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北極

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1: 2014/11/19(水) 18:42:19.63 ID:???O.net
米全土が11月としては異例の寒波に見舞われている。18日朝には全50州で気温が氷点下を下回る地点が観測され、国立測候所によれば米全土の50.2%で積雪があった。

寒さには慣れているはずのニューヨーク州バッファローは一部で1.8メートルの積雪に見舞われて動けなくなる車が続出。
路上には乗り捨てられた車が連なり、緊急車両や除雪車も立ち往生した。

大雪の影響で、心停止状態となった81歳の男性が病院への搬送が間に合わず死亡した。救急車は自宅にたどり着けず、作業車も雪で立ち往生。4時間後に軍のトラックが到着したが間に合わなかった。
同州エリー郡は所によって1.5メートルの積雪を観測した。週末までには2.2メートルを超す地域もあると予想され、1年分の雪が3日間で降り積もる可能性もある。

ハワイ州ではハワイ島のマウナケアで約マイナス0.6度を観測。フロリダ州のパンハンドルはマイナス2~3度まで下がり、寒冷警報が出されている。

アラスカとハワイを除く48州のこの日朝の最低気温は平均マイナス7度を観測し、11月としては1976年以来の記録的な寒さだった。

寒波は北極からの寒気が5大湖を覆って湖水効果による風雪をもたらしていることが原因で、中西部と北東部では19日から20日にかけて寒さが続く見通し。南東部も記録的な寒波が予想され、19日朝の気温はマイナス10度台まで下がる見通し。
ニューヨーク州ランカスターやエリー郡では大雪のほか雷も観測され、エリー郡は非常事態を宣言して緊急車両を除く車両の通行を禁止した。ニューヨーク州のクオモ知事は州兵の出動を要請した。

CNN系列局WIVBによれば、バッファロー近郊ではナイアガラ大学女子バスケットボールチームの選手24人を乗せたバスが18日午前1時ごろから雪のため動けなくなった。16時間以上たった18日夕の時点でまだ救助待ちの状態で、車内に閉じ込められて食料も底を尽きかけているという。

同地では19日から20日にかけてさらに大雪が予想されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-35056774-cnn-int

引用元: 【国際】米全土で異例の寒波、ハワイやフロリダが氷点下 国の半分以上に積雪

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1: 2014/11/19(水) 16:51:04.17 ID:???0.net
北極圏のホッキョクグマ、今世紀の10年で個体数4割減 研究
【AFPBB News】 2014/11/19 14:37

【11月19日AFP】北極圏のホッキョクグマは、今世紀の最初の10年で急速に減少し、個体数の約4割が失われたとの米国とカナダの科学者チームによる研究論文が、米国生態学会の学術誌「エコロジカル・アプリケーションズ(Ecological Applications)」に掲載された。

特に2004~2007年は、ボーフォート海(Beaufort Sea)南部に生息するホッキョクグマにとって最悪の時期だった。この時期、海氷の薄化が進行したために、餌のアザラシを見つけることが困難になっていたと科学者らは考えている。

論文の主執筆者で、米地質調査所(US Geological Survey、USGS)の調査統計学者、ジェフ・ブロマギン(Jeff Bromaghin)氏は「2004~2007年に米アラスカ(Alaska)州で観察されたホッキョクグマの子80頭のうち、生存が確認されているのは2頭しかいない」と語る。

生存率は2007年を境に向上し、個体数は2010年までに900頭となって以降、横ばいになっていると論文は述べている。

だが子グマに限って見ると、その個体数は10年を通して減少していることが今回の調査で判明している。これは「母グマから離れて間もない若いクマにとって好ましくない状況が続いていた」ことを示唆するものだ。

海氷消失への懸念を背景に、ホッキョクグマは地球規模で絶滅危惧種とみなされている。

今回の論文には、カナダ環境省、同アルバータ大学(University of Alberta)、米魚類野生生物局(U.S.Fish and Wildlife Service、FWS)、米非営利団体「ポーラー・ベアズ・インターナショナル(Polar Bears International)」、米環境コンサルのウェスタン・エコシステムズ・テクノロジー(Western Ecosystems Technology)の共同執筆者が名を連ねている。(c)AFP

ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3032135

画像: http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/1/500x400/img_a1f2e5b3ef462d7d81172405793bd582122366.jpg
 (ハドソン湾(Hudson Bay)に面したカナダ・マニトバ(Manitoba)州のチャーチル(Churchill)郊外で、氷に
 覆われたツンドラ地帯を歩くホッキョクグマ(2007年11月14日撮影、資料写真)。(c)AFP/Paul J.Richards)

引用元: 【環境】北極圏のホッキョクグマ、今世紀の10年で個体数4割減 [14/11/19]

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1: 2014/10/22(水) 11:46:53.89 ID:???0.net
地球の磁極は現代人の一生の間に変わる可能性がある。
科学者の国 際グループがこうした声明を表し、センセーションを呼んでいる。

この帰結がなされた基盤にはローマの東、アペニン山脈の中心部にある干上がった湖の底の研究がある。
科学者らが湖底で発見したものは、古代の磁極が現在のものと異なることを示す証拠だった。
研究グループの科学者のひとり、カリフォルニア大学のポール・ レン教授によると、磁極の転換は迅速に起きており、100年に満たなかった。

古代磁力学者らは、磁極の転換はほぼ定期的に100万年に3~8回の頻度で起きている。
このため、現在、磁極の変化のない時期がすでに80万年に達していることに学者らは警鐘を鳴らしている。
ロシア科学アカデミー地磁気学イオン層電波拡散研究所の副所長で、物理数学修士のヴァレーリー・ペトロフ氏は、磁極転換の時期の接近を示す兆候はすでにある。
たとえば過去400年で地球の磁場の圧力が減少したこと。
このほかに磁力ラインの配置が変化していることも、地球が磁極の転換を準備し始めた証拠になる。

そうなると、どうなるのだろうか? おそらくカタストロフィーが起こる。
磁場は宇宙からの人体に有害な放射性物質が地球に届かぬよう、保護する役割を果たしている。
仮に地球が長期に渡って磁場という楯を失った場合、 地球は放射線で覆われてしまう危険性も除外できない。

そのほか、磁極交換によって通信システムの崩壊が招かれるため、インターネット、人工衛星、ナビゲーション、電子システムの多くが壊れてしまいかねない。
これに対し、ペトロフ氏は現在の知識レベルでは磁極交換が行われた事実の比較ができるだけだとの見方を示す。
「たとえば地球の赤道のまわりに人工的な磁場を作り、巨大な超電線をつくり、それに電気を流すことはできる。」

10月21日 ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_21/278993205/

引用元: 地球の磁極はもうすぐ入れ替わる。そうなると、どうなるのだろうか? おそらくカタストロフィーが起こる。

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1: 2014/10/02(木) 18:53:20.01 ID:???0.net
【AFP=時事】米アラスカ(Alaska)州の海岸に少なくとも3万5000頭のセイウチが上陸し、専門家らは1日、気候変動による北極氷原の溶解に起因する現象と指摘した。

牙とひれ足を持つこの動物は当初、1か所の海岸で1500頭ほどが数えられていたが、この数日間で頭数が急増した。
北極圏の海洋ほ乳類の調査などを行うアークティック・マリン・ママル(Arctic Marine Mammals)のメーガン・ファーガソン(Megan Ferguson)氏は、「われわれの最良の推定値では、およそ24倍の増加だ」と語る。

米地質調査所(US Geological Survey、USGS)は声明で、「気候変動による温暖化により、セイウチの大規模な上陸は、過去8年間のうちの6年で非常に見慣れた光景になってしまった」と述べ、通常であれば、セイウチは豊富な餌場により近い氷原に上がるだろうと付け足した。

USGSによると、夏季の海氷は、米国とロシアの間のチュクチ海(Chukchi Sea)の大陸棚海域のはるか北に後退しており、「10年前には発生しなかった状況」だという。

USGSは、「セイウチは、海底で餌を捕る合間にとる通常の休息のために、海岸に上陸しただけだろう」としている。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141002-00000034-jij_afp-env

引用元: 【国際】アラスカの海岸に3万5000頭のセイウチ、気候変動が原因

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1: 2014/08/31(日) 13:51:05.48 ID:???0.net
2012年に過去最低まで縮小した北極の氷冠は、その後2年連続で大幅に増加し、回復傾向にあることが分かった。
米国元副大統領のアル・ゴア氏は、2007年の演説で「北極の夏場の氷は7年後に消滅している可能性がある」と述べ、地球温暖化の危機を煽ったが、実際には2014年夏の北極の氷は2006年以降最大レベルに拡大した。

米国立雪氷データセンターの発表によると、8月25日現在、北極海で少なくとも15%が氷に覆われている海域は5億6200万平方キロメートルあり、2012年から1億7100万平方キロメートル拡大し、43%の増加となった。

デンマーク気象研究所の別データによると、少なくとも30%が氷に覆われている海域は4400万平方キロメートルあり、2012年の2700万平方キロメートルから63%の増加となった。

【画像】
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2014/08/30/1409435267461_Image_galleryImage_polar1_JPG.JPG
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2738653/Stunning-satellite-images-summer-ice-cap-thicker-covers-1-7million-square-kilometres-MORE-2-years-ago-despite-Al-Gore-s-prediction-ICE-FREE-now.html

引用元: 【環境】北極の夏場の氷、2年連続で大幅に増加していることが判明

【地球温暖化w】北極の夏場の氷、2年連続で大幅に増加しているの続きを読む

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1: 2014/08/09(土) 02:55:15.22 ID:???.net
■土星の巨大な渦の「目」、NASA探査機カッシーニが撮影

 米航空宇宙局(NASA)は5日、土星探査機カッシーニ(Cassini)が捉えた土星の北極にある巨大な渦の写真を公開した。

写真には、秒速150メートルのスピードで回転する雲の中心に形成された直径2000キロほどの「目」が捉えられている。

この写真は4月2日、カッシーニに搭載された狭角カメラに、波長748ナノメートルを中心とした近赤外光を透過する分光フィルターの組み合わせを装着して、土星の地表から220万キロ離れた位置で撮影された。撮影当時の太陽と探査機、土星の角度は43度。写真のスケールは1ピクセル当たり約13キロメートル。

http://www.afpbb.com/articles/-/3022461
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/1/500x400/img_61b52dc8c097d44c9be5a3ae73de744d128357.jpg
http://www.afpbb.com/ AFPBB News (2014年08月06日 18:40)配信
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1403379058/216 依頼

The Eye of Saturn
http://www.nasa.gov/jpl/cassini/pia18273/

引用元: 【宇宙】土星の巨大な渦の「目」、NASA探査機カッシーニが撮影

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