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卵白

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1: 2018/01/12(金) 19:52:23.94 ID:CAP_USER
鶏卵の白身に薬剤を加えて加熱すると、約220キロの重さでも押しつぶされないゲル状の新素材ができたと東京工業大などの研究チームが発表した。
医療の分野などで使われている従来の素材と同等の強度があるという。
成果は科学誌「NPG・アジア・マテリアルズ」に掲載された。

 研究チームは、卵白に水と独自に開発した界面活性剤も加えて混ぜると、卵のたんぱく質が凝縮した。
さらに、凝縮したたんぱく質を加熱してゲル状の新素材をつくった。

 この新素材の80%は水でできている。
直径9ミリの筒状にして強度を調べたところ、約220キロの重さまで変形しつつも押しつぶされなかった。

続きはソースで

画像:卵白に界面活性剤を加えて作った直径9ミリの新素材(左)、224キロの重みを加えたところで押しつぶされた(右)
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180111003921_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL1C3F56L1CULBJ002.html
ダウンロード (1)


引用元: 【化学】卵白+薬剤=重さ220キロに耐えた 新素材を開発

卵白+薬剤=重さ220キロに耐えた 新素材を開発の続きを読む

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1: 2016/04/07(木) 18:06:45.60 ID:CAP_USER.net
産総研:ゲノム編集でニワトリを品種改良
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160407/pr20160407.html


ポイント

• クリスパー・キャス9法によるゲノム編集技術をニワトリに初めて適用
•アレルゲンであるオボムコイドの遺伝子を欠失したニワトリの作製に成功
• 強力なアレルゲンを含まない鶏卵の生産など新たな畜産技術開発に期待


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)バイオメディカル研究部門【研究部門長 近江谷 克裕】細胞分子機能研究グループ付 大石 勲 総括主幹は、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構【理事長 井邊 時雄】畜産研究部門 田上 貴寛 上級研究員、国立大学法人 信州大学【学長 濱田 州博】農学部 鏡味 裕 教授らと共同で、卵白に含まれる強力なアレルゲンであるオボムコイドの遺伝子を欠失したニワトリを開発した。

 今回、次世代の品種改良技術としてさまざまな動植物で研究が行われているゲノム編集技術のクリスパー・キャス9(ナイン)法をニワトリに初めて適用して、ニワトリなど家禽(かきん)の新しい品種改良法を開発した。ゲノム編集により精○や卵子の元になる始原生殖細胞のオボムコイド遺伝子を欠失させて、オボムコイド遺伝子欠失ニワトリを作製した。このニワトリが生産する卵は、オボムコイドタンパク質を含まないことが期待され、副作用の少ないワクチンの生産や低アレルゲン性卵の開発に繋がると期待される。

 なお、この技術の詳細は、2016年4月6日(英国時間)にScientific Reportsへオンライン掲載される。


続きはソースで

 
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引用元: 【遺伝子工学】アレルゲンである「オボムコイド」の遺伝子を欠失したニワトリの作製に成功 低アレルゲン性卵の生産へ道筋

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