズムをとっていたのかを調べるものだ。

 その結果、スノーボールはパテル氏が音楽を速めたり遅めたりするのに合わせて踊りを調節できることがわかった。
この柔軟性こそ、ヒトのようにメロディーを追う能力の有無を知る鍵だとパテル氏は説明する。

 以来、柔軟性の程度こそ小さいが、ボノボやチンパンジーも同様の能力を持つことが明らかとなっている。
カリフォルニア大学サンタクルーズ校(UCSC)で飼育されているアシカは、アース・ウインド・アンド・ファイアーの「Boogid Wonderland」に合わせて上手に頭を振る。

 ヒトと動物におけるリズムや音楽の認知について、パテル氏に話を聞いた。

◆動物がリズムをとる能力はいつから研究されているのですか?

 生物学の世界では、特定の生物における同調行動に長い間関心が向けられてきました。

 しかし、音楽のリズムに対する動物の感受性や、ヒトのように聴覚的なリズムに極めて柔軟に同調できる能力、つまり音楽のリズムを抽出して体の動きを遅めたり速めたりできる能力について研究されるようになったのは、最近になってからです。

 こういった能力を持つヒト以外の生物に関する最初の論文は、私が2009年に発表したスノーボールに関するものでした。

◆同様の能力を持つ動物はほかにいますか?

 聴覚的なリズムに対する感受性やリズムに同調して動く能力があるだけでなく、それをヒトのように異なる広範囲のテンポでできるということになると、今のところはオウムとアシカのみです。
アシカについては(UCSCの)ピーター・クック(Peter Cook)氏が明らかにしています。

 一部のゾウができることを示す映像もありますが、確実とは言えません。

>>2に続く

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National Geographic News
February 24, 2014
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140224001



【認知神経科学】踊る動物から音楽誕生の謎を探るの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/02/09(日) 15:42:47.49 ID:???

中国で鳥インフルのワクチン開発 動物で予防効果確認

 
【上海共同】中国沿岸部や南部で感染者が増えている鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)について、上海市の研究所が遺伝子工学の技術を用いてワクチンを開発し、マウスを使った実験で予防効果を確認した。
上海テレビなどが7日までに伝えた。

開発したのは、上海市公共衛生臨床センターの感染症関連の研究所。
ワクチンを接種したマウス30匹に同型ウイルスを注入したところ、いずれも発症しなかった。
現在、人を対象とした試験を申請しているという。

一方、浙江、福建、湖南、広東の4省の衛生当局は7日、同型ウイルスの新たな感染者が計7人確認されたと発表。
うち福建省の男性が死亡した。

2014/02/07 23:17 【共同通信】

4

▽記事引用元 47NEWS 2014/02/07 23:17配信記事
http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014020701002791.html

▽関連スレッド
【感染症】台湾 H7N9型鳥インフルエンザの感染確認
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1388584245/



鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)のワクチン開発 動物で予防効果確認/中国の続きを読む

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1: 足4の字固め(東京都) 2014/02/09(日) 02:47:13.26 ID:wNvKRjymP BE:1174430063-PLT(12012) ポイント特典

心理学者が地震予知に取り組んだことがある。信州大学の菊池聡先生だ。

地震予知で「宏観(こうかん)異常現象」というものがある。動物の異常な行動とか、空が光る現象とか、地震雲とか、地下水や地下ガスの異常など、観測機械を使わなくてもわかる前兆現象のことだ。

阪神淡路大震災(1995年)後にも、この現象についてメディアで大きく紹介された。前兆を1500例も集めたという本も出版された。東日本大震災(2011年)のときにもいくつも報告された。

ところで、この種の前兆は「地震後」に報告されたものばかりだった。じつは報告が事後だったか事前だったかには本質的な違いがある。たんに地震に間に合わなかっただけではないのだ。

ふだん何気なく見ていることは、地震がなければ忘れてしまう。事件があったから、「そういえば」ということになる。

心に深く残った事件のあとで、「そういえば」と思いつく報告が多い。報告が心理的な偏向を受けてしまって、日常的にいつでも起きている出来事でも意味のある現象を見いだしてしまうのだ。
これを心理学では「錯誤相関(さくごそうかん)」という。地震には限らない。

ほんとうに地震の前兆だったかどうかを科学的に立証するためには、厳密な検証が必要である。
>>2へ続く

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http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140207/dms1402070725001-n1.htm



【オカルト】思い込みによる「地震予知」 科学的根拠なし   【HAARP/地震雲】の続きを読む

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1: トペ コンヒーロ(京都府) 2014/02/04(火) 23:02:43.16 ID:QsF3D+QXP BE:3469200858-PLT(12014) ポイント特典

ダイオウイカの出現は大地震の前兆か? 2月、3月の地震に注意!?- tocana(2014年2月4日15時45分)

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今回は、何かと話題に上っているダイオウイカが地震と関係あるかどうかについて書いてみたい。
ダイオウイカ(大王烏賊)は深海に棲む巨大なイカで、「北米、ヨーロッパ付近の大西洋、ハワイ島付近、小笠原諸島」などの広い範囲で発見されているが、発見例は少なく、その生態は詳しくわかってはいない。
日本では、昨年1月に小笠原諸島の深海で生きているダイオウイカの撮影に世界で初めて成功。『NHKスペシャル』で放映され、話題となった。

世界でも日本近海でも目撃されることが珍しいダイオウイカだが、今年に入って日本での捕獲が相次いでいる。
まず1月4日に富山県氷見市沖の定置網に体長3.5mの個体がかかり、8日には新潟県佐渡市沖で体長4mの生きたダイオウイカが、19日には同県柏崎市の海岸で体長3~4mのものが打ち上げられ、さらに20日には鳥取市沖で底引き網に約3.4mのものがかかった。

■単なるブームなのか?

短期間でこれだけの捕獲が続いていることから、地震の前兆ではないかという声も上がっているが、どうなのだろうか。

ダイオウイカの世界的な研究者である国立科学博物館の窪寺恒己博士は、FNNニュースの取材に対して、強い寒気団や強い西風などの条件が合ったときに、何個体かのダイオウイカが現れるとして、2006年冬に6個体が日本海で挙がったケースを指摘している。
これに対して、タレント、イラストレーターで、東京海洋大学客員准教授でもある魚類学者のさかなクン(宮澤正之氏)は、異なる意見をもっているようだ。

専門家たちが海流の変化説や地震の前兆説を唱える中で、さかなクンは一言「ブームだから」との見解を述べたということが、ネット上で一躍話題になった。
つまり、いままでもダイオウイカは水揚げされていたが、NHKの番組が火付け役となって注目される前には、不味くて食べられないために捨てられていただけだというのだ。
それが、ダイオウイカがブームになってからは、地元メディアの耳にも届くようになり、地方紙などで取り上げられる機会も増えたということだろう。

・深海魚と地震の相関関係はある可能性が高いにつづく
http://news.infoseek.co.jp/article/tocana_32867?p=1



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/30(木) 21:05:47.17 ID:???0

★【社会】動物成分使わずiPS細胞培養 広島大
2014年1月30日 19時17分


【画像】
動物に由来する成分を使わないことで、移植治療で感染症を起こす危険性が低いiPS細胞(広島大病院提供) 
http://www.chunichi.co.jp/s/article/images/2014013001001787.jpg


細胞培養の際に動物に由来する成分を使わないことで、移植治療で感染症を起こす危険性が低い人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作ったと、広島大病院のチームが30日明らかにした。成果は米オンライン科学誌プロスワンに掲載された。

同様の培養法は京都大iPS細胞研究所などのグループが既に英科学誌に発表したが、チームは、用いる物質が異なるとしている。iPS細胞を再生医療に安全に応用する手法の一つになる可能性がある。

従来は、ウシの血清やマウスの細胞を含む培養皿を使い培養するが、病原体や未知の成分が混入する恐れがあった。(共同)

b0a805ed.jpg

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014013001001624.html 


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