1: 2017/10/24(火) 12:30:54.67 ID:CAP_USER9
厚生労働省はことしの厚生労働白書をまとめ、所得を再分配する機能を果たす社会保障が相対的に高齢者に手厚い構造となってきたことも背景に現役世代で所得の低い世帯が増えているとして、「全世代型の社会保障」への転換を図るべきだとしています。

24日の閣議で報告されたことしの厚生労働白書によりますと、年金や医療などの社会保障は、所得を再分配して格差を緩和し国民生活を安定させるだけでなく、消費を下支えして経済を安定させる役割を担っているとしています。

そのうえで、厚生労働省が毎年行っている「国民生活基礎調査」などのデータをもとに、平成6年から26年までの家計の推移を世代別に分析したところ、65歳以上の高齢者世帯では年間の総所得が「100万円未満」は5ポイント余り下がって13.7%・・・

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配信10月24日 10時19分
NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171024/k10011195391000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_016

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引用元: 【厚労白書】高齢者に手厚い社会保障→「全世代型」へ転換を

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