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危機

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1: もわん◆2R.j9FMXMSiE 2014/04/14(月)10:24:06 ID:1hVlYzKPi

>危機感強く…九州各県、感染拡大阻止に懸命

鳥インフルエンザ続報。
九州各県が対策中、車両消毒ポイント、野鳥の侵入防止や動物園の検査も含む。
(詳細はソース元記事へ)

●ソース元記事
>危機感強く…九州各県、感染拡大阻止に懸命
2014.4.14 06:07
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140414/dst14041406000001-n1.htm


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1: ぱぐたZ~時獄篇◆rTMtvE7.Bc 2014/03/29(土)00:24:39 ID:17CB0xgrt

★【社会】STAP騒動で日本人研究者への信頼が揺らぎ、肩身の狭い思いをしている人も…甘すぎる理研の危機対応

甘すぎる理研の危機対応

理化学研究所が先日、「STAP細胞」に関する調査の報告を行いました。依然として真相は闇の中で、研究者自身の責任が大と思いますが、理研の対応は遅く甘いと言わざるを得ません。

私も論文を読み、がん細胞との関連に興味がわきました。部下に、がん細胞を弱酸性においた場合の変化を調べるように指示し、準備をしていた矢先に、ネット上で問題が指摘されているとの情報が伝わりました。
匿名の告発だけではなく、この分野で高名な研究者の指摘もあったので、部下には継続するように言いつつ、事態の推移を見守っていました。

時間の経過とともに、灰色から次第に濃い灰色となり、2月末にはほぼ黒色と判断できる情報が掲載されていました。
問題が、故意か、単なる甘い教育のもたらした結果かはわかりません。しかし、理研の動きはあまりにも遅かった。
当初は、世紀の大発見に対する嫉妬が生み出した中傷ではないかと私も思っていましたが、やがて、重大な問題と受け止めねばならない状況となっていました。

公開の場で専門家からの具体的な疑義が呈されているのに「結果を信じている」と言うだけで著者たちが
逃げていては、騒ぎは過熱します。組織としての危機対応に欠けているとの批判は当然です。

いずれにせよ、日本に対する信頼を大きく毀損したことは間違いありません。このところ、日本への信頼が揺らぐ事件が続き、海外にいる日本人研究者は肩身の狭い思いをしています。理研が速やかな事態の収拾を図り、信頼回復につながるような輝きのある成果を発信することを、心から切望しています。(シカゴ大教授 中村祐輔)

※ STAP=stimulus?triggered acquisition of pluripotency

(2014年3月27日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=95110



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捕鯨よりも環境汚染が問題? 世界でわずか7頭のクジラ類も

【引用元:2014年3月17日 09:35 BOOKSTAND】


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

個人的には海賊行為を行なっているシー・シェパードは犯罪者集団だと思ってます。

クジラはダメでどうして牛や豚や鶏は良いんでしょうか?
他国では宗教等で牛などを食べない地域もありますが、その地域の人たちはそれらを食べる地域の人に今現在、危害を加えたり自分達の価値観を押し付けて来てないんですが。

もっとも捕鯨には「調査捕鯨」と「商業捕鯨」があります。
それぞれの詳しい説明は省きますが、日本は国際捕鯨委員会(IWC)に届け出て、国際条約に則って調査捕鯨をしているのだから、文句を言う相手が違うと思うのですが。

それにこのニュースでは捕鯨によるクジラの減少よりも、環境汚染の方がクジラの減少に繋がっているとの事なので、これからはその汚染物質をたくさん排出している国に抗議して下さい。

一度シロナガスクジラの剥製?を見たことがありますが、地球上に存在したどの動物よりも大きいと言われてるだけあって規格外のサイズです。
シロナガスクジラに限った事では無いですが、そんな大きな種族が増え続けたら魚が獲れなくなってしまうでしょうね。


余談になりますが、クジラから取れるまたは排出される竜涎香を見たことがありますが、 拳くらいの大きさで黒くてゴツゴツして石みたいでしたね。

エタノールと溶解させて香料にするらしいですが、お世辞にも良い匂いとは言えませんでした。
ですが、何もしていない竜涎香はとても良い香りでした。
あんなにゴツゴツしたものが良い匂いを発するなんて今でも 信じられないです。
とは言っても、良い香りになるまで長い期間自然で熟成されないといけないらしいですが。

ちなみに今は商業捕鯨が禁止されているので、海岸に打ち上げられるのを待つしかないそうです。
海岸にお住まいの方は浜辺に竜涎香が打ち上がっているかも知れないので探してみては?

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/29(水) 16:38:16.57 ID:???0

★魚類絶滅の危機、中国・長江の汚染で生態系に異変
2014.1.29 08:04

長江の生態系が崩壊の危機に瀕(ひん)している。経済の発展に伴ってゴミの発生量が増えたが、処理施設の建設が追い付かず、川の汚染はひどくなるばかり。水運も活発になってきたため、船のスクリューに巻き込まれて死んでしまう魚も増えている。

本流、支流に数多くのダムができ回遊路が断たれてしまったことも、魚類に大きなダメージを与えている。かつては多くの魚類が住んでいた長江だったが、いまやとても魚類が住めるような環境ではなくなってしまった。(フジサンケイビジネスアイ)

十数年前、武漢(湖北省)にあるヨウスコウカワイルカの飼育場を訪れたことがある。

そこではオスのヨウスコウカワイルカが1頭、寂しそうに水槽の中を泳ぎ回っていた。「チーチー」という名だった。子供を産ませるためにメスを捕獲しようとしていたが、すでに当時の生息数は100頭を下回っているといわれていて、簡単には捕まえられない。数年後には「チーチー」も死んでしまった。当局は2007年にヨウスコウカワイルカの絶滅を宣言している。

ヨウスコウカワイルカによく似たスナメリは、まだ生息数も多いので大丈夫だろうといわれていた。ところがそのスナメリも、ここにきて頭数の激減が伝えられている。当局の調査によると、06年段階ではまだ、1800頭が生息していた。

ところがつい2年ほど前の調査では、長江全域で920頭しか確認できなかったという。専門家は、このままでは15年から20年でスナメリも絶滅してしまうのではないか、と危惧している。(以下略)

1

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140129/chn14012908080001-n1.htm



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1: 白夜φ ★ 2014/01/19(日) 23:02:28.92 ID:???

南極巨大氷河の融解進む、20年で1センチの海面上昇も 研究
2014年01月13日 14:56 発信地:パリ/フランス

【1月13日 AFP】世界の海面上昇の最大要因の1つ、南極のパインアイランド氷河(Pine Island Glacier)の融解が取り返しがつかないほど進行しており、今後20年以内に海面が今より最大1センチ上昇する恐れがあるとの研究報告が12日、英科学誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)」に掲載された。

この研究報告で、仏ジョセフ・フーリエ大学(Joseph Fourier University)のガエル・デュラン(Gael Durand)氏は、パインアイランド氷河は「自律的後退の段階に突入しており、今後も氷河の縮小が取り返しがつかないほど続くだろう」と指摘している。

同氏と国際研究チームは、3種類の異なるモデルを使い、海面下で「棚氷」と陸地が接する領域の「接地線」に基づいてパインアイランド氷河の今後を予測した。
棚氷とは、大陸を覆う氷床が海にせり出して浮かんでいる部分だ。

この接地線は、過去10年間で約10キロ後退した。
また論文では、「おそらく一定ではないが40キロの後退が進行中と思われる」とも記されている。

パインアイランド氷河は、それ自体が巨大な氷の川であるため、西南極氷床(West Antarctic Ice Sheet)からの氷の全消失量の2割に単独で関与しているという。

論文によると、同氷河では1992~2011年の10年間に年間平均200億トンの氷が消失しているとされ、また今後はこの消失量が年間1000億トン以上にまで増加する可能性も高いという。
この数字は、今後20年の間に3.5~10ミリの世界平均海面水位の上昇に相当する。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月13日 14:56配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3006407

▽関連リンク
Nature Climate Change (2014) doi:10.1038/nclimate2094
Received 24 May 2013 Accepted 04 December 2013 Published online 12 January 2014
Retreat of Pine Island Glacier controlled by marine ice-sheet instability
http://www.nature.com/nclimate/journal/vaop/ncurrent/abs/nclimate2094.html



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/24(日) 18:30:38.03 ID:???0

★生態系に脅威 ザリガニを特定外来生物に指定を
11月22日 10時48分

子どもたちに人気のアメリカザリガニ。
飼ったことがある人も多いのではないでしょうか?ところが、この生き物が生態系に危機をもたらすおそれがあることが最近、分かってきました。
研究者の団体は野外に放すことなどを禁じる「特定外来生物」への指定を求めていくことにしています。

浜松市の市街地にある湿地です。
開発を免れたこの湿地にはコバネアオイトトンボ、それにキタノツブゲンゴロウといった希少な虫たちが生息しています。
このうち、絶滅が危惧されているベッコウトンボが観察できる場所は本州で数か所しかありません。
市民グループ「神奈川トンボ調査・保全ネットワーク」は、貴重な生態系が残るこの湿地で3年ほど前から昆虫の調査を行ってきました。
ところが、ことしの春、異変が起きました。
トンボの姿がほとんど見られなくなってしまったのです。
調べた結果、水生生物を食べるアメリカザリガニが急増していることが分かりました。
湿地の一角にわなを仕掛けたところ、毎回、数千匹が捕獲される状態が続きました。
冬に向けてあまり活動しなくなる今月17日にも700匹余り捕獲され、一見して異常な密度で生息していることが分かります。
トンボはザリガニに食い尽くされ、数を減らしていたのです。

北米原産のアメリカザリガニは86年前、食用のかえるの餌として最初に輸入されました。
雑食で日本にはほとんど敵がいません。
温度変化や水質汚染にも強く、幅広い環境に適応できます。
さらに、影響を大きくしているのが、虫だけなく水草を食べることです。
水生昆虫が卵を産み付けたり、水を浄化したりする役割を果たしている水草が無くなってしまうと、生態系全体が破壊されてしまいます。
ネットワークのメンバーは「この湿地も以前は水草が茂って水が澄んでいたが、アメリカザリガニが大繁殖してから、環境が大きく変わってしまった」と話していました。(以下略)

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131122/k10013254341000.html



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