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千葉県

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1: 2018/05/12(土) 18:57:31.24 ID:CAP_USER
 千葉県市原市田淵の地層「千葉セクション」を中期更新世(77万年前~12万6000年前)の代表地層とし、この時代を「チバニアン」(ラテン語で千葉時代)と命名するかどうかを決める国際学会の審査が4月から中断している。
申請した研究チームとは別の国内団体からデータへの異議が寄せられたためだが、研究チームは「事実無根」と反論。
正当性を訴える文書を近く国際学会に出し、審査継続を求める。【酒造唯】

千葉セクションには、最後の地磁気逆転の証拠が残る。茨城大や国立極地研究所などの研究チームは昨年6月、46億年の地球の歴史を115に区分した地質時代のうち、中期更新世を代表する地層とするよう国際地質科学連合に申請した。
イタリアの2カ所も名乗りを上げたが、同連合の作業部会は昨年11月、千葉に軍配を上げた。
このまま同連合が認めれば、この時代はチバニアンと命名される。

 ところが関係者によると、研究チームとは別の地質学者らで作る「古関東深海盆ジオパーク認証推進協議会」(同県香取市)が今年4月、「(地磁気逆転の根拠に)約2キロ先の別の地層のデータを使っており、捏造(ねつぞう)だ」などと主張するメールを同連合やイタリアの研究チームに送った。
イタリアチームは「日本国内でも見解が分かれており、審査は白紙に戻すべきだ」と主張。

続きはソースで

画像:「千葉セクション」の地層
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/05/12/20180512k0000m010201000p/6.jpg
画像:県内外から多くの人が見学に訪れる地磁気逆転地層
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/05/11/20180511ddm001010026000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180512/k00/00m/040/189000c

ダウンロード (3)


引用元: 【地質学】〈反論〉「チバニアン」審査中断 国内別団体が異議[05/12]

〈反論〉「チバニアン」審査中断 国内別団体が異議の続きを読む

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1: 2018/04/30(月) 14:03:27.53 ID:CAP_USER
温暖化による海面上昇の影響で、九十九里浜など千葉県内の砂浜の90%が、今世紀末には消失するおそれがあるという推計がまとまり、千葉県は今後、具体的な対策を検討することになりました。

これは、環境省や気象庁などの発表をもとに、千葉県が、今後予想される気候変動の影響についてまとめたものです。

その中では、銚子地方気象台で観測した平均気温が、この100年で1度近く上昇し、15度7分になったことや、最近およそ20年の真夏日の数が2000年までの20年と比べ、年間で2倍ほどに増えたことを指摘しています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://tr.twipple.jp/data/detail_news/thumb/20c/304/20c304a6.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180430/k10011423241000.html
ダウンロード


引用元: 【海面上昇】千葉の砂浜 90%が消失のおそれ 今世紀末 県が推計[04/23]

【海面上昇】千葉の砂浜 90%が消失のおそれ 今世紀末 県が推計の続きを読む

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1: 2017/11/13(月) 16:48:46.57 ID:CAP_USER
11月13日 14時53分
千葉県市原市にあるおよそ77万年前の地層を地球の歴史の一時代を代表する「国際標準地」に登録し、その時代を千葉時代=「チバニアン」と名付けることを目指す茨城大学などのグループは、審査を行っている国際学会の作業部会から投票の結果、市原市の地層が、イタリアの候補地を破り次の審査を行う委員会に「国際標準地」として答申することになったという連絡があったことを明らかにしました。

茨城大学や国立極地研究所などのグループは千葉県市原市の養老川沿いにあるおよそ77万年前の地層に地球の磁場が逆転した痕跡があるのを見つけ、地球の歴史の一時代を代表する「国際標準地」に登録するようことし6月、国際地質科学連合に申請しました。

認められれば、地球の歴史のうちおよそ77万年前からおよそ12万6000年前までの時代がラテン語で千葉時代を意味する「チバニアン」と名付けられることになりますが、候補地は、このほかにイタリアの2か所があり、国際地質科学連合の作業部会が16人の委員で議論してきました。

茨城大学などのグループによりますと、このうち2人の議長を除く委員14人による投票の結果、市原市の地層が、6割以上の票を獲得し「国際標準地」として答申することが決まったと連絡があったということです。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171113/k10011221821000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
ダウンロード (3)


引用元: 【地質学】 「チバニアン」 国際学会が「国際標準地」に登録の答申[11/13]

「チバニアン」 国際学会が「国際標準地」に登録の答申の続きを読む

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1: 2017/10/31(火) 11:33:41.88 ID:CAP_USER9
 房総半島南部で急増している特定外来生物「キョン」の根絶に向け、千葉県は12月から、キョンに全地球測位システム(GPS)を取り付け、生態調査に乗り出す。

 2015年度の生息数は推定4万9500匹で、07年度(3400匹)から約15倍に激増しており、効果的な捕獲方法を検討する。捕獲したキョンから皮革製品を作る取り組みも始まっている。

 キョンはシカの仲間で、中国南東部や台湾に生息する。県自然保護課によると、県内では勝浦市の動植物園で飼育されたキョンが脱走し、野生化したとみられ、1980年代頃から目撃されるようになった。国内で定着が確認されているのは房総半島南部と伊豆大島(東京都大島町)だけで、住宅地に現れて花壇の花を食べるなどの食害も出ている。

 千葉県や地元自治体がワナなどで捕獲を進め、16年度は2400匹を捕獲したが、繁殖力が強く対応が追いつかない状態だ。キョンの生態が判然としておらず、県は今回、効果的にワナを設置するため調査を行うことにした。

 調査では、捕らえたキョン数匹の首にGPSを装着。

続きはソースで

http://yomiuri.co.jp/eco/20171031-OY
ダウンロード (1)
T1T50034.html

http://yomiuri.co.jp/photo/20171031/20171031-OYT1I50008-1.jpg

引用元: 【外来生物】8年で15倍に…房総半島のキョン、根絶目指す

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1: 2017/10/06(金) 06:08:54.59 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171006/k10011169351000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_012

千葉大学医学部附属病院は、ことし8月下旬以降に死亡した入院患者4人から抗生物質の効きにくい「多剤耐性緑のう菌」が検出されたとホームページで発表しました。病院では検出された菌と死亡原因との関係について調べているということです。

千葉市中央区にある千葉大学医学部附属病院は、病院に入院していた患者のうち、ことし8月下旬以降に死亡した4人から「多剤耐性緑のう菌」が検出されたと5日、ホームページで発表しました。

続きはソースで

10月6日 4時28分
ダウンロード


引用元: 【医療】千葉大病院 死亡の入院患者4人から「多剤耐性緑のう菌」

千葉大病院 死亡の入院患者4人から「多剤耐性緑のう菌」の続きを読む

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1: 2017/07/30(日) 16:00:09.42 ID:CAP_USER
2017.07.30 15:20
[写真]千葉県市原市の養老川岸の地層「千葉セクション」で見つかった白尾火山灰(写真提供:国立極地研究所)
https://thepage.jp/amp/20170730-00000002-wordleaf

 「チバニアン」という言葉が先月、ニュースをにぎわせました。

 チバニアンとは日本の研究グループが国際機関に申請した新しい「地質時代」の名称のことで、地球46億年の歴史の中で約77万年前から12万6000年前の約55万年間を指します。
地質時代の名称といえば、恐竜好きの人なら知らないはずはない「ジュラ紀」や「白亜紀」などが有名でしょう。認定された場合は、日本の千葉県にちなんだ名称が、ジュラ紀などのように地球の歴史上のある期間を示す名称として全世界で使用されることとなります。


[地図]「チバニアン」という名称になるかもしれない地層がある「千葉セクション」の位置(写真提供:国立極地研究所)


 研究グループは、この「チバニアン」という時代が始まる約77万年前は、「地磁気」が最後に「逆転」したときだと考えています。とは言っても、「地磁気の逆転」という単語を初めて聞く人も多いでしょう。今回は日本で初めての快挙になるかもしれない「チバニアン」をきっかけとして、私たち人間が普段感じることのできない「地磁気」とその時代による変化について考えてみたいと思います。

「地磁気の逆転」は過去に何度も発生

 そもそも「地磁気」とは一体なんなのでしょうか。

 皆さんも小さい頃、磁石の周りに砂鉄がきれいに並ぶ様子を教科書などで見たことはありませんか?

これは磁石のつくりだす磁気の影響を受けて砂鉄が整然と並ぶからです。同じように、地球自体が作り出している巨大な磁気があります。それを「地磁気」と呼んでいます。

 地磁気がある。これは地球の内部に1つの大きな棒磁石があるということです。磁石はN極同士またはS極同士を近づけると反発し、N極とS極を近づけると引き合います。そのため、方位磁針のN極と引き合う北極にはS極、南極には反対のN極があることになります。
磁石の力はN極からS極へ向かうため、現在の地磁気の向きは「北向き」となります。この磁石の性質を利用することで人類は方角を知ることができるようになり、地球上のあらゆる場所での移動を可能としたのです。


[図1]棒磁石の磁気(左)と地磁気(右)のイメージ図


 この「地磁気の向き」が北向きであることは、当たり前だと思う方が多いでしょう。ですが、実は、この「地磁気の向き」が今と同じではなく、逆転していた時代が過去にはあったのです。なぜ地磁気が逆転するのか。実は現在でも逆転のメカニズムの詳細はわかっていません。ですが、大昔の時代に地磁気が逆転したことはわかっています。どうしてでしょうか?

続きはソースで

次ページ 千葉県の地層が注目される理由
https://thepage.jp/detail/20170730-00000002-wordleaf?page=2&utm_source=google&utm_medium=top-news&utm_campaign=amp
ダウンロード (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません



引用元: 【地質学】 「千葉」が地質時代の名前になる?「チバニアン」から考える地磁気の変化[07/30] [無断転載禁止]©2ch.net

「千葉」が地質時代の名前になる?「チバニアン」から考える地磁気の変化の続きを読む
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