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危惧

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1: 2018/08/04(土) 11:27:36.68 ID:CAP_USER
京都府南山城村では、山林を切り崩してメガソーラーを建設する計画が進められています。住民らは絶滅が危惧されているハッチョウトンボに悪影響があるとして、府に中止するよう求める申し入れ書を提出しました。

 京都府南山城村。5年前からメガソーラーの建設計画が進められています。

 「あちらに見えている山一帯が切り開かれ、その上にメガソーラーが建設される予定だということです」(稲付晴日記者リポート)

 東京の建設会社が進めているもので、約80ヘクタールの山林に建設しようしています。しかし…

 「こういうところになぜつくるねん」(村の人)
 「広い面積で木が切られていき、環境が大きく変わると思う。小さな生物にとってはすむ環境が厳しくなっていく」(村の人)

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_siggs8VyIimbbKm2vjUzlAsETg---x400-y225-q90-exp3h-pril/amd/20180802-00023767-mbsnews-000-1-view.jpg

https://www.mbs.jp/news/kansainews/20180802/GE000000000000023767.shtml
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引用元: 【生物】天然記念物「ハッチョウトンボ」がピンチ!? メガソーラー計画を中止要請[08/02]

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1: 2018/06/29(金) 16:03:58.92 ID:CAP_USER
■アホウドリやミズナギドリは見えないところで漁業の犠牲になっている 

想像してみよう。南大西洋に1羽の若いアホウドリがいる。
広げると3メートルにもなる翼で風に乗り、1日に800キロも滑空する鳥だ。

 獲物を見つけるのに絶好の場所は大抵、深い海の底をさらうトロール漁船のそば。ちょうど今、この鳥の眼下では、トロール船から投棄される魚のくずを食べようと、小型の海鳥たちが群がっている。
その中に降下すれば、アホウドリは体の大きさにものをいわせてほかの鳥たちを蹴散らし、悠々と食べ物にありつけるはずだ。

 しかし着水した瞬間、そこには思わぬ災難が待ち受けている。広げた翼が底引き網のケーブルにからまり、海中へと引きずり込まれることになるのだ。冷たい波の立つ海には船の乗組員以外は誰もいない。
たとえ彼らに海を眺める暇があったとしても、一瞬のうちに起きるこの悲劇に気づくことはないだろう。

■海鳥は人知れず激減している

 海鳥の生息数は、過去60年間で推定7割も減った。海鳥の仲間には絶滅危惧種が著しく多いため、事態はさらに深刻だ。
海鳥は世界に360種いる。インコやハト、タカの仲間と比べてみると、それぞれ種の数はほとんど変わらないが、海鳥は絶滅危惧種の占める割合が大きい。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/062800285/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/062800285/
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引用元: 【動物】海鳥の危機、過去60年で70%も減っていた[06/29]

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1: 2018/04/24(火) 00:05:27.24 ID:CAP_USER
■今や「幻のサル」、2200年前の文献に「おかしな鼻に長い尾の動物」の記述、中国

 11世紀の中国に、陸佃(りくでん)という学者がいた。
陸佃は国内に生息する動物、鳥、昆虫、樹木について記録した百科事典を著し、そのなかで「四川の山に生息し、黄金色をしたふわふわの尾を持つ」というサルの記述を残している。
その骨は薬に使われ、皮は上質の敷物や座布団になるという。

 陸佃の書いたサルとは、キンシコウのことである。
シシバナザルの一種で、シセンシシバナザルとも呼ばれる。
美しい並み、鮮やかな青色の顔に小さな鼻、そして薬効があると信じられていたことから、中国の皇帝たちはその独特の魅力に取りつかれ、その姿を目にした人々は数々の文献にこのサルのことを書き残した。

 それから1000年後、霊長類学者らはこれら古代の文献を紐解き、シシバナザルについて書かれた記録を拾い集めた。
シシバナザルの昔の分布状況を知り、環境の悪化によって現代ではそれがどう変わったかを調べるためである。
その結果が2017年9月に生物地理学の専門誌「Diversity and Distributions」に掲載された。

 このような研究を可能にしたのは、中国が2000年にわたって積み上げてきた体系的な記録の山である。
詩、公報、年代記などに残された記録は、シシバナザルだけでなく、ゾウやテナガザルの歴史、イナゴの大量発生の周期を知るためにも用いられてきた。

 文献からは当時のシシバナザルの正確な数まではわからないが、かつては広い範囲に分布していたシシバナザルが時代とともにすむ場所を失い、人里離れた山奥へと追いやられていった様子が描かれている。

 サルに関する最古の記録は、紀元前3世紀に遡る。
「爾雅(じが)」という中国の辞典に「おかしな鼻に長い尾の動物」と書かれている。

続きはソースで

画像:キンシコウ
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041900082/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041900082/ph_02.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041900082/ph_03.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041900082/
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引用元: 【動物】絶滅危惧サル「キンシコウ」、かつては広く生息、古代中国の文献で解明[04/20]

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1: 2018/04/19(木) 12:14:53.96 ID:CAP_USER
 普段は単独で行動するウバザメ(Cetorhinus maximus)だが、1000匹以上の集団が米国北東部沖で確認され、専門家たちを困惑させている。

 この群れは、絶滅が危惧されているタイセイヨウセミクジラの航空調査中にたまたま写り込んだもので、過去数十年間の記録を詳しく調べるなかで発見された。
この研究結果は3月7日付けの学術誌「Journal of Fish Biology」に掲載された。

 世界最大の魚類であるジンベエザメに次いで、ウバザメは2番目に大きく、体長は9メートルに達することがある。世界中に生息し、泳ぎは緩慢で、ろ過摂食でエサを取る。
人間に危害を加えることはない。

 体は大きいが、主に深海にすんでいるためウバザメの追跡は難しい。
今回のようなついでの発見でもない限り姿を見せないので、データがなかなか集まらないと、米海洋大気局(NOAA)北東漁業科学センターのフィールド生物学者で、今回の調査を率いたリア・クロウ氏は語る。
「私たちの研究の目的は、偶然に頼らずにデータを集められるようになることです」

 クロウ氏らのチームは、1980年から2013年の間に、カナダのノバスコシア州から米ロングアイランド島までの沿岸沿いで報告されたウバザメの大集団の記録10件を精査した。
すると、2013年11月5日に米ニューイングランド南部の沖で撮影された写真から、少なくとも1398匹が一堂に会していたことが明らかになった。記録破りの匹数だ。

 データベースにあるおよそ1万件のウバザメ目撃記録を氏らが調べたところ、その99%は7体以下の群れだったという。

■群れには子どもも

 サメの専門家は、ウバザメが群れを作る理由についていくつかの仮説を立てている。
他の種のサメは、エサを取ったり交尾したり、敵から身を守るために群れをなす。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041800178/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041800178/shark.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041800178/
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引用元: 【動物】謎多き巨大ザメの超大群が見つかる、理由は不明 滅多に姿を見せないウバザメが約1400匹も、米北東海岸沖[04/19]

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1: 2017/12/11(月) 13:44:35.05 ID:CAP_USER
国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)は5日、
絶滅の恐れがある動植物を記載した「レッドリスト」の最新版を発表した。
除草剤の使用などで野生のイネやムギが脅かされ、イルカの仲間は漁業の混獲などで激減。
IUCNは持続可能な農業や漁業への転換を呼びかける。

 今回は世界の9万1523種を評価し、2万5821種を絶滅危惧種とした。

 作物の野生種では、イネ25種中3種、ムギ26種中2種、ヤムイモ44種中17種が、それぞれ絶滅危惧種になった。
森林伐採や過剰な放牧、除草剤の使用などが脅威になっているという。
野生種の遺伝子は、病気や害虫に強い作物への品種改良に役立つため、食料安全保障の面からも保全が必要と指摘している。

続きはソースで

画像:絶滅危惧種の野生のイネ
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171205002297_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20171205002297.html


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引用元: 【植物】野生のイネ・ムギ、絶滅危惧種に 除草剤の使用で

野生のイネ・ムギ、絶滅危惧種に 除草剤の使用での続きを読む

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1: 2017/12/06(水) 04:33:58.21 ID:CAP_USER
2017年12月05日 23時23分
(写真)
沖縄県の伊平屋島に生息する「イヘヤトカゲモドキ」(環境省提供)


 各国の政府や環境団体などで作る「国際自然保護連合」(IUCN)は5日、絶滅の恐れがある野生生物を分類した最新の「レッドリスト」を公表した。

 今回の改定で、日本固有の爬虫はちゅう類の大半にあたる46種のうち、15種が絶滅危惧種に分類された。
農地開発や市街地化で、生息域の分断が進んでいるほか、ペット用の捕獲や外来動物による捕食が減少の主要因になっているという。

続きはソースで 

http://www.yomiuri.co.jp/eco/20171205-OYT1T50117.html
2017年12月05日 23時23分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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引用元: 【レッドリスト】日本固有の爬虫類、15種が絶滅危惧種に[12/05]

【レッドリスト】日本固有の爬虫類、15種が絶滅危惧種にの続きを読む
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