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北極

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1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/05/27(火) 07:16:14.66 ID:???.net

冬の異常気象は太平洋が原因だった?

Dan Vergano, May 26, 2014

 北半球が乗り越えたばかりの冬の異常気象。原因は融氷の進む北極ではなく、一段と暖かい西太平洋だったとする気候学者の論文が、「Science」誌5月23日号に掲載された。

歩道の雪かきに追われるアジム・ファジリ(Azim Fazili)さん。シカゴで2月17日に撮影。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/harsh-winter-climate-change_80097_990x742_600x450.jpg

 アラスカは暖かな日差しに照らされ、デトロイトを極寒が襲い、イギリスが洪水に見舞われた昨冬、アメリカ中西部では観測史上最低レベルの気温を記録した。一方、干ばつに苦しんだカリフォルニアをはじめとする西部の州では、記録的な暖かさとなった。

 凍えた人々とずぶぬれになった人々に共通なのは、彼らが異常な冬に耐えたというだけでなく、極渦という言葉を気象学者たちから繰り返し聞かされた点だろう。極渦は、北極上空の極めて冷たい低気圧を指し、通常は寒帯ジェット気流のためその場に留まる。
しかし昨冬は、高速の風を吹かせるこのリング状の気流が北から南へと大きく蛇行し、北極の空気がアメリカに流れ込む形となった。

 一説では、ジェット気流の変化は北極の温暖化と海氷の融解が原因という。しかしオックスフォード大学の気候専門家ティム・パーマー(Tim Palmer)氏は、発端が西大西洋にあったと指摘する。「熱帯太平洋で起こる現象は、世界的影響をもたらすと言っても過言ではない」。

◆雷雨と台風

 パーマー氏の見方を簡単に説明しよう。昨冬、異常に暖かい太平洋の海水が大まかにフィジーからインドネシアまで広がり、激しい雷雨を引き起こした。嵐が生み出すエネルギーは大気上層に達し、ジェット気流の経路を変化させた。その結果、輪のような形状のジェット気流がアラスカに暖かい空気を送ると同時に冷たい空気が南へと流れ込み、大陸の残りが極寒に見舞われたというものだ。

続きはソースで

ソース:ナショナルジオグラフィック ニュース(May 26, 2014)
冬の異常気象は太平洋が原因だった?
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140526001

原論文:Science
Tim Palmer, 2014. Record-breaking winters and global climate change.
http://www.sciencemag.org/content/344/6186/803


引用元: 【気象学】冬の異常気象は太平洋が原因だった?


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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/10(土) 00:31:55.90 ID:???0.net

シロクマが「肥満」でも健康な理由、国際研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3014473?ctm_campaign=nowon
AFP 2014年05月09日 10:21 発信地:ワシントンD.C./米国(抜粋です。全文はソースにて)

【5月9日 AFP】健康的な食事という点では、何もかもが常識破りで、餌の大部分を「脂肪」が占めているシロクマ(ホッキョクグマ)──人間なら心臓病を患うところだが、彼らは違う。8日に発表された研究論文によると、その理由はシロクマの遺伝子にあるという。

米医学誌セル(Cell)で論文を発表したデンマーク、中国、米国の国際研究チームによると、シロクマが北極で生き延びることができているのは、脂肪の代謝および血液による移動をつかさどる遺伝子内で、短期間に起きた進化のおかげだという。

ロレンゼン氏は「シロクマの場合、完全な肥満が良性の状態になっている」とし、「われわれは、シロクマがそうした状態にどのようにしてうまく対処できているのかを解明したいと思った」と述べた。

その結果、最も選択性の強い遺伝子の1つは「APOB」であることを研究チームは発見した。APOBは哺乳類で、LDLとして知られる「悪玉」コレステロールに含まれる主要タンパク質をコード化し、血液から細胞内に移動できるようにする遺伝子だ。

続きはソースで

引用元: 【動物】シロクマが「肥満」でも健康な理由、国際研究 [5/9]


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1: ぽてぽんφ ★ 2013/11/18(月) 14:15:12.29 ID:???0

太陽に異変が起きている。今年は太陽の活動が強くなったり弱くなったりする11年周期の中で、活動がピークになる年(極大期)に当たり、通常なら、太陽の北極と南極の磁場が入れ替わる「極域磁場転換」が起きるはずなのだが、いまだに起きていない。

2

さらに、活動ピーク年には増えるはずの“太陽の元気のバロメーター”とされる「黒点」も今年は異常に少ない。今後、太陽は活動の低調期に入り、併せて地球も寒冷化すると指摘する専門家もいる。「全く元気がなくパッとしない。明らかに異変が起きている」。

米航空宇宙局(NASA)の研究者、ジョナサン・サーテイン氏は先週、今年の太陽の活動を評して米メディアにこう語った。
観測史上、太陽は11年ごとに北極と南極の磁場が入れ替わることが分かっている。
その詳しいメカニズムは不明だが、当該年は太陽の活動が最も活発になる年で、主に高緯度地帯に多数の黒点ができる。黒点は磁石のように強い磁場が起きている場所で磁力によって太陽内部の熱が表面から放出されるのが抑えられているため、周囲より低温で黒く見える。

黒点の地点は低温でも、その総面積は太陽のほんのごく一部であり、黒点が多発する時期は太陽全体のエネルギー放出量は増大する。
太陽の活動ピーク年には、常時150~200の黒点が観測されるのが普通で、大量の電磁波や粒子が放出され、こうした太陽嵐によって地球上の電信施設が損傷を受けることがしばしば起きてきた。しかし、今年はこれまで、観測される黒点は概ね50~100ぐらいにとどまっており、ここ200年で最も少ないと言われている。

また、NASAは今年8月5日、「黒点は少ないが、3~4カ月以内に極域磁場転換が起きるだろう」と予測したが、3カ月半が過ぎた今でも、明瞭な兆しは現れていない。2006年9月に打ち上げられた日本の太陽観測衛星「ひので」が集めたデータによると、太陽の北極はすでに昨年から磁場がS極(マイナス磁場)からN極(プラス磁場)に替わっているが、南極は依然としてN極のままの状態が続いている。

その一方で低緯度地帯(赤道近辺)にS極が現れ、観測史上例がない「太陽の磁極の4極化」という異常現象さえ起きている。
(続きはソースで)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131118-00000501-fsi-bus_all



【気象】 太陽に元気がない  今後、活動の低調期に入り、地球も寒冷化の続きを読む

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1: ファイナルカット(家) 2013/09/12(木) 09:44:58.38 ID:iandwHP10 BE:2340522094-PLT(12012) ポイント特典

今年の夏、北極を覆う氷は、昨年より60パーセントも増加した。科学者らは、「近いうちにも地球寒冷化が始まり、それは21世紀半ばまで続くだろう」と予測していると、海外メディア各誌が伝えている。
地球の気候には温暖化と寒冷化のサイクルがある。人為的な温暖化という流れとは別に、地球は今まさに、寒冷期が訪れるサイクルに入りつつあるのかもしれない。

2007年、英BBC放送では、「温暖化により、北極の氷が2013年には溶けてなくなるだろう」との報告書を発表した。
ところが2013年の今、北極の氷はなくなるどころか増加の一途をたどっている。
氷床はヨーロッパ大陸のほぼ半分を覆い、それはカナダの島々からロシア北部の海岸にまで拡大している。
cf6eed16.jpg

https://livedoor.blogimg.jp/crownbirds-rikeinews/imgs/7/9/7992f6a7.jpg

研究者らは、地球が自然周期による寒冷化に向かっている可能性が高まってきたと考えている。
ここ最近10年間で、地球温暖化の速さが低下した。気温は上昇したものの進行速度は低下した。
寒冷化は今世紀半ばまで続くと予想しているものの、大規模な変動は起こらないだろうという。

地球上では、過去、大きな氷河期が4回あった。学者の多くは氷河期が終わったのではなく、氷河期の寒い時期「氷期」が終わったとし、現在を氷期と氷期の間の「間氷期」と考えている。

現在の間氷期は、およそ1万2000年前に始まった。
間氷期は氷河期の中のかなり暖かい時期で、人類は今、非常に好適な状況にあるという。
現在の状況は「中休み」であり、いずれ終わりを向かえ新たな氷河期が始まるという。
ただしそれは、早くとも1万年から1万5000年後のことだ。

今後10年間で地球が冷え込む可能性はあるが、それが地球温暖化を否定することにはならないと考える学者も多い。
温暖な気候は海水の蒸発量を増加させる。発生した大量の水蒸気が水分を供給する源となり、気温が凝固点を下回ればそれが雪となり、氷となる。

ただし、現在の北極の氷の量は2009年と同量だが、1980年代よりは少ないそうだ。
いずれにせよ、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、「2013年に北極の氷がなくなる」と記した地球温暖化に関するレポートの変更をしなければならない。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52139860.html



【( :∀;)人類オワタ】 地球が寒冷化サイクルに突入への続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/26(金) 01:07:10.33 ID:???

太陽に現れた巨大コロナホール

【2013年7月24日 NASA】
太陽観測衛星「SOHO」が太陽の北極付近に現れたコロナホールをとらえた。
表面の4分の1ほどを覆い隠すという、とてつもない大きさだ。
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太陽観測衛星SOHOが、太陽の北極付近に現れた巨大なコロナホールをとらえた。
これまでにとらえらえたコロナホールの中でも最大級のもののひとつで、太陽の表面の4分の1ほどを覆い隠すように見えている。

コロナホールとは、太陽のもっとも外側の大気であるコロナに見られる、低密度で暗い領域だ。
物質はほとんど含まれておらず、温度が低いため周囲よりもはるかに暗く、X線で観測するとまるで穴が開いたように見える。
太陽の代表的な特徴のひとつで、太陽の活動に応じて異なる場所に現れたり、出現頻度が変化したりする。

太陽の活動サイクルは約11年と考えられており、現在は極大期に向かっていて活動が活発化している。
この時期には、コロナホールの数は減少する。

極大期になると太陽磁場が反転し、新たなコロナホールが太陽の両極付近に現れる。
その後、太陽の活動が弱まっていくと、コロナホールは大きくなり数が増え、両極から遠くへと広がる。
今回とらえられたコロナホールよりも大きなものが現れることもある。

コロナホールは高速太陽風の源で、そこから吹く太陽風はほかの領域から吹く風の約3倍も速い。
宇宙天気を理解する上で重要な要素であるコロナホールだが、その形成要因はまだよくわかっていない。


▽記事引用元 AstroArts 2013年7月24日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/07/24corona_hole/index-j.shtml

SOHOが7月18日にとらえた巨大なコロナホール。(提供:ESA&NASA/SOHO)
fdd7b0bb.jpg

http://www.astroarts.jp/news/2013/07/24corona_hole/corona_hole.jpg

▽関連リンク
NASA
Large Coronal Hole Near the Sun’s North Pole July 19, 2013
http://www.nasa.gov/content/goddard/large-coronal-hole-near-sun-north-pole/
http://www.nasa.gov/sites/default/files/cor_hole284.jpg



【宇宙】太陽の北極付近に現れた巨大コロナホール 太陽観測衛星「SOHO」がとらえる/NASAの続きを読む
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