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医師

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1: 2018/08/11(土) 00:17:57.27 ID:CAP_USER
【8月7日 AFP】時代を先取りした科学者が、存命中には認められずに無名のまま生涯を終えることは珍しくない。だが、人命を救うことに貢献したあるハンガリー人産科医の功績がようやく日の目を見ることになったのは、生誕200年を迎えた今年だった。

 イグナーツ・ゼンメルワイス(Ignac Semmelweis)は、ルイ・パスツール(Louis Pasteur)による病気の細菌説が広く受け入れられる数十年前も前に、医師は徹底的に手の消毒をしてから患者を扱うべきだと主張していた。だが今日では医療の常識であるこの処置を、当時の医師らは簡単には受け入れなかった。

 1818年7月1日生まれのゼンメルワイスは、1846年にオーストリア・ウィーンの総合病院の産科に勤務し始めた。そこで、医学生の臨床実習を行う病棟の産婦死亡率が10%以上、時には約40%と極端に高いことにすぐに気が付いた。それとは対照的に助産婦の訓練を行う隣接病棟の産婦死亡率は、当時の平均値である3%以下にとどまっていた。

続きはソースで

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/8/1000x/img_c8aa0557335a71eb7fed6c8d9907a6e9254817.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/e/1000x/img_8efadacc982c0aefc9e95f9b01ba6cfe258374.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/1/1000x/img_e16b49a7df49d2f431536537f27deb12140214.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3184862
images (2)


引用元: 【衛生学】忘れられた医学の「天才」、病院衛生と消毒の父ゼンメルワイス[08/07]

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1: 2018/07/21(土) 15:53:21.82 ID:CAP_USER
総務省情報通信政策研究所は、AIのネットワーク化に関する報告書を公表した。
有識者会議が取りまとめたもので、医療診断などで想定される便益や課題を提示。AIの誤診で患者の症状が悪化した場合、ブラックボックス化されていて判断の経緯などを説明できないと、患者やその家族らの理解が得られない恐れがあることを挙げている。

この報告書は、「AIネットワーク社会推進会議」(議長=須藤修・東大大学院情報学環教授)が取りまとめたもので、さまざまな分野でAIが活用されることを想定し、AIのネットワーク化が社会・経済にもたらす影響の評価を行った上で課題を整理した。

 医療診断については、AIによる画像診断で病気の早期発見や見落としの改善につながるほか、医師の負担が軽減されることを指摘。

続きはソースで

https://www.cbnews.jp/20180720/20180719ai001.jpg

https://www.cbnews.jp/news/entry/20180719200753
ダウンロード (2)


引用元: 【人工知能】「AIがなぜ誤診」、患者に説明できない恐れも ブラックボックス化で、総務省研究所が報告書公表[07/20]

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1: 2018/06/23(土) 23:17:50.01 ID:CAP_USER
医師になった後、地元で一定期間働くことを条件に、大学医学部に入学しやすくしたり、医学部生に奨学金を支給したりする「地域枠」が拡大し、医学部の定員の2割近くに達している。
地方にとって医師確保の頼みの綱だが、過熱気味の状況に懸念の声も出始めている。

 大学の医局が医師の勤務先を調整する仕組みを変えようと、政府は2004年度に医師が自由に研修先を選べる新臨床研修制度を導入。
医師の自由度は高まったが、若い医師が都市部などに流れ、医師の不足や診療科の偏在が広がった。

 対策として地方で広がったのが、大学医学部の地域枠だ。
政府も医学部の定員の臨時増員を認めるなどして地域枠を後押しした。
文部科学省によると、地域枠の募集人員は08年度に403人分(33大学)だったが、17年度には全都道府県に広がり、全医学部定員の18%の1674人分(71大学)と4倍に増えた。
定員に占める地域枠の割合は札幌医大(82%)が最も高く、福島県立医大(59%)、旭川医大(59%)、東北医科薬科大(55%)、弘前大(51%)と続く。
東北地方の医学部教授は「地域枠がなければ地域医療は崩壊する」と言う。

 厚生労働省は医師確保を後押ししようと、地方の実情に合わせて知事が大学に地域枠の創設や増加を求められるようにする医療法・医師法改正案を今国会に提出。参議院を通過し、衆議院の審議待ちの状態だ。

 地域枠は医学部入試を変えている。秋田大の地域枠の入試は筆記試験がなく、高校の推薦、センター試験、面接、論文で選抜している。
秋田県は入学金と月15万円(自宅生は10万円)の奨学金を貸し、国家試験合格後、県内で原則9年間勤めれば返済を免除する。地域枠の一つの典型だ。

 奨学金の対象者を広げる動きもある。静岡県は年間に、浜松医大(浜松市)の20人と、岡山県内の川崎医科大、東京都内の順天堂大など全国の100人に奨学金を貸す。
静岡県内で原則9年間働けば、年間最大240万円の奨学金の返済を免除。
将来の選択肢を増やせるよう、一定期間、県外での勤務や留学ができるようにしている。
県は年間約12億円を投じており、最近11年間に全国73大学の973人が利用した。
うち536人は在学中、303人は既に県内に勤務している。
鳥取県も、出身地も学ぶ大学も問わない奨学金の枠を10人分設けるなど幅広く確保に動いている。

■大学間で綱引き 縛りに疑問も
 地域枠の医師をめぐる綱引きも起きている。

 弘前大(青森県)の福田真作・付属病院長は昨秋、東北大付属病院(仙台市)に対し、弘前大の地域枠で学んで年度末に初期研修を終える医師2人が東北大で次の専門医研修を受けようとしていると電話で伝え、「善処」を求めた。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180620003431_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5V4K3WL5VUTIL018.html
ダウンロード


引用元: 【厚労省】医学部地域枠が拡大 条件は地元勤務…なのに県外流出も[06/23]

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1: 2018/05/29(火) 21:56:51.48 ID:CAP_USER
【5月29日 AFP】人工知能(AI)と皮膚科医が正確かつ迅速に皮膚がんを発見する対決を行ったところ、AIに軍配が上がったとする研究論文が29日、英医学誌「Annals of Oncology(腫瘍学年報)」に掲載された。

 ドイツ、米国、フランスの研究チームはディープラーニング(深層学習)の一種である畳み込みニューラルネットワークというAIを使ったシステムに10万枚以上の画像を示し、皮膚の病変が良性か悪性か識別できるよう学習させ、17か国の皮膚科医58人と競い合う形でメラノーマ(悪性黒色腫)か良性のほくろかを識別する画像テストを実施した。

 結果、画像から正確に皮膚がんと診断できた割合は皮膚科医が平均で86.6%だったのに対し、AIのシステムは95%に達し、研究チームによると「畳み込みニューラルネットワークがほとんどの皮膚科医をしのいだ」という。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3176420
ダウンロード


引用元: 【人工知能】AI、ディープラーニングで医師より正確に皮膚がん発見 研究[05/29]

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1: 2018/05/11(金) 18:31:02.14 ID:CAP_USER
■最も治療が困難な病気に外科手術ロボットDa Vinciを使用

ペンシルベニア大学の医師が、世界初のロボット支援による脊索腫(せきさくしゅ)除去手術に成功しました。
脊索腫は頭蓋底腫瘍(ずがいていしゅよう)の中でも最も治療が困難な病気と言われ、手術は患者の背骨と頭蓋骨の間にできた腫瘍を取り除くという熟練の外科医でも困難な内容でしたが、医師は千手観音的なアームを備える外科手術ロボットDa Vinciを使用し、のべ20時間にわたる手術を無事に終えたとのこと。
手術は3段階に分けて実行されました。まず神経外科医が患者の首から腫瘍ができた脊柱を超音波で切断。
次いで、口から喉の奥を切り開いて(切断した) 脊柱にアクセスして、Da Vinciロボットアームで腫瘍をくまなく除去。
最後に腫瘍を取り除いた部分に体の別の場所から採取した骨などを継ぎ足して、背骨は再建されました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/8592cfc1079cd43113b2645a9e66702b/206362720/DV.jpg
https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/8001ba1c60b5658e0da7bd158471db03/206362724/sub.jpg

https://www.huffingtonpost.jp/engadget-japan/robot-davinci_a_23432196/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】ペンシルバニア大学神経外科医、世界初のロボット支援による脊索腫(せきさくしゅ)除去手術に成功[05/11]

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1: 2018/04/09(月) 16:00:13.80 ID:CAP_USER
多くのメジャーリーガーを輩出しているカリブ海の小国・ドミニカ共和国を日本の医師が訪れ、野球少年に多い関節障害「野球肘」の発症率を調べたところ、日本に比べ圧倒的に低かった。
医師は「プロを目指すためには、成長期に体を壊さないことが大切」と、学童野球における指導方法の見直しを訴えている。

 医師は慶友整形外科病院(群馬県館林市)スポーツ医学センター長の古島弘三さん(47)。
ドミニカは人口約1000万人にもかかわらず、第3回ワールド・ベースボール・クラシック(2013年)を制した。
古島さんは「学童野球の指導法がいい」との評判を聞き、今年1月、スポーツドクター2人とドミニカを訪れた。

 5カ所の地区でエコー検査機器を使って小学生から高校生の選手約140人を調査。
その結果、肘の外側の骨と軟骨がぶつかって破壊される離断性骨軟骨炎の発症率は0%だった。
慶友整形外科病院の検診で発見されるのは3%。日本の同世代の発症率は2~8%とされている。

 さらに、内側の靱帯(じんたい)が引っ張られて骨の一部がはがれる裂離(れつり)骨折の発症率は、同病院で35%、日本では30~50%とされるのに対し、ドミニカは15%だった。
日本では約半数近くの小学生が肘の痛みを経験しており、世界的にも異常な数値だという。

 野球肘は、投球時に肘に過度な負担をかけることで起こる。日本整形外科学会などによる16年度の調査によると、中学生の練習日数は7割以上が週に6、7日と答えた上で、3割以上が土日の練習時間は7時間以上と答えた。

続きはソースで

図:野球肘が起こる仕組み
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/04/08/20180408k0000m040036000p/7.jpg
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/04/08/20180408k0000m040009000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180408/k00/00m/040/011000c
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引用元: 【医学】ドミニカ 少ない関節障害「野球肘」 背景に日本と異なる少年野球指導法[04/08]

ドミニカ 少ない関節障害「野球肘」 背景に日本と異なる少年野球指導法の続きを読む
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