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南下

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1: 2016/10/30(日) 00:25:39.89 ID:CAP_USER
高知県土佐清水市で放流したジンベエザメがフィリピンへ回遊

高知県土佐清水市沖で放流したジンベエザメがフィリピン南部まで回遊することが、大阪市の水族館「海遊館」と北海道大学の調査で分かった。
北海道大学の宮下和士教授(海洋生物学)は「フィリピンまでの南下を確認した報告は日本初。謎の多いジンベエザメの生態解明に向けた第一歩になる」と話している。

続きはソースで

▽引用元:高知新聞 2016.10.29 08:10
http://www.kochinews.co.jp/article/58758/

フィリピン南部への移動が確認できた雄のジンベエザメの回遊経路(海遊館提供のものを高知新聞社が加工)
http://www.kochinews.co.jp/image/article/650x488/58/a3efb859e0d8d301244e16027cfaddf7.jpg

▽関連
海遊館
(再送)海遊館の研究所 以布利センターにて
ジンベエザメの回遊行動調査を開始します
http://www.kaiyukan.com/press/pdfs/161027_jinbezame_kaiyukeirotyousa.pdf
images


引用元: 【海洋生物学】高知県土佐清水市で放流したジンベエザメがフィリピンへ回遊 生態解明に向けた第一歩に/海遊館・北海道大©2ch.net

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1: 2014/12/22(月) 14:49:40.83 ID:???0.net
 カナダ・モントリオールの北方約1800キロのハドソン湾沿岸にある、先住民イヌイットが暮らすクージュアラピク村では、付近でホッキョクグマが目撃されたとの知らせは瞬く間に村中を駆けめぐる。

 子どもらは素早く屋内に逃げ込み、猟師らはライフル片手にスノーモービルで猛吹雪の中を出発する。そうしないと、村に接近したホッキョクグマが、住民1500人の誰かを襲う被害が発生する恐れがあるからだ。

 北極圏のこれほど南部でクマと人間との間に衝突が起きるなど、100年前には考えられなかったことだ。村の長老、アレック・タッカタック(Alec Tuckatuck)さんは「私が育った1920年代当時、ホッキョクグマは話でしか聞いたことがなかった」と語る。

 だが温暖化の影響で、世界最大の肉食動物であるホッキョクグマが従来の氷に覆われた猟場を捨て、はるか南方に移り住むことを余儀なくされており、そして最近では、目撃されるケースがますます増えているとタッカタックさんは指摘した。

 12月初旬、ハドソン湾には安定した氷がまだ形成されていない。従来であれば、ホッキョクグマは同湾でアザラシを捕食し、翌年の夏まで持ちこたえる脂肪の層を蓄える。

 クージュアラピクでは、夏はますます長くなっており、それに対して冬は「とても短い」とタッカタックさんは述べ、「今や、雪は(ほんの)7か月しかない」と嘆いた。

 この事態は、ホッキョクグマと同様にイヌイットの生活にも劇的な影響を及ぼしており、またクージュアラピクよりさらに南方にある一部地域でもクマと人間との無用な衝突が増加する原因になっている。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3034903

引用元: 【温暖化】南下するホッキョクグマ急増、温暖化で北極圏に異変 カナダ

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