理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

卵巣

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/11(金) 08:05:52.97 ID:CAP_USER
 卵巣にある卵母細胞が分裂して卵細胞(卵子)になる過程で、正常な数の染色体が分配される仕組みを理化学研究所などの国際共同研究チームが特定した。
ダウン症などを引き起こす卵子の染色体数異常の原因解明につながる可能性があるという。
10日(日本時間11日)の米科学誌「カレントバイオロジー」電子版に掲載された。

 卵母細胞は、2回の分裂を経て染色体数の半減した4つの細胞になり、この中の1つが卵子になる。
この際、同じDNAを持つ染色体ペアが1回目の分裂終了まで接着し続けないと染色体数に異常が起きるが、接着が続く仕組みがこれまで分かっていなかった。

 チームでは、マウスの卵母細胞を使って1回目の分裂過程を調べる中で、染色体ペアの接着部分に存在する酵素「PIAS1」に注目。

続きはソースで

図:マウスの卵母細胞が卵子になる過程
http://www.sankei.com/images/news/180511/wst1805110012-p1.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/west/news/180511/wst1805110012-n1.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】ダウン症の原因解明に期待 理研など国際チーム、染色体分配の仕組み特定[05/11]

ダウン症の原因解明に期待 理研など国際チーム、染色体分配の仕組み特定の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/04(金) 18:19:33.57 ID:CAP_USER
(CNN) 米コネティカット州で、38歳の女性患者から重さ約60キロの卵巣腫瘍を摘出する手術が行われた。
手術を担当した主治医らが明らかにした。

患者は昨年11月以来、1週間におよそ4.5キロのペースで腫瘍が増大し続けていたという。
手術は2月14日にコネティカット州の病院で行われ、外科医12人を含む医師団が、5時間かけて腫瘍を摘出した。

医師によると、腫瘍は左の卵巣にあり、手術では左の卵巣や卵管、周辺組織を切除した。

腫瘍は卵巣の上皮細胞で発生し、腫瘍細胞が生成する粘液状の物質が詰まっていた。
医師によると、卵巣の粘液性腫瘍は巨大化する傾向がある。 

続きはソースで

画像1メートル近くに肥大化した腫瘍を取り除く手術が行われた
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/05/04/7e0788a9e928242cb6c922ef2b6e9f9f/t/640/359/d/01-ovarian-tumor-132-pounds-exlarge-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/usa/35118685.html
ダウンロード (5)


引用元: 【症例】〈画像あり〉1メートル近くに肥大化した重さ60キロの卵巣腫瘍、女性患者から摘出 米[05/04]

〈画像あり〉1メートル近くに肥大化した重さ60キロの卵巣腫瘍、女性患者から摘出 米の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/05/17(水) 11:40:23.53 ID:CAP_USER9
3Dプリンターで卵巣を作成、マウスが出産に成功 米研究

(CNN) 米国の研究チームが3Dプリンターで作製した人工卵巣をメスのマウスに移植して受精させ、出産させることに成功したとして、16日の科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。
 いずれは人の不妊治療への応用が期待されている。

 米ノースウェスタン大学フェインバーグ医学校などの研究チームは、99%水分素材のヒドロゲルと少量のポリマーを使って、3Dプリンターで人工卵巣を作製。
 卵子の元となる卵胞をこの人工卵巣に入れて、卵巣を摘出されたマウスに移植した。

 卵胞は人工卵巣の中で育ち、やがて排卵に成功。

続きはソースで

CNN.co.jp 2017.05.17 Wed posted at 11:15 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35101284.html
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】3Dプリンターで卵巣を作成、マウスが出産に成功 米研究 ©2ch.net

3Dプリンターで卵巣を作成、マウスが出産に成功 米研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/01/12(木) 15:48:40.50 ID:CAP_USER9
少女の卵巣から小さな脳と頭蓋骨の一部、髪の毛が発見される

 電気刺激も通す、ちゃんとした脳。

 滋賀県で16歳の少女が、虫垂炎(いわゆる「盲腸」)の手術を受けていたとき、医師が別の異常に気づきました。
 その少女の卵巣には、大きな腫瘍があったんです。その後改めて手術をすると、そこには髪の毛と頭蓋骨、そして脳の一部が入ったテラトーマが見つかりました。
 その大きさは幅10cmほどもあったそうです。

 寄生性双生児と間違われやすいテラトーマですが、テラトーマは双子の片割れの一部が体の中に残ってしまうわけではなくて、体の他の部分にあるはずの臓器や組織の一部が細胞の異常で形成されてしまう現象です。
 一般にそこには、髪や歯、骨、まれに目や胴体、手足が含まれています。
 はっきりした原因はわかっていませんが、卵巣内のテラトーマの場合、未熟な卵細胞の異常が原因として考えられています。
 テラトーマは卵巣以外に、脳や甲状腺、肝臓、肺などでも見られます。

 なので、脳細胞が卵巣のテラトーマから発見されるのも初めてではありません。
 でもこの件を論文として発表した滋賀県立成人病センターの医師、新宅雅幸さんがNew Scientistで語ったところによると、このケースでは脳がすごく発達していて、それはかなり異例なんだそうです。

続きはソースで

Gizmodo 2017.01.12 12:47
http://www.gizmodo.jp/2017/01/miniature-brain-and-skull-found-growing-inside-teen.html
images (1)


引用元: 【科学】少女の卵巣から小さな脳と頭蓋骨の一部、髪の毛が発見される 滋賀 ©2ch.net

少女の卵巣から小さな脳と頭蓋骨の一部、髪の毛が発見される 滋賀の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/06/21(火) 11:30:31.38 ID:CAP_USER
2016.6.17
PHOTO: LUCAS JACKSON / REUTERS / AFLO
http://courrier.jp/news/archives/54196/

「赤ちゃんの肌にも安心して使える」として日本でも知られるジョンソン・エンド・ジョンソンのベビーパウダー。
しかし米国やカナダでは、この商品に含まれる原料のタルクの発癌性について警告を怠ったとして、1400件あまりの訴訟が起きている。原告は主に卵巣癌で死亡した女性の遺族たちだ。

タルクは、マグネシウムとシリコンが主成分の天然鉱物。水分を吸収しダマやヨレを防ぐことから、頬紅をはじめとする化粧品に多く使用されている。
また、米国では数十年前からデリケートな部分や下着、生理用品にはたくと股擦れやムレを防げる
「タルカムパウダー」として使う女性が多い。さらに、錠剤やチューインガム、米などの食品添加物としても利用されている。

しかし、1971年には、すでにウェールズの科学者たちが卵巣と子宮頸部の癌組織からタルクの粒子を検出した。
以来、タルカムパウダーによる陰部ケアと卵巣癌とを関係づける論文は続々と発表されている。

発癌性の高いアスベストと採鉱場所が近接している場合も多く、メーカーは混入防止に細心の注意を払う必要があるというわけだ。

訴訟記録によれば、タルク納入業者は2006年から警告ラベルを付けているが、ジョンソン・エンド・ジョンソン側は自社製品に同様の警告を記さなかった。
一方、ゴムや手術用手袋のメーカーは、すでにタルクの使用をやめている。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【社会】ベビーパウダーが卵巣癌を誘発する? 北米で1400件におよぶ集団訴訟の行方は?[6/17] [無断転載禁止]©2ch.net

ベビーパウダーが卵巣癌を誘発する? 北米で1400件におよぶ集団訴訟の行方は?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/05/19(木) 09:41:11.88 ID:CAP_USER*
不妊治療に新たな希望です。
ボストンでの内分泌学会でノースウェスタン大学が発表した研究が衝撃の内容となっています。

3Dプリンターを使って人工の卵巣を作り、手術により卵巣を取り除いたマウスに移植したところ、マウスは健康な子どもを妊娠・出産、育てることができたそうです。
卵巣を取り除いたマウスにこの人工卵巣を移植することで、女性ホルモン周期も復元されたとのこと。
そんなことが可能なんですね...。

動物性コラーゲンによるゼラチン素材の構造を3Dプリンターで作り出し、そこに卵母細胞とホルモンを生成する細胞など関連細胞が含まれている卵胞を移植、バイオプロテーゼ(人工臓器などを指す)を作り出しました。

このゼラチン構造は、固さが非常に重要です。
手術によって移植できるほど固く、かつ内部で血管が形成され、卵細胞が成長して排卵に至るほどの柔軟性がなければいけません。
また十字に交差する凸凹を作ることで数カ所に細胞が留まることができるように工夫されています。

ダウンロード


http://news.biglobe.ne.jp/it/0518/giz_160518_2965514941.html

引用元: 【医学】不妊マウス、3Dプリント卵巣を移植して出産に成功©2ch.net

不妊マウス、3Dプリント卵巣を移植して出産に成功の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ