理系にゅーす

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化合物

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1: 2017/03/21(火) 17:27:12.26 ID:CAP_USER9
どんな水漏れも簡単に直せるかな…?
思わず何かを割ってしまったとき、瞬間接着剤って非常に便利ですよね。
すぐに直すことができるし、意外と強力です。

ところがどんなに強力な接着剤も残念ながら水中ではあまり使い物になりません。
水中用の接着剤、あったら便利そう…。

でも実は自然界にはすでに存在していました。
どんなに激しく荒れた海でもがっしりと岩に張り付いてびくともしないあいつ、そう貝です。
研究者たちはそんな貝の強力に接着する仕組みに注目し、ついに水中で使える接着剤を生み出したのです!

GIF動画:https://i.kinja-img.com/gawker-media/image/upload/hgr8tvzppw7kpacj3hqm.gif

Engadgetによると、アメリカのパデュー大学の研究者グループは、ムール貝のような岩に張り付く貝を観察研究し、化学雑誌ACS Applied Materials & Interfacesにて「生物模倣接着剤」に関する論文を発表しました。
論文によると、ムール貝が水中でも岩の表面に張り付くことができるのは、貝の細かな触手が、DOPAと呼ばれるアミノ酸を豊富に含むタンパク質でできた天然の接着剤で覆われているためだと判明。

通常の接着剤は水の作用を受けてしまうのですが、カテコールと呼ばれるDOPAの化合物は水の作用をまったく受けないのです。

動画:https://youtu.be/rhblikR3SBU


続きはソースで

http://www.gizmodo.jp/images/2017/03/170317_the_perfect_underwater_glue_by_stealing.jpg
http://www.gizmodo.jp/2017/03/the-perfect-underwater-glue-by-stealing.html
ダウンロード


引用元: 【技術】貝から生み出された史上最強の「水中用接着剤」(動画あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/15(水) 18:26:58.69 ID:CAP_USER9
 がん細胞の栄養源を断ち、「兵糧攻め」にする新たな化合物を開発し、増殖を抑えることに成功したとする研究成果を、大阪大学の金井好克教授(薬理学)らのチームがまとめた。

 マウスで効果を確認しており、2018年度から薬剤として患者に使用する臨床試験(治験)を阪大病院で開始し、新治療薬の開発を目指す。

 チームはこれまでに、様々ながん細胞に共通して存在する「LAT1」と呼ばれる入り口を特定。この入り口を塞ぎ、がん細胞へのアミノ酸の補給を阻む化合物を開発した。

続きはソースで

http://sp.yomiuri.co.jp/science/20170315-OYT1T50092.html
http://i.imgur.com/tx8vtR0.jpg
images (3)


引用元: 【健康】がん細胞「兵糧攻め」、阪大チームが化合物開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/25(土) 17:52:49.50 ID:CAP_USER
2017年2月23日 理化学研究所
アミノ酸誘導体が植物のセシウム吸収を促進
-農地における除染効率の向上に期待-

2011年3月、東日本大震災が引き起こした東京電力福島第一原子力発電所の事故により、大量の放射性物質が拡散し、水田や畑などの農地を含む広範囲の土壌が汚染され、深刻な問題になりました。
特に半減期(自然に崩壊して放射能が半分になるまでの時間)が30年と長い「セシウム137(137Cs)」は、今後も農作物などに被害をもたらし続けると考えられ、除染技術の確立が急務となっています。

低コストで環境負荷の少ない植物を用いた除染技術「ファイトレメディエーション」が注目されていますが、効率の低さから長い年月が必要とされることが欠点でした。
ファイトレメディエーションを効率化する方法としては、植物の遺伝子に改変を加え、高効率にセシウムを吸収する植物を作製する遺伝学的アプローチと、外から化合物を与え、植物のセシウム吸収を促す化学的アプローチが考えられます。
理研を中心とした国際共同研究グループは、さまざまな植物種に汎用性が高く、生態系へ外来遺伝子の流出の恐れがない化学的アプローチに着目しました。

続きはソースで

▽引用元:理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース 2017年2月23日
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170223_1/digest/

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引用元: 【放射化学/植物】アミノ酸誘導体が植物のセシウム吸収を促進 農地における除染効率の向上に期待/理化学研究所©2ch.net

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1: 2016/11/16(水) 00:05:20.15 ID:CAP_USER
大気汚染物質がアトピー性皮膚炎の症状を引き起こすメカニズムを解明
‐痒みの制御をターゲットとした新規治療法開発の可能性‐

東北大学大学院医学系研究科の日高高徳医員(医化学分野・皮膚科学分野)、小林枝里助教(医化学分野)、山本雅之教授(医化学分野・東北メディカル・メガバンク機構 機構長)らは、大気汚染物質がアトピー性皮膚炎の諸症状を引き起こす仕組みの一端を解明しました。
これまで、大気汚染とアトピー性皮膚炎の患者数や重症度に相関があることが知られていましたが、その理由は不明でした。

続きはソースで

▽引用元:東北大学 2016年11月15日 09:00 | プレスリリース
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/11/press20161111-01.html

AhR活性化によるアトピー性皮膚炎発症・増悪メカニズム
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuniv-press20161111_01_01.jpg

詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuniv-press20161111_01web.pdf
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引用元: 【医学】大気汚染物質がアトピー性皮膚炎の症状を引き起こすメカニズムを解明 痒み制御をターゲットとした新規治療法開発の可能性/東北大©2ch.net

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1: 2016/11/13(日) 02:33:37.45 ID:CAP_USER
肝臓細胞若返り 国立がん研究センター、動物実験で成功

国立がん研究センターの落谷孝広分野長らは11日、肝臓の細胞を若返らせることに動物を使った実験で成功したと発表した。
4種類の化合物を使うことで、成熟した肝臓の細胞を肝細胞などの基になる細胞に変化させた。
人でも成功すれば、肝臓がんや肝硬変など重い肝臓病の再生医療に道が開ける。
 
ラットの肝臓の細胞を使って実験した。
化合物で若返らせた細胞を慢性肝炎のマウスに移植した。
8週間後に調べると、マウスの肝臓の細胞の大部分がラットの健康な細胞に置き換わり、肝臓の働きが正常に戻った。

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▽引用元:日本経済新聞Web 2016/11/11 23:38
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG11HAD_R11C16A1CR8000/

▽関連
国立がん研究センター プレスリリース 2016年11月11日
肝臓を再構築する肝前駆細胞へのリプログラミングにラット、マウスで成功
再生医療やがん治療への応用に期待
http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20161111.html


引用元: 【医学】肝臓の細胞を若返らせることに動物実験で成功 再生医療やがん治療への応用に期待/国立がん研究センター©2ch.net

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1: 2016/11/05(土) 01:44:21.56 ID:CAP_USER
アルツハイマー病の臨床試験薬「副作用なく期待感」米研究

【11月3日 AFP】米国の研究者らが2日、臨床試験段階にあるアルツハイマー病の新薬について、有害な副作用が認められず、薬剤として期待が持てるとする論文を発表した。
 
米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)に掲載された論文によると、
初めは軽度から中程度のアルツハイマー病患者32人を対象とした研究が行われ、現在は3000人以上の患者が実験に参加して、より広範囲な2つの臨床試験が進められているという。
 
治療には、米製薬会社が開発したベルベセスタットと呼ばれる化合物が使用されている。
ベルベセスタットには、BACEIとして知られる酵素を阻害することにより、ベータアミロイドと呼ばれるタンパク質の量を減らす働きがある。
 
続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2016年11月03日 13:23 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3106721
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引用元: 【臨床試験】アルツハイマー病の臨床試験薬ベルベセスタット 「副作用なく期待感」 米研究©2ch.net

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