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危機

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1: アイアンクロー(岡山県) 2013/10/09(水) 15:20:06.02 ID:5XNajEtb0 BE:2092672883-PLT(12108) ポイント特典

 アフリカのタンザニアではゾウの密猟が深刻で、毎日30頭、年間では1万頭が殺され、絶滅の危機に瀕しています。

 象牙を求める密猟が後を絶たない理由に、密猟者を罰する法律が甘すぎたことが挙げられるとして、厳しい法案が打ち出されようとしています。

 それは現場で密猟者を見つけ次第、処刑するというものです。

 これまでの法律は緩かったと言い、その抜け穴を利用して密猟が繰り返されてきました。

 密猟者には国際的に裕福な実業家などのバックアップがあり、最新の武器を所持し、捕まったときには法的にも援助を受けるなど、厳罰を与えることが難しい状況にあったと言います。

 このままではらちが明かないことから、見つけ次第、現場で処刑するという厳しい法律の最終決定が、現在下される見込みであるとのことです。

 この過激な方針に、海外掲示板では賛否両論の意見が交わされていました。

http://labaq.com/archives/51806017.html
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「ゾウの密猟が止まらないので、密猟者を殺すことにする」タンザニアの過激な方針に賛否両論の声の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/10/04(金) 16:24:23.07 ID:???

気温上昇でコアラ絶滅の危機、日よけの木陰確保がカギ 豪研究
2013年10月03日 16:34 発信地:シドニー/オーストラリア

【10月3日 AFP】オーストラリアの固有種であるコアラが気温の上昇によって絶滅する恐れがあるとの研究結果が3日、発表された。
絶滅を避けるためには主食のユーカリに加え、強い日差しから身を守るための木々を「緊急に」植える必要があると警告している。

シドニー大学(University of Sydney)のマシュー・クラウザー(Mathew Crowther)氏率いる研究チームは豪ニューサウスウェールズ(New South Wales)州北西部で、3年間にわたりコアラ40匹の生態を衛星を使って追跡調査した。
コアラの昼間と夜間の習性を比較した調査は今回が初めて。

調査では、コアラが生きるためには葉が生い茂った大きな木々が必要で、特に山火事や熱波などの異常気象の際にはこうした大木がコアラの生存に欠かせないことが分かった。

クラウザー氏によるとコアラは昼間、さまざまな樹木の上で過ごし、夜になるとユーカリの木に移って葉を食べる。
日中の気温が高くなればなるほど、よりたくさんの葉に覆われた大木の木陰で暑さをしのごうとするが、日よけに利用する樹木の種類は幅広い。
そのため、オーストラリアの気温が観測史上最高を記録する中、土地開発がコアラの生息環境に大きな影響を及ぼすことになるという。

クラウザー氏は、2009年に大規模な山火事「ブラック・サタデー(Black Saturday)」を引き起こした熱波の際には、調査対象のコアラの4分の1が死んでしまったと指摘。
これは、異常気象の頻度が上昇していることを考えると警戒すべき割合だと述べた。

「成長しきった樹高の高い木々を保護し、餌(のユーカリ)だけでなく日陰となる木々も植樹植する活動が緊急に必要だ。
気温上昇の影響を相殺するためには特に、保全が進んでいる渓谷地域で活動を展開する必要がある」(クラウザー氏)

折しもオーストラリアの非営利シンクタンク「クライメート・カウンシル(Climate Council」は同日、豪気象当局の最新統計で9月の平均気温が平年に比べて2.75度高かったことが分かったと報告している。
同シンクタンクによると、2013年は豪観測史上で最も暑い1年となる見込みだという。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月03日16:34
http://www.afpbb.com/articles/-/3000741

▽関連リンク
University of Sydney
Call for new approach to koala conservation
3 October 2013
http://sydney.edu.au/news/84.html?newscategoryid=241&newsstoryid=12441&utm_source=console&utm_medium=news&utm_campaign=cws



【生物】気温上昇でコアラ絶滅の危機、日よけの木陰確保がカギ/豪研究の続きを読む

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1: タイガードライバー(WiMAX) 2013/10/06(日) 22:02:51.94 ID:BmKmzuvCP BE:2432219393-PLT(14000) ポイント特典

「ノアの箱舟」計画 国際宇宙ステーションで実施

地球滅亡の危機に備えた実験
 地球滅亡の危機に備え、人類を含めた生物種の宇宙への脱出を――という将来の「ノアの箱舟」計画の可能性を見極める実験が、今年8月から国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」で行われている。マウスの精・子を凍結乾燥させた“フリーズドライ精子”を使って宇宙放射線などの影響を調べるもので、精・子は宇宙に最長で2年間保管し、地上に戻って来たら卵子と人工授精させるという。

宇宙環境で子孫を残せるか
 この実験は、山梨大学生命環境学部の若山照彦教授らが提案した「ほ乳類の繁殖における宇宙環境の影響」をテーマとする「スペース・パップ(Space Pup)実験」。
“スペース・パップ”とは「宇宙の子」という意味だ。

 宇宙空間での生殖研究はこれまで、スペースシャトル(1994年)に乗った向井千秋さんによるメダカの受精・ふ化実験など、魚類や両生類で盛んに行われ、宇宙環境でも問題なく子孫を残せることが確かめられているが、ほ乳類での受精や発生の研究はほとんど行われていない。ほ乳類は環境の変化に敏感で、宇宙に運んでも交尾をしない可能性が高いからだ。
実際、1979年にはロシア(当時ソ連)が衛星「コスモス1129」でラットの繁殖を試みたが、宇宙どころか地上での比較実験でも繁殖行動をせず、失敗に終わった。

 ほ乳類の成体の代わりに卵子や精・子、受精卵などを使う方法もあるが、これらの細胞は小さすぎるために、宇宙飛行士が微小重力環境で顕微鏡を操作するのは難しい。何よりも、体外受精させた受精卵の培養可能期間は4、5日間しかなく、ロケット打ち上げ前からの準備から宇宙ステーションへの到達、実験棟への運び込み、実験開始までの間に死んでしまう。
卵子や精・子は液体窒素(マイナス196℃)を補充しつつ長期間の冷凍保存はできるが、宇宙用の冷凍庫の温度では「溶けてしまう」。

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(以下ソース)
http://thepage.jp/detail/20131006-00000004-wordleaf



「ノアの箱舟計画」進行中 地球滅亡の危機にそなえ、宇宙で生物の子孫を残すの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/06(土) 01:53:09.11 ID:???

毒カエル繁殖でオーストラリア固有のワニに絶滅の危機、豪大研究
2013年07月04日 09:12 発信地:シドニー/オーストラリア

【7月4日 AFP】オーストラリアのチャールズ・ダーウィン大学(Charles Darwin University)の研究チームは3日、毒を持つオオヒキガエルがオーストラリア固有の淡水ワニであるオーストラリアワニを絶滅に追いやる恐れがあるとの研究成果を専門誌Wildlife Researchで発表した。
 
オオヒキガエルが生態系に及ぼす影響を調べていた同大の研究チームによると、オオヒキガエルが入ってきた地域でオーストラリアワニ生息数の「急激な減少」がみられたという。
得ることのできる餌が少ないため発育不良の状態にあると考えられているオーストラリアワニは、オオヒキガエルを大量に食べるようになってきていると研究者らは指摘する。

研究チームを率いたアダム・ブリトン(Adam Britton)氏によれば、北部特別地域(Northern Territory)のビクトリア川(Victoria)とブロー(Bullo)川流域にはオオヒキガエルがやってくる前はオーストラリアワニが28匹生育していたが、オオヒキガエルがこの地域に入ってきた後の2007~08年に実施した調査では10匹に減っていた。

「ワニの死骸を調べたところオオヒキガエルを食べた形跡があった。オオヒキガエルがこの地域に入ってきたことがオーストラリアワニの生息数減少の直接的な原因だということを強く示唆している」と同氏は言う。

■害虫駆除目的で移入したが有害生物に

オーストラリアワニは、成長しても全長最大1.7メートル、雌の場合は0.7メートルで、他の淡水に生息するワニの半分ほどの大きさだ。
オーストラリアワニが遺伝学的に他の淡水ワニと異なる種なのかどうかは分かっていない。

ブリトン氏は、「オオヒキガエルを食べたオーストラリアワニが死ぬことは周知の事実だ。
われわれが懸念しているのは、オーストラリアワニが小型で、他に代わりになるような餌がないことから、
オオヒキガエルによる影響を大きく受けているかもしれないということだ」と説明し、オオヒキガエルが繁殖すればオーストラリアワニが絶滅する恐れがあると指摘した。
オーストラリアワニは既に数百匹に減ったと考えられており、「ある調査対象地域では完全に姿を消した」という。

ただ、別の調査対象地域1か所でオーストラリアワニの生息数に目立った変化がみられなかったことや、オオヒキガエルの毒を避けるため後ろ脚だけを食べるようになった例も観察されたことなどから、オーストラリアワニの生存には希望もある。

オオヒキガエルは皮膚が固く、背中にイボがある。
頭部にある袋から分泌される毒液はヘビやワニを殺すほど毒性が強い。
生息地はオーストラリア北西部で、1年に50キロメートルのスピードで生息範囲を拡大している。
もともと、コガネムシの繁殖を防ぐため1930年代にハワイ(Hawaii)から移入されたが、繁殖力が強いことや天敵がほとんどいないことから、有害な生物になってしまった。(c)AFP
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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年07月04日 09:12配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2954179/11002656

▽関連
Wildlife Research
Impact of a toxic invasive species on freshwater crocodile (Crocodylus johnstoni) populations in upstream escarpments
http://www.publish.csiro.au/nid/144/paper/WR12215.htm
Charles Darwin University
Cane toads prove a devastating dinner for dwarf crocs
http://www.cdu.edu.au/newsroom/Cane-toads-prove-devastating-dinner-for-dwarf-crocs



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1: 歩いていこうφ ★ 2013/06/24(月) 09:54:15.95 ID:???

 世界の科学者らで組織する国際自然保護連合(IUCN)が、絶滅の恐れがある野生生物を分類した世界で最も権威のある「レッドリスト」でニホンウナギを絶滅危惧種に指定するよう検討していることが24日までに分かった。7月1~5日に英国で専門家を集めた会合を開き、議論する。

 ニホンウナギは日本を含めた東アジア一帯で個体数が減り、2月に日本の環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。IUCNが指定しても法的拘束力はないが、国際的に絶滅危惧種として認知され、漁獲や国際取引の規制を求める声が高まることになる。

 会合で専門家らは、ニホンウナギを含め、世界に分布する19の種と亜種のウナギの生息状況を分析し、それぞれを絶滅危惧種とするか議論する。

 会合に向けたIUCNの準備資料には、日本全国でニホンウナギの親ウナギの漁獲量が過去30年間で約9割も減少したことなどが記載されている。
また、台湾やフィリピンでもニホンウナギが減少したほか、河川環境の悪化や漁業が最大の脅威となっているとも言及しており、絶滅危惧種に指定される可能性は高いとみられる。日本以外の生息地データが少なく、指定に至らない可能性もある。

 現在のレッドリストでは、ニホンウナギと同様に個体数が減少しているヨーロッパウナギが、3つある絶滅危惧のランクの中で最も深刻な「近い将来に極めて絶滅の恐れが高い種」とされ、ワシントン条約で輸出入の取引規制対象種になっている。

 IUCNのレッドリストは最も権威のある絶滅危惧種の評価資料とされており、各国政府やワシントン条約の会合で保護対策を検討する際の基礎資料となる。

ソース:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2400F_U3A620C1CR0000/
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【生物/レッドリスト】ニホンウナギ、国際機関も「絶滅危惧種」検討 7月に議論の続きを読む
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