理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

勝山市

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/06/25(土) 20:44:14.99 ID:CAP_USER
 福井県勝山市の前期白亜紀(約1億2000万年前)の地層から、草食哺乳類の骨格化石が発見されたと25日、福井県立恐竜博物館と福井県立大が発表した。恐竜時代の哺乳類の化石が全身まとまって見つかることはほとんどなく、全身の様子が分かる骨格の発見は国内初という。

 化石は「かつやま恐竜の森」(長尾山総合公園)で2014年6月、家族4人で化石発掘体験をしていた当時小学4年の舩渡翔琉君(11)=岐阜市=が見つけた。

 恐竜博物館と県立大がコンピューター断層撮影装置(CT)で調査した結果、現在のげっ歯類に似た特徴を持つ多丘歯類と呼ばれる小型草食哺乳類の化石と判明した。ほぼ全身の骨格で、長さ5センチ、幅2.6センチ、厚さ1.3センチ。頭骨の後半部や首、肩、前脚、腹部などがつながっており、保存状態は良好。体長は約13センチと推定され、歯の形や体の大きさから新種の可能性があるという。

 県立大恐竜学研究所の宮田和周准教授は「前期白亜紀の多丘歯類の骨格化石は非常にまれ。多丘歯類の多様化と進化を解明するとても重要な標本になる」と話している。

 かつやま恐竜の森では、勝山市北谷町の化石発掘現場から岩石を運び込み、子供や一般を対象に化石発掘体験が行われている。舩渡君は、ハンマーで割った岩石の中央部分が周囲と違っていたことから「もしかしたら化石かな」と気付き、貴重な大発見となった。

 幼稚園の頃に見た図鑑がきっかけで恐竜が大好きになったという舩渡君は取材に「見つけたときはちょっとした発見かなと思ったが、ニュースになるくらいすごい化石だったのでびっくりしている」と話した。 

ダウンロード (1)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160625-00000066-jij-sctch

http://amd.c.yimg.jp/amd/20160625-00000066-jij-000-12-view.jpg
福井県勝山市の前期白亜紀(約1億2000万年前)の地層から、草食哺乳類の骨格化石が発見されたと25日、福井県立恐竜博物館と福井県立大が発表した。写真は化石から復元した草食哺乳類の想像図(山本匠氏提供)

引用元: 【凄い】恐竜時代の哺乳類化石=新種か、初の全身骨格―小4、「発掘体験」で発見・福井©2ch.net

恐竜時代の哺乳類化石=新種か、初の全身骨格―小4、「発掘体験」で発見・福井の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/09/07(月) 11:58:30.03 ID:???*.net
1億2千万年前?ゴキブリの化石! 福井で出土 

 恐竜の化石が多数出土している福井県勝山市の約1億2千万年前の地層から、ゴキブリの仲間の化石が見つかり、県立恐竜博物館(同市)が7日発表した。

 化石は5ミリ前後の羽3点で、模様にゴキブリの特徴があった。ほかの昆虫の化石13点も見つかった。同じ地層では過去に花粉の化石が発掘されている。

続きはソースで

ダウンロード

産経WEST 2015.9.7 11:05
http://www.sankei.com/west/news/150907/wst1509070034-n1.html

引用元: 【科学】1億2千万年前?ゴキブリの化石 福井で出土[09/07]

1億2千万年前?ゴキブリの化石 福井で出土の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 歩いていこうφ ★ 2013/06/24(月) 14:50:58.39 ID:???

 福井県勝山市の県立恐竜博物館は24日、同市北谷町杉山の白亜紀前期(約1億2千万年前)の手取層群北谷層で発見した化石から新たにダチョウ型恐竜の指の骨やイグアノドン類の幼体、2種類の哺乳類の顎の骨を確認したと発表した。

 県の第3次発掘調査(2007~10年度)を中心とした研究成果として、28日から熊本大で開かれる日本古生物学会で発表する。

 ダチョウ型恐竜と呼ばれるオルニトミモサウルス類は、羽毛を持った後ろ足の長い草食恐竜。国内では群馬、熊本県に次ぐ3番目の発見。
イグアノドン類の化石は上顎や腰骨など5点で、大腿(だいたい)骨を切断して観察し、3歳以上の幼体と判明した。

 哺乳類は草食の多丘歯類の下顎と、別の種の下顎が見つかった。いずれも国内で確認されている中生代(恐竜時代)の哺乳類化石と異なり新種の可能性もあるという。

 3次調査では4年間で、3千点を超える化石を収集し、研究が続けられている。これまでに新種の竜脚類フクティタンをはじめドロマエオサウルス類の全身骨格、新種とみられるイグアノドン類などが見つかった。

ソース:福井新聞 http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/43467.html
11

http://stat.ameba.jp/user_images/20121103/22/oldworld/17/c6/j/o0457035912269026208.jpg



【古生物】ダチョウ型恐竜の骨、勝山で発見 新種?哺乳類も、恐竜博物館の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ