理系にゅーす

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博士

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1: 2019/07/06(土) 04:16:39.80 ID:CAP_USER
2019年07月05日 11時35分

https://i.gzn.jp/img/2019/07/05/mitchell-feigenbaum-passed-away/00_m.jpg

自身の名を冠したファイゲンバウム定数などカオス理論の分野で卓越した業績を残したミッチェル・ジェイ・ファイゲンバウム博士が2019年6月30日にニューヨークで亡くなっていたことがわかりました。74歳でした。

The Rockefeller University » Mitchell Feigenbaum, physicist who pioneered chaos theory, has died
https://www.rockefeller.edu/news/26289-mitchell-feigenbaum-physicist-pioneered-chaos-theory-died/

ファイゲンバウム博士は1944年12月19日、アメリカのペンシルベニア州フィラデルフィアで生まれ、ニューヨーク州ブルックリンで育ちました。ラジオ機器に興味を持っていたファイゲンバウム博士は、電気技師を志してニューヨーク市立大学で電気工学の学士号を目指すも物理学に魅了され、物理学者に転身。マサチューセッツ工科大学(MIT)で理論物理学の博士号を取得します。コーネル大学に1970年から1972年、バージニア工科大学に1972年から1974年まで勤めた後、ロスアラモス研究所に勤務。ロスアラモスでの研究が後の「カオス理論」に繋がります。

ファイゲンバウム博士が研究を始めたとき、カオス理論なる言葉はまだ生まれてもいませんでした。ニュートンを含めて世界の科学者は、太陽系の惑星の軌道などの複雑系の計算予測値と実測値の「ずれ」の問題を解決しようと取り組んできました。同じ系で起きている現象でも、初期値がわずかでも異なると最終結果に大きなズレが生じる場合があるのは科学者の悩みの種となっていました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/07/05/mitchell-feigenbaum-passed-away/1920px-Mitchell_J_Feigenbaum_-_Niels_Bohr_Institute_2006.jpg

https://gigazine.net/news/20190705-mitchell-feigenbaum-passed-away/
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引用元: 【訃報】カオス理論の先駆的研究者ミッチェル・ファイゲンバウム博士が死去 2019/07/05

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1: 2018/12/06(木) 16:47:12.99 ID:CAP_USER
【12月5日 CNS】近ごろ「人工知能(AI)専攻の博士は年収80万元(約1300万円)」とのニュースが、インターネット上で話題になった。以前から期待されてきたAI業界が、これでまた注目の的となった。

 情報によると、このニュースは、「第一財経(China Business Network)」の記者が「第20回中国国際高新技術成果交易会人才智力交流会」で得たもので、ある企業が、AI専攻の新卒博士の年収を、昨年の50万元(約820万円)から今年の80万に引き上げると表明したことによる。AIに進出することは決めたものの、新人への報酬をいくらにするか決めていない企業も、ITの大企業からAI人材を引き抜く準備を進めている。

 中国の高度人材の大手求職サイトである「猎聘(Liepin)」で人気の職種を検索すると、企業のAI人材の需要は急速に膨らんでいる。

続きはソースで

(c)CNS

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/8/320x280/img_d854191edc61402db85c2c26c3478025215032.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3199936

images (1)


引用元: ヘッドハンターが目を付ける人工知能(AI)専攻の博士、年収1300万円も[12/05]

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1: 2018/12/07(金) 19:24:29.88 ID:CAP_USER
【ストックホルム時事】
京都大の本庶佑特別教授(76)がノーベル医学生理学賞の受賞が決まった直後に明かしたのは、若手研究者の支援を目的とした基金の構想だった。主要国が軒並み大学の研究費を増やす中、横ばいが続く国内の現状に危機感を募らせていたといい、授賞式に向けて日本をたつ際にも「若い人への支援が細っている」と訴えた。
 関西地方のある国立大准教授は「悲惨です。若い人が夢や希望を抱けない。今後15、20年続いたら、残るのは荒涼とした景色しかない」と話す。

 1990年代の政策転換で大学院生は増えたが、多くは博士号を取っても大学で安定した職に就けず、任期付きの助教などを更新して食いつなぐのが実情だ。

「学生は、優秀な先輩があんなに苦労するのかとよく見ている。ポストを得られても雑用に振り回され、研究に専念できない。自分がやってやろうとは思わないだろう」と漏らす。
 科学技術白書によると、大学部門の研究開発費は米国が圧倒的で、日本が長年2位を維持していた。

しかし、2011年に中国に抜かれ3位に転落すると、16年にドイツの後塵(こうじん)も拝し、4位に落ち込んだ。
(2018/12/07-05:28) 

続きはソースで

https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/20181207ax01_t.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120700061&g=soc
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引用元: 【科研費】研究費低迷に危機感=中独にも抜かれ4位-地方の研究者「悲惨」・ノーベル賞、本庶佑特別教授[12/07]

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1: 2018/10/10(水) 17:27:16.89 ID:CAP_USER
■日本の知的生産力は今がピークかもしれない

 京大高等研究院の本庶佑特別教授(76)が2018年10月1日、ノーベル医学・生理学賞を受賞すると報じられた。本庶教授は免疫の働きにブレーキをかけるたんぱく質「PD-1」を発見し、これを取り除くことにより、がん細胞を攻撃する「がん免疫療法」の開発に結びつけた功績が評価されたという。京大は筆者の出身大学であり、その母校の教授がノーベル賞を受賞するということを大変嬉しく思う。 

 本庶教授のノーベル賞受賞により、日本人のノーベル賞受賞者は合計27人になった(その内、2008年の南部陽一郎氏(物理)は米国籍、2014年の中村修二氏(物理)は米国籍、2017年のカズオ・イシグロ氏(文学)は英国籍)。

 日本人ノーベル賞受賞者を出身大学別に分類すると、京大は自然科学分野のノーベル賞受賞者が最も多く、受賞者がほぼ約10年に1人の割合で出現していることが分かる。本稿では、なぜこのような結果になるのかを、筆者の体験談をもとに考察する。そして、知的生産力は物的生産力のピークより遅れてやってくることを紹介し、現在の日本が知的生産力のピークにあるかもしれない推論を述べる。

■出身大学別のノーベル賞受賞者
http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/1/5/600/img_15dd04fe531fb42473fe450dde4041a266282.jpg

 例えば、2012年にiPS細胞の研究でノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥氏は、ノーベル賞受賞時は京大に在籍していたが、学歴としては神戸大学の医学部を卒業し、大阪市立大学大学院で修士および博士号を取得したため、上記分類では「神戸大学」ということになる。

 さて、図1からは、以下の傾向を読み取ることができる。

(1)2000年を過ぎてから受賞者が増大している。2000年以前は、1949年の湯川秀樹氏から1994年の大江健三郎氏まで8人、つまり、45年間で8人(5.6年に1人)しかいないが、2000年以降は、18年間で19人(ほぼ毎年1人)が受賞している。

(2)出身大学別では、東大8人、京大7人、名古屋大3人の順となっている。自然科学3分野に限れば、京大7人、東大6人、名古屋大3人の順となる。

(3)自然科学3分野に限ると、東大、名古屋大などが2000年以降に集中しているのに対して、京大だけが1949年の湯川氏以降、散発的に受賞している。湯川氏以降、69年間で7人の受賞者であるから、ほぼ10年で1人のペースとなっている。

 以上から、京大は、「自然科学分野のノーベル賞受賞者が最も多く、ほぼ10年に1人の割合で受賞者が出現する」というユニークな特徴を持つことが分かる。

 では、なぜ、京大がこのような特徴を持つのだろうか?

(中略)

■学科という境界がない理学部

 筆者は2回生から3回生になるときに転部試験を受けて、農学部から理学部数学科へ転部した。ここでも驚くべき体験をした。

 まず、理学部内の学科の移動は自由である。というより、学科という概念がない。境界領域や複合領域を研究するための仕組みかもしれない。学科の壁がないから、卒業するときには教務課から「あなたは何を学んだのですか?」と聞かれる。「物理学かな?」と答えると、卒業証書には「主として物理学を学んだ者」と記載される。

 理学部の数学は芸術のようで自分には合わないと感じた筆者は、すぐに素粒子・原子核物理へ鞍替えした。そして素粒子論の講義で次のように言われたことにさらに衝撃を受けた。

「大学というのは天才が1人いれば10年持つ。しかし、どう見ても君らは天才ではない。だから、とっとと卒業して出て行ってくれ。優が欲しければ試験用紙に『優をくれ』と書け。お望みの成績をあげますよ。だから留年しないで卒業してもらいたい」

続きはソースで

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54305
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引用元: 【話題】京大が10年ごとにノーベル賞受賞者を輩出する理由[10/09]

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1: 2018/09/13(木) 18:28:25.72 ID:CAP_USER
共同通信
筑波大の柳沢教授に慶応医学賞
眠りを制御する物質発見
2018/9/13 18:15
©一般社団法人共同通信社


 慶応大は13日、医学や生命科学の優れた研究者を表彰する今年の慶応医学賞に、眠りをコントロールする脳内物質オレキシンを発見した筑波大の柳沢正史教授と、遺伝子を自在に改変できるゲノム編集技術を人の細胞に応用した、米ブロード研究所のフェン・チャン博士を選んだと発表した。

続きはソースで

https://this.kiji.is/412899711725356129
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引用元: 【表彰】筑波大の柳沢教授に慶応医学賞 眠りを制御する物質発見[09/13]

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1: 2018/08/23(木) 14:16:20.97 ID:CAP_USER
人口当たりの修士・博士号取得者が近年、主要国で日本だけ減ったことが、文部科学省科学技術・学術政策研究所の調査で判明した。日本の研究論文の質や量の低下が問題になっているが、大学院に進む若者の数でも「独り負け」で、研究力の衰退を示す結果といえる。

比較可能な日米英独仏中韓の7カ国で修士・博士号の人口100万人当たり取得者数を、2014~17年度と08年度で比べた。

 その結果、最新の修士号の取得者数は、中国が08年度比1.55倍の350人▽フランスが1.27倍の1976人--などで、日本以外で増加。日本だけが08年度比0.97倍の570人と微減だった。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/08/23/20180823k0000m040075000p/8.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180823/k00/00m/040/060000c
ダウンロード (1)


引用元: 【話題】修士・博士 日本だけ減少…研究力衰退あらわ 7カ国調査[08/22]

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