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医師

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1: 2019/01/19(土) 15:00:23.42 ID:CAP_USER
研究開発が急速に進む人工知能(AI)を使った診断、治療の支援技術について、厚生労働省は、診療に関する最終的な判断の責任は医師が負うとする見解をまとめた。AIの医療応用では、AIが推測する情報が誤っている事態などが想定され、責任を明確にして開発を促す。

 米国では昨年4月、食品医薬品局(FDA)が網膜画像から自動で糖尿病網膜症を診断するAIを医療機器として初めて認可。国内でも内視鏡画像からがんを特定したり、MRIの脳画像から認知症を早く見つけたりする研究が進んでいる。

 ただ、AIが誤った結論を出すこともある。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190118004297_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1L61BJM1LULBJ00T.html
ダウンロード (8)


引用元: 【医療】AI診療の最終責任は医師 厚労省が見解「支援ツール」[01/18]

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1: 2018/10/28(日) 13:40:26.84 ID:CAP_USER
 19世紀の長崎で活躍したドイツ人医師シーボルト(1796~1866)に宛てた妻たきの手紙が、オランダで見つかった。シーボルトが国外追放された直後に書かれたとみられ、愛する人と引き裂かれた悲しみを切々とつづっている。

 「鎖国」期の日本で様々な資料を収集していたシーボルトは1828年、日本地図を持ち出そうとして露見し、国外追放となる。今回見つかったのは、帰国途中のインドネシア・バタビア(現在のジャカルタ)から、日本に残した妻、其扇(そのぎ、たき、滝)に出した手紙に対する返事。「寅(とら)十一月十一日(1830年12月25日)」の日付があり、帰国したシーボルトにたきが送った最初の手紙とみられる。

 ライデン大学図書館が所蔵していたもので、西南学院大の宮崎克則教授(日本近世史)が現地で確認した。

 手紙は女性のくずし字で記され、約3・4メートルに及ぶ。「涙が出ない日はない」「おいね(シーボルトとの娘、イネ)はなんでもわかるようになり、毎日あなたのことばかり尋ねます。私もあなたへの思いを焦がしています」などと、切ない思いがしたためられている。

 出島に出入りしていたたきは、シーボルトとの間にイネをもうけた。追放された夫の帰りを待ったが、その後再婚した。宮崎さんは「シーボルトの私生活がわかる一級資料だ。行間からは彼女のしっかりした性格、夫への思いがよく伝わってくる」と話している。

■たきからシーボルトへの手紙(部分)

 3通の手紙は届きました。ありがたく思っています。お元気でいらっしゃると聞いて、とてもめでたく思っています。私とおいねも無事に暮らしています。船の旅を心配していましたが、滞りなくバタビアにお着きになって安心しました。

 不思議なご縁で数年間おなじみになっていたところ、日本でいろいろと心配事が起こり、あなたは去年帰られました。涙が出ない日はありません。

 お手紙をもらい、あなたのお顔を見た気持ちになり、とてもゆかしく思います。この手紙をあなたと思って、毎日忘れることはありません。おいねはなんでもわかるようになりました。毎日あなたのことばかり尋ねます。私もあなたへの思いを焦がしています(中略)。

 私とおいねのことは心配しないでください。おじさんのところにいますからご安心ください。病気にならないよう祈っています。どうした縁でこうなったのでしょう。そのことばかり考えて暮らしています(中略)。

 来年のお手紙を、首を長くして待っています。私は朝と夕にあなたの息災と延命を祈るよりほかはありません。来年はちょっとでもいいからお手紙をください。ひとえに待っています。申し上げたいことはたくさんありますが、次の手紙にします。名残惜しい筆を止めます。めでたくかしく。

 寅十一月十一日  其扇

シーボルト様

(以下略)

続きはソースで

■たきの手紙。なかほどにシーボルトの名が見える(ライデン大学図書館所蔵
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181019003357_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLBJ470JLBJTLZU001.html
ダウンロード (1)


引用元: 「シーボルト様」切ない思い 妻の手紙、オランダで発見[10/27]

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1: 2018/11/11(日) 15:19:05.93 ID:CAP_USER
かぜで医療機関を受診した際、本来は効果がない抗生物質などの抗菌薬を処方してほしいと考える人は30%余りいるという調査結果がまとまりました。

抗菌薬の不適切な使用は薬が効かない「耐性菌」を増やすことにつながり、専門家は「正しい知識を普及していく必要がある」と話しています。

抗菌薬は、細菌には効果がある一方で、かぜやインフルエンザなど、ウイルスが原因の病気には効かないことが分かっていますが、かぜに処方されるケースがあり、薬が効かない耐性菌を増やすことにつながっていると指摘されています。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181111/K10011706291_1811110039_1811110455_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181111/k10011706291000.html
images


引用元: 【医療】かぜに「抗菌薬」は効きません 半数が誤認[11/11]

かぜに「抗菌薬」は効きません 半数が誤認の続きを読む

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1: 2018/09/02(日) 12:08:55.92 ID:CAP_USER
今月、東京医大が、入学試験の際に女性受験生を一律に減点した問題が大きな話題になりました。この25日にも、被害対策弁護団が緊急ホットラインを開設したと報じられるなど、いまだに波紋を広げています。

 大学に対する厳しい指摘の声が多く出る一方で、いわば「必要悪」、つまり女性医師が増えると医療現場が回らなくなり、医療の質が保てなくなる、との意見も報じられました。

実際のところ、どうなのでしょうか?

 筆者は去年、このヤフー個人の記事の中で、医療の質の高さなどを世界195か国で調べた研究を取り上げました。

 その研究によれば、確かに日本(女性医師率20%)の医療の質は、世界でも高いレベルに位置づけられています。

 しかし日本より「高い」とランクされた国、例えばスウェーデンの女性医師率は47%、フィンランドに至っては57%と、女性医師の割合が日本よりはるかに多くなっています。(>>1��

 データを見る限りは、「女性医師が増えると医療の質が下がる」という因果関係は成立しないようです。

 もし、日本の医療界で「女性の比率が増えると質が下がる」という意見が根強いのであれば、それは「性別」ではなく「システム」に原因があるのではないか?ということが考えられます。

 何が背景にあるのか?それを考えるヒントとして、女性医師の比率が日本より高い国の医療機関で働く人にお話を伺いました。

■女性医師率45%のドイツ 実態は

 お話を伺ったのは、ドイツのブランデンブルグ心臓センター(Brandenburg Heart Center)で働く、岡本真希さんです。

 岡本さんは、日本で循環器内科医として働いたのち、現在はドイツでリサーチ・フェロー(研究職)として勤務しています。

Q)働かれている病院の、現在の状況について教えてください

 いま所属しているブランデンブルグ心臓センターは、ドイツの首都ベルリンから北に電車で1時間ほどいった場所にある、ベッド数237床の病院です。心筋梗塞や狭心症、弁膜症、不整脈と言った循環器疾患の患者さんを主に受け入れており、外科/カテーテル手術や内科的な治療を行っています。

 循環器科に所属する医師は31人ですが、うち男性が12人、女性が19人と、女性のほうが多くなっています。

Q)女性と男性で、医師の働き方は変わりますか?

 女性の医師と男性の医師の働き方に違いはない、というのが実感です。

 通常、朝7時30分に全員が出席するカンファレンスがあり、夜勤の医師からの引継ぎを受けた後、手術や外来の業務を始めます。16時には業務を終えて帰宅します。

 そのほかに、月2~4回の当直があります。朝9時に出勤してそのまま当直業務に入り、翌朝9時に帰宅します。

Q)なるほど、通常の業務では、女性と男性で働き方に変わりはないのですね。では、出産や育児のタイミングではどうしているのでしょうか?

 ドイツでは、家事・育児の分担が徹底していて、育児休暇をとる男性が少なくありません。休暇の取り方も柔軟性があり、この月は父親が1か月休暇をとって母親が働き、次の月は父親が働く…。というように、夫婦で代わりばんこに育児休暇を取る人もいます。

 ワークシェアリングを行っている人も多いです。同じような年齢のお子さんがいる女性医師2人で話し合い、それぞれ週2.5日勤務することにして、1人分の給料を2人で分ける、という方法です。子どもが急に熱を出したら、もう1人の医師に急きょ代わってもらうとか、子育て中の若手の医師にはそんな働き方をしている人も多いですね。

 それから「パートタイム制度」のようなものもあって、勤務時間や仕事量を減らすこともできます。その場合、例えば普通の勤務の6割という人は、給料も6割になる代わりに、担当患者さんの数や当直の回数を減らせたり、残業にならずに早く帰れたりします。この制度を使って幼稚園が終わる15時までの仕事にしている人もいます。

 重要なのは女性だけでなく、男性も同様の制度で働くことが可能だということです。男女平等に、個人の状況に合わせて働き方を選択できる環境はとても素敵だと思います。

続きはソースで

https://rpr.c.yimg.jp/im_siggqHDwoMDIoffiUZXPuzoZbQ---x705-n1/amd/20180829-00091924-roupeiro-001-54-view.png

Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/mamoruichikawa/20180829-00091924/
ダウンロード (1)


引用元: 【話題】女性医師は「迷惑な存在」なのか?女性医師率45%ドイツのキレイゴトではない妥協[08/29]

女性医師は「迷惑な存在」なのか?女性医師率45%ドイツのキレイゴトではない妥協の続きを読む

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1: 2018/08/22(水) 05:41:04.37 ID:CAP_USER
医学界は男尊女卑の闇に包まれていたのか。東京医科大(東京都新宿区)の入試で、女子受験生を一律減点していた問題は、一大学の不正にとどまらず、医学界全体に波及しつつある。女性差別と指摘される背景には、医療現場の過酷な実態が映し出されているが、「女性医師にかかれば生存率が高い」というデータも注目を集めており、医学界の構造変革は急務な情勢だ。(社会部 天野健作)

■「悪しき慣行が続いていた」と調査委

 「10年前から医学部の入試で、女性が増えすぎて困り、何らかの操作がされているのではとの噂があった。(今回の不正入試は)やっぱりねとの思い。女性が正当に評価されず、長い間あまりにも人権を踏みにじってきた。男女共同参画とかウソばかり」

 女性医師らでつくる「日本女性医療者連合」の対馬ルリ子理事(産婦人科医)はそう憤る。

 東京医科大の内部調査委員会がまとめた報告書によると、不正の背景には「寄付金集めの狙い」があったとしている。大学OBから、子弟を多く入れろというプレッシャーがあったともされるが、調査委は「悪しき慣行が続いていた」と断罪した。

 さらに女子受験生を一律に減点していた理由について、結婚や出産を踏まえて「年齢を重ねるとアクティビティー(活動)が下がる」との考え方があったと指摘する。

 文部科学省は全国の国公私立大の医学部医学科を対象に緊急調査を始めた。他の大学でも同様のことがある可能性が指摘されている。



■「眼科医と皮膚科医だらけに」と西川医師

 「パンドラの箱」を開けてしまったのではないか。医学界では、こうした実態を「常識」と捉えるような意見もある。

 タレントの西川史子医師はTBSの番組に出演し、女子受験生の一律減点を「当たり前です。(東京医大に)限れないです。全部がそうです」と話した。

 その理由として成績上位を合格させると、「女性ばっかりになっちゃう。女の子の方が優秀」とし、女性の合格者を増やすと、「眼科医と皮膚科医だらけになっちゃう」と続けた。さらに外科医は力が必要で「男性ができることと、女性ができることは違う」と述べ、外科医に女性が少ないことを肯定した。

 確かに、厚生労働省の平成28年末時点の調査によると、女医は全体の21・1%だが、皮膚科では47・5%、眼科は38・3%で、西川医師の言う通り、女性の比率は高い。一方で、外科は5・8%、脳神経外科は5・5%とかなり低い。

 東京女子医科大心臓血管外科の冨澤康子助教は「外科医は特に男性の力が必要といわれるが、今は器具や設備も改良されて女性の力でも十分対応できる。環境をよく整えることが必要だ」と強調する。

続きはソースで

https://www.sankei.com/images/news/180822/prm1808220006-p1.jpg
https://www.sankei.com/images/news/180822/prm1808220006-p2.jpg

産経ニュース
http://www.sankei.com/premium/news/180822/prm18

ソースのURL 産経ニュース
https://www.sankei.com/premium/news/180822/prm1808220006-n1.html
ダウンロード (2)


引用元: 【話題】実は「女医にかかれば長生きする」 明るみに出た医学界の闇、構造変革できるのか[08/22]

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1: 2018/08/11(土) 00:17:57.27 ID:CAP_USER
【8月7日 AFP】時代を先取りした科学者が、存命中には認められずに無名のまま生涯を終えることは珍しくない。だが、人命を救うことに貢献したあるハンガリー人産科医の功績がようやく日の目を見ることになったのは、生誕200年を迎えた今年だった。

 イグナーツ・ゼンメルワイス(Ignac Semmelweis)は、ルイ・パスツール(Louis Pasteur)による病気の細菌説が広く受け入れられる数十年前も前に、医師は徹底的に手の消毒をしてから患者を扱うべきだと主張していた。だが今日では医療の常識であるこの処置を、当時の医師らは簡単には受け入れなかった。

 1818年7月1日生まれのゼンメルワイスは、1846年にオーストリア・ウィーンの総合病院の産科に勤務し始めた。そこで、医学生の臨床実習を行う病棟の産婦死亡率が10%以上、時には約40%と極端に高いことにすぐに気が付いた。それとは対照的に助産婦の訓練を行う隣接病棟の産婦死亡率は、当時の平均値である3%以下にとどまっていた。

続きはソースで

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/8/1000x/img_c8aa0557335a71eb7fed6c8d9907a6e9254817.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/e/1000x/img_8efadacc982c0aefc9e95f9b01ba6cfe258374.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/1/1000x/img_e16b49a7df49d2f431536537f27deb12140214.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3184862
images (2)


引用元: 【衛生学】忘れられた医学の「天才」、病院衛生と消毒の父ゼンメルワイス[08/07]

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