理系にゅーす

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協力

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1: 2015/03/31(火) 16:39:38.03 ID:???.net
掲載日:2015年3月30日
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1503/30/news140.html

 アリの動きを再現したロボットをドイツの企業が開発した。実際のアリのように、大きな物を複数体で協力しながら運ぶこともできるのが特徴だ。欧州メディアは米Amazonの倉庫を例に「未来の工場ではこうしたロボットが働くことになるかもしれない」と報じている。

画像
協力して物を運ぶことができる
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1503/30/l_sk_festo_03.jpg
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1503/30/l_sk_festo_01.jpg

 開発したのは工場のオートメーション機器などを開発する独Festo。同社は自然のモデルなどをテクノロジーに応用する取り組みを進めており、アリロボット「BionicANTs」もその一環だ。

 ロボットはアリと同様に6本足で移動し、頭には超小型カメラによる目とはさみ状のアゴを備えている。

画像
ハイテクの塊だ
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1503/30/l_sk_festo_02.jpg

続きはソースで

1
<参照>
BionicANTs | Festo Corporate
http://www.festo.com/cms/en_corp/14252.htm

引用元: 【ロボティクス】協力して物を運ぶ「働きアリ」ロボット開発 未来の工場で活躍? - 独Festo社

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1: 2015/03/02(月) 12:50:26.79 ID:???.net
ネズミの恩返し行動を発見、人間以外で初 | ナショナル ジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC) 日本版サイト
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150227/437372/

画像
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150227/437372/ph_thumb.jpg
穴から出てくるドブネズミ。(Photograph by Michael Durham, Minden Pictures/Corbis)


 ネズミは仲間から受けた親切を忘れず、恩返しをするらしいという研究成果が先週、英王立協会の専門誌『バイオロジー・レターズ』に発表された。
こうした行動が人間以外で観察されるのは初めてと、論文の共著者でスイス、ベルン大学の行動生態学者ミハエル・タボルスキー氏は言う。

 ネズミが互いに協力し、助け合うことは既に知られているが、目先の利益がない場合は仲間に見返りを与えたりすることはないと、これまで一般的に考えられてきた。ところが実験でドブネズミは、以前に自分を助けてくれた個体に対して、よく見返りを与えることがわかった。次の機会にも確実に手助けしてもらうためではないかと、研究チームは考えている。


バナナをくれる相手が「上質」

 実験では、飼育下にあるメスのドブネズミに2種類の餌、バナナとニンジンを与えた。ドブネズミはバナナを好むが、ニンジンをあまり好まない。

 まず、2匹のネズミを餌やり役に設定。それぞれの餌やり役がレバーを引くと、囲いの中にいるもう1匹のネズミに一口サイズのバナナとニンジンをそれぞれ与えられるようにした。そうすれば、餌を受け取ったネズミは、2匹のうちバナナをくれた方を「質の高い助力者」、ニンジンをくれた方を「質の低い助力者」と認識すると予想される。

 次に研究チームは、餌やり役と受け取る役のネズミを入れ替え、受け取り役だったネズミがレバーを引くと、餌やり役だったネズミにシリアルフレークを与えられるようにした。すると、バナナを与えたネズミのほうが、ニンジンを与えたネズミより早く、回数も多くシリアルをもらえるという結果が出た。

続きはソースで

mouse


文=Ralph Martins/訳=高野夏美

引用元: 【行動生態学】ネズミの恩返し行動を発見、人間以外で初 以前に自分を助けてくれた個体に対して、よく見返りを与える

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1: 2015/02/26(木) 08:46:55.48 ID:???.net
掲載日:2015年2月25日
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/25/161/

1


 情報通信研究機構(NICT)は2月25日、ヒトの協力行動における前頭前野の機能を解明したと発表した。

 同成果はNICT脳情報通信融合研究センターの春野雅彦 主任研究委員らによるもので、米科学誌「The Journal of Neuroscience」の2月25日号に掲載される。

 なぜヒトは協力するのかという問題に対しては近年まで、「自分の取り分を増やしたいと活動する古い脳(皮質下)の働きを、理性的な新しい脳(前頭前野)が抑制して協力が生じる」という説が有力視されていた。春野主任研究員らは2010年に行った研究で、皮質下に位置する扁桃体が「不平等」に反応し、その活動が協力行動の個人差に関係することを報告しており、従来説が必ずしも正しくないことを示していた。一方、前頭前野が協力行動に関わるという報告も多くあり、その機能は謎とされていた。

 今回、春野主任研究員らは近年の経済学で「不平等」とともに重要性が指摘されている「罪悪感」に着目し、41名の被験者に、新たに考案した信頼ゲームを行わせ、この時の脳の血流をfMRI装置によって観測した。

 このゲームは2名のプレイヤーA、Bがペアになって行う。まず、Aがゲームへ参加するか不参加かを決定し、次にBが協力するかどうかを決める。それぞれのプレイヤーは選択に応じて異なるお金が配分される。なお、参加を選ぶAはBが協力するかどうかの期待確率を答える。つまり、Bは協力する場合としない場合の両プレイヤーへの配分額とAの期待度を知った上で行動を決めることになる。

画像
ゲームでプレイヤーが見る画面
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/25/161/images/001l.jpg

 配分額はAの場合、"Bが協力した時"が最も多く、次に"Aが参加しない場合"、"Bが協力しない場合"の順で設定。
一方、Bの配分額は、"Aに協力しない時"が最も多く、次に"Aに協力するとき"、"Aが参加しない時"の順になるように設定した。したがってAが参加を選択した場合、一番多い配分額を期待してBの協力に信頼を寄せることになる。また、Bは"協力しない"を選択した場合、Aの信頼を裏切り、高い配分を受けるので「罪悪感」を感じる事になる。同研究では、配分額をゲームごとに変更することで、プレイヤーBが感じる「不平等」と「罪悪感」の程度を操作できるようにした。

画像
BはAに協力する場合、最も多い配分額を得ることができないため、「不平等」を感じる。
一方、Aに協力しない場合は信頼を裏切るため「罪悪感」を感じる。
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/25/161/images/002l.jpg

続きはソースで

<参照>
プレスリリース | ヒトの協力行動における前頭前野の機能を解明 | NICT-独立行政法人 情報通信研究機構
http://www.nict.go.jp/press/2015/02/25-1.html

Selective Increase of Intention-Based Economic Decisions by Noninvasive Brain Stimulation to the Dorsolateral Prefrontal Cortex
http://www.jneurosci.org/content/35/8/3412.abstract

引用元: 【神経科学/ゲーム理論】ヒトは協力する際、前頭前野で相手への「罪悪感」を計算する - NICTが解明

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1: 2015/02/02(月) 14:01:43.59 ID:???*.net
「iPS基金に協力を」 山中教授が呼び掛け
【産経ニュース】 2015/2/2 09:50

京都大iPS細胞研究所は2日、一般からの資金を人工多能性幹細胞(iPS細胞)の研究費や人件費などに役立てる「研究基金」への寄付を増やすため、資料請求専用のフリーダイヤルを設置する。所長の山中伸弥教授は「多くの方にご協力いただきたい」と呼び掛けている。

同研究所ではiPS細胞を再生医療に生かすため、パーキンソン病や血液疾患などの臨床研究を計画している。
山中教授は「研究が臨床段階に進むにつれ、より大きな資金が必要になる。寄付は実用化へのプロセスを支える研究支援者を安定雇用するため非常に重要」と強調している。

続きはソースで(連絡先省略)

ソース: http://www.sankei.com/life/news/150202/lif1502020016-n1.html
画像: http://sankei.com/images/news/150202/lif1502020016-p1.jpg
 (山中伸弥教授)

引用元: 【科学】「iPS基金に協力を」山中教授が呼び掛け [15/02/02]

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1: 2014/11/05(水) 02:08:17.51 ID:???0.net
メタンハイドレート、日米が協力 アラスカで開発
5年で日量2万立方メートル超生産へ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS04H22_U4A101C1MM8000/
日本経済新聞 2014/11/5 2:00

 
 日米両政府は「燃える氷」と呼ばれる次世代燃料資源、メタンハイドレートの開発で協力する。年内にも米アラスカ州で地質調査を始め、今後5年で日量2万立方メートル超のガス生産まで進める目標を掲げる。

採掘しやすい陸上での産出試験を通して低コストでの採掘技術を確立し、日本近海での開発に転用する。

※無料部分ここまで

引用元: 【経済/エネルギー】メタンハイドレート、日米が協力しアラスカで開発 技術確立し日本近海に転用へ [11/5]

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1: 2014/09/09(火) 21:17:18.85 ID:???.net
ハタとウツボ、協力して狩り
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140909002&expand
Mollie Bloudoff-Indelicato for National Geographic News September 9, 2014

 最新の研究によれば、サンゴ礁に暮らすハタとウツボは協力して獲物を捕まえているという。
 このように協力し合うのは人間やチンパンジーだけだと考えられていたが、チームワークは予想以上に動物界に浸透しているのかもしれない。

 西太平洋に生息する大きな赤いハタ、スジアラは、獲物が亀裂の中にいて捕まえられないとき、体を揺らしながらウナギの仲間ウツボの前を通過する。獲物を亀裂から追い出してほしいと“依頼”しているのだ。

 体を揺らすのは“狩りに行こう”という合図だが、すべてのウツボに手当たり次第に合図を出すわけではない。「Current Biology」誌に8日付で発表された研究論文によれば、スジアラは協力相手として適任なウツボを記憶し、同じウツボに繰り返し依頼するという。ウツボは見返りとして、スジアラが捕まえられなかった獲物を自由に食べることができる。

◆実験

 イギリス、イングランドにあるケンブリッジ大学とスイス、ヌーシャテル大学の研究者たちは実験のため、研究室でスジアラを飼育し、典型的な狩りのシナリオを再現した。

 まず、操り人形のウツボを2体用意した。片方は役に立つウツボで、もう片方は役に立たないウツボだ。
 スジアラが役立たずのウツボの前で体を震わせると、研究者扮(ふん)する人形遣いはウツボを間違った方向に泳がせた。一方、スジアラが役に立つウツボの前にやって来ると、こちらのウツボは自分の仕事をこなし、スジアラは餌にあり付くことができた。

 6日かけて48回繰り返した結果、スジアラは目的達成の役に立つウツボを覚え、そちらのウツボから協力を得るようになったと、ケンブリッジ大学の海洋生物学者アレックス・ベイル(Alex Vail)氏は話す。

◆新たな疑問

 アメリカ地質調査所ノースカロライナ共同魚類野生生物研究ユニット(NorthCarolina Cooperative Fish and Wildlife Research Unit)のトム・クワック(Tom Kwak)氏は第三者の立場で、この研究結果によって1歩前進したのは確かだが、同時にいくつもの疑問がもたらされたと評価している。

 例えば、処理能力の限られた魚がこれほど複雑な任務をどのように遂行しているかだ。
 魚の脳はチンパンジーや人間の脳に比べ、神経の接続がはるかに少ない単純な構造だ。

 脳を効率的に働かせればこうした制約は回避できるが、実際のところ、どうしているかはわからない。
「(人間は)やりたいことについて考え、あらゆる手を使ってそれを成し遂げようとする。動物も同じように考え抜いているのか。それとも、単純に行動しているのだろうか」。
「どのような知的プロセスを用いて協力し合っているのか。その点を解明する必要がある」。

 一方、オーストラリア、シドニーにあるマッコーリー大学の生物学者カラム
・ブラウン(Culum Brown)氏は、どのようなメカニズムが働いているにせよ、「魚はほとんどの人が考えているよりはるかに賢い」と述べている。


http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/20140909002_600x450.jpg
写真:ハタ(右)が示した場所で獲物を探すウツボ(下)。Image captured from video courtesy of Redouan Bshary

原論文:
Fish choose appropriately when and with whom to collaborate
http://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(14)00885-9

引用元: 【生物】ハタとウツボ、協力して狩り [9/9]

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