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危険

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1: 2018/11/02(金) 23:14:37.14 ID:CAP_USER
<WHOは「発癌性が疑われる」と警告し、細胞への影響を示す研究も......携帯電話の発する電磁波の危険性とは>

ティファニー・フランツが折り畳み式の携帯電話を初めて手に入れたのは16歳のとき。外出時には毎朝、ブラジャーの左カップに滑り込ませていた。

21歳のある夜、ペンシルベニア州ランカスターの自宅で両親とテレビを見ていたときに、左胸にしこりができているのを感じた。携帯電話のすぐ下の場所だった。

検査の結果、4カ所の癌性腫瘍が見つかった。「どうしてこんなことに?」と、母親は言った。

カリフォルニア州の乳癌専門の外科医ジョン・ウェストにとって、その答えは明らかだ。ウェストは13年、他の5人の医師と共に学術誌ケースリポーツ・イン・メディシンに論文を投稿。フランツを含む4人の若い女性の腫瘍について報告した。全員、携帯電話をブラジャーの内側に入れていた。

「私は確信している」と、ウェストは本誌に語った。「携帯電話との接触と、ヘビーユーザーである若い女性の乳癌との間には何らかの関係がある」

ただし、確たる証拠はない。研究者は長年、厳密な科学的見地から癌と携帯電話の関係性を調べてきたが、十分な成果は出ていない。そのため、ウェストが約60人の乳癌専門医の集まりで自分の仮説を提唱したとき、彼らは単なる偶然だとして取り合わなかった。

「いつか『あのときは笑ったが、彼が正しかった』と言われる日が来ることを願っている」と、ウェストは言う。

証明できないからといって、ウェストが間違っているというわけではない。WHO(世界保健機関)は11年、携帯電話は「発癌性が疑われる」と結論付け、「携帯電話と癌のリスクとの関係を注視」し続けることを推奨した。だが決定的な証拠がないことから、規制当局は慎重な構えを崩していない。

一方で携帯電話の使用頻度は爆発的に増加した。1986年に携帯電話を保有しているアメリカ人は68万1000人だったが、16年には契約数が3億9600万件に達した。今では全世界で50億人が携帯電話を使っている。

体と脳が発達過程にあるティーンエージャーは最もリスクが高いグループだが、同時に最も熱心な携帯ユーザーでもある。ピュー・リサーチセンターの今年の調査によると、13~17歳の95%がスマートフォンを使っていると回答した(11年の調査では23%だった)。

■ヘビーユーザーはリスクが高い

物理学や生物学の常識に従えば、携帯電話が癌を引き起こすことは考えにくい。携帯電話から放射される電磁波は「非電離」、つまり太陽光のX線や紫外線のようにDNAを損傷することはない。携帯電話の電磁波は電子レンジのものと同様だが、その強さは残りもののパスタを温めるのに必要なレベルより低い(研究初期の段階では、携帯電話の電磁波が体の組織を熱する可能性に焦点が当てられ、安全規制はこの懸念を念頭に導入された)。

癌を引き起こす携帯電話の電磁波と、脳または乳癌細胞との相互作用は不明なままだが、保健当局は懸念を抱いている。携帯電話の電磁波は、約35キロ先の基地局に届く強度が必要とされている。つまり、至近距離では信号の強度がかなり高くなるということだ。スマートフォンを耳に付けている場合、電磁波の強度は15センチ離れている場合の1万倍にもなる。

ほとんどのユーザーは携帯電話を耳に押し当てて、つまり脳組織に近い場所で使う。生殖器や消化器に近いウエストポーチやポケットに毎日何時間も入れている。

癌と携帯電話の関係をめぐる研究が決定的な答えを出せない理由の1つは、調査の困難さだ。一般に癌はゆっくりと進行するが、携帯電話は普及してから30年程度。実際にはまだ影響が出ていないのかもしれない。さらに明確な結論を出すには、調査対象を広げ、癌の原因として携帯電話を他の原因と切り分ける必要があるが、この作業は極めて困難だ。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/10/post-11205.php
ダウンロード


引用元: 【生理学】「スマホの電磁波で癌になる」は本当か[10/30]

「スマホの電磁波で癌になる」は本当かの続きを読む

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1: 2018/10/09(火) 21:44:42.34 ID:CAP_USER
■動画
This Woodpecker Mimics a Snake When Threatened | Nat Geo Wild https://youtu.be/ga59IPAJCUQ



 動画に映るこの鳥のモットーは「食べられる危険がなくなるまで、別の生きもののふりをする」だ。

 この鳥はアリスイ。ヨーロッパ、アフリカ、アジアに生息する小さな茶色いキツツキの一種で、日本でも見られる。驚くと音をたてながら首を横に振り、ヘビのまねをする。

 デンマーク、コペンハーゲン大学の学生であるアンデルス・ニールセン氏は、「アリスイを捕まえると、いつも頭をくねらせてヘビのまねをします」と話す。同国のゲサー野鳥観測所で、この動画を撮影したのもニールセン氏だ。観測所では、生息数を確認するため、アリスイを捕まえて足環を付ける作業を行う。夏の恒例行事だ。

「頭と首を左右に動かすのは、とても奇妙ですよね」とニールセン氏。人間にはアリスイのこの動作が不気味に感じられ、欧州では魔術と結びついていると考えられたこともあった。身を守るための擬態として、この戦略は天才的とも言える。鋭い爪はなく、すばやい動作や強力な噛みつき攻撃はできなくても、ヘビのふりさえすればいい。

 動画のように、人の手の中にいると、アリスイはヘビそっくりには見えないかもしれない。だが、有名な野鳥専門家で、「Audubon Magazine」誌のフィールド・エディターであるケン・カウフマン氏によれば、アリスイが巣を作る薄暗い木の洞では、オコジョやタカなどの捕食動物はヘビだと思って近づかない、と話す。

「木の洞の中にいるアリスイが、ヘビのような外見と音で体をくねらせれば、たいていの捕食者は逃げていきます」とカウフマン氏は話す。「ヘビに似ていれば似ているほど、敵から身を守る効果は上がるのです」

■奇妙なキツツキ

 アリスイはキツツキの仲間だが、外見はだいぶ違う。

 木をつつくことはせず、ほかのキツツキが苦労して作った穴に巣を作る。また、地上で長い舌をつかってアリを捕まえて食べる。これも、ほかのキツツキとは違う。

 外見や行動はキツツキに似ていないが、共通する特徴はある。その一つが、筋肉がついた長く柔軟な首だ。

 カウフマン氏は、アリスイがヘビのまねをできるのは、この特徴があるからこそだと言う。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/100500432/
ダウンロード


引用元: 【動物】〈動画〉ヘビのふりをするキツツキの仲間アリスイ[10/09]

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1: 2018/10/06(土) 16:37:00.83 ID:CAP_USER
スマートフォンなどから出る青色光「ブルーライト」が、視力に影響するのかどうか。目の細胞に悪影響を与えるとする、海外の科学誌の論文を発端に、論争が起きている。日本ではブルーライトをカットする眼鏡などが普及しており、SNSでも反響が広がっている。

 論文は7月、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された。これを米ウェブメディアが「画面があなたの眼球の細胞を◯している」などと報じた。

 これに米眼科学会が強く反応した。8月、「スマホのブルーライトでは失明しない」とのタイトルの見解を、学会のサイトに掲載。論文で示された実験の条件が、日常生活では起こりにくいと指摘し、この研究の結果をもとに、スマホをやめる理由にはならない、とした。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181006001031_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLB55D1SLB5PLBJ00C.html
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引用元: 【医学】ブルーライトは目に悪くない? 科学誌発端、世界で論争[10/06]

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1: 2018/08/25(土) 14:09:05.12 ID:CAP_USER
 5月以降、「週刊新潮」が毎週のように報じた「食べてはいけない食品」特集。食品添加物について「発がん性がある」「味覚を破壊する」などと指摘し、食品を実名で紹介、反響を呼んだ。

 はたして、日本の大手メーカーが販売する食品は、そんなに「危険まみれ」なのか? 本誌の取材で、添加物以上に恐ろしいリスクが明らかになった――。

 内閣府・食品安全委員会の公式ブログに「食品健康影響評価書を引用した週刊誌記事について」と題する記事が掲載されたのは、5月17日のことだった。

 この日に発売された週刊誌の記事が、同委員会による評価書の一部分のみを引用し、評価の結論とは逆のネガティブな面を強調していることに、注意を喚起する内容だった。

 同委員会が問題視した「週刊誌記事」とは、週刊新潮の「食べてはいけない『国産食品』実名リスト」だ。5月以降、数回にわたって掲載された。

 第1弾の記事では、食品添加物の一種である亜硝酸ナトリウムとソルビン酸の組み合わせには「相乗毒性」があるとし、<毒の相乗効果で発がん性の「ハム」「ウインナー」>の見出しが躍る。

「新潮の記事はまったくのデタラメであきれてしまいます」

 そう語るのは、鈴鹿医療科学大学副学長の長村洋一教授。

「新潮では『両者の加熱試験反応によりDNA損害物質が産生されることが報告されている』と、評価書の都合のいい部分だけを抜き出しています。しかし評価書には続きがあり、通常条件下では健康に対する懸念はない、と結論づけているのです」

 新潮が相乗毒性の根拠とした「加熱試験反応」とは、試験管内で添加物の溶液を1時間、90度で加熱するというもので、体内ではもちろん、食品加工の際も起こりえない状況だという。

「新潮の一連の記事では、食品添加物や化学調味料などを危険な物質と害悪視し、それらを含む商品を『食べてはいけない』と言っています。しかし、その科学的根拠は、引用の方法が間違っています」(長村教授・以下同)

 新潮がおもに危険性を指摘している添加物は「亜硝酸ナトリウム」「ソルビン酸」「リン酸塩」などだ。これらはどんな物質なのか。

「『亜硝酸ナトリウム』は、発色剤・保存料としてハムやソーセージに使われています。毒性が非常に高い物質ですが、添加物として使用される量はきわめて少なく、人体への影響は無視できる程度です。

 一方、野菜には多くの硝酸塩が含まれており、このうち一部が体内で亜硝酸ナトリウムに変化します。摂取量としては野菜のほうが圧倒的に多いので、危険性も添加物より野菜のほうが高い、ということになります」

 ソルビン酸は、細菌やカビの増殖を抑える保存料として、リン酸塩は肉の保水性を高めて食感をよくする目的で、それぞれ使用される。

 新潮はソルビン酸について「特定のヒト集団に過敏性反応、特に接触性蕁麻疹を起こすとの報告があり」と、食品安全委員会の評価書から引用し、警告している。

 またリン酸塩については「過剰摂取による成人病や腎臓疾患などへの影響が専門家により指摘されている」としている。

「ソルビン酸は、人の体内に入ると炭酸ガスと水に分解されます。危険性はありません。また、リンは多くの食品にもともと含まれ、必須栄養素でもあります。どんな物質でも過剰摂取すれば悪い影響が出るのは、当たり前ですよ。塩だってそうでしょう」

 アンチ添加物派の人たちに共通するのは「量の概念の欠如」だと長村教授は言う。

「その物質が安全か危険かは、量によって決まります。添加物の多くには、一日摂取許容量(ADI)が設定され ていますが、これは実験に基づき『一生食べ続けても何も健康障害が発症しない』と予測される量です。

続きはソースで

https://data.smart-flash.jp/wp-content/uploads/2018/08/19000221/sausage_1.jpg
https://smart-flash.jp/lifemoney/47578
ダウンロード (2)


引用元: 【食品添加物】ハムなら1日80枚までOK「食品添加物が危ない」の嘘を検証する[08/19]

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1: 2018/08/24(金) 20:35:17.74 ID:CAP_USER
■飲んでいた妊婦を「必死で止めた」というツイートが話題に

「マタニティマークを付けた人が、爽健美茶を飲んでいたので必死で止めた」とする根も葉もないツイートが拡散している。販売元のコカコーラは8月24日、ハフポスト日本版の取材に対し、こうした噂は信ぴょう性のないもので「爽健美茶は妊婦が飲んでも問題ありません」と答えた。

同社広報は「爽健美茶は発売以来25年が経ちますが、お客様からそうした苦情は承っておりません」「老若男女、あらゆるお客様に美味しくお飲みいただけるように設計されたブレンド茶です。安心してお召し上がりください」と答えた。

8月下旬、Twitter上である投稿が話題になった。

あるTwitterユーザーは、マタニティマークを付けた人が「爽健美茶」を飲んでいるところに出くわし、飲むのをやめるよう「必死で止めた」とツイート。その理由を、爽健美茶はカフェインが入っていないものの、「ハトムギ」の成分が含まれており、流産の危険があるというのだ。

赤ちゃんを異物として排出? 危険性なし
投稿したユーザーは、そのなかで「ハトムギは赤ちゃんをイボと同じ異物と判断して身体から排出」すると言及。拡散希望のハッシュタグをつけたためか、投稿から5日間で約4000件リツイートされた。

また、「妊娠中にハトムギ茶を飲んではいけない」などと危険視するようなブログも散見される。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_sigglUgLrLkVA6sjcwlhjXHLkw---x400-y200-q90-exp3h-pril/amd/20180824-00010006-huffpost-000-12-view.jpg
https://www.huffingtonpost.jp/2018/08/24/hatomugi-ninshin_a_23508421/?ncid=tweetlnkjphpmg00000001
ダウンロード (7)


引用元: 爽健美茶で流産? とネットで話題、根も葉もない噂、コカ・コーラ社が否定「妊婦が飲んでも問題ない」[08/23]

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1: 2018/08/04(土) 11:40:25.40 ID:CAP_USER
水をガブガブ飲み過ぎると「水中毒」になることがあります。疲労感、頭痛、めまい、ケイレンなどが現れ、重症だと亡くなることもある怖い病気です。水を大量摂取すると、なぜ水中毒になるのでしょうか?

■幻聴や妄想で水を大量摂取

精神科医の吉田勝明さん(横浜相原病院院長)によると、「精神科の患者さんに水中毒が多いため、私たち精神科医にとって水中毒の知識は必須です。向精神薬の副作用でのどが渇くので水を摂ることもありますが、統合失調症の患者さんが『水を飲め』と幻聴を聞いたり、『水を飲まないと死んでしまう』という妄想で水を大量摂取するケースが少なくありません」

水の大量摂取を禁止されても、隠れて蛇口に口をつけて飲んだり、精神科の保護室ではトイレの水をすくって飲むこともあるそうです。

■熱中症予防や健康法でも水を過剰摂取

「精神疾患がなくても、夏の熱中症予防や『水を飲んで体をきれいにする』といった健康法でも水を過剰に摂取して水中毒になることがあります」(吉田さん)

毒性がない水なのに、なぜ大量に飲むと水中毒になるのでしょうか?

「水を1日に3L以上飲むと体内の水分が過剰になり、血液のナトリウム濃度が低くなる低ナトリウム血症になるのです。そのため浸透圧で水分が脳細胞内に移動してむくみを引き起こし、頭痛、錯乱、昏迷などの症状が出ると考えられています」(吉田さん)

続きはソースで

https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/201807/201807230105_top_img_A.jpg

https://weathernews.jp/s/topics/201807/230105/
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引用元: 【医学】水の大量摂取は注意 「水中毒」になることも[08/02]

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