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化学賞

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1: 2017/10/04(水) 23:02:02.50 ID:CAP_USER
ノーベル化学賞、欧米の研究者3人に クライオ電子顕微鏡法の開発で
2017年10月4日 20:21 発信地:ストックホルム/スウェーデン

【10月4日 AFP】(更新、写真追加)スウェーデン王立科学アカデミー(Royal Swedish Academy of Sciences)は4日、2017年のノーベル化学賞(Nobel Prize in Chemistry)を、ジャック・デュボシェット(Jacques Dubochet、スイス)、ヨアヒム・フランク(Joachim Frank、米国)、リチャード・ヘンダーソン(Richard Henderson、英国)の3氏に授与すると発表した。授賞理由は生体分子の画像化を単純化し改善したクライオ電子顕微鏡法の開発。
 
続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月4日 20:21
http://www.afpbb.com/articles/-/3145523

2017年のノーベル化学賞を受賞した(左から)ジャック・デュボシェ氏、ヨアヒム・フランク氏、リチャード・ヘンダーソン氏(2017年10月4日撮影)。(c)AFP/Jonathan NACKSTRAND
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/9/480x/img_f9fa0e474268eef8e24e09447abbcbda64289.jpg
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引用元: 【2017ノーベル賞】化学賞、欧米の研究者3人に クライオ電子顕微鏡法の開発で

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1: 2017/09/20(水) 21:12:13.15 ID:CAP_USER
小堀龍之2017年9月20日21時0分
(写真)
初期のペロブスカイト太陽電池(手前)と、宮坂力さん=2014年、小堀龍之撮影
(写真)
ペロブスカイト太陽電池の試作品


 米国に本拠を置く学術情報会社「クラリベイト・アナリティクス」は20日、10月に発表されるノーベル賞の新たな有力候補22人を発表した。日本人では化学賞候補に、新型太陽電池として期待される「ペロブスカイト太陽電池」を研究する、宮坂力(つとむ)・桐蔭横浜大学特任教授(64)を選んだ。
 宮坂さんは神奈川県出身。特殊な結晶構造の一種「ペロブスカイト」が太陽電池として使えることを発見し、2009年に報告した。材料を塗るだけでつくれたり、曲げたり半透明にしたりできるのが特徴で、次世代太陽電池の一つとして期待されている。
 現在は耐久性などに課題があるが、コストが低く、窓や壁に貼るなど、従来のシリコン太陽電池とのすみ分けも目指せる技術だ。

続きはソースで

(小堀龍之)
http://www.asahi.com/sp/articles/ASK9N5Q8DK9NULBJ00P.html
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引用元: 【自然科学】 ノーベル化学賞候補に日本人研究者 米の学術情報会社[09/20] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/05(水) 21:44:24.49 ID:CAP_USER
ノーベル化学賞、ソバージュ氏ら3氏に 分子機械に関する研究で (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161005-00000038-jij_afp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_siggw2svit4GcuwBzc_DgrfYrA---x900-y512-q90/amd/20161005-00000038-jij_afp-000-5-view.jpg


【AFP=時事】(写真追加、更新)スウェーデン王立科学アカデミー(Royal Swedish Academy of Sciences)は5日、2016年のノーベル化学賞(Nobel Prize in Chemistry)を、フランスのジャンピエール・ソバージュ(Jean-Pierre Sauvage)、英国のJ・フレーザー・ストッダート(J Fraser Stoddart)、オランダのバーナード・フェリンガ(Bernard Feringa)の3氏に授与すると発表した。授賞理由は分子機械に関する研究。

 王立科学アカデミーは3氏について「エネルギーを与えると仕事を行うことができる、制御可能な運動をする分子複合体を開発した」と述べた。

「分子モーターは、科学者たちがさまざまな回転するクランクや車輪を披露した1830年代の電気モーターと、同じ段階にある。(当時の科学者たちは)それらが電車や洗濯機、ファン、フードプロセッサーなどにつながることに気付いていなかった」と王立科学アカデミーは述べ、「(分子機械は)新素材やセンサー、エネルギー保存システムなどの開発に使用される可能性が最も高い」と付け加えた。

 3氏は賞金800万クローナ(約9600万円)を均等に分割する。

■分子リング、分子リフト、ナノ自動車

 分子機械の第一歩は1983年。ソバージュ氏が、輪の形をした分子を2つ組み合わせて鎖を作ることに成功した。通常、分子は原子同士が電子を共有する形で強く結合する。だがこの鎖は、より自由な機械的な結合を実現した。

「機械が仕事を行うためには、互いに対して相対的に移動が可能なパーツで構成されている必要がある。組み合わさった2つの輪は、まさにこの要求を満たすものだった」と王立科学アカデミーは述べた。

 第2のステップは1991年。ストッダート氏が、分子の細い軸に輪状の分子を通し、輪が軸に沿って移動可能なことを示した。「(他にストッダート氏の)開発したものの中には、分子リフトや分子筋肉、分子ベースのコンピューターチップなどがある」

 フェリンガ氏は、史上初めての分子モーターを開発した。1999年、フェリンガ氏は同じ方向に継続的に回転する分子で作られた回転翼の開発に成功。さらに、分子モーターを使ってナノ自動車をデザインした。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【受賞】ノーベル化学賞、ソバージュ氏ら3氏に 分子機械に関する研究で [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2014/10/08(水) 20:29:45.90 ID:???.net
ノーベル賞委員会は8日、2014年のノーベル化学賞を、ハワード・ヒューズ医学研究所のEric Betzig氏、マックプランク研究所のStefan W. Hell氏、スタンフォード大学William E. Moerner氏に贈ると発表しました。

受賞理由は、”for the development of super-resolved fluorescence microscopy.” となっており、超高解像度の蛍光顕微鏡の開発業績が評価されたものとなっています。

1873年、科学者のErnst Abbe(エルンスト・アッベ)は、光学顕微鏡の分解能は、開口数と観察波長に依存するとした理論を発表。この理論は、長らく顕微鏡の性能限界を表すものとして使われてきました。

しかし、アッベの理論に従う従来の顕微法では、200nmという分解能が一つの壁となっており、このためにDNAや生体由来のタンパク質といった微細構造は観察が難しく、そうしたサンプルの直接観察は難しいものと考えられていました。

Hell氏は2000年、1本のレーザーによってサンプルの分子を励起させ、もう1本のレーザーによってその励起を失活させる技術によって「STED(Stimulated Emission Depletion, 誘導放出制御) 顕微鏡」を開発。
これにより、従来では敵わなかった分子レベルの光学観察が可能となります。

一方、Moerner氏とBetzig氏は、STED顕微鏡とは異なる方向から、ナノレベルの構造観察実現に向けた研究を行っています。彼らは、一旦サンプル全体から発生する蛍光をとらえた後、確率論に従って画像処理を行うことで、ナノレベルの観察を実現しています。

顕微鏡の開発業績および生体分子の観察法開発いう、化学賞のイメージとは少し離れた印象のある発表でしたが、近年、化学や生物学といった学問領域間の融合を象徴する出来事といえるかもしれません。
http://ggsoku.com/tech/nobel-prize-in-chemistry-2014/

▼STED顕微鏡の原理図
励起用のレーザーに、ドーナツ状のレーザーを重ねあわせることでスポット系を小さくする
http://ggsoku.com/wp-content/uploads/nobel-prize-in-chemistry-2014-500x294.png
http://ggsoku.com/wp-content/uploads/nobel-prize-in-chemistry-2014-01.gif

▼通常の蛍光観察とSTEDの比較。ターゲットスポットが大幅に縮小している
http://ggsoku.com/wp-content/uploads/nobel-prize-in-chemistry-2014-02.png

▼単分子顕微鏡の原理図
http://ggsoku.com/wp-content/uploads/nobel-prize-in-chemistry-20141-500x346.png

▼Betzi氏が2006年に発表した論文の中の観察図
http://ggsoku.com/wp-content/uploads/nobel-prize-in-chemistry-2014-03-500x227.png

ノーベル財団プレスリリース
http://www.nobelprize.org/nobel_prizes/chemistry/laureates/2014/

引用元: 【ノーベル賞2014】化学賞、超高解像度の蛍光顕微鏡開発で米独の3氏が受賞

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1: 2014/08/14(木) 14:53:08.05 ID:???0.net
ノーベル物理学・化学賞候補、日本人6人 1951~63年
【日本経済新聞】 2014/8/14 14:00

1951~63年のノーベル物理学賞と化学賞の選考で、物理学者の西島和彦氏ら日本人計6人(いずれも故人)が候補になっていたことが14日、分かった。両賞の選考主体であるスウェーデンの王立科学アカデミーの選考資料を、米オハイオ州立大のジェームス・バーソロミュウ名誉教授(日本史)が閲覧し確認した。

資料は非公開指定が解かれる50年経過後も一部の研究者にしか閲覧が認められておらず、51年以降の日本人候補者が明らかになるのは初めて。

量子電気力学で功績を挙げた朝永振一郎氏は51~52年、55~57年、60年、63年に計7回候補になりながら受賞を逃し、65年に物理学賞を受けた。52年の推薦人は朝永氏の同級生で、日本人で初めて49年にノーベル賞(物理学賞)を受賞した湯川秀樹氏だった。

物理学賞では朝永氏、西島氏(東大・京大名誉教授)に加え、中野董夫氏(大阪市立大名誉教授)の計3氏が候補となっていた。

続きはソースで

(ロンドン=共同)

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG1400R_U4A810C1CR0000/

関連ソース:
ノーベル賞、日本人6人が候補 51~63年の物理学・化学賞 | 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014081401001059.html
http://img.47news.jp/PN/201408/PN2014081401001069.-.-.CI0003.jpg
朝永氏、受賞前に7回「候補」 ノーベル賞選考資料 | 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014081402000252.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/images/PK2014081402100143_size0.jpg

引用元: 【科学】1951-1963年のノーベル物理学・化学賞候補、日本人6人 [14/08/14]

【スゴイ!】1951-1963年のノーベル物理学・化学賞候補は日本人6人だったの続きを読む

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1: ベガスφ ★ 2013/11/20(水) 23:40:12.62 ID:???

"生化学者のF・サンガー氏が死去 ノーベル化学賞2度受賞"

ロイター通信などによると、ノーベル化学賞を2度にわたって受賞した英国の生化学者フレデリック・サンガー氏が19日死去した。95歳だった。英南部ケンブリッジの病院で、就寝中に息を引き取ったという。

サンガー氏は1918年、英国生まれ。英ケンブリッジ大を卒業後、生化学者となる。
血糖値を調節するインスリンの構造研究での功績を認められ、58年のノーベル化学賞を受賞した。

80年にはDNAの塩基配列の決定についての研究で、2度目となる同賞を受賞した。

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2013/11/20 23:26
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112001002451.html



【訃報】ノーベル化学賞を2度受賞したフレデリック・サンガー氏が死去、アミノ酸配列決定法、DNAの塩基配列決定法の続きを読む
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