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南半球

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1: 2017/09/24(日) 23:18:19.93 ID:CAP_USER
ペンギンがクラゲを捕食する行動をビデオによる観測で発見

2017年9月22日
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立極地研究所

国立極地研究所(所長:白石和行)のJean-Baptiste Thiebot(ジャン バティスト ティエボ)特任研究員、高橋晃周准教授を中心とする国際共同研究グループは、ペンギンにビデオカメラを取り付ける観測によって、南半球に生息する4種のペンギンが、クラゲなどのゼラチン質動物プランクトン(注)を頻繁に捕食している事実を初めて明らかにしました(図1、動画1)。
近年、世界各地の海でクラゲが大量に出現する現象が報告されていますが、従来、クラゲは栄養価が低いため、ペンギンなど比較的大型の海洋動物の餌にはなっていないと考えられてきました。
本研究の成果は、クラゲをはじめとするゼラチン質動物プランクトンが、海洋生態系の食物連鎖の中で大型動物の餌として一定の役割を果たしていることを示唆するものです。

続きはソースで

▽引用元:国立極地研究所
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20170922.html

図1:コガタペンギンがクラゲを捉えた時のようす。カメラをつけた他の個体によって撮影されたもの。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/image/20170922-1.jpg
図2:ペンギンに取り付けた小型ビデオカメラ。ペンギンが餌を捕食する様子を観察できる。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/image/20170922-2.png
図3:ビデオカメラの装着を行った4種のペンギンと7箇所の調査地。全ての調査地でクラゲなどのゼラチン質動物プランクトンを捕食する行動が観察された。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/image/20170922-3.jpg

images (1)


引用元: 【生物/食物連鎖】ペンギンがクラゲを捕食する行動をビデオによる観測で発見/ 国立極地研究所©2ch.net

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1: 2017/07/22(土) 12:44:55.43 ID:CAP_USER9
マンボウの仲間の新種を、広島大や東京大、豪マードック大などの国際共同研究チームが発見した。オーストラリア沖などの南半球に生息。ほかのマンボウ類にまぎれて、その存在が長らくベールに覆われていたことにちなんで「カクレマンボウ」と名付けられた。動物分類学の国際誌に論文が掲載された。

マンボウ属の魚は日本近海にも生息し、「マンボウ」と「ウシマンボウ」の2種が知られている。マンボウは、尾びれのように見える「舵(かじ)びれ」に複数のへこみがあり、全体として波打つような形をしている。

続きはソースで

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170722000873_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170722000757_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/ASK7P5KMYK7PPLBJ006.html
images (2)


引用元: 【生物】マンボウの新種発見 「カクレマンボウ」と命名 日豪研究チーム ©2ch.net

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1: 2015/01/27(火) 12:54:02.99 ID:???*.net
東南極、最大の氷河の溶解進む
【AFPBB News】 2015/01/26 20:50

【1月26日AFP】東南極で最大の氷河の溶解が、海水温度の上昇によって進んでいると、オーストラリアの研究チームが26日、発表した。この氷河は全長120キロ、幅30キロにわたって広がるトッテン氷河(Totten Glacier)で、すべて溶けた場合、世界の海面が6メートル上昇する規模だという。

トッテン氷河は最近まで、寒流に囲まれているために安定していると考えられていた。しかし、南半球の夏に行われた遠征の際、トッテン氷河の周囲の海水温度は、他の地域よりも約1.5度高いことが確認された。遠征を率いた主任研究者のスティーブ・リントゥール(Steve Rintoul)氏は「衛星のデータから氷河が薄くなっていることは分かっていたが、原因は不明だった。

続きはソースで

(c)AFP

ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3037786
画像: http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/d/500x400/img_9d39b8fe4f8db2d1566b992b36474d0a232560.jpg
 (東南極で最大の氷河、トッテン氷河(2015年1月26日提供)。(c)AFP/Esmee van Wijk/CSIRO)

引用元: 【環境】東南極、最大のトッテン氷河の溶解進む...全て溶けると海面6m上昇 - 豪研究チーム [15/01/26]

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1: 2014/09/17(水) 13:11:37.50 ID:???0.net
http://www.afpbb.com/articles/-/3026097
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/2/500x400/img_327e719a76c36ef3cfb4bf535a688103208502.jpg http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/5/500x400/img_754721bb8dc80a1cfb77827fff560fd5154276.jpg

【9月17日 AFP】ニュージーランドの科学者らは16日、南極沖で見つかった推定350キロの雌のダイオウホウズキイカが、体内に卵を持っていたことが分かったと発表した。
南半球の夏季に南極大陸の沖合で発見されたこの個体は、無傷の状態で見つかったダイオウホウズキイカとしては史上2体目とされている。

発見後は、ニュージーランドの首都ウェリントン(Wellington)のテパパ・トンガレワ(Te Papa Tongarewa)国立博物館に運ばれ、冷凍保存されていた。

ダイオウホウズキイカは、頭の先から触腕の先までの全長が4~5メートル、体重は最大500キロまで成長するとされる。
親戚にあたるダイオウイカの体は、これよりも大幅に長くなるが、ダイオウホウズキイカに比べるとかなり細身だ。
今回見つかった長さ推定約3.5メートルの標本は、他のタコやイカと同じく3つの心臓を持っていた。
1つは体に血液を送るため、他の2つはえらに血液を送る役割を果たしている。また測定の結果、目は直径35センチメートル、性別は雌と確認された。

以下ソース
ソースに画像15枚あり

引用元: 【生物】 350キロの巨大イカ、南極沖で発見 3つの心臓を持ち体内には卵。画像有

【恐怖】 350キロの巨大イカ、南極沖で発見! 3つの心臓を持ち体内には卵。画像有の続きを読む

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1: 2014/09/05(金) 11:40:24.98 ID:???0.net
■8日未明に小惑星が地球近く通過 NASA発表、衝突心配なし

 【ワシントン共同】直径約20メートルの小惑星が、日本時間8日午前3時20分ごろに地球のすぐ近くを通過する見通しだと、米航空宇宙局(NASA)が4日までに発表した。地球に衝突する心配はないという。

 南半球のニュージーランド上空を通り過ぎる際に、地球の直径の約3倍に相当する約4万キロまで近づくと想定。NASAは「暗くて肉眼で見るのは難しいが、望遠鏡を使えばアマチュア天文家でも観測できるかもしれない」としている。

 小惑星は8月末に米国の天文施設が発見したばかりの「2014RC」。地球の公転軌道と一部が交差する楕円軌道を周回している。

http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014090501001085.html
http://www.47news.jp/ 47NEWS(よんななニュース) (2014/09/05 09:31)【共同通信】配信

Small Asteroid to Safely Pass Close to Earth Sunday | NASA
http://www.nasa.gov/jpl/asteroid/small-asteroid-to-safely-pass-close-to-earth-sunday/index.html

引用元: 【宇宙】8日未明に小惑星が地球近く通過 NASA発表、衝突心配なし

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1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2013/10/21(月) 18:36:34.48 ID:???

火星に秋の気配

火星の南半球、リチャードソン・クレーター(Richardson Crater)の底に、二酸化炭素の霜に覆われた砂丘が広がる。
NASAの火星探査機マーズ・リコナイサンス・オービタ(MRO)の高解像度カメラHiRISEが、周回軌道から秋の気配をとらえた
(9月8日撮影、10月16日公開)。
50e38b0d.jpg

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/sand-dunes-crater-mars_72603_600x450.jpg

自転軸が傾いている火星にも、687地球日(公転周期)毎に四季が巡ってくる。

Andrew Fazekas, National Geographic News

2013年10月21日 毎日新聞
http://mainichi.jp/feature/nationalgeo/archive/2013/10/21/ngeo2013102102.html



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