理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

化学反応

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/14(日) 14:43:53.29 ID:CAP_USER
〈カギは紫外線、でも洞窟のコウモリ集団に適用できる?〉

米では毎年、大量のコウモリが「白い鼻症候群」で命を落としている。
有毒な白いカビに鼻を覆われるこの病気に、研究者たちは今、「光」で立ち向かおうとしている。

 学術誌『ネイチャー・コミュニケーションズ』に1月2日に発表された新しい研究によると、日焼けでおなじみの紫外線が、コウモリの白い鼻症候群を引き起こすカビを死滅させることが明らかになった。
北米におけるコウモリの大量死を食い止めるヒントになるかもしれない。

〈感染すると90%が死亡〉

 2006年にニューヨークの洞窟で初めて発見されて以来、約570万匹のコウモリの命を奪っている白い鼻症候群は、プセウドギムノアスクス・デストルクタンス(Pseudogymnoascus destructans、以下 P. destructans)というカビが、低温で暗い洞窟で冬眠しているコウモリの翼や鼻や耳で増殖することによって引き起こされる。

 カビはコウモリの冬眠を妨げ、体内の化学反応を大きく乱す。
感染したコウモリは冬眠中に頻繁に目覚めてエネルギーを大量に消費し、春には体力を使い果たしているため、生き残ることができない。
実際、感染したコウモリの90%以上が死亡することがわかっている。

 このカビは北米のコウモリにとっては致死的だが、ユーラシア大陸のコウモリは、数百万年の共生の結果、適応している。

 米国政府と学術研究機関は、P. destructansが致死的なカビに変化した原因を探っている。
研究者は実験室で、P. destructansと病原性のない6種の近縁種にDNA損傷作用のある紫外線を照射して反応を調べた。

 実験の結果、P. destructansのDNAは紫外線の照射でバラバラに切れてしまうが、それ以外のカビのDNAは紫外線照射に耐えられることがわかった。
低レベルの紫外線照射に耐えられたP. destructansはわずか15%で、中レベルの照射量では99%が死滅した。
LED光源の前に数秒間置いただけで、ほとんどのカビが死滅したのだ。

 論文の筆頭著者である米国農務省の植物学者ジョン・パーマー氏は、「少々意外な結果でした」と言う。

 P. destructansは、気温が4℃~20℃の暗くて涼しい洞窟内で増殖する。
暗闇で育つこうした生物はたいてい、紫外線によるDNA損傷を修復する酵素を持っている。
「ところがP. destructansは、この酵素を持っていないのです」と彼は言う。
「だから紫外線に非常に敏感なのです」

続きはソースで

画像:米国ニューハンプシャー州で冬眠する「白い鼻症候群」に感染したトビイロホオヒゲコウモリ。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/010500004/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/010500004/
images


引用元: 【動物】〈感染すると90%が死亡〉コウモリを大量死させる恐怖のカビ、弱点が判明

〈感染すると90%が死亡〉コウモリを大量死させる恐怖のカビ、弱点が判明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/11(木) 11:28:19.04 ID:CAP_USER
◆【ガチ】我々の脳はwi-fi機能で“テレパシー”を送受信していた! 第6感を認めた英大学の「インターブレイン研究」がマジ!

女の勘、刑事の勘など、人には他人の心の内を直接見抜く瞬間がある。
偶然や当てずっぽうで済まされてしまう場合がほとんどだが、この度、そんな常識を覆す驚きの研究結果が発表された。
英紙「The Telegraph」(6日付)によると、英・シェフィールド大学の精神科医ディグビー・タンタム教授の研究により、人間の脳はwi-fiのように互いに結びつき、直接相手の心を感じ取っていることが明らかになったというのだ!

■我々の脳は相互に結びついている

タンタム教授によると、コミュニケーションにおいて言語の持つ役割は限定されており、ちょうどポーカープレイヤーが沈黙する相手を見て、カードを予測するように、言語外の要素こそ重要な役割を占めているという。
ここでタンタム教授が注目するのが「インターブレイン(相互脳)」という概念である。

「私たちは他人の感情や、他人が意識を向けている事柄を直接知ることができます。
これは、脳が他人の脳と直接に結びついているからです。私はこのことをインターブレインと呼びます」(タンタム教授)

タンタム教授によると、インターブレインは“偶然の漏出”に由来し、臭いにかかわっているという。
恐れ、病気、性的興奮などによって体内に微妙な化学変化が起こると、その分子が放出される。
その分子が最もニューロンが集中しているエリアである脳の前頭前皮質を触発することで、相手が何を言わずとも相手の状態を感じ取ることができるというのだ。

「視覚からの情報は後頭部で処理されますが、嗅覚の受容器は脳に直接結びついています」(タンタム教授)

続きはソースで

■写真
http://tocana.jp/images/brainwifi_03.jpg
http://tocana.jp/images/brainwifi_01.jpg

TOCANA 2018.01.10
http://tocana.jp/2018/01/post_15616_entry.html
http://tocana.jp/2018/01/post_15616_entry_2.html
images (1)


引用元: 【脳科学】脳はwi-fi機能で“テレパシー”を送受信していた! 第6感を認めた英大学の「インターブレイン研究」

脳はwi-fi機能で“テレパシー”を送受信していた! 第6感を認めた英大学の「インターブレイン研究」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/29(金) 06:19:18.78 ID:CAP_USER
米航空宇宙局(NASA)は現在、土星の衛星「タイタン」の探査をドローンで実行する計画「Dragonfly」について、実現可能性を検討中だ。

NASAは、惑星などの探査を実施するロボットを2020年代の中盤に打ち上げる方向で準備を進めている。
Dragonflyは、12種類提案された探査テーマの最終候補として残った2プロジェクトの1つ。
将来の本格的なタイタン探査に向け、着地可能な地点を探す事前調査がその目的。

 タイタンは土星最大の衛星で、大気を持つほか、液体のメタンやエタンでできた海があり、生命存在の可能性が指摘されている。Dragonflyはドローンをタイタンの地表に降ろし、数十カ所で生命活動に関する化学反応の有無や、居住可能かどうかなどを調べる計画。

 Dragonfly計画の想像図を見ると、使用するドローンはローターが4個のクアッドコプターに見えるが、4組のダブルローターを備えており、合計8個のローターを回転させて飛行するらしい。

続きはソースで

画像:「タイタン」の探査をドローンで実行する計画(出典:NASA)
https://japan.cnet.com/storage/2017/12/27/5bf933853ab25d2abb3fdfbdc5669e30/2017_12_27_sato_nobuhiko_026_image_01.jpg

画像:彗星からのサンプルリターンを目指すCAESAR(出典:NASA)
https://japan.cnet.com/storage/2017/12/27/8186b75b862e0a63c0a55e567b811d92/2017_12_27_sato_nobuhiko_026_image_02.jpg

cnet_japan
https://japan.cnet.com/article/35112583/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】NASA、土星の「タイタン」へドローンを送り込む計画--生命存在の可能性を事前調査

NASA、土星の「タイタン」へドローンを送り込む計画--生命存在の可能性を事前調査の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/20(水) 06:31:53.81 ID:CAP_USER
太陽の光が弱かったはずの数十億年前にも地球が凍結していなかったという「暗い太陽のパラドックス」の謎に迫るシミュレーション研究が行われ、温室効果を生み出すじゅうぶんな量のメタンが地球や地球に似た系外惑星で生成される確率が明らかになった。

【2017年12月18日 Georgia Tech】

標準的な太陽モデルによると、20億年前の太陽の明るさは現在の75%程度しかなく、年齢とともに明るくなっていると考えられている。
もしこの理論が正しければ、当時の地球は全球凍結状態だったことになるが、実際には液体の水が存在していたことを示す強い証拠が発見されている。
アメリカの天文学者カール・セーガンたちはこれを「暗い太陽のパラドックス」と呼び、当時の地球大気はアンモニアによる温室効果を生み出していたと考えた。

米・ジョージア工科大学の尾崎和海さんたちの研究チームは「暗い太陽のパラドックス」の解決を目指し、多くの微生物代謝プロセスを火山性、海洋性および大気活動と組み合わせ、この種のものとしてはこれまでで最も包括的と思われる新しいモデルを構築した。
「わたしたちの仮説では、メタンが主な役割を果たしています。

続きはソースで

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9593_methane
images


引用元: 【宇宙・地球環境】「暗い太陽のパラドックス」に迫る新しいモデル

「暗い太陽のパラドックス」に迫る新しいモデルの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/13(水) 12:49:22.04 ID:CAP_USER
◆兄が多いほどゲ◯になる理由が科学的に判明! 四男は100%同性愛者、原因は母親、CNN報道の衝撃研究

遂に男性をゲ◯化させる生物学的要因が最新の科学研究で明らかになった。
なんと、兄の多い弟はゲ◯になりやすいというのだ! 
米「CNN」(12日付)によると、研究結果は、科学ジャーナル「PNAS」に掲載され、もし今回の発見が追試で確証されれば、男性がゲ◯になる少なくとも1つの生物学理由が確定するという。

■兄の多い末っ子はゲ◯傾向にあることが判明!

多くの要素が人の性的指向を決定することはもちろんだが、今回の研究で明らかになったのは、特に母親の胎内で起こる生化学的反応が、男性の同性愛の大きな要因になっており、男性の脳の発達において重要な役割を持つY染色体に関係するプロテインが関わっているということだ。
研究チームを率いたカナダ・ブロック大学のアンソニー・ボガート博士によると、18歳~80歳の142人の女性と12人の男性を調べたところ、NLGN4Yという抗体が女性の血中に顕著に多いことが分かったという。

さらに、ゲ◯の子どもを持つ女性であるほど、その濃度は高かったそうだ。
このことが何を意味するか? 
詳しく見てみよう。

女性が初めて男児を妊娠すると、Y染色体に関わるプロテイン量が血中で増加、母体はそのプロテインを異分子として認知し、免疫系が反応することで、抗体であるNLGN4Yが生成されるが・・・

続きはソースで

TOCANA 2017.12.12
http://tocana.jp/2017/12/post_15370_entry.html
http://tocana.jp/2017/12/post_15370_entry_2.html
ダウンロード (1)


引用元: 【LGBT】兄が多いほどゲイになる理由が科学的に判明  四男は100%同性愛者、原因は母親 CNN報道の衝撃研究

【LGBT】兄が多いほどゲイになる理由が科学的に判明  四男は100%同性愛者、原因は母親 CNN報道の衝撃研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/11/28(火) 03:18:56.11 ID:CAP_USER
〈発表のポイント〉

19世紀以来、化学者はアボガドロ数(10の23乗)個の分子の平均像から化学反応の速度を決定してきた。
今回、数十から数百個の分子の反応を調べるだけで速度と反応機構を決定できた。
一次元に並べた数十の分子の反応を逐次的に原子分解能顕微鏡で追跡して
「分子一つ一つはランダムだが総和を取ると一次反応速度式に従う」という量子力学理論の予測を実証した。
顕微鏡を用いて化学反応を記録し解析できることを実証した本成果は、従来の顕微鏡科学の常識を凌駕し、今後、化学、生物学、材料研究における超微量、超高分解能の構造決定の革新的分析手法として新たな研究分野および産業応用を切り拓くことが期待される。

〈発表概要〉

東京大学大学院理学系研究科化学専攻の中村栄一特任教授、原野幸治特任准教授、山内薫教授らの研究グループは、確率論的に起こる一つ一つの分子の反応挙動を顕微鏡で見ることで、その挙動が量子力学の理論の予測に合致することを初めて明らかにした(図1)。


ダブルスリット実験は電子の量子性を表す著名な実験である。
電子一つ一つは粒子としてランダムに挙動する一方で、波としての法則性も示す。
分子同士の反応も同様に挙動するものと予測されてきたが実験的証明はなかった。本研究では、化学反応がランダムに起きる一方で、統計的には一定の法則に従う、という量子力学的遷移状態理論の予測を実証した。

化学反応研究は19世紀以来、反応容器の中に入れたアボガドロ数(10の23乗)
個の分子の総量の増減(バルク実験)を追跡することで行われてきた。
今回、一次元に配列させた[60]フラーレン(注1)分子の反応を、分子一つ一つについて、温度を変えながら原子分解能電子顕微鏡(注2)で直接観察して、数十個の分子について積算した。

本成果を応用することにより、多数の分子の平均に頼る従前の研究手法では平均に埋もれてしまった微細な分子の動きに関する情報が獲得できるようになり、新しい化学反応の発見や、宇宙空間や地球内部など高エネルギー環境における反応モデルの提唱、さらには原油の接触改質などの工業スケール反応における高効率触媒の開発や合理的な化学反応プロセスの設計につながると期待される。


図1. 本研究の概要図
https://apps.adm.s.u-tokyo.ac.jp/WEB_info/p/pub/2762/image001_nakamura.jpg

続きはソースで

東京大学
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2017/5616/
ダウンロード


引用元: 【東京大学】量子力学が予言した化学反応理論を初めて実験で証明

【東京大学】量子力学が予言した化学反応理論を初めて実験で証明の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ