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動脈

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1: 2016/12/28(水) 00:28:20.28 ID:CAP_USER
失った歯の数と動脈硬化が強く関連することをコホート研究で初めて証明 -歯周病の予防が動脈硬化を防ぐ可能性-

浅井啓太 医学研究科助教らの研究グループは、2007年から2010年に滋賀県長浜市で行った、市民を対象とした大規模な疫学調査である「ながはま0次予防コホート事業」の第一期調査で得られた約10,000人の情報を用い、失った歯の数と動脈硬化度に有意な関連があることを証明しました。
 
本研究は、口腔内の疾患と全身疾患の関係を明らかにし、多くの人の健康に深く影響する研究として、歯科口腔領域のトップジャーナル「Journal of Dental Research」の2016 William Gies Awardを受賞しました。

続きはソースで

▽引用元:京都大学 研究成果 2016年12月27日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161129_4.html

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引用元: 【コホート】失った歯の数と動脈硬化が強く関連することをコホート研究で初めて証明 歯周病の予防が動脈硬化を防ぐ可能性/京都大 ©2ch.net

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1: 2016/09/05(月) 12:24:56.14 ID:CAP_USER
2型糖尿病治療、負担減へ道 野出佐賀大教授ら論文 (佐賀新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160829-00010000-saga-sctch


高価な特定薬 動脈硬化抑制、優位性なし

 動脈硬化を抑制するのに効果があるとされてきた特定の薬に優位性はなく、それよりも安価な薬でもいい-。そんな研究結果を佐賀大医学部の野出孝一教授(55)=循環器内科=らのグループがまとめた。患者の医療費削減につながる可能性があり、国際的な医学誌「プロス・メディシン」に論文が掲載された。

 動脈硬化は、糖尿病患者の半数程度でみられる合併症の一つ。野出氏らは、合併症が心配される患者らに多く使用されている2型糖尿病治療薬「DPP-4阻害薬」の効果に着目した。

 この薬はインスリンの分泌を阻害する酵素「DPP-4」の働きを止め、血糖値を下げる効果がある。また、細胞の老化や血管の炎症を引き起こす酸化ストレスを抑えることから、動脈硬化を防ぐとされてきた。

 研究には、大学病院など全国約60施設の研究者150人が参加した。2型糖尿病患者463人を対象に、DPP-4阻害薬を投与する人と、別の薬を投与する人とをほぼ半数に分け、2014年6月までの2年間のデータを収集した。

 頸(けい)動脈をエコーで調べ、動脈硬化の原因になる動脈硬化巣の厚さを測定した。その結果、両グループとも、投薬しない場合と比べて動脈硬化巣が薄くなり、抑制効果は認められたが、DPP-4阻害薬に特別な優位性はなかった。

 一方で、別の合併症である網膜症や神経障害への優位性は確認された。また、糖尿病治療薬の副作用である低血糖発作がほとんど起きないことも分かった。

 DPP-4阻害薬は人体に悪影響を及ぼす可能性が低く、野出氏は「良い薬」と評価するが、「他の治療薬と比べて高価。動脈硬化抑制を目的にするのであれば別の薬でもよく、患者の負担軽減は可能」と話す。

 野出教授らは今回のデータを活用し、心不全に対する効果などについても研究を進める。

 
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引用元: 【医学】2型糖尿病治療、負担減へ道 野出佐賀大教授ら論文 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/04(日) 13:03:01.45 ID:CAP_USER9
◆エコノミークラス症候群を防ぐ「貧乏ゆすり健康法」はマナーを守って意識的に

座っているときに、膝を上下に揺する「貧乏ゆすり」。
その語源には諸説ある。

高利貸しが貧乏人から取り立てる際に足をゆすることが多かったから。
江戸時代に足をゆすると貧乏神に取り付かれるといわれていたから。
貧乏人がせかせか動いているように高貴な人からは見えるから……。

この貧乏ゆすりが、実は「健康に良い」という側面があることを、米国ミズーリ大学のジェイム・パディラ助教授(栄養・運動生理学)が発表した。
「貧乏ゆすりは下肢の血流を増加させ、驚くべきことに動脈機能の低下を十分に予防しうることが判明した」というのだ。

◇立ったり歩いたりできない空間では「貧乏ゆすり」を

いわゆるエコノミークラス症候群と呼ばれる症状がある。医学的には「静脈血栓塞栓症」という。
長時間、狭い空間に座っている(またはじっとしている)と、下肢に血流が流れにくくなり、血栓ができやすくなる。
この血栓が肺に流れ込み肺動脈が詰まってしまうと、肺の酸素吸収の機能が低下して息苦しくなり、最悪の場合、死に至ることがある。

熊本地震で自動車内に避難していた人が、この静脈血栓塞栓症と思われる症状で死に至ったことは記憶に新しい。
これは極端な事例だが、長時間、ひとつの場所に座ることは身体に大きな負担になることは広く知られるようになった。

ところが、貧乏ゆすりをすれば、簡便に血流を増加させることができるため静脈血栓塞栓症を防ぎ、健康維持に寄与できるというのだ。
パディラ助教授の研究では、若者11人に3時間座ってもらい、その前後で脚の血管機能を比較した。

続きはソースで

ヘルスプレス 2016.09.01
http://healthpress.jp/2016/09/post-2540.html
http://healthpress.jp/2016/09/post-2540_2.html

ダウンロード (8)


引用元: 【医療】エコノミークラス症候群を防ぐ「貧乏ゆすり健康法」は下肢の血流を増加させ、動脈機能の低下を予防できる(米ミズーリ大研究) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/18(木) 18:01:05.85 ID:CAP_USER
【プレスリリース】緑茶ポリフェノールによる腹部大動脈瘤の増大予防をラットで確認 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49385
https://research-er.jp/img/article/20160818/20160818155022.jpg


瀬戸崎修司 医学研究科博士課程学生、南方謙二 同講師、升本英利 iPS細胞研究所(CiRA=サイラ)特命助教らの研究グループは、ラットの腹部大動脈瘤モデルを用いた実験により、緑茶ポリフェノールの摂取が腹部大動脈瘤の伸展・増大を予防することを示しました。

本研究成果は2016年7月26日(米国時間)に、「Journal of Vascular Surgery」誌で公開されました。


研究者からのコメント

 本研究成果は、特に日本では日常的に愛飲されている緑茶のもつ潜在的な健康寿命延伸への貢献の可能性を示しています。無症状ということで治療がしにくく、かつ一旦破裂すると致命的になりうる腹部大動脈瘤に対する緑茶ポリフェノールによる増大予防効果を示した本研究成果は、公衆衛生上あるいは疫学上も興味深いと考えられます。


概要

 腹部大動脈瘤は一旦破裂すると50%以上の患者が死亡に至る致命的な病気ですが、通常は破裂するまで症状がなく、破裂する前に外科的治療(人工血管に置き換える・血管内からステント付人工血管を入れ込む)が必要です。瘤の径が増大するほど、破裂の危険は高まるといわれています。

緑茶ポリフェノールは、抗炎症作用や抗酸化作用などの多様な生理作用により、がんや心血管疾患などの予防効果があることが報告されています。

続きはソースで

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引用元: 【医学】緑茶ポリフェノールによる腹部大動脈瘤の増大予防をラットで確認 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/09(火) 12:12:28.72 ID:CAP_USER
【プレスリリース】腹部大動脈瘤の破裂機構を解明 農学部応用生命化学科 准教授 財満信宏らの研究チーム 血管壁内の脂肪細胞が原因 予防薬・機能性食品開発に期待 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49168


近畿大学農学部(奈良県奈良市)応用生命化学科応用細胞生物学研究室(教授:森山達哉)の准教授 財満信宏(ざいまのぶひろ)と同研究室の大学院生 久後裕菜(くごひろな)らは、司馬遼太郎やアインシュタインの死因となった腹部大動脈瘤(ふくぶだいどうみゃくりゅう)が破裂する原因を明らかにしました。本件に関する論文が、ネイチャー・パブリッシング・グループが発刊する電子ジャーナル「Scientific Reports」にて、平成28年(2016年)8月8日(月)18:00(日本時間)に掲載されます。

※本研究は、浜松医科大学の海野直樹 准教授、田中宏樹 助教、日本水産株式会社との共同研究の成果です。


【本件のポイント】

•血管壁に脂肪細胞が異常出現することにより腹部大動脈瘤破裂のリスクが増加

•EPA(エイコサペンタエン酸)高含有魚油の投与により、血管壁の脂肪細胞の数と肥大化が抑制され、腹部大動脈瘤破裂のリスクが低下することを発見

•未だに開発されていない瘤の破裂を予防する薬や機能性食品などの開発が期待される


【本件の概要】

腹部大動脈瘤は、腹部大動脈が進行的に拡張することを主病変とする疾患です。拡張した大動脈は瘤状となりますが、自覚症状がほとんど無いため、病院などで偶然発見されることが多くあります。破裂すると致命的となるため、一定の大きさに達した大動脈瘤は手術が必要となります。

本研究により、これまで不明だった脂肪細胞と腹部大動脈瘤破裂の関係について、腹部大動脈の血管壁内に異常出現する脂肪細胞が破裂の大きな原因であることを発見しました。EPA高含有魚油の投与により、血管壁の脂肪細胞の出現や肥大化が抑制され、腹部大動脈瘤の破裂のリスクが低下することも明らかになりました。本研究は、腹部大動脈瘤の破裂に脂肪細胞が関与していることを実験的に示した初めての例です。

この研究成果は、腹部大動脈瘤の破裂を予防するための重要な標的細胞を発見したものでもあり、未だに開発されていない腹部大動脈瘤の破裂を予防する薬剤や機能性食品などの開発につながると期待されます。

続きはソースで

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引用元: 【医学】腹部大動脈瘤の破裂機構を解明 血管壁内の脂肪細胞が原因 予防薬・機能性食品開発に期待 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/23(木) 17:54:06.96 ID:CAP_USER
温泉が動脈硬化を予防?…千人超の健診結果を分析 (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160623-00050012-yomidr-sctch


 日常的に温泉に入浴する人は、動脈硬化につながる脂質異常症(高脂血症)になりにくい可能性があるという調査結果が、早坂信哉・東京都市大学人間科学部教授の研究で得られた。

 早坂教授が5月に開催された日本温泉気候物理医学会の学術集会で発表した。

 早坂教授は、温泉入浴の健康維持効果を検証するため、熱海温泉誌作成実行委員会(内田実代表)の提案と静岡県熱海市の協力を受け、2014年度の同市の特定健診を受けた市民のうち、1092人に調査を行った。

 調査は、〈1〉週に1回以上温泉に入浴する習慣の有無〈2〉性別〈3〉65歳以上と同未満などに分け、健診結果のデータを統計学的に分析した。

 その結果、温泉入浴の習慣のある人はない人に比べ、65歳未満の男性でLDLコレステロール(悪玉コレステロール)の平均値が低く、65歳以上の女性でHDLコレステロール(善玉コレステロール)の平均値が高かった。

 脂質異常症は、血液中のコレステロールなどの脂質が正常値の範囲内にない状態。放置すると動脈硬化、さらには心筋梗塞や脳梗塞などの恐れもある。

 LDLはコレステロールを全身の組織に運び、それが血管内に放置されると動脈硬化につながるため「悪玉」と呼ばれる。これに対し、HDLは余分なコレステロールを血液中から回収し、動脈硬化を進みにくくする働きがある。

 医学博士で温泉療法専門医の内田代表によると、市民の温泉入浴の健康への影響を健診データを基に調査しているのは、熱海市独自の取り組みだという。内田代表は「日常的に温泉に入っていると、コレステロールがたまりにくいかもしれないことがわかった。温泉が健康に好影響を与える可能性を示している」と語る。

 早坂教授は昨年、温泉入浴の習慣があると高血圧になりにくい可能性があるとの調査結果を、同市の12年度の特定健診のデータに基づいて発表していた。

 「熱海温泉誌」は同市の市制80周年を記念し、来年4月の発行予定。熱海温泉の歴史などに加え、今回の研究成果も掲載するという。

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引用元: 【統計】温泉が動脈硬化を予防?…千人超の健診結果を分析 [無断転載禁止]©2ch.net

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