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化石

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1: 2018/04/06(金) 11:42:04.14 ID:CAP_USER
 米国モンタナ州ヘルクリークで、非常に保存状態の良い恐竜化石が見つかった。
発掘した米カンザス大学の研究者らは、ティラノサウルス・レックス(以下、Tレックス)の子どもの化石と考えている。

「探し始めてすぐに、学生が複数の骨の断片を見つけました」と、同大学の古生物学者デビッド・バーナム氏は言う。
ヘルクリークではよくあることだ。「このあたりで化石が見つかった場所をすべて地図に描き込んだら、地図は真っ黒になってしまうでしょう」

 この地域ではさまざまな年代の化石が発見されており、Tレックスの化石も初めてではないが、これほど完全な状態のものはあまりないだろうと同大学の科学者は考えている。
上顎全体が、しかも歯がすべて揃った状態で見つかったからだ。さらに頭骨や足、腰、脊椎の一部も見つかった。

 これが実際にTレックスの骨だとすると、年代は6600万年前のものということになるだろう。
もう一つ、今回の発見の貴重な点は、子どもの恐竜の化石かもしれないということだ。

「見つけるのは困難です」とバーナム氏は言う。
「今回の発見が重要なのは、とても多くの骨が揃っているからです。歯はまったく失われていません」

■小型種は存在するか

 クリーニングされた歯を見る限り、この化石はTレックスの子どもと考えられるが、断言するにはさらに調べる必要がある。

続きはソースで

関連動画
‘Baby’ tyrannosaur fossil unearthed in Montana
https://youtu.be/WUqKxjPNxiM



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/040300147/
ダウンロード (2)


引用元: 【古生物】ティラノの子ども?状態良好な恐竜化石を発見 ティラノサウルスの小型種論争に新たな手がかり[04/03]

ティラノの子ども?状態良好な恐竜化石を発見 ティラノサウルスの小型種論争に新たな手がかりの続きを読む

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1: 2018/04/14(土) 09:02:44.51 ID:CAP_USER
スウェーデン南部エーランド島のSandby borgで1500歳の玉ねぎが見つかった。The Localが報じた。

発見したチームによると、これは島とローマ帝国に貿易関係があったことを示している。

1000年ほど前にエーランド島には狩猟採集民が住んでいた。これは、2014年には島に関心を抱いた考古学チームが発見したものが示している。それからこの島では◯戮によって亡くなった14人の化石が発見されている。

続きはソースで

https://pbs.twimg.com/media/DahISLIX4AAOYf5.jpg
https://twitter.com/archaeologymag/status/984128965571788800/photo/1
https://jp.sputniknews.com/science/201804144779379/
images


引用元: 【野菜】スウェーデンで1500年前のタマネギが見つかる

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1: 2018/04/04(水) 23:06:58.47 ID:CAP_USER
英北部スコットランドのスカイ島で、約1億7000万年前(ジュラ紀中期)の恐竜が残したとされる約50の巨大な足跡が見つかった。
調査チームを率いた英エディンバラ大が3日に発表した。

 ジュラ紀中期の足跡の化石は世界でも発見例が少なく、恐竜の生態や進化の過程を解明する上で貴重な資料になるという。

続きはソースで

画像:英スコットランドのスカイ島で見つかった
約1億7000万年前の恐竜の足跡=エディンバラ大提供・ロイター共同
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/04/04/20180404k0000e030246000p/6.jpg?2

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180404/k00/00e/030/245000c
ダウンロード


引用元: 【恐竜】英スコットランドで恐竜の足跡多数、ジュラ紀中期の貴重な化石[04/03]

英スコットランドで恐竜の足跡多数、ジュラ紀中期の貴重な化石の続きを読む

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1: 2018/03/29(木) 11:42:21.05 ID:CAP_USER
(CNN) カナダ西部ブリティッシュコロンビア州のカルバート島で、海岸線の堆積物の中から1万3000年前の足跡29個が見つかったとして、ビクトリア大学などの研究チームが28日の米科学誌プロスワンに発表した。
足跡を残したのは大人2人と子ども1人だったと推定している。

研究者の間では、およそ1万1700年前まで続いた最後の氷河期の間に、人類はアジアから陸地を伝って北米に到達したという説が有力だ。
その地が現在のカナダ西部から南部だったとされる。

研究チームはカルバート島で植物の化石や沈殿物の痕跡を探していたが、足跡の発見は予想外だったという。

しかし最初に足跡が1つ見つかったことから、調査の方向性を変え、さらに発掘を進めた結果、全部で29の足跡が発掘された。

29の足跡はサイズも一定で、3人の人物が裸足で歩いて残したものだったと推定され、土踏まずとつま先、かかとの形がはっきりと残っていた。一部は引きずったような痕もあり、海岸の泥で足を滑らせた様子をうかがわせる。 

続きはソースで

カナダのカルバート島で1万3000年前の足跡29個が見つかった
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/29/e1cdd9420ebd2bb3474dca15808961ad/Duncan%20Mclaren%20University 260f%20Vic.JPG
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/29/de3d45b35630d3ad8be121fb8a21eac1/star-carr-ancient-finds-2.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116887.html
ダウンロード (1)


引用元: 【考古学】1万3000年前(最後の氷河期)の人の足跡、カナダ西部で発見[03/29]

1万3000年前(最後の氷河期)の人の足跡、カナダ西部で発見の続きを読む

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1: 2018/03/19(月) 17:53:12.79 ID:CAP_USER
北海道大学(北大)は、恐竜類の巣化石の堆積物を調べ、恐竜たちの卵を温める方法を推定することに成功したと発表した。

同成果は、名古屋大学博物館日本学術振興会の田中康平 特別研究員、北海道大学総合博物館の小林快次 准教授らと、カナダ・カルガリー大学およびロイヤル・ティレル古生物博物館との共同研究グループによるもの。
詳細は英国の学術誌「Scientific Reports」オンライン版に掲載された。

北極圏での恐竜類(右:ハドロサウルス類、左:トロオドン科)の営巣復元画 (C)服部雅人氏 (出所:北海道大学Webサイト)恐竜類の卵や巣の化石は世界中から大量に発見されており、恐竜たちはさまざまな環境で巣作りしていたことがわかっている。
しかし、実際にどうやって卵を温めていたかを追求した研究は限られていた。

続きはソースで

学術誌「Scientific Reports」オンライン版
https://www.nature.com/articles/s41598-018-21386-x

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180319-603234/
ダウンロード


引用元: 【古生物】恐竜が卵を温める方法を堆積物から解明[03/19]

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1: 2018/03/19(月) 11:42:58.41 ID:CAP_USER
近年、ティラノサウルスに羽毛を生やした復元図が登場しているのも、中国で出土した近縁種の化石が根拠のひとつになっている(ただしティラノサウルス自体の羽毛の痕跡は現在まで発見されていない。
また、幼体はさておき巨大な成体の体がびっしり羽毛で覆われていると熱がこもりすぎるため、どの程度まで羽毛が存在したかには疑問も多い)。

 広大な中国大陸では熱河層以外の場所でもさまざまな恐竜の化石が発掘されている。
なかでもトゥオジャンゴサウルス(沱江龍)やマメンチサウルス(馬門溪龍)の出土で知られる四川省自貢市付近、ルーフェンゴサウルス(禄豊龍)など原竜脚類化石の出土が多い雲南省の禄豊市、ゴビ砂漠から伸びる恐竜化石出土地帯がある内モンゴルなどは特に「アツい」。

 ほかに新疆・甘粛・河南・江西・広東などでも化石が見つかっている。
2009年、中国で発見された恐竜の属・種の数は、従来の恐竜大国であるアメリカを追い抜き世界1位となったという。

■1982年生まれのすごい学者・シン博士

 ところで2016年末、ミャンマーの中国国境地帯にあるカチン州で、生前の状態を残したまま琥珀の内部に保存された恐竜のしっぽが発見・報告されたニュースはご存知だろうか。

 従来、骨や生活の痕跡(足跡など)しか判明していなかった恐竜の「生身の姿」の一部が見つかったのは世界初のこと。
わかりやすく日本史で例えるならば、本能寺の変の真相を記した当事者の一次史料が明らかになるくらいの大発見だ。

 この大発見を発表した国際研究チームのトップが、中国地質大学副教授の中国人研究者、シン・リダ(邢立達)博士である。

 シン博士は2017年6月にも、9900万年年前の原始的な鳥類(ひな)の全身が閉じ込められたミャンマー産の琥珀についての論文を発表。
世界を仰天させ続けている。

シン博士は1982年8月、中国広東省潮州市生まれ。
なんと『カレント・バイオロジー』誌上で世紀の大発見を報告したのは34歳のときであった。
中国人の世代で言えば、改革開放政策後に生まれた「八〇後(バーリンホウ)」と呼ばれる新世代に属する人物である。

『中国青年報』などによると、子どもの頃の博士は日本の特撮番組『恐竜戦隊コセイドン』や児童向けの科学読み物、映画の『インディ・ジョーンズ』『ジュラシック・パーク』などを愛する、どこにでもいる恐竜マニアの冒険好き男子だったらしい。

 だが、博士は思春期を迎えても恐竜好きであり続け、高校生になった1998年に中国で最初の恐竜専門ホームページ『恐竜網』を立ち上げる。
中国科学院古脊椎動物・古人類研究所に手紙を送り、大学進学後は彼らにくっついて発掘現場にも赴いていた。

 大学卒業後、いったんは就職するも恐竜への夢を諦めきれず半年で退職。
世界的な恐竜産地であるカナダのアルバータ大学に留学して修士号を取り、やがて帰国して中国地質大学で博士号を取得。前出のユティラヌスの報告者である中国恐竜学の大家・徐星博士や、『ジュラシック・パーク』の主人公のモデルにもなったカナダの古生物学者フィリップ・J・カリーの指導も受けた。

続きはソースで

画像:2016年12月8日、シン博士らが科学誌『カレント・バイオロジー』に寄稿した琥珀内の恐竜の尾に関する論文
"A Feathered Dinosaur Tail with Primitive Plumage Trapped in Mid-Cretaceous Amber" で紹介された撮影写真。
羽毛の様子がくっきりとわかる
http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/0/b/600/img_0bea4071f9f7195b298d43a3610d85b2101155.jpg
画像:恐竜好きの男の子がそのまま30年経った感じのシン博士。ご本人のフェイスブックページより
http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/7/d/600/img_7dfbaed3ddfc5392d0f63cd532326bca85800.jpg

JBpress
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52583
ダウンロード


引用元: 【古生物】世紀の大発見を成し遂げた中国の恐竜ヲタ博士 中国で続々と出土する「恐竜の常識を覆す化石」[03/19]

世紀の大発見を成し遂げた中国の恐竜ヲタ博士 中国で続々と出土する「恐竜の常識を覆す化石」の続きを読む
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