理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

南極

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/02/24(土) 05:15:16.11 ID:CAP_USER
【2月22日 AFP】
英南極調査所(BAS)率いる国際科学者チームは21日、棚氷の下に最大12万年間隠れていた未知の海洋生態系の調査に出発した。

 2017年7月、「A68」として知られる氷山が南極のラーセン(Larsen)棚氷から分離し、その下に隠れていた海底の部分が姿を現した。BASによると総面積は5818平方キロで、英ロンドン(London)市の4倍近い広さに匹敵するという。

 BASは声明を発表し、「これは緊急のミッションだ。海底の生態系は数千年にわたって氷の下に隠れていた可能性が高く、太陽光が海の表層を変え始めるのに伴って生態系が変化してしまう恐れがある」と述べている。

 英領フォークランド(Falkland)諸島(アルゼンチン名:マルビナス諸島、Islas Malvinas)の主要都市スタンリー(Stanley)を出発した国際チームは、BASが運用する王立調査船ジェームズ・クラーク・ロス(James Clark Ross)号の船上で3週間を過ごす予定だ。

 BASは同日、ツイッター(Twitter)に「いよいよスタート!」と投稿し、ミッションの開始を伝えた。
ツイートにはフォークランド諸島を離れていく船からの動画が添付されていた。

続きはソースで

(c)AFP

画像一覧:英南極調査所による2015年の南極深海調査で撮影された端脚類。同調査所提供
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/f/700x460/img_1fe8a24a328ed50001d422498726c3b2112724.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/5/700x460/img_25d5947c0cbc7b9831237f527d8baa40127163.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/4/700x460/img_343a28b8996ceb0c6f604bf19a9c60b6180558.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/c/700x460/img_ecad2d85b0ea0a3d62c834ac3d980fbf128374.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/4/700x460/img_b452898dd0e0b4cf437749d770256019189070.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/7/700x460/img_c796d09d4e5bb45c6643c8633f28c3b0136147.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/f/700x460/img_df3303754199089b15efdfdc0e21021d185042.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3163605?pid=19858331
ダウンロード (1)


引用元: 【南極】未知の海洋生態系、南極で調査開始 棚氷の下に最大12万年潜む 英南極調査所[02/22]

【南極】未知の海洋生態系、南極で調査開始 棚氷の下に最大12万年潜む 英南極調査所の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/03/09(金) 09:08:51.17 ID:CAP_USER
 NASAの木星探査機ジュノーが木星の北極と南極を初めて詳細に観察し、多数のサイクロンが集結していることを明らかにした。

 両極とも中心に1つの渦があり、そのまわりを取り囲むように複数のサイクロンが規則正しく並んでいた。
北極のサイクロンはそれぞれ八角形の頂点の位置に、南極の嵐は五角形の頂点の位置に並んでいる。

 2016年7月に木星周回軌道に投入されたジュノーは、可視光と赤外線で木星を撮影してきた。
研究者はこの画像を利用し、サイクロンの大きさや温度を測定した。
ほとんどの渦は、少なくとも米国程度の大きさがある。

「それぞれの渦の中心点は、見えない五角形の頂点にくるように配置されています」と、学術誌『ネイチャー』に論文を発表したイタリア国立宇宙物理学研究所のアルベルト・アドリアーニ氏は説明する。

 サイクロンはそれぞれ動くことはあるものの、(少なくともジュノーが観察を始めてから)一度も消えていない。
このように多角形に配置された集団は、太陽系のほかの惑星では見つかっていない。
木星の隣の巨大なガス惑星である土星の北極にも六角形の嵐があるが、これは1つの嵐が作っている形である。

「土星にあるような1つの巨大な六角形か、それに似たようなものが見えるだろうと思っていました。
ところが実際に見えたのはこれだったのです」と、米コロラド大学ボールダー校のフラン・バジナル氏は言う。

■木星の重力場は非対称

『ネイチャー』には木星のサイクロンに関するこの発見のほかに、木星の内部のしくみを論じる3編の論文が掲載された。
これにより、木星の模様が表面だけのものなのか、表面下のガスが激しく動いた結果なのか、という長年の論争がようやく終結しそうだ。
「私が生まれる前からあった論争です。ジュノーによる観測が始まるまで、この疑問に答えられるデータは全くありませんでした」と、米カリフォルニア大学サンタクルーズ校のジョナサン・フォートニー氏は語る。

続きはソースで

画像:木星の南極では、いくつものサイクロンがお互いのまわりで渦を巻いていることが明らかになった。
画像はNASAの木星探査機ジュノーによる赤外線観測データを合成したもの。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/030800108/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/030800108/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】木星の南極にサイクロン集団を発見、五角形に並ぶ NASAの木星探査機ジュノー[03/08]

木星の南極にサイクロン集団を発見、五角形に並ぶ NASAの木星探査機ジュノーの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/12/14(木) 09:56:31.27 ID:CAP_USER
英国に新たな「最高峰」が誕生した。
南極で英国が領有を宣言している地域にあるホープ山の標高をあらためて計測したところ、3239メートルだと分かり、これまで最高峰とされてきたジャクソン山の3184メートルを55メートル上回った。
南極上空を飛ぶ飛行機の安全に懸念が生じていたことから、英国南極調査所(BAS)が今回再計測した。
BASのピーター・フレットウェル博士は、「南極には道がないので、移動には飛行機を使うが、飛行機を飛ばす時には、どこに山があって高さはどのくらいか、知っておかなくはいけない」と説明した。

「(南極)大陸で起きた墜落事故の一部は、地図作成がまずかったことが原因ではないかと我々は考えている」。
BASの計測により、ホープが英領の新たな最高峰になっただけでなく、南極大陸の4分の1を占める英国領の起伏についてより完全な把握ができた。
これには南米大陸に向かって北に伸びる細長い半島部分も含まれる。
計測の結果、最大5メートル「動いた」山も一部あった。南極の最高峰は依然として英領南極のすぐ外側にあるビンソン山で、標高は4892メートルと群を抜く。

フレットウェル博士のチームは調査からの報告を、今月11日の国連「国際山岳デー」に発表する予定。

続きはソースで

図:英国が領有を宣言している地域(British Claim)と主な山の位置や標高
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/147DC/production/_99123938_antarctic_british_mountain_640-nc.png

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-42308531
ダウンロード (4)


引用元: 【英国南極調査所】〈3239メートル〉英国に新たな「最高峰」 英領南極のホープ山

【英国南極調査所】〈3239メートル〉英国に新たな「最高峰」 英領南極のホープ山の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/11/20(月) 12:07:55.76 ID:CAP_USER
2億6000万年以上前、白夜や極夜にも適応していた?

 米ウィスコンシン大学の教授、エリック・ガルブランソン氏とジョン・イズベル氏は夏の南極を探検していた。

 気温は氷点下。猛烈な風が吹き、太陽は24時間休みなく照りつける。ガルブランソン氏、イズベル氏と国際研究チームのメンバーはパーカを何枚も着込み、化石の破片を探した。
探検隊は2016年11月から2017年1月にかけて、雪をかぶったマッキンタイア岬の斜面を登り、南極横断山脈の灰色の堆積岩を調査した。
そして、13個の化石の破片を発見。すべて木の化石で、地球史上最大の絶滅が起きた約2億6000万年前より古いものだ。

 この発見は、世界で最も寒く乾燥した大陸に、かつて緑の森があったことを示唆している。

極地に適応した木々が繁栄していた

 ガルブランソン氏は「南極大陸は今よりはるかに温暖湿潤でした」と話す。
当時の南極大陸は深い森に覆われ、極地の過酷な環境に耐えられる限られた種が生態系を形成していた。
現代で言えば、シベリアの針葉樹林タイガのようなものだ。

「奇妙なことに、今回の調査現場とタイガは緯度もほぼ同じです」

 今回採取された化石は古代の木の生物学的、化学的な性質を維持しているため、高緯度の生態系についてより詳しく調べ、大量絶滅を生き延びた植物とそうでない植物の違いを解明する助けになるだろう。
さらに、木の内部からは、微生物や菌類の化石も見つかっている。

 また、今回採取された化石の破片は米イエ◯ーストーン国立公園の化石の森とよく似ている。
イエ◯ーストーンの森は、生きた木が火山物質の下に埋もれて化石化したものだ。

「これらは、世界で最も保存状態の良い化石植物の一つと言っていいでしょう」とガルブランソン氏は話す。
「木の中にいた菌類はおそらく短い期間で石化したはずです。木がまだ生きているうちに化石になったものもあるでしょう。
とにかく、すべてが驚くほどの速さで起きました。もしその場にいたら、目撃者になることもできたはずです」

 ガルブランソン氏らによれば、今回採取した先史時代の植物たちは、季節変化に素早く対応しており、1カ月以内に対応していた可能性さえあるという。
現代の植物は、季節の移行に数カ月かかるが、古代の木は真っ暗な冬と太陽が沈まない夏に素早く適応していたと思われる。

「どういうわけか、これらの植物は4〜5カ月の真っ暗闇だけでなく、4〜5カ月の真っ昼間でも生き延びることができました」とガルブランソン氏は話す。
「どのようにしていたのかはっきりとはわかりませんが、とにかく、ちゃんと対応していたのです」

関連ソース画像
https://pbs.twimg.com/media/DOqxtaiUIAAUjI9.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/111700128/
ダウンロード


引用元: 【古代】南極はかつて森だった、古代の木の化石を発見

南極はかつて森だった、古代の木の化石を発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/11/15(水) 13:59:18.00 ID:CAP_USER
 南極などに生息するペンギンがクラゲを頻繁に捕食していることが、国立極地研究所(東京都)のジャン・バティスト・ティエボ特任研究員らの研究グループの調査で明らかになった。
水分が多く栄養価の低いクラゲを食べる生物はまれという従来の見方を覆す発見という。研究成果は13日までに、米生態学会の学術誌に掲載された。

続きはソースで

(2017/11/13-05:06)

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111300118&g=soc
ダウンロード (1)


引用元: 【動物/南極】ペンギン、クラゲが好物=「(クラゲの)捕食まれ」見方覆す-極地研

【南極】ペンギン、クラゲが好物=「(クラゲの)捕食まれ」見方覆す-極地研の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/10/21(土) 23:41:31.06 ID:CAP_USER
南極航海中の船酔い研究 ~呼気中の二酸化炭素濃度との関係

2017年10月16日
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立極地研究所

第54次南極地域観測隊(隊長:渡邉研太郎、活動期間:2012年~2014年)の長谷川達央隊員(医療担当)を中心とする研究グループは、南極航海中に生じる船酔いの重症度と呼気に含まれる二酸化炭素濃度との関係を調査し、船酔いをしない、あるいはしても軽度で済む被験者群と、重度の船酔いを発症する被験者群で呼気中の二酸化炭素濃度に差異があることを明らかにしました。

研究グループは、南極観測船「しらせ」船内で、観測隊員を被験者とし、船酔いの重症度アンケートの実施と呼気中の二酸化炭素濃度の測定を行いました。その結果、船酔いの症状が無かった、または軽度ですんだ被験者群では、重度の船酔いになった被験者群よりも、乗船後の呼気中二酸化炭素濃度が有意に高くなりました。

今回の結果から呼気中の二酸化炭素濃度を計測し、船酔いが重度になりそうな人をあらかじめ予想することで、船酔いの予防薬の適正使用につなげられる可能性があると期待されます。

■研究の背景

南極地域観測隊は、オーストラリアから南極観測船「しらせ」に乗り、南極・昭和基地へ向かいます(図1)。乗船中に生じる動揺病(いわゆる乗り物酔い)は、単に不快なだけでなく、繰り返す吐き気などのため、船内で調査研究を行う隊員達の業務効率を低下させる原因になりえます。動揺病の研究を進めていくためには、客観的な動揺病の指標が求められますが、これまで、有用な指標はあまり見つかっていませんでした。

そのような中、自動車や実験室内の装置を用いた実験で、動揺病を発症すると呼気中の二酸化炭素濃度が低くなる、という報告があります。今回、研究グループは、動揺病の中でも特に発症する人が多い船酔いにおいて、この動揺病と呼気中の二酸化炭素濃度の間に関係性がみられるのか、そして有用な客観的指標になりえるか、を調査しました。

続きはソースで

▽引用元:システム研究機構 国立極地研究所 2017年10月16日
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20171016.html

図1:南極観測船「しらせ」での激しい航海のようす。艦橋から甲板を見たところ。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/image/20171014-1.jpg
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】南極航海中の船酔い研究 呼気中の二酸化炭素濃度との関係/国立極地研究所

南極航海中の船酔い研究 呼気中の二酸化炭素濃度との関係/国立極地研究所の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ