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卵子

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1: 2017/01/08(日) 23:18:54.75 ID:CAP_USER
サイの絶滅、iPSで救え 卵子作り個体増やす構想

地球上に3頭しか生き残っていないキタシロサイを絶滅の危機から救うため、キタシロサイの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から卵子を作り、将来の個体数増加を目指す研究を、九州大の林克彦教授(生殖生物学)とドイツの国際チームが7日までに始めた。
 
卵子を作製できれば、凍結保存されている精子などと体外受精させ、近縁の動物を代理母にして妊娠、出産を試みる構想。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/1/7 14:05
https://this.kiji.is/190329386993188868
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引用元: 【動物/生態】地球上に3頭 iPS細胞でキタシロサイを絶滅から救え 卵子作り個体増やす構想/九州大など国際チーム©2ch.net

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1: 2016/12/26(月) 23:37:49.00 ID:CAP_USER
今年の科学重大発見に「重力波」 九大の研究も、米誌発表

米科学誌サイエンスは、今年の科学における最も重大な発見に国際研究チームによる重力波の初観測を選んだと22日付の電子版で発表した。
このほかの大きな成果として、マウスの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から体外での培養だけで、卵子を大量に作ることに成功した九州大などの研究も選ばれた。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/12/23 04:00
https://this.kiji.is/184742573766672387

▽関連
Science
Ripples in spacetime: Science's 2016 Breakthrough of the Year
By Adrian ChoDec. 22, 2016 , 2:00 PM
http://www.sciencemag.org/news/2016/12/ripples-spacetime-sciences-2016-breakthrough-year
ダウンロード (1)


引用元: 【Science】今年の重大な発見「重力波の初観測」 九州大のiPS細胞の研究も選出/米科学誌サイエンス ©2ch.net

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1: 2016/10/18(火) 01:17:34.32 ID:CAP_USER
体外培養で卵子作製=マウスiPS、初成功-九大

マウスの尻尾の組織から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作り、卵子に変化させるまでの全過程を体外培養で実現したと、九州大大学院の林克彦教授らのグループが発表した。
体外で卵子の形成過程が観察でき、不妊の原因究明などにつながると期待される。
論文は17日付の英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。
 
マウスの卵子は、受精卵から卵子のもとになる始原生殖細胞ができるまでに約6日、その後卵子になるまでに約5週間かかる。
この間は袋のような卵胞で育てられ、複雑な過程で形成されるため、体外培養は難しいと考えられていた。
 
研究グループは、始原生殖細胞から卵子ができるまでの期間を三つに区切り、約3年にわたり培養条件を検討。

続きはソースで

(2016/10/18-00:30)

▽引用元:時事ドットコム 2016/10/18-00:30
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101800007&g=soc

▽関連
Nature (2016) doi:10.1038/nature20104
Received 22 October 2015 Accepted 22 September 2016 Published online 17 October 2016
Reconstitution in vitro of the entire cycle of the mouse female germ line
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature20104.html
ダウンロード (2)


引用元: 【再生医学】マウスのiPS細胞から卵子作製 全過程を体外培養で実現 初めて成功/九州大など©2ch.net

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1: 2016/09/14(水) 21:11:38.81 ID:CAP_USER
卵子を経ずに子孫誕生、マウス実験で初めて成功 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000026-jij_afp-sctch


【AFP=時事】われわれは皆、大人になって、ある種の論破できない事実を受け入れるようになる──例えば、水は湿っている、地球は丸い、子どもをつくるには卵子と精◯が必要、などだ。

 だが、このほど発表された研究によると、この最後の「事実」は正しくないのかもしれない。英国とドイツの研究チームが13日、卵子ではない細胞の一種と精◯を結合させ、新生児マウスを誕生させることに世界で初めて成功したと発表したからだ。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究論文によると、この魔術のような方法を通じて誕生したマウスは健康で、正常な寿命を持ち、そして従来の方法で子孫をもうけることもできたという。

 論文の主執筆者で、英バース大学(University of Bath)のトニー・ペリー(Tony Perry)氏は「胚発生が起きるように精◯を再プログラム化できるのは、卵細胞だけだとこれまで考えられていた」と述べる。そして、「精細胞によって受精した卵細胞しか、哺乳類の生きた子どもの誕生をもたらすことはできないという定説が、初期の発生学者らが1827年頃に哺乳類の卵細胞を初めて観察し、50年後に受精を観察して以来ずっと支持されてきた。しかし、われわれの研究はこの定説に異を唱えるものだ」と続けた。

 細胞には2種類のタイプがある。卵や精◯などの「減数分裂する」生殖細胞と、体の組織や臓器の細胞の大半が含まれる「有糸分裂する」細胞だ。

 哺乳類の生殖には、結合して胚を形成するための卵と精◯が必要とされている。

 だが、研究チームは今回、マウスの子をつくるのに、減数分裂の卵細胞を用いず、「単為発生胚」と呼ばれる有糸分裂細胞の一種を使用した。

 単為発生胚は、極めて初期段階の単細胞胚で、受精を経ずに形成される。今回の研究では、マウスの卵細胞を化学的に活性化して単為発生胚を作製した。

 研究チームは、この単為発生胚が2つの細胞に分裂する直前に、胚を受精させるための精◯の核を胚に注入した。

 こうしてつくられた子マウスの生存率は、通常のマウスの4分の1だった。


■生殖に革命?

 研究はまだ初期段階とはいえ、将来的には、他の種類の有糸分裂細胞、例えば皮膚細胞などが、子孫をつくるために使われる可能性があることを、今回の研究は示唆している。

 そうすると、男性の同性愛者、高齢女性、不妊で悩む夫婦などが、両親のDNAを持つ子どもをもうける可能性も開かれてくる。

 ペリー氏は、AFPの取材に「どの有糸分裂細胞でも、同じ方法で精◯を再プログラム化できたらと考えてみてほしい。そうなれば、卵細胞は不要になるだろう」と語り、そして「これは、生殖に革命をもたらすかもしれない」と付け加えた。

 だが現在のところ、単為発生胚を作製するには卵細胞を必要とする。哺乳類では、単為生殖は自然に発生することはない。単為発生胚が偶然に形成されたとしても、その成長過程で死んでしまう。

 ペリー氏は、卵細胞から作製する必要のある単為発生胚を、将来的には複製することができるようになるかもしれないとしながら、これは「卵細胞のこの機能が過去のものになる」ことを意味すると続けた。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【動物学】卵子を経ずに子孫誕生、マウス実験で初めて成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/30(火) 12:19:29.15 ID:CAP_USER
卵子活性化治療、25人中2人妊娠…大阪のクリニック (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00050000-yomidr-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160830-00050000-yomidr-000-3-view.jpg


■ミトコンドリアを注入

 細胞内の小器官ミトコンドリアを使い、卵子を活性化させる新たな不妊治療を行い、2人が妊娠したと29日、大阪市の不妊治療施設グループが発表した。

 実施した「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長によると、女性本人の卵巣から卵子の元の細胞を採取し、ミトコンドリアを抽出。体外受精の際に精◯と一緒に卵子に注入した。ミトコンドリアは細胞のエネルギーを生み出すため、卵子が活性化し、妊娠・出産率向上が期待できるという。日本産科婦人科学会は臨床研究での実施を了承した。

 今年2月以降、27~46歳の25人に実施した。うち6人が受精卵を移植し、27歳と33歳の女性が妊娠した。いずれも過去に系列クリニックで1回体外受精を行ったが、妊娠しなかった。1回の治療費は約250万円。

 治療法を開発した米国の会社によると、海外では2015年以降この治療で約30人が誕生している。

 森本院長は「今回の妊娠が、新治療の効果かどうかは分かっていない。今後メカニズムを解明する研究も続け、どんな患者に効果があるかを見極めたい」と話している。

 石井哲也・北海道大教授(生命倫理)の話「ミトコンドリアにはDNAも含まれる。生まれてくる子に予期せぬ遺伝的影響が出る恐れがあることも考えると、治療として提供するのは疑問。基礎的な研究を積み重ねるべきだ」

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引用元: 【医療/生命倫理学】卵子活性化治療、25人中2人妊娠…大阪のクリニック [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/25(月) 18:14:45.20 ID:CAP_USER*.net
 緑色蛍光タンパク質(GFP)を作り出す遺伝子を組み込んで、緑色に光るカニクイザルを誕生させることに、滋賀医科大と実験動物中央研究所(川崎市)のチームが成功し、英科学誌電子版に25日発表した。紫外線などを当てるとサルの皮膚が緑色に発光する。

 チームは、マウスやラットより人に近い実験動物であるカニクイザルの遺伝子を改変する研究を進めてきた。

続きはソースで

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http://giwiz-nor.c.yimg.jp/im_siggSUQqA.bNHs2n2gBZyqjFzQ---exp3h/r/iwiz-nor/ch/images/97258435250832891/origin_1.jpg
緑色蛍光タンパク質(GFP)を作り出す遺伝子が組み込まれ、緑色に発光するカニクイザル。右は通常のカニクイザル(滋賀医科大提供)

http://this.kiji.is/97258242929395195?c=39550187727945729
2016/4/25 18:10

引用元: 【研究】緑色に光るサル誕生 遺伝子改変、滋賀医大

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