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協調

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1: 2019/05/08(水) 04:42:02.33 ID:CAP_USER
【5月2日 AFP】
愛犬のかわいさを自慢するときに、「自己中心的」という言葉がまず頭に浮かぶ人はいないだろう。だが、犬は思いやりのある動物だとの評判は、1日に米科学誌「プロスワン(PLOS ONE)」に発表された研究論文によれば、全くの幻想かもしれない。少なくとも犬同士ではそうだという。

 オーストリア・ウィーンにあるオオカミ科学センター(Wolf Science Center)では、タッチスクリーンを使った実験を重ねた結果、同じように群れの中で育った場合、犬よりもオオカミのほうが群れの仲間に献身的になることを発見した。

 まず研究チームは、オオカミと犬をそれぞれ訓練し、鼻先でタッチスクリーン上のアイコンを押せるようにした。「贈り物」を示すアイコンを押すと、隣接したケージに餌が届けられる仕組みだった。実験は、アイコンを押す動物と同じ動物が隣のケージ内に1匹いる場合と、いない場合で複数回行った。

 すると、オオカミは自分に一切見返りがなくても、同じ群れの仲間には餌を与える選択をした。ただし、隣のケージにいるのが見知らぬオオカミの場合は、関心を示さなかった。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/4/-/img_94b4775b3d0a97a65d7a31469f811fbd208646.jpg
https://www.afpbb.com/articles/-/3223393
images


引用元: 【動物】犬は自己中心的? オオカミのほうが仲間思いとの研究[05/02]

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1: 2016/08/23(火) 17:53:52.14 ID:CAP_USER
「協力の進化」に新知見、チンパンジーは競争より協力を好む 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3098385


【8月23日 AFP】協力は、人間と動物を隔てる重要な特徴の一つとされることが多いが、人間に最も近い近縁種のチンパンジーは、チームワークを学習して実践できるとする研究結果が22日、発表された。

 米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された研究論文によると、チンパンジーは実際に5:1の確率で競争よりも協調することを選び、仲間のたかり行為を阻止する方法を見つけるのだという。

 研究実施時は米エモリー大学(Emory University)ヤーキス国立霊長類研究センター(Yerkes National Primate Research Center)の大学院生で、現在は米カニシャス大学(Canisius College)で動物行動学・生態学・保全学の助教を務めている論文の主執筆者、マリニ・サチャック(Malini Suchak)氏は「対立と協力の発生比率が人間とチンパンジーでかなり近いことを考えると、今回の研究は、霊長類種全体での顕著な類似性を示しており、人類の進化に関する新たな知見をもたらしている」と話す。

 チンパンジーが協力行動を取る可能性は低いとする結果が得られた過去の研究は、厳密に制御された実験室環境で実施されたものだ。これとは異なり、ヤーキス霊長類センターの研究チームは今回、チンパンジーの自然な生息環境の再現を試みた。

 屋外の緑地で実施した実験では、チンパンジー11匹の近くに餌を得るために引っ張ることができるロープ状の器具を設置。器具は、2匹または3匹が1組になって協力しなければ、餌が手に入らないような仕組みとなっており、また協力相手は各自が選べるようになっていた。

 すると当初は競争していたが、チンパンジーたちはすぐに互いに助け合う方が有利になることを理解した。研究チームは94時間に及ぶ実験で、協力的な行動の成功を3656回記録した。その一方で、競争的な交流は600回あまり発生した。

続きはソースで

images

(c)AFP

引用元: 【動物行動学/生態学】「協力の進化」に新知見、チンパンジーは競争より協力を好む [無断転載禁止]c2ch.net

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1: Baaaaaaaaφ ★ 2014/02/17(月) 15:53:51.99 ID:???0

比較的信仰が厚い国の米国では、科学と宗教を容易に融和させることができるとの調査結果が16日、米シカゴ(Chicago)で開かれた米国科学振興協会(American Association for the Advancement of Sci
ence、AAAS)の年次会合で発表された。

米テキサス(Texas)州ライス大学(Rice University)の研究チームは、科学者や福音派プロテスタントの信者などを含む米国人1万人以上を対象としたアンケート調査を行った。

社会学者のエレイン・ハワード・エックランド(Elaine Howard Ecklund)氏は「福音派(キリスト教徒)の50%近くが、科学と宗教は連携が可能で互いに支え合うことができると考えていることが調査結果で明らかになった」と語る。

米国は非常に多様性に富んだ国だが、同時に国民の大多数がキリスト教徒という国でもある。

エックランド氏は「これは、科学と宗教が協調関係を築けると思う米国人が全体の38%しかいない事実とは対照的だ」と説明する。

また、米国人の27%が科学と宗教は相いれないと考えており、このうちの52%は宗教側を支持していることも今回の調査で分かった。

また日常の宗教活動については、科学者と一般的な米国民とでほぼ変わらないこともライス大の調査で判明した。

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以下詳細
http://www.afpbb.com/articles/-/3008660



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