理系にゅーす

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化合物

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1: 2018/06/29(金) 17:32:31.94 ID:CAP_USER
近畿大学薬学部の川畑篤史教授らの研究グループは、ビールの原料の1つで、苦味や香りづけなどに使用されるホップの成分が、リウマチの痛みや神経損傷による痛み、また過敏性腸症候群患者に見られる腹痛など、幅広い痛みの治療に応用できることを発見した。
この成分は、モルヒネをはじめとする麻薬性鎮痛剤が効かない神経障害性疼痛(糖尿病の合併症、ヘルペス後神経痛、抗がん剤の副作用など)にも有効である可能性が高く、今後の臨床応用に大きな期待がされるという。

 糖尿病患者や抗がん剤で治療中の患者によく見られる手足の痺れや痛み(神経障害性疼痛)、過敏性腸症候群患者に見られる腹痛など、麻薬性鎮痛剤が効かない(使用できない)痛みに対する有効な治療薬の開発が望まれている。

続きはソースで

論文情報:【Neuropharmacology】Blockade of T-type calcium channels by 6-prenylnaringenin, a hop component, alleviates neuropathic and visceral pain in mice
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29913186

https://pbs.twimg.com/media/Dg2AiQuV4AEFQaM.jpg

http://univ-journal.jp/21477/
images (1)


引用元: 【医学】ビールの原料「ホップ」の成分が痛みを軽減することを発見 近畿大学[06/29]

ビールの原料「ホップ」の成分が痛みを軽減することを発見 近畿大学の続きを読む

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1: 2018/06/08(金) 17:08:21.98 ID:CAP_USER
2018年06月08日 12時06分

40年以上ににわたって火星での調査を続けたNASAが、ついに泥岩から採取された土壌から有機物を発見したと発表しました。有機物の発見は即座に生命体へと結びつくものではありませんが、生命探査の大きな一歩と言えます。

Organic matter preserved in 3-billion-year-old mudstones at Gale crater, Mars | Science
http://science.sciencemag.org/content/360/6393/1096

NASA Finds Ancient Organic Material, Mysterious Methane on Mars | NASA
https://www.nasa.gov/press-release/nasa-finds-ancient-organic-material-mysterious-methane-on-mars

Finally, scientists have found intriguing organic molecules on Mars | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2018/06/finally-scientists-have-found-intriguing-organic-molecules-on-mars/

NASAによると、火星探査機・キュリオシティがゲールと呼ばれるクレーターにある泥岩から採掘した土から、複数の有機物を発見したとのこと。この泥岩はかつて存在した湖の底で蓄積された泥から、約30億年という月日をかけて地表近くで形成されたものだといいます。この調査結果は、6月8日付けのjournal Scienceで発表されました。

発見された有機物は炭素・水素・酸素・窒素といった分子を含みます。一般的に有機物は生命体と関連づけられますが、生物学的でないプロセスによって作られることもあるため、今回の発見は必ずしも生命が存在したことを示すものではありません。

キュリオシティは2012年から火星の調査を行っており、2014年に研究チームは有機塩素化合物の発見を報告していますが、ローバーが地球に存在した時の残余物であるという可能性を排除しきれないでいました。

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20180608-nasa-finds-organic-material-mars/

土壌の分析に使われたSample Analysis at Mars(SAM)
https://i.gzn.jp/img/2018/06/08/nasa-finds-organic-material-mars/002.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】ついに火星で有機物を発見したとNASAが発表

ついに火星で有機物を発見したとNASAが発表の続きを読む

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1: 2018/05/20(日) 04:47:45.21 ID:CAP_USER
福島医大新医療系学部設置準備室の北爪しのぶ教授(50)らの研究グループが、腫瘍内の糖鎖「α2、6―シアル酸」がなくなると腫瘍の血管部分の細胞が死にやすくなるメカニズムを発見し、10日までに英国の科学雑誌「オンコジーン」オンライン版に発表した。
研究成果は、従来にはない効果を持つ抗がん剤の開発につながる可能性があるという。

 研究グループは実験で、「α2、6―シアル酸」が欠損しているマウスと通常のマウスそれぞれに腫瘍細胞を移植した。
結果、欠損しているマウスは腫瘍の成長が通常のマウスより遅くなった。
この糖鎖がないと、腫瘍内の血管部分の細胞に異常なシグナルが伝わり、細胞が死にやすくなることが分かった。

続きはソースで 

関連ソース画像
http://www.minyu-net.com/news/180511news4.gif

福島民友新聞社 みんゆうNet
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180511-269139.php
images (3)


引用元: 【医学】腫瘍減退の仕組み発見 福島医大グループ、新抗がん剤開発に期待[05/11]

腫瘍減退の仕組み発見 福島医大グループ、新抗がん剤開発に期待の続きを読む

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1: 2018/03/26(月) 09:39:14.04 ID:CAP_USER
 北海道大学の石垣侑祐助教らの研究グループは、通常の結合長より17%も長い炭素-炭素単結合を持つ安定な化合物の創出に成功した。
新たな材料開発の進展が期待される。

 炭素-炭素共有結合は有機分子の基礎となる結合であり、ほぼすべての化合物で単結合長は1.54Å(オングストローム:1Å =1000万分の1ミリメートル)という決まった値をとる。
これらの結合を組み合わせて数多くの分子が創られているが、1.7Åを超える炭素-炭素結合長を持つ化合物の報告例は数少ない。世界一長い炭素-炭素単結合の創出は、単なる数字の追求ではなく、化学の本質解明に向けた至上命題という。

 研究グループは、有機化合物の基礎となる炭素-炭素単結合に着目し、
「分子内コア-シェル構造」に基づく独自の分子設計戦略によって、安定した骨格を持つ新化合物を設計。

続きはソースで

論文情報:【Chem(Cell Press)】
Longest C–C Single Bond among Neutral Hydrocarbons with a Bond Length beyond 1.8 Å
http://www.cell.com/chem/fulltext/S2451-9294(18)30033-0

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/19936/
ダウンロード (5)


引用元: 【有機化学】北海道大学が世界最長の「炭素-炭素結合」に成功 新たな材料開発の進展が期待[03/25]

【有機化学】北海道大学が世界最長の「炭素-炭素結合」に成功 新たな材料開発の進展が期待の続きを読む

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1: 2018/01/13(土) 20:07:06.14 ID:CAP_USER
エジプト南部で1996年に発掘された隕石に関する最新の研究結果が公表されているのですが、この隕石、地球外から来たことは明らかなのですが、なんとこれまで人類が発見してきた隕石や小惑星のどれとも組成が大きく異なっていることが明らかになりました。

通常の隕石の多くは大部分が珪素で多少の炭素を含むという、地球の組成に似た組成を持っているのですが、「ヒュパティア」と名付けられたこの隕石はまったく真逆でした。

ヒュパティアは極めて多くの炭素化合物を含んでおり、それらのほぼ全てがミクロサイズのダイヤモンドでした。
また、炭素化合物の一部は多環芳香族炭化水素という宇宙塵の主成分が含まれており、純粋なアルミニウムまで含まれていたのです。

研究の主筆者であるヨハネスブルク大学のGeorgy Belyanin博士は「化合物ではなく純粋な金属の形でアルミニウムが含まれてた。
これまでに金がこのような形で隕石から発見されたことはあるが、アルミニウムは一度もなかった。
人類の科学が知る限り、これは地上でも太陽系内でも極めて起こりえないことだ」としています。

これに加えて隕石にしか見られないモアッサン石が予期せぬ形状で発見され、微量の鉄が結びついたニッケルリンというこれまで地球上で見つかったことのない物質も発見されています。
これらの事からヒュパティアは私たちの住む太陽系の構成物とは考えにくく、太陽系の起源を知るための大きな手がかりとなるとも考えられています。

続きはソースで

関連ソース画像
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/a/f/afcf0_1302_0317d595215a16f5341f9e38bf636419.jpg

livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/14148417/
images (1)


引用元: 【隕石】エジプトで発見された隕石「ヒュパティア」、太陽系内に存在しない化学組成だった

エジプトで発見された隕石「ヒュパティア」、太陽系内に存在しない化学組成だったの続きを読む

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1: 2017/11/03(金) 15:20:28.16 ID:CAP_USER
 理化学研究所などの研究チームは、再発率が高く完治が難しい急性骨髄性白血病で、2種類の化合物を投与すると治療効果が高まることをマウスを使った実験で確認したと発表した。

 研究チームは2年以内の臨床研究を目指すという。論文が米医学誌に掲載された。

 急性骨髄性白血病は、慢性骨髄性白血病と比べ、発病の原因となる遺伝子などの異常が多岐にわたるため、現状では根治治療が難しい。

続きはソースで

読売新聞
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171030-OYTET50024/
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】急性白血病、化合物2種で治療効果…理研がマウス実験で確認

急性白血病、化合物2種で治療効果…理研がマウス実験で確認の続きを読む
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