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医薬品

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/08(木) 22:37:50.51 ID:???0.net

医療用医薬品市場、初の10兆円突破 13年度の国内
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ080DL_Y4A500C1TJ3000/
日本経済新聞 2014/5/8 22:05


 2013年度の医療用医薬品の国内市場は前年度を4.8%上回る10兆164億6100万円で、初めて10兆円を突破した。米国系調査会社のアイ・エム・エス・ジャパン(東京・港)がまとめた。

 最も販売額が多かったのは抗がん剤の7151億円で前年度比8.6%増だった。
2位は高血圧治療に用いられるレニン―アンジオテンシン系作用薬の6492億円。

 続きはソースで


引用元: 【経済】医療用医薬品市場、初の10兆円突破 13年度の国内 [5/8]


医療用医薬品市場、初の10兆円突破 13年度の国内 [5/8]の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/02/09(日) 14:48:42.18 ID:???

医薬品原料作る酵素開発=ブタ由来、認知症治療に道-富山県立大

富山県立大は7日、医薬品の原料に必要な物質を作り出せる新たな酵素を開発したと発表した。
酵素はブタ由来で、自然界に存在せず、従来の手法に比べて効率的で環境に優しいという。
研究を進めた同大の浅野泰久教授(61)は「アルツハイマー型認知症の治療薬などの生産に役立つと期待している」と話している。
 
自然界には、同じ分子の組み合わせであるのに、左右対称の「R型」と「S型」で構成される「鏡像異性体」と呼ばれる有機化合物が存在する。
この二つの型は働きが全く違うこともあり、混ざったものを医薬品に使った場合、サリドマイドのような薬害を引き起こす可能性がある。
 
同大の安川和志研究員(32)によると、今回の研究では、「アルファメチルベンジルアミン」と呼ばれるアミン化合物に着目。
R型をS型に変化させる新しいアミン酸化酵素を開発し、S型が100%の化合物を作り出せるようになった。
ほかのアミン化合物にも応用できるという。
 
研究成果は、ドイツの科学誌アンゲバンテ・ケミーの電子版に近く掲載される。(2014/02/07-22:25)

images (1)

▽記事引用元 時事ドットコム 2014/02/07-22:25配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014020701019

▽関連リンク
富山県立大学
医薬品原料などとして重要な鏡像異性体(※)を持つアミン化合物(α‐メチル
ベンジルアミン)の2つのうちの一つの鏡像異性体だけに作用する自然界には
存在しない新しい酸化酵素の開発に世界で初めて成功しました。
http://www.pu-toyama.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/02/260207-ERATO.pdf

*ご依頼いただきました。



医薬品の原料に必要な物質を作り出せる新たな酵素を開発/富山県立大の続きを読む

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1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2013/12/13(金) 17:54:10.68 ID:???0

 ニューヨークのシナイ山医学大学で鳥インフルエンザH7N9の新たな変異株が発見された。現在普及している医薬品に強い耐性を示すものだ。「ロシア新聞」が報じた。

 中国人患者から採取された血液サンプルの分析による発見。患者は今年春にインフルエンザに感染していた。
菌株は空気・液体感染する。大抵の医薬品に反応しない。

 ウィルス学者らは警戒感を示している。パンデミック(世界的な大流行)となる可能性も排除できないという。
詳細な研究とワクチンの開発が急がれる。

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ソース:http://japanese.ruvr.ru/2013_12_13/125820470/
関連記事
【中国】広東省・深センの市場で鳥インフル 採取サンプルからH7N9型
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1386843784/



【パンデミック】新型の鳥インフルエンザ発見、インフルエンザH7N9の変異株…パンデミックの恐れありの続きを読む

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1: キャプチュード(庭) 2013/10/26(土) 16:13:01.03 ID:WyF0IEBJ0 BE:1459906728-PLT(12000) ポイント特典

◆自己判断での「サプリ飲みあわせ」は危険

――どのような年齢・悩みの方が来店されるのですか。

「女性は20代後半くらいから、上は80代の方までいらっしゃいます。相談内容は、女性はやはりアンチエイジングに関するものが多く、男性、特に中年の方は疲労回復を目的とされていますね。男女比は4:6で少し女性が多いくらいです」

――後ろの棚に並んでいるサプリと市販品との違いは何でしょうか。

「ここでは、アメリカで製造された医療関係者しか入手できないものを販売しています。保険制度の違いもあり、アメリカでは予防医学としてのサプリの意識が高く、例えばビタミンCを見ても日本の市販品の含有量がせいぜい75mg(1日の目安、以下同じ)なのに対し、ここでは1400mgのものを扱っています」

――約20倍も違いますね!となると、少し副作用なんかも考えてしまうのが正直なところなのですが……。

「薬剤師が扱っているものなので安心してください。それより、自己判断で適当に飲み合わせる方が危険です。サプリと医薬品(第三類)を同時摂取する方が多いですが、合わせ方によっては効果を失ったり副作用が出ることもありえます」

◆コラーゲンはいくら飲んでも吸収されない

――個人的に、日本のサプリの中には「ほとんど入っていない、もしくは効果がないのにさも効果があるように唱っている」ものもあると思うのですが、薬剤師としてどう思われますか。

「確かに日本のサプリ業界は効果より利益重視なところがありますね。例えばコラーゲン系の商品です。コラーゲンの分子は大きく、実はいくら飲んでも体内に吸収されません。
また、少し前にコエンザイムが流行りましたが、以前某社の含有量を見たとき、たった1mgしか含まれていませんでした。
アメリカでは200mgくらいですので、効果の違いは一目瞭然です」

――なんだかますます「ゼニ」のにおいがしますね(笑)。

「仕方ないですね。1.4兆円規模の化粧品市場に対し、健康食品は2兆円を超えていますから……。皆さんが市販のものを購入するときには、含有量をチェックしていただければと思います」
http://joshi-spa.jp/41689
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薬剤師「コラーゲンのサプリはいくら飲んでも意味が無い」の続きを読む

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1: ハーフネルソンスープレックス(新疆ウイグル自治区) 2013/08/14(水) 00:04:23.85 ID:FZEPlRiN0● BE:1038542562-PLT(12100) ポイント特典

医療費の増加が止まらない。厚生労働省の発表によると、2010年の国民医療費は前年に比べて約1.1兆円増加し、過去最高の37.8兆円となった。医療費の増加は9年連続だ。
背景には高齢化が進んでいることや、それにともない薬の処方が多いガン患者が増えたことなどがある。
薬価の安い「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」の普及がなかなか進まないのもそのひとつだ。

ジェネリック医薬品とは、特許が切れた先発医薬品の有効成分を主成分として、先発医薬品以外のメーカーが作った医薬品のこと。
有効性や安全性についての臨床試験を省いてよいため、価格は平均して先発品の半額ほどになる。
アメリカやイギリス、ドイツなどでは薬全体の6割~7割がジェネリック医薬品(数量ベース)。
しかし日本では、新薬の開発を行う大手製薬会社とくらべて規模の小さい後発医薬品メーカーが医師に対して十分な情報提供をできなかったことなどから、患者への浸透も進まず、普及率は25%程度にとどまる。

厚生労働省は何とかして医療費を抑制しようと、たびたび制度の改正を行なってきた。
たとえば2013年3月までは、処方箋に「後発品への変更不可」の署名欄があり、そこに医師のサインがあれば、薬剤師はすべての処方薬を先発品にしなければならなかった。
だが同年4月からは、「後発品への変更不可」の署名欄には「個別の医薬品ごと」にサインをすることになった。
つまり薬局で処方箋を見た薬剤師は、医師のサインがない薬があれば自由にジェネリックへの変更ができるようになったのである。

これは薬剤師の裁量が劇的に大きくなったことを意味する。患者に対し、「値段の安いジェネリック医薬品にしてみませんか?」と、声をかけることが可能になった。
もちろんその分、薬剤師にはアレルギーの有無の確認など患者への説明責任が求められるようになっている。

とはいえ依然として認知度の低いジェネリック医薬品。現状では、大手製薬会社に比べて資金力、認知度の点で劣る後発品メーカーにとってあまりにも不利である。
普及のためには処方箋のしくみを「先発品にしたい場合にのみ医師のサインが必要」にするなど、根本的に変えていくことが必要だろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130813-00000031-economic-bus_all
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【悲報】 ジェネリック医薬品の普及率、日本は欧米先進国の半分以下の続きを読む
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