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北アルプス

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1: 2018/01/18(木) 02:16:38.76 ID:CAP_USER
長野県の北アルプス・鹿島槍ヶ岳の雪渓にある巨大な氷の塊が、氷河の可能性が高いと見て調査してきた信州大学などの調査団の研究論文が、日本地理学会に認められました。これを受けて調査団は、新たに氷河に認定されたと近く発表する予定で、国内では、富山県の3か所に続く認定となります。

信州大学の小坂共栄名誉教授を団長とする調査団は、3年前北アルプス・鹿島槍ヶ岳の「カクネ里雪渓」の中にある氷の塊=「氷体」が氷河の可能性が高いと見て、現地で調査を行いました。

その結果氷体は、長さ700メートル、厚さ40メートル以上で、中に気泡が残っていることなど氷河の特徴が見つかり・・・

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180117/k10011292071000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【日本地理学会】北アルプス鹿島槍ヶ岳の氷体 「氷河」と認定

【日本地理学会】北アルプス鹿島槍ヶ岳の氷体 「氷河」と認定の続きを読む

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1: 2015/08/21(金) 23:55:32.03 ID:???.net
長野県大町市の北アルプス・鹿島槍ヶ岳(2889メートル)の北壁にある「カクネ里雪渓」について、市立大町山岳博物館や信州大などでつくる学術調査団(団長=小坂共栄・信州大山岳科学研究所特任教授)が26日から、氷河の可能性を探る調査に入る。

氷河と確認されれば、富山県の立山連峰の3か所に続き国内4例目となる。

同博物館によると、氷河の認定要件は、雪が圧縮されてできた巨大な氷の塊「氷体」が継続的に重力で動くこととされる。
カクネ里雪渓は、昭和初期から氷河である可能性が指摘されていたが、現地にたどり着くのが難しく、長年調査されてこなかった。

2011~12年の富山県の研究機関の調査で、雪の下に長さ700メートル、幅250メートル、厚さ40メートルの氷体があるのが判明。
氷河の可能性が一段と高まり、ヘリも使って入山することにした。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

images (2)


▽引用元
YOMIURI ONLINE 2015年08月21日 15時35分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150820-OYT1T50116.html

画像:氷河の可能性が指摘されている鹿島槍ヶ岳の「カクネ里雪渓」(学術調査団提供)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150820/20150820-OYT1I50029-L.jpg

引用元: 【地学】国内4例目の氷河か 北アルプス・鹿島槍ヶ岳の北壁にある「カクネ里雪渓」調査へ_

国内4例目の氷河か 北アルプス・鹿島槍ヶ岳の北壁にある「カクネ里雪渓」調査への続きを読む
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