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危険

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/27(月) 17:00:01.94 ID:???0

★歯がない人ほど肺炎に 細菌で感染、名古屋大など調査
2014年1月26日16時32分

抜けてしまった歯が多い人ほど肺炎で亡くなる危険性が高いことが、名古屋大や京都大などの研究グループの調査でわかった。歯がない人は口の中に細菌が多く、肺にも感染しやすいためだという。

名古屋大大学院医学系研究科博士課程の須磨紫乃(しの)さん(予防医学)らは、全国の歯科医師会の会員約2万人を対象に、歯の状態や健康状態などについて回答してもらい、その後に亡くなった人について死因を調べた結果を分析。肺炎による死亡率と、抜けた歯の本数との関係を調べた。

肺炎の死者は計55人。抜けた歯が4本までの人と比べると、年齢や肥満などの影響を差し引いても、5~14本が抜けていた人は危険性が1・74倍、15~27本の人は2・37倍あった。
4本の親知らずをのぞく28本がすべて抜けていた人の危険性は、2・77倍あった。

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http://www.asahi.com/articles/ASG1R4TP7G1RPLBJ001.html



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1: 白夜φ ★ 2014/01/26(日) 23:08:30.86 ID:???

解熱剤の利用、インフルウイルス拡散の危険 研究
2014年01月23日 15:24 発信地:オタワ/カナダ

【1月23日 AFP】インフルエンザなどで熱が出たときに、市販の解熱剤を服用すれば体は楽になるかもしれないが、かえってウイルス感染を拡大しいている恐れがあるとの研究が、英学術専門誌「英王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society)」に掲載された。

人の体は発熱することでウイルスや細菌を撃退し増殖も防いでいる。
だが、高熱などインフルエンザの諸症状を抑えようとイブプロフェンやアセトアミノフェン、アセチルサリチル酸などを含む薬剤を服用する人たちが増えている。

カナダ・マクマスター大学(McMaster University)の研究チームが発表した論文によると、その結果としてインフルエンザ感染者が体内のウイルスを排出する割合や期間が増し、より多くのウイルスが、せきやくしゃみを通じて周囲の人に伝達されている。
熱が下がって体が楽になれば他人と接触する機会が増え、その結果ウイルスを拡散しているためだという。

論文は、「治療の第一目的が解熱でなくても、熱も下がる可能性は高い。
感染性疾患の典型的な諸症状の緩和が目的の一般用医薬品の大半には解熱作用のある成分が含まれているからだ」と説明している。

過去の複数の研究を調査した研究チームは、発熱を抑える医薬品の使用が広まった結果、インフルエンザ感染者の数が毎年5%増加しているとの結論を導いた。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月23日15:24配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3007070

▽関連リンク
・Proceedings of the Royal Society
Population-level effects of suppressing fever
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/281/1778/20132570.abstract
・McMaster University
January 22, 2014 Fever-reducing meds may help spread the flu
http://dailynews.mcmaster.ca/article/fever-reducing-meds-may-help-spread-the-flu/



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1: 白夜φ ★ 2014/01/25(土) 22:03:52.70 ID:???

カエルの求愛歌、ライバルや天敵も呼ぶ 国際研究
2014年01月25日 20:16 発信地:ワシントンD.C./米国

【1月25日 AFP】カエルが夕暮れ時に優しく歌を歌うと、確かにメスに出会えることもあるが、ライバルのオスとの競争を招いたり捕食動物を引き付けたりすることにもつながり、その求愛行為は危険な賭けになっているという共同研究の成果を、米・オランダ・パナマの研究者らが23日に明らかにした。

中南米に生息する小さくて茶色いトゥンガラガエルは、浅い池に座り、「クーン」や「コッコッコッ」という音を組み合わせた独特な求愛の鳴き声を響かせる。

その声は、口の下にある「鳴嚢(めいのう、つまり『鳴き袋』)」を膨らませたりしぼませたりすることで出しており、その際に足元の水たまりに波紋が広がる。
研究者らは、この「水紋」が他のオスとの競争や、カエルを狙うコウモリの捕食行動にどういう影響を与えるかに注目した。

研究の結果、求愛の鳴き声を上げた時に波紋を伴うと、波紋なしの場合よりもライバルの鳴き声を誘引する傾向がより高くなることが分かった。
さらに、天敵のコウモリが生来備わっている音波探知能力を使ってこの波紋をキャッチすると、暗いところにいるカエルでも見つけ出せることを発見した。

カエルは、コウモリを一目見れば鳴きやむが、遅きに失することがほとんど。
しかしカエルが落ち葉のたまった場所にいて水紋が広がらないと、コウモリの探知能力は役に立たないという。

米テキサス大学オースティン校(University of Texas at Austin)、パナマ・スミソニアン熱帯研究所(Smithsonian Tropical Research Institute)、オランダ・ライデン大学(Leiden University)、米メリーランド(Maryland)州のソールズベリー大学(Salisbury University)の研究者らがまとめたこの研究の論文は、米科学誌サイエンス(Science)に掲載される。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月25日20:16配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3007238

▽関連リンク
・Science 24 January 2014:
Vol. 343 no. 6169 pp. 413-416
DOI: 10.1126/science.1244812
Risky Ripples Allow Bats and Frogs to Eavesdrop on a Multisensory Sexual Display
http://www.sciencemag.org/content/343/6169/413.abstract
・University of Texas at Austin
Bats Use Water Ripples to Hunt Frogs  Jan. 23, 2014
http://www.utexas.edu/news/2014/01/23/tungara-frog-research/



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1: 白夜φ ★ 2014/01/21(火) 23:37:17.96 ID:???

遺伝子変異で痛風の危険高まる 防衛医大など、英科学誌に発表

 
体外に尿酸を排出するのに関わる遺伝子に変異があると腎臓の機能に異常が生じ、痛風の予備軍とされる「高尿酸血症」を発症する危険性が高まることを、防衛医大(埼玉県)や名古屋大などのチームが突き止め、20日付の英科学誌に発表した。

防衛医大の松尾洋孝講師は「遺伝子変異の有無を知ることで痛風の予防や、適切な治療につながる」と話している。

体内の尿酸は3分の2が腎臓から、残りは腸から排出される。
チームは、腸からの排出に関わる遺伝子ABCG2に着目。
高尿酸血症の644人と、尿酸値が正常な1623人で変異の有無などを比較した。

2014/01/20 20:11 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2014/01/20 20:11配信記事
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012001002218.html

▽関連リンク
Scientific Reports 4, Article number: 3755 doi:10.1038/srep03755
Received 17 October 2013 Accepted 24 December 2013 Published 20 January 2014
ABCG2 dysfunction causes hyperuricemia due to both renal urate underexcretion and renal urate overload
http://www.nature.com/srep/2014/140120/srep03755/full/srep03755.html



体外に尿酸を排出するのに関わる遺伝子の変異 痛風の予備軍とされる「高尿酸血症」を発症する危険高まる/防衛医大などの続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/20(月) 18:22:03.11 ID:???0

ワシントン(CNN) オバマ米大統領は19日に発行された米誌ニューヨーカーのインタビュー記事で、米国で解禁の動きが広がっているマリフアナについて、アルコール以上の危険はないとの見方を示した。
オバマ大統領はインタビューの中で、「何度も紹介されている通り、私も子どもだった頃に大麻を吸ったことがある。

悪い習慣だという点では若い時から大人になるまで長年吸っていたたばこと大差ない。
アルコールよりも危険が大きいとは思わない」と語った。

さらに、「個々の消費者に与える影響という点では」アルコールより危険は小さいとも指摘。ただ、「勧めようとは思わないし、自分の娘たちには悪い考えであり時間の無駄で、あまり健康的ではないと言っている」と釘を刺した。

米国ではコロラドとワシントンの2州が嗜好(しこう)用マリフアナの解禁に踏み切ったほか、18州とコロンビア特別区が主に医療用マリフアナの使用を合法化している。一方、米連邦法では依然として乱用性の高い薬物に指定され、医療目的の使用も認めていない。ホワイトハウスによると、オバマ大統領はその現状の変更は支持していないという。

大統領はニューヨーカー誌のインタビューで「若者や使用者を長期間刑務所に閉じ込めておくべきではない」と述べ、使用者に対する公正な扱いを定めた法に重点を置くべきとの考えを示した。

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ソース CNN
http://www.cnn.co.jp/usa/35042744.html
2014/01/20(月) 13:41:17.02
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1390199484/



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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/08(水) 13:39:46.68 ID:???

 病気にかかる危険性や生まれつきの才能を判定する「遺伝子検査ビジネス」が急増していることから、経済産業省は優良事業者の認定制度作りに乗り出す。

 科学的根拠が疑問視される検査があるほか、検査を中国などの海外業者に委託するケースもあり、「究極の個人情報」が大量に海外流出する恐れが出ているためだ。
月内にも厚生労働省がオブザーバー参加する研究会を設立し、ルール作りを始める。

 遺伝子検査ビジネスには規制がなく、悪質な業者かどうか利用者が選別するのが難しい。
経産省は月内にも省内に専門家らによる研究会を作り、2014年度中に、サービスの指針を決める。
具体的には、判定の根拠に信頼性の高い論文を使うことを求めるほか、検査を委託する場合は相手先を開示させることが盛り込まれる見通し。
厚労省から、医療や科学に関する専門的な意見を採り入れ、ルールを作る。

 経産省は新たに作る指針を守っているかどうかを基準に、15年度にも第三者機関が信頼できる業者を認定する制度の導入を目指す。
利用者が判断しやすいように、優良な業者には認定マークを与えることなども検討する方向だ。
悪質な業者が横行するようなら、法律による罰則付きの規制も検討する考えだ。

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(2014年1月8日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=90622



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