理系にゅーす

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化合物

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1: 2019/02/09(土) 05:14:05.06 ID:CAP_USER
 アフリカを中心に流行を繰り返すエボラ出血熱の治療薬開発のため、北大人獣共通感染症リサーチセンターの高田礼人(あやと)教授(ウイルス学)が1日、インターネットを通じたクラウドファンディング(CF)で寄付金の募集を始めた。目標額はヒトに投与する前段階の試験に必要な370万円。「アフリカの人たちがいつでも治療できるようにしたい」と呼び掛けている。

 エボラウイルスは現時点で5種類あるが、公的に承認された薬はない。

続きはソースで

どうしん電子版(北海道新聞)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/273499
images


引用元: 【話題】エボラ出血熱 治療薬開発へネット募金 北大・高田教授が開始[02/04]

エボラ出血熱 治療薬開発へネット募金 北大・高田教授が開始の続きを読む

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1: 2019/01/20(日) 18:27:19.42 ID:CAP_USER
肥料の原料として世界中で生産されている水素と窒素の化合物「アンモニア」の新しい合成法を、九州工業大大学院生命体工学研究科(北九州市若松区)の春山哲也教授(54)が開発した。水と空気だけを材料にする簡易的な方法で、化石燃料を使用する従来の製造法に比べて、大幅なコスト低減が見込まれる。環境への負荷も少なく、注目を集めそうだ。

 春山教授によると、世界の人口が増え続ける中、アンモニアは食糧の増産に欠かせない重要な化合物。世界で年間約1億7千万トン生産されている。

 現在の製造はほぼ100%、1913年に実用化された「ハーバー・ボッシュ法」を採用。天然ガスに含まれる水素を高温、高圧で窒素と合成し、アンモニアを生み出す。ただし、大規模な工場が必要で、二酸化炭素(CO2)を排出することにもなる。

続きはソースで

https://thumbnail.smartnews.com/?url=http%3A%2F%2Ftango.medialab.co.jp%2Fuploads%2Fitem_image%2Fimage%2F177810%2F1b210653fc.jpg
https://thumbnail.smartnews.com/?url=http%3A%2F%2Ftango.medialab.co.jp%2Fuploads%2Fitem_image%2Fimage%2F177809%2Ff07a996f0f.jpg

https://web.smartnews.com/articles/fyvMhZ9PXHy
ダウンロード (3)


引用元: 【化学】アンモニアに新合成法 水と空気だけ、コスト大幅減 九工大の春山教授開発[01/19]

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1: 2019/01/25(金) 15:22:02.92 ID:CAP_USER
2019年1月24日、AppleはiPhone・iPad・Apple Watchといった製品で一酸化炭素などの有毒ガスを検出できるようにするための内蔵センサーに関する特許を取得しました。

One of Apple's Next Health Sensors for iDevices could save your Life by Detecting Invisible Deadly Gases - Patently Apple
https://www.patentlyapple.com/patently-apple/2019/01/one-of-apples-next-health-sensors-for-devices-could-save-your-life-by-detecting-invisible-deadly-gases.html

Apple gains patent for future iPhones and Apple Watches to act as poisonous gas and CO detectors - 9to5Mac
https://9to5mac.com/2019/01/24/apple-co2-sensors-patent/

物理的なガスセンサーを端末に組み込むには、筐体部分に新しい開口部を設ける必要があります。この「筐体に新しい開口部を設ける」という行為は、イヤホンジャックまで廃止したiPhoneを製造するAppleおよびスマートフォン業界のトレンドとは明らかに反するものであり、そもそも防水性能を有するiPhoneやApple Watchといった端末にとっては障害になるものでしかありません。そのため、「iPhoneおよびApple Watchが有毒ガス検出機能を搭載しながら、IP68相当の防水性能を維持できるかどうかは非常に興味深いところ」とApple関連のニュースを報じる9to5Macは記しています。

Appleが特許を取得した有毒ガス検出センサーは、「オゾン(O3)・二酸化窒素(NO2)・一酸化窒素(NO)・一酸化炭素(CO)・二酸化硫黄(SO2)・メタン(CH4)・揮発性有機化合物(VOC)のうち少なくとも1つを含むガス」を検出できるとのこと。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/01/25/apple-patent-poisonous-gas-detect/s01_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190125-apple-patent-poisonous-gas-detect/
ダウンロード (6)


引用元: 【センサー】Appleが有毒ガスや一酸化炭素を検出する特許を取得、iPhoneやApple Watchに搭載か[01/25]

Appleが有毒ガスや一酸化炭素を検出する特許を取得、iPhoneやApple Watchに搭載かの続きを読む

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1: 2019/01/08(火) 15:48:22.22 ID:rVGpJO0l
辛いもの好きで、完璧な辛さを求めている向きには耳よりな情報だ。ブラジルの遺伝子工学者たちは、口から火が出るほど辛いトマトを作り出せるかもしれないと考えている。

唐辛子とトマトは、共通の祖先となる植物から分岐して数百万年が経つ。それでもまだトマトには、唐辛子を辛くする分子であるカプサイシノイドを作るのに必要な遺伝経路が備わっている。

ブラジルのヴィソーザ連邦大学のアグスティン・ソゴン博士は、『トレンズ・イン・プラント・サイエンス(Trends in Plant Science)』の記事の中で、クリスパー(CRISPR)のような遺伝子編集ツールを用いれば、その遺伝経路を再び機能させられる可能性があると書いている。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/01/08054706/chili-893x787.jpg

https://www.technologyreview.jp/nl/crispr-might-soon-create-spicy-tomatoes-by-switching-on-their-chili-genes/
ダウンロード


引用元: 【ゲノム編集】CRISPRで「激辛トマト」も作れる? ブラジルの研究者が提唱[01/08]

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1: 2018/12/31(月) 19:23:57.74 ID:CAP_USER
 大阪大学の大久保雄司助教らの研究グループは、フッ素樹脂である PTFE(テフロン)とシリコーン樹脂(PDMS)の強力接着を実現した。さらに、その技術を応用して、「フッ素樹脂と金属」と「フッ素樹脂とガラス」を接着剤なしで強力に接着する技術を世界で初めて開発した。

 これまでは、薬剤を使用してフッ素樹脂の接着性を向上させ、接着剤も使用してフッ素樹脂と金属、フッ素樹脂とガラスを接着していた。しかし、金属ナトリウムを含む薬剤は作業者や環境に有害で、接着剤の使用による揮発性有機化合物(VOC)の問題もあり、安全性が重視される医療分野や食品分野ではその利用が懸念されていた。

 研究グループは、高分子材料の表面に大気圧プラズマを照射し、表面を活性化して異種材料同士の接着性を向上させる研究に取り組んできた。

続きはソースで

論文情報:【Scientific Reports】Adhesive-free adhesion between heat-assisted plasma-treated fluoropolymers (PTFE, PFA) andplasma-jet-treated polydimethylsiloxane (PDMS) and its application
https://www.nature.com/articles/s41598-018-36469-y

https://univ-journal.jp/24235/
ダウンロード (5)


引用元: 接着剤なしでフッ素樹脂と金属・ガラスを接着、大阪大学が開発[12/31]

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1: 2018/10/03(水) 15:38:54.16 ID:CAP_USER
シャチは群れをつくって暮らし、チームで狩りをする。ときには協力して波を作り出して、浮氷の上にいる獲物を水中に落とすこともある。この賢い海生哺乳類は、大量虐◯や漁網といった人間の脅威にもへこたれず生き延びてきた。

 しかし9月28日付けの学術誌『サイエンス』に発表された研究によると、世界のシャチの群れの半数以上が30~50年後に崩壊する可能性があるという。原因は、すでに禁止されている有毒化学物質だ。

 ポリ塩化ビフェニル(PCB)は安定な有機化合物で、コンデンサー、塗料、冷却材などに広く使用されていたが、生体への危険性が認識され、1970~1980年代にかけて各国で製造が禁止された。それから数十年が経過した今、北半球に広く分布するシャチが、地球上で最もPCBに汚染された動物の1つになっている。

 PCBはシャチの行動に影響を及ぼし、免疫系を傷つけ、繁殖の妨げになっていると考えられ、シャチの群れの多くは数十年後には消滅すると考えられている。

今回の論文の筆頭著者で、デンマーク、オーフス大学、北極研究センターのジャン=ピエール・デフォルジュ氏は、「私たちがもはや脅威ではないと考えていた化学物質が、依然として重大なリスクを引き起こす濃度で存在しているのです」と言う。

 デフォルジュ氏はこの結果を「恐ろしい」と言う。なぜならPCBはシャチが直面するいくつもの脅威の1つにすぎず、主要な脅威ですらないからだ。

■PCBは頂点捕食者に蓄積

 PCBの製造が禁止された後、環境中のPCB濃度は最初のうちは低下していったが、近年は比較的安定している。ケーブルの絶縁体や船の塗料など、従来の製品にはまだ存在しているからだ。世界のPCB備蓄の80%はまだ処分されていない。

 それだけではない。PCBは分解速度が遅く、生体分子に引き寄せられるため、食物連鎖の中に入っていく。シャチは頂点捕食者だ。食物連鎖の頂点にいて、魚、アザラシ、アシカ、サメ、クジラを食べ、天敵はいない。そのため、PCBはシャチの皮下脂肪に蓄積してゆく。

 シャチはブラジルから地中海まで、そして北極から南極まで広く分布している。ホッキョクグマなど多くの陸上の捕食者とは異なり、シャチの体内からPCBを除去するのは困難だ。一部のシャチの体内には、繁殖力に影響を及ぼすとされる濃度の25倍ものPCBが蓄積している。母親は出産や授乳を通じて汚染物質を子に受け渡している。

 今回の論文の共著者で、カナダ、バンクーバー水族館で海洋哺乳類の毒物学を研究するピーター・ロス氏は、「この数十年の研究から、北半球の野生動物の頂点捕食者については、PCBがいまだに懸念される汚染物質の筆頭であることがわかっています」と説明する。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/092900235/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/092900235/
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引用元: 【動物】シャチを脅かす亡霊、禁止された有毒化学物質 30~50年後に世界のシャチの半数が消えるかもしれない、最新研究

シャチを脅かす亡霊、禁止された有毒化学物質 30~50年後に世界のシャチの半数が消えるかもしれない、最新研究の続きを読む
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