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化石

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1: 2018/07/13(金) 16:42:31.18 ID:CAP_USER
【7月13日 AFP】絶滅したゾウの祖先の頭蓋骨が、仏ピレネー山脈(Pyrenees)の近くにある農場で発見された。
頭蓋骨を偶然見つけた農場主は発見から数年間、誰にも言わずに秘密にしていたという。
仏トゥールーズ(Toulouse)にあるトゥールーズ自然史博物館(National History Museum of Toulouse)がAFPに明らかにした。

 農場主は2014年、トゥールーズの南西約70キロにあるリスルアンドドン(L'Isle-en-Dodon)村近郊の自身の所有地で作業中に、古代のピレネーに生息していたゾウに似た大型哺乳類マストドン(学名:Gomphotherium pyrenaicum)の頭蓋骨を発見した。
この種のマストドンの頭蓋骨が発見されたのは、これが初めて。

 農場に多数の古生物学愛好家らが押し寄せるのを心配した農場主は、自分の発見を秘密にしていた。
そして発見から2年後にようやく博物館に連絡を取った。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/f/810x540/img_bf39fbfa61ceef84f957286f368a30d1272298.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/4/810x540/img_d4a6ad573a230dbe6bbe188ba6c593c2230746.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/8/1000x/img_3873470574e788d84dfd121a003ef814306332.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3182294
images (1)


引用元: 【古生物】仏ピレネー山脈 絶滅したゾウ祖先の希少な頭骨化石、仏農場で発見 世界初[07/13]

仏ピレネー山脈 絶滅したゾウ祖先の希少な頭骨化石、仏農場で発見 世界初の続きを読む

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1: 2018/07/07(土) 13:06:27.69 ID:CAP_USER
(CNN) 330万年前の初期人類の幼児は木に登って暮らしていた――。
米科学誌サイエンス・アドバンスに4日、化石の足を詳細に調べた結果として、そんな論文が発表された。

この化石の通称は「セラム」で、エチオピアのアムハラ語で「平和」を意味する。
アウストラロピテクス・アファレンシスと呼ばれる人類の初期の祖先に属しており、死亡時は3歳に近かった。

化石の発見は2002年。エチオピアのディキカ地域で、ほぼ完全に近い状態の骨格が見つかった。
しかしセラムを地中から掘り起こすのには時間を要した。
セラムは数百万年前の堆積(たいせき)物に覆われており、極めて慎重な取り扱いが求められたためだ。

最近ではセラムの骨格の中でも足が研究対象になっている。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/07/05/d6547a1a6ff9e600800fd52da0a27183/t/768/432/d/ancient-finds-dikka-ethiopia-001.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35122006.html
ダウンロード (4)


引用元: 【人類学】初期人類の幼児、樹上で生活か 330万年前の化石を分析[07/05]

初期人類の幼児、樹上で生活か 330万年前の化石を分析の続きを読む

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1: 2018/06/21(木) 21:27:26.89 ID:CAP_USER
■琥珀に閉じ込められていた初期のカエル「エレクトロラナ」

現生種のカエルは7000種あまりだが、そのうちの3分の1以上が世界各地の多雨林に生息している。
しかし、高温多湿の熱帯雨林の両生類については化石記録がほとんど存在せず、古生物学者がその初期の進化を解明するための手がかりはないに等しかった。

 このほど、白亜紀の琥珀の中から、恐竜と同じ時代に生きていた熱帯産の小さなカエルの化石が4つ見つかった。
熱帯のカエルの化石としては最古のものだ。なかでも保存状態が良好なものが新種として記載され、エレクトロラナ・リモアエ(Electrorana limoae)と名づけられた。

 研究チームの一員である米フロリダ自然史博物館の古生物学者デビッド・ブラックバーン氏は、「小さな化石を光にかざして、中に入っているカエルを見たときには胸が躍りました」と言う。
「小さいカエルの化石で保存状態が良いものはほとんどないので、エレクトロラナの最初の標本は非常に珍しい発見と言えます」

 ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーで、中国地質大学の邢立達氏が率いるチームが6月14日に学術誌『Scientific Reports』に発表した論文では、どのカエルも体長は2.5センチ未満と推定されている。

 カエル化石の専門家である英ロンドン自然史博物館のマーク・ジョーンズ氏は、「琥珀に閉じ込められたトカゲやカエルは特に珍しいものではありませんが、これだけ古いものとなると別です」と言う。
「カエルの化石記録には偏りがあり、空白も多いのですが、ときどき今回のような貴重な発見があって、欠けている部分を評価する助けになるのです」

■最古の系統の1つ
 9900万年前のカエルたちは、ミャンマー北部の同じ琥珀採掘場から見つかった。
ここではこれまでにも、恐竜の尾や、鳥のヒナや翼、無数の昆虫など、多くの貴重な化石が見つかっている。
琥珀からは有爪動物や水生のクモなど、今日の熱帯雨林でも見られる動植物の化石も見つかっていることから、白亜紀には熱帯雨林だったと考えられる。(参考記事:「世界初、恐竜のしっぽが琥珀の中に見つかる」)

 今回のカエル入り琥珀は、ある中国人化石収集家から徳煦古生物研究所(広東省潮州市)に寄贈されたものだ。
邢氏によると、同研究所は以前からカエルの化石を3つ持っていたが、カエルの前肢と、頭部のない体の印象化石(遺体は保存されず、その輪郭だけが化石となったもの)しかなかったという。

2010年に、より大きく、より完全な標本が奇跡的に寄贈されたことが、今回の研究を可能にした。
「少し腐敗していましたが、肉眼でも、非常によく保存された骨格を観察することができます」と邢氏は言う。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/061700265/02.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/061700265/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/061700265/
ダウンロード (8)


引用元: 【古代】9900万年前の琥珀に閉じ込められていたカエル化石発見、熱帯雨林産で最古[06/18]

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1: 2018/06/22(金) 04:29:30.69 ID:CAP_USER
 北海道大学などの研究グループは20日、2016年に北海道芦別(あしべつ)市の白亜紀後期の地層から見つかった化石がティラノサウルス類の尾椎骨(びついこつ、尻尾の骨)の一部である可能性が高いと発表した。
体長6メートルほどの中型のものとみられ、研究者は、ティラノサウルスが巨大化していく過程を解明するうえで重要な発見だとしている。

 化石は長さ約8・9センチ、高さ5・6センチ、幅4・8センチ。
化石愛好家の男性が、白亜紀後期の地層(8980万~8630万年前)から見つけた。

続きはソースで

■発見された中型ティラノサウルスのものとみられる化石岡田和彦撮影
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180620004680_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6N4CT2L6NIIPE010.html
ダウンロード (7)


引用元: 【古生物】ティラノサウルス類の化石か 北海道で発見、体長6m[06/21]

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1: 2018/06/08(金) 07:49:59.28 ID:CAP_USER
遺跡や化石などの歴史的資料が発見された際、その資料がいつ頃のものなのかを調べるためにさまざまな方法で年代測定を行います。
動植物の遺骸である場合は放射性炭素年代測定という手法が多く用いられるのですが、最近の研究によって、調査する地域によってデータの誤差修正が正確に行われないのではないかと、科学ジャーナリストのマイク・マクレー氏が指摘しています。

A Crucial Archaeological Dating Tool Is Wrong, And It Could Change History as We Know It
https://www.sciencealert.com/radiocarbon-dating-ancient-levant-region-calibration-inaccuracies

大気中に存在する炭素(C)には、放射性同位体のC14がわずかながら存在します。
このC14は約5730年の半減期でベータ崩壊を行い、窒素(N)になっていきます。
自然界の大気中にも存在するため、生物にも一定の割合でこのC14は取り込まれ、生きている限りは体内でのC14の割合は維持されます。しかし、生物が死ぬ、つまり生命活動をストップすると、C14が取り込まれなくなってしまうため、体内のC14は少しずつベータ崩壊で減少していきます。
放射性炭素年代測定は、試料の中にC14がどれだけ壊変しているかを調べることで、その試料がいつ頃のものかを測定するというものです。

この放射性炭素年代測定の要となるのが、大気中のC14の量の変動です。

続きはソースで 

https://i.gzn.jp/img/2018/06/08/radiocarbon-dating-calibration/a03.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180608-radiocarbon-dating-calibration/

ダウンロード (2)


引用元: 【話題】考古学で用いられる「放射性炭素年代測定」の精度は調査する場所によって変わるので議論の余地があるという指摘

考古学で用いられる「放射性炭素年代測定」の精度は調査する場所によって変わるので議論の余地があるという指摘の続きを読む

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1: 2018/05/24(木) 20:13:33.47 ID:CAP_USER
【5月24日 AFP】化石燃料の燃焼に起因する二酸化炭素(CO2)の増加に伴い、コメに含まれる一部のタンパク質とビタミンの量が減少するとの研究結果が23日、発表された。
結果として数百万の人々が栄養失調の危機にさらされると、研究は警告している。

 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文によると、コメの栄養素量の変化は、コメが毎日の食事の大部分を占めている東南アジアで特に悲惨な結果を招く恐れがあるという。

 論文の共同執筆者で、米ワシントン大学(University of Washington)のアダム・ドレブノフスキ(Adam Drewnowski)教授(疫学)は「地球温暖化、気候変動、そして特に温室効果ガスのCO2が食用植物の栄養素量に影響を及ぼす可能性があることを、今回の研究は示している」と話す。

「これにより、摂取エネルギーの約70%と栄養分の大半がコメによってもたらされているコメ消費諸国に壊滅的な影響が及ぶ可能性がある」

 タンパク質とビタミンの欠乏は、発育不全、出生異常、下痢、感染症、早死などを引き起こす可能性がある。

 コメの消費量が最も大きく、国内総生産(GDP)が最も低い水準にあるミャンマー、ラオス、カンボジアなどの国々が最大の危機に直面すると、ドレブノフスキ教授は指摘した。

 今回の研究結果は、日本と中国で実施された野外実験の結果に基づいている。
実験は大気中C02濃度が今世紀後半までに到達すると予想される値の568~590ppmを再現した環境で行った。
現在の大気中C02濃度は400ppm強とされる。

 実験では、品種が異なる18種のコメを露地で栽培した。
栽培地の中の特定の区域を幅17メートルの八角形のプラスチック配管で囲み、ここからCO2を放出して大気中濃度を上昇させた。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/f/320x280/img_cf68e33299e40fe04cf2ac0f927a8b03263008.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3175827
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】コメに温暖化の「壊滅的」影響、栄養価低下の恐れ 研究[05/24]

コメに温暖化の「壊滅的」影響、栄養価低下の恐れ 研究の続きを読む
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