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危機

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1: 2017/01/21(土) 00:10:22.55 ID:CAP_USER
霊長類の60%が絶滅の危機に 研究
2017年01月20日 12:05 発信地:ワシントンD.C./米国

【1月20日 AFP】ゴリラやテナガザルといった生物学的にヒトに最も近い霊長類の約60%が、主に人間の活動が原因で絶滅の脅威にさらされている。
研究論文が18日、発表された。

米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文で、共同執筆者で米イリノイ大学(University of Illinois)のポール・ガーバー(Paul Garber)教授(人類学)は、霊長類の約60%が絶滅の脅威にさらされており、約75%が個体数減少に直面していると述べた。
 
論文によると、ワオキツネザル、ウズングワアカコロブスサル、ウンナンシシバナザル、グラウアーゴリラなどは、その個体数が数千のみとされており、また中国に生息するカイナンテナガザルに至っては、30匹を下回っているという。
 
全霊長類の3分の2は、ブラジル、コンゴ民主共和国、インドネシアとマダガスカルのわずか4か国に生息している。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月20日 12:05 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3114779
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】霊長類の60%が絶滅の危機に 主に人間の活動が原因©2ch.net

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1: 2017/01/08(日) 23:18:54.75 ID:CAP_USER
サイの絶滅、iPSで救え 卵子作り個体増やす構想

地球上に3頭しか生き残っていないキタシロサイを絶滅の危機から救うため、キタシロサイの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から卵子を作り、将来の個体数増加を目指す研究を、九州大の林克彦教授(生殖生物学)とドイツの国際チームが7日までに始めた。
 
卵子を作製できれば、凍結保存されている精子などと体外受精させ、近縁の動物を代理母にして妊娠、出産を試みる構想。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/1/7 14:05
https://this.kiji.is/190329386993188868
images


引用元: 【動物/生態】地球上に3頭 iPS細胞でキタシロサイを絶滅から救え 卵子作り個体増やす構想/九州大など国際チーム©2ch.net

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1: 2016/12/29(木) 23:42:28.15 ID:CAP_USER
野生のチーター個体数が激減、絶滅の危機高まる 報告書

【12月28日 AFP】地上最速動物のチーターが、人的活動による生息地縮小の影響などから、その個体数が激減しており、絶滅の危機が一層高まっている。
報告書がこのほど発表され、チーター保護のための緊急措置を呼びかけた。

報告書を発表した英ロンドン動物学会(ZSL)および米野生生物保全協会(WCS)によると、ジンバブエのチーターの生息数は過去16年間で85%以上減少しているとされ、イランでも個体数が50頭を切った。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2016年12月28日 09:52 発信地:ロンドン/英国
http://www.afpbb.com/articles/-/3112627

▽関連
PNAS
The global decline of cheetah Acinonyx jubatus and what it means for conservation
http://www.pnas.org/content/early/2016/12/20/1611122114.abstract
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引用元: 【生物】野生のチーター 生息地縮小の影響などからその個体数が激減 世界に7100頭 絶滅の危機高まる©2ch.net

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1: 2016/10/29(土) 16:37:46.93 ID:CAP_USER
平野星良
TABI LABO ライター
2016/10/29

美しい花にはトゲがある──、とはなにもバラだけを例えて言っているわけではない。サンザシやアザミ、そしてサボテンにも。それも一年にたった一日、わずか一晩しか咲かない品種もある。
その一瞬のきらめきを、サボテン愛好家のフォトグラファーEchinopsis Freakが定点観測し続けた動画の美しさに、思わずため息が出てしまった。
とにかくオススメは動画。複数のつぼみが一斉に花開く瞬間は、言葉以上に圧巻だから。
満開の美しさはわずか2時間たらず

https://vimeo.com/122575482
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突き詰めていけば、「満開のサボテンの美しさはわずか1時間から2時間ほどしかない」、Echinopsisはこう強調してみせた。
自身のコレクションより、つぼみがふくらんんで開花間近になったサボテンを、きっといとおしそうにカメラの前に運んだに違いない。
そこからおおよそ8時間かけてカメラを回し続けるんだそう。こうして、一年間待ちに待った瞬間が訪れる。

続きはソースで

Reference:IUCN
Licensed material used with permission by Greg Krehel
http://tabi-labo.com/278882/cactusinbloom
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引用元: 【花】一年にたった1日だけ、サボテンは美しい花を咲かせる[10/29] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/25(火) 01:58:49.92 ID:CAP_USER9
イギリスの宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士は、強力な人工知能の開発が、人類にとって、“吉とでるか、凶とでるか”誰にも分からないと指摘した。

ホーキング博士は19日、ケンブリッジ大学リバーヒューム未来知能センター(Leverhulme Centre for the Future of Intelligence =LCFI)のオープニングセレモニーに登壇。
「強力なAIの登場は、人類にとって最高にもなりうるし、最悪にもなりうる(中略)私たちはどちらになるか分からない」と自らの考えを披露した。

ホーキング博士は、人間の生活のすべてがAIに置き換わっていくはずであり、AIの開発は人類史でもっとも大きな事件だとした上で、次のように語った。

「私たちは過去を研究するために多くの時間を費やしており、率直に言ってこれはほとんどの愚かさの歴史。人々が、その代わりに知能の未来を研究することは、歓迎すべき変化だ(中略)人工知能を生み出すことで、訪れる潜在的な利益はとても大きいだろう。私たちの考えがAIによって増幅された時に何が達成できるのか、
私たちも予測できない」(ホーキング博士)

(中略)

私たちの目的は、病気と貧困を根絶することを目的とすることになるだろう」と、人工知能の肯定的な面を指摘した。

一方、「(人工知能が)強力な自律兵器になったり、少数が多数を弾圧する新しい手段になる危険性がある(中略)それらは、人類にとって大きな支障となるだろうし、また将来のAIは私たちの意志と競合する独自の意志を育む可能性がある」と警告した。

ホーキング博士はこれまで、人工知能が自ら進化・人類に反する目的を持つようになることや、各国が人工知能を軍事的に活用することについて危機感を表明してきた。

詳細・続きはソースで

https://roboteer-tokyo.com/archives/6331

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引用元: 【科学】ホーキング博士の警鐘「人工知能が最高か最悪か誰にも分からない」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/17(月) 12:02:45.42 ID:CAP_USER
ナショナル ジオグラフィック日本版 10月17日(月)11時0分配信

(写真)
メキシコに暮らすユニークな両生類、メキシコサラマンダーが絶滅の危機にひんしている。(National Geographic)

メキシコの生息地に迫る開発、汚染、外来種
「ウーパールーパー」の名でおなじみの両生類、メキシコサラマンダーが絶滅の危機にさらされている。

 数世紀にわたる開発と汚染が原因で、このユニークな生物は現在、メキシコの首都メキシコシティのいくつかの運河にしか生息していない。
ナショナル ジオグラフィックのラテンアメリカ版2016年9月号の特集記事によると、このままでは2020年までに絶滅するおそれがあると科学者たちが警告している。

アステカ時代は崇拝の対象だった

 メキシコサラマンダーは、大きな外鰓(外側に飛び出したえら)を残したまま成熟する珍しいサラマンダーで、体の一部を失っても再生できる素晴らしい能力を持つ。

 15~16世紀のメキシコ中央に栄えたアステカ帝国では崇拝の対象であり、首都テノチティトラン(現在のメキシコシティの原型)の盆地に散らばる複数の湖に生息していた。

 しかし、それから数百年の間に多くの湖や運河で埋め立てや流路変更がなされ、汚染物質が流れ込んで水質も悪化した。
さらにティラピアやパーチなどの外来魚も持ち込まれ、メキシコサラマンダーを含む固有種を脅かすようになった。

 そこで、メキシコ政府は1992年、残されたメキシコサラマンダーの生息地を守るため、「ソチミルコ、サン・グラゴリオ・アトラプルコ自然保護区」を設置した。
一帯はユネスコの世界遺産や、ラムサール条約登録湿地にもなっている。

 それでも、メキシコサラマンダーの個体数はいまだ減少している。1平方マイル(約2.5平方キロ)当たり数千匹だったのが、
今や数えるほどしかいない。汚染と外来種の問題が解決していないためだ。

続きはソースで

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161017-00010001-nknatiogeo-sctch&p=2

最終更新:10月17日(月)11時0分ナショナル ジオグラフィック日本版
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引用元: 【生物】 ウーパールーパーが絶滅の危機[10/17] [無断転載禁止]©2ch.net

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