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十和田湖

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1: 2016/11/17(木) 17:40:58.10 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161117/k10010772811000.html

気象庁は、ここ数年の間に火山活動に高まりが見られた富山県の弥陀ヶ原など3つの火山について、来月1日から24時間体制で火山活動の監視を行うことになりました。

新たに24時間体制で監視が行われるのは、青森県の八甲田山と、青森と秋田の県境にある十和田、それに、富山県の弥陀ヶ原の3つの火山です。

3つの火山では、ここ数年の間に噴気が一時的に活発になるなど、火山活動の高まりが見られ、おととし9月の御嶽山の噴火を受けて、気象庁が火口周辺に観測機器を整備するなどして、24時間体制で監視を行う「常時観測火山」に加える計画を進めてきました。

続きはソースで

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引用元: 【気象】八甲田山など3火山で火山活動の高まり。24時間の監視体制へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/23(日) 19:48:22.06 ID:???0

★十和田火山が“危ない兆候”…「六ヶ所村」に専門家らが懸念
2014年2月22日 掲載

先月末、1日で800回を超える地震が観測され、「危ない兆候」と騒がれた十和田湖。
周辺の火山活動は収まる気配がなく、専門家たちは警戒している。そう遠くない場所に、六ケ所村の使用済み核燃料再処理施設があるからだ。

日本原燃によれば3万2000年前と1万5000年前の2回、十和田湖を抱える十和田火山の噴火による火砕流が、北東に約60キロ離れた再処理施設のあたりまで到達していたとされる。
日本原燃は「大規模噴火が発生するとしても数万年先」と説明するが、そんなに楽観していいのか。
武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏(地震学)は言う。

「十和田湖近くの八甲田山でも地震が活発になっています。ここは、原燃も『半径160キロの範囲にあり、活動可能性が否定できない』とした火山のひとつ。原燃は、大噴火を数万年先とみているようですが、世界では、M9クラスの大地震後、例外なく4年以内に近くの火山が噴火している。3・11からまもなく3年。いつ起きてもおかしくありません」

過去2000年に日本で起きた噴火で最大級だったのが、915年の十和田火山の噴火といわれる。
ひとたび発生すれば、大きな被害が出るに間違いない。立命館大環太平洋文明研究センター・歴史都市
防災研究所の高橋学教授はこう言う。

「火山灰は風に流されて北東方向に飛ぶので、十和田、八戸、三沢、奥入瀬辺りを中心に仙台や青森付近まで被害が出ると考えられる。被害の中心になる地域には、六ケ所村の再処理施設もあります」

前出の島村英紀氏もこう指摘した。
「火山灰は上空まで吹き上がります。そのままでも危険ですが、雨や雪が降れば灰が湿ってとてつもなく重くなる。それによって電線が切れてしまう恐れもあるし、予期せぬ電源喪失となれば福島原発と同じで事故に見舞われてしまう。灰は消えることがないため、対応にも時間がかかります」

原燃は運転開始を目指しているが、東日本壊滅の危険性は限りなく高い。

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http://gendai.net/articles/view/newsx/148190



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