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南極

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1: 2018/10/26(金) 13:20:35.13 ID:CAP_USER
■温暖化が著しい南極半島で生態系バランスが崩れ始めた

南極で今、誰も予想しなかったことが次々に起きている。その一つが、ザトウクジラの復活だ。

 南極のクジラは20世紀初頭、商業捕鯨による乱獲で絶滅寸前まで追い込まれた。今も個体数が十分に回復していない種も多い。ところがザトウクジラは勢いを盛り返し、毎年7~10%も増えている。

「この数、どうかしてますよ!」

 南極・パーマー諸島の周辺をモーターボートで走りながら、米カリフォルニア大学サンタクルーズ校の海洋生態学者で、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーも務めるアリ・フリートレンダーは叫んだ。

 フリートレンダーは、2001年から南極のザトウクジラの移動や採食行動を研究している。ザトウクジラは仲間と戯れたり、驚くほど深く潜ったりするが、体重が40トン近くにもなるため消費するエネルギーも膨大だ。だが気候変動のおかげで、栄養源が入手しやすくなっているとフリートレンダーは指摘する。

■300頭のザトウクジラが集結

 その兆候が最初に確認されたのは、2009年5月だった。南極では晩秋に当たり、中南米のエクアドルやパナマで冬を越すザトウクジラは、とっくに姿を消している時期だ。ところが、調査船の音響測探機が何キロにもわたって広がるオキアミの大群を検知した翌朝、目撃したザトウクジラの数に目を見張ったという。15キロ進む間に306頭。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102300456/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102300456/
images (1)


引用元: 【環境】誰も予測できなかったザトウクジラの復活 南極の温暖化[10/26]

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1: 2018/10/24(水) 22:02:22.85 ID:CAP_USER
■画像:NASAが発見した「四角い氷床」
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/24/5241a97e5835aba3bdc6282dd418195c/t/768/432/d/001-nasa-ice-shelf.jpg

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は24日までに、南極で行っていた氷河の観測中に「四角い氷床」を発見したと明らかにした。

NASAは10月16日、南極の氷河の変化について定期的に観測する「オペレーション・アイスブリッジ」の実施中、四角い氷床を発見していた。

観測に参加していた科学者のジェレミー・ハーベック氏がラーセンC棚氷のすぐ近くに浮かんでいる四角い氷床を発見した。

続きはソースで

https://twitter.com/NASA_ICE/status/1052601381712887809

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35127509.html
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
ダウンロード (8)


引用元: 【画像】米NASA、自然にできた「四角い氷床」発見 南極での観測中[10/24]

米NASA、自然にできた「四角い氷床」発見 南極での観測中の続きを読む

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1: 2018/09/02(日) 20:15:42.56 ID:CAP_USER
【8月30日 AFP】
ニュージーランドに生息する、長い金髪の眉を持つペンギンは毎年12月、南極大陸との中間に位置する海域まで移動して戻ってくるという「遠泳の旅」に出ている。ペンギンの移動に関する追跡調査に初めて成功し、約2か月に及ぶ旅の実態が判明した。研究論文がこのほど、米科学誌「プロスワン(PLOS ONE)」に掲載された。

 ペンギンは世界中で愛され、数々の漫画やアニメの人気キャラクターになっている。その一方で、生態に関しての研究はあまり進んでいないという実情がある。しかし、研究チームが記録したデータは、その移動距離が驚異的なものであることを示していた。

 研究対象となったのは、ニュージーランドに生息するキマユペンギン(学名:Eudyptes pachyrhynchus)。このペンギンは毎年、その生息する海域を離れて移動するが、その移動先についてはこれまで分かっていなかった。

 動物学者らの考えは、沿岸付近にとどまっているのだろうというものだった。これを明らかにするため、研究計画「タワキプロジェクト(Tawaki Project)」を立ち上げた研究チームは、人工衛星追跡タグをペンギン20羽に装着し、日々の移動行動に関する追跡調査を行った。プロジェクト名にある「タワキ」とは、キマユペンギンの現地での名前だ。

 ニュージーランド・オタゴ大学(University of Otago)動物学部の研究員で、タワキプロジェクトの責任者を務めたトーマス・マッターン(Thomas Mattern)氏は、「初めて見た時は、衛星データが間違っていると思った」と話し、「そこからは、ただ単に訳が分からなくなり、心底驚いた。いったい彼らはどこへ向かっているのか、いつ止まるのか…」と続けた。

 キマユペンギンは、南極大陸との中間に位置する海域まで泳いでいた。そこは北から流れ込む暖流と南からの寒流がぶつかる海域だ。ペンギンたちはそこで向きを変え、ニュージーランドに戻った。

 この海域までの往復で、1羽の雌は67日間で6801キロ移動した。1羽の雄は77日間で5597キロを泳いだ。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/6/810x540/img_f651f1fff997fa9711d571308caf7fb7210604.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3187823
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】ペンギンの驚異的な遠泳67日間で6801キロ、追跡調査に初めて成功 NZ[08/30]

ペンギンの驚異的な遠泳67日間で6801キロ、追跡調査に初めて成功 NZの続きを読む

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1: 2018/07/16(月) 21:04:23.66 ID:CAP_USER
ニュートリノとは、太陽などで起きる核融合反応や超新星爆発などから発生する素粒子です。
そのニュートリノを観測するための観測所が南極のアムンゼン・スコット基地の地下には存在しているのですが、同観測所で2017年9月に観測されたニュートリノが、「39億光年先のブラックホールから飛来したもの」だったことが判明しました。

Neutrino emission from the direction of the blazar TXS 0506+056 prior to the IceCube-170922A alert | Science
http://science.sciencemag.org/content/early/2018/07/11/science.aat2890

The IceCube Neutrino Detector at the South Pole Hits Paydirt - IEEE Spectrum
https://spectrum.ieee.org/tech-talk/aerospace/astrophysics/the-icecube-neutrino-detector-at-the-south-pole-hits-paydirt

ニュートリノは他の物質と反応しにくいため、非常に観測が難しい素粒子であることが知られており、大規模な観測施設でのみ検知することが可能です。
ニュートリノを観測するために作られたアイスキューブ・ニュートリノ観測所では、面積が1平方kmを超える正六角形の範囲を持つ南極の氷に、圧力をかけた熱水ドリルで深さ2450mの穴を86個垂直に掘り、60個の光学センサーモジュールが搭載された細い棒を差し込んであります。
光学モジュールは棒に対して17m間隔で搭載されており、氷の表面から地下1450m~2450mの範囲に全てのモジュールが配置されるように調整されているとのこと。

その後、穴の中の水が再び凍って元通りの氷になれば、巨大な氷と一体となった立体型の観測所ができあがります。
光学モジュールは圧力に耐えられるように、バスケットボール大のホウケイ酸ガラスに封入されており、中にはデータを送信するための集積回路・電源・磁気シールドなどが内蔵されています。

ニュートリノが透明な氷の中の原子に衝突すると、ミュー粒子という電子よりも重い素粒子が放出されます。
光は氷の中で真空中と比較して24%遅い速度で進むため、氷の中で放出されたミュー粒子は氷の中を進む光よりも速く移動するとのこと。
局所的に光速を超えるスピードで粒子が移動すると、チェレンコフ光という青い光が生じます。
アイスキューブ・ニュートリノ観測所の光学モジュールは、このチェレンコフ光を検出することができる施設となっています。

アイスキューブ・ニュートリノ観測所では、ニュートリノによる反応を検知するとアラートを発し、世界中の科学者がニュートリノの発生源を探るように周知されています。
もっとも、ニュートリノが原子と衝突することは非常にまれであり、研究者らが寿命を迎えるまでにほんのわずかなチャンスを逃さないようにと、アイスキューブ・ニュートリノ観測所が設置されたわけです。チェレンコフ光は氷中の気泡によって発散してしまうため、アイスキューブを構成する光学モジュールは圧力がかかり、氷から気泡が閉め出される地下に埋められているのです。
https://i.gzn.jp/img/2018/07/13/south-pole-icecube-neutrino-detector/01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180713-south-pole-icecube-neutrino-detector/

続きはソースで
ダウンロード (2)


引用元: 【物理学】南極地下で観測されたニュートリノが39億光年先のブラックホールから飛来したものと判明[07/13]

南極地下で観測されたニュートリノが39億光年先のブラックホールから飛来したものと判明の続きを読む

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1: 2018/06/30(土) 09:59:50.39 ID:CAP_USER
■「ほとんど別の惑星」と科学者、衛星からの観測データを解析

地球はどのくらいまで寒くなるのだろう? 今回、衛星からの観測により、地球で最も寒い場所が明らかになった。

 気温マイナス94℃という超低温が記録されたのは、長く暗い極地の冬で、南極大陸を覆う氷床の真ん中あたりだ。
標高3800メートルを超える。6月25日付けの学術誌「Geophysical Research Letters」に発表された論文によると、いまの地球表面で到達しうる最も低い気温に近いと観測チームは考えている。

 研究を率いた米コロラド大学ボルダー校、米国雪氷データセンターの研究者、テッド・スカンボス氏は、
「ほとんど別の惑星と言えるくらい、地球が限界近くまで寒くなっている場所です」と述べる。

 現地で実際に観測された過去の最低記録は、南極点からそう遠くないロシアのボストーク基地のマイナス89.2℃だった。
1983年のことだ。これほどの寒さでは、人間は数回呼吸するだけで肺出血を起こしてしまう。
そのため、外で観測を行うロシア人科学者は、呼吸する前の空気を暖めるマスクを着用していた。

■超低温を生み出す浅い「くぼみ」

 東南極氷床の表面は平らに見えるが、実際は巨大な氷でできたカメの甲羅のように、中心から外側に向かって低くなるドーム状になっている。ボストーク基地はドームのほぼ中心、厚さ約3500メートルの氷の上にあるが、頂上にあたる場所ではない。
スカンボス氏のチームは、氷床の最も高い場所では、さらに寒くなる可能性があると考えた。

 氷床の頂上付近に観測基地はないので、南極の真冬の間に、実際にそこで気温を測るわけにはいかない。
しかし、上空を通過する衛星からなら、氷床に積もった雪の表面温度を観測できる。
そこでスカンボス氏らは、数年分の衛星データを解析し、温度が低くなる時間と場所を調べて地図上に表した。

 予想どおり、2004年から2016年の間に、特に温度が低い場所が100カ所ほど氷床の頂上付近に分散していた。
詳しく調べたところ、温度が低くなっている場所は平らではなく、浅いくぼみになっていた。
英国南極観測局の極地研究者、ジョン・ターナー氏によれば、おそらく谷や渓谷と同じように、くぼみに冷たい空気が沈むからだろうという。なお、ターナー氏は今回の研究には参加していない。

「このようなくぼみはとても浅く、目で見てもわからないはずです」とターナー氏は言う。

 空気は、地表付近でわずかに温められる。衛星が雪の表面温度を観測したのに対し、ボストーク基地の科学者が計測したのはこうした気温だった。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/062900198/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/062900198/
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引用元: 【環境】地球の最低気温を更新、-94℃、南極の高地「ほとんど別の惑星」と科学者[06/29]

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1: 2018/03/22(木) 11:40:05.15 ID:CAP_USER
【3月21日 AFP】
フランスの国土面積に匹敵する南極の巨大氷河のうち海面上に浮いている部分が、これまで考えられていたよりも大きいとする研究結果が20日、発表された。
地球温暖化に伴って氷河がより速いペースで融解すると、海面上昇に劇的な影響を及ぼす恐れが懸念される結果だという。

 南極の氷河のうち最大規模で、流速が速いものの一つであるトッテン氷河(Totten Glacier)は、莫大な量の融解水を発生させる可能性があるため、科学者らは氷河融解を監視する必要性を強く訴えている。

 研究チームは今回、人工的に発生させた地震波を利用して氷河の内部を透視する調査を行い、トッテン氷河の海面上に浮いている部分が当初考えられていたよりも大きいことを発見した。

 夏季の南極に滞在してトッテン氷河を調査した米セントラル・ワシントン大学(Central Washington University)のポール・ウィンベリー(Paul Winberry)氏は「今回の研究では、地面に接していると考えられていた場所の一部で、下方に海があることを発見した。これは氷河が実際には浮いていることを示している」と述べた。

続きはソースで

(c)AFP

南極のトッテン氷河で観測を行う科学者ら。オーストラリア南極局提供(2017年12月21日撮影)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/8/700x460/img_a80d33fb27210dc3e1da6c507fd55474201558.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/4/700x460/img_746863f08f1aa1646503d43859a5c489192743.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/6/700x460/img_36e20a4c57b14eac5a22a8366d9fd4b4187623.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3168221
ダウンロード (1)


引用元: 【環境】南極巨大氷河、海面上に浮く部分が予想上回る 崩壊加速に懸念[03/21]

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