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厚生労働省

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1: 2017/11/28(火) 02:51:07.94 ID:CAP_USER
11月27日 17時22分
インフルエンザの患者が突然、走り出してマンションから転落したり暴れたりする異常行動が8年間に400件余り起きていたことが厚生労働省の調査でわかりました。厚生労働省は、患者を極力1人にせず、高層階に住んでいる場合は窓や玄関を施錠するなどの注意点をまとめ、全国の自治体に通知しました。
厚生労働省によりますと、インフルエンザの患者が突然、走り出したり暴れたりする異常行動は、昨シーズン54件報告され、平成21年以降のおよそ8年間では少なくとも404件に上っています。中でも未成年の異常行動が目立ち、317件と全体の78%を占めています。

また死亡した人は、ことし2月に東京・品川区で治療薬を服用後にマンションの4階から転落した男子中学生など、8年間で合わせて8人に上っています。

厚生労働省は、インフルエンザが流行期に入るのを前に、患者の事故を防ぐための注意点をまとめ、27日、全国の自治体に通知しました。
この中では、インフルエンザと診断されてから少なくとも2日間は極力1人にしないよう注意するほか、マンションやアパートの場合は窓や玄関を施錠し、ベランダに面していない部屋で寝かせるよう呼びかけています。
また、戸建て住宅の場合、できるだけ1階の部屋で療養してほしいと呼びかけています。

厚生労働省によりますと、インフルエンザの患者が「タミフル」や「リレンザ」などの治療薬を服用したあとに異常行動を起こすケースが相次いで報告されていますが、薬との因果関係はわかっておらず、服用していなくても異常行動が起きたケースもあるということです。このため厚生労働省は、薬の服用のあるなしにかかわらず注意が必要だとしています。

〈息子を亡くした母親は〉

12年前の平成17年2月、当時、中学2年生だった愛知県知立市の秦野皓平さん(当時14歳)はインフルエンザにかかったあと、マンションの9階から転落して亡くなりました。

母親の竜子さんによりますと、皓平さんは高熱が出てインフルエンザと診断され、病院から帰ってきたあと、抗ウイルス薬の「タミフル」を服用し1人で自分の部屋で休んでいました。

母親の竜子さんは別の部屋にいて、玄関のドアが開く音がしたため皓平さんの部屋を見に行きましたが姿はなく、外に出て初めて転落したことに気づいたということです。

続きはソースで

NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171127/k10011236971000.html
images


引用元: 【医療】インフルエンザ患者の異常行動400件 注意呼びかけ

インフルエンザ患者の異常行動400件 注意呼びかけの続きを読む

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1: 2017/11/23(木) 23:44:51.43 ID:CAP_USER9
2017/11/22 12:48
厚労省は先週(2017年11月)、インフルエンザが8県で流行期に入ったと発表した。東京都内でも学級閉鎖は、昨年(2016年)を上回るペースという。流行のキモは、「◯人インフルエンザ」と呼ばれる死亡率の高いタイプというのだが、ワクチンが不足している状態が続いている。寒さが本格化する中、大丈夫なのか。

ワクチンの不足はかなり深刻で、都内では、予約を受けられない医療機関が続出している。「必要量の半分以下、10分の1とか極端に少ない。ここまで極端なのは初めて」という医師もいる。

厚労省によると、昨年の使用量は2642万本だったが、今年の製造量は2528万本で、100万本以上も少ないという。シーズン前の最初の培養がうまくいかなかったため、必要な分の培養が遅れたということらしいが、その必要なタイプが問題だ。

「H3N2」と呼ばれる、俗に「◯人インフルエンザ」というタイプ。今のところ感染率は、38%(国立感染症研究所)だが、高齢者や疾患のある人は重症化しやすく、厳重注意が必要という。

この「H3N2」は今年、オーストラリアで約21万人が感染し、546人の死者を出している。これは前年の8倍という。「H3N2」は日本にもあり、通常オーストラリアなど南半球での流行が、半年遅れで日本に及ぶ。09年の「パンデミック」と呼ばれた新型、豚インフルやジカ熱もそうだった。

池袋の大谷クリニックの大谷義夫院長は、「12月中旬にはワクチンも間に合うのではないか。2週間で効果が出て5カ月もつので、流行期の1月、2月、3月は乗り切れる」という。

インフルエンザは、咳、くしゃみなどによる飛沫感染、ドアやつり革などによる接触感染とがある。飛沫感染を防ぐには、人から顔を背ける、マスクの使用など。

続きはソースで

https://www.j-cast.com/tv/2017/11/22314634.html


ダウンロード (1)

引用元: 【インフルエンザ😷】あなたは間に合わない? 殺人インフルエンザが流行の恐れ、ワクチン100万本も足りない!★2

【インフルエンザ】あなたは間に合わない? 殺人インフルエンザが流行の恐れ、ワクチン100万本も足りない!の続きを読む

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1: 2017/11/14(火) 18:12:47.38 ID:CAP_USER
〈映画「シン・ゴジラ」と血液凝固剤〉

映画「シン・ゴジラ」は傑作でした。現実に寄り添いすぎた映画なので、冷静な論評は待たねばならないかもしれません。
ただ多くの人々が、この映画に魅せられ、多くを語っています。

ところで、私はサプライチェーン・調達・購買といった領域に従業しています。この映画「シン・ゴジラ」では、血液凝固剤が重要な役割を果たします。
ご覧になっていない方もこの文章を読んでいるでしょうから、曖昧になっているのはご容赦ください。

ゴジラが上陸、そして、再上陸するのですが、この血液凝固剤をきわめて短い期間で増産せねばなりません。その量は672キロ。
官僚、ならびに政治家が全力を尽くし、この血液凝固剤確保に奔走します。数週間しか猶予がありません。

映画がどうなるかは見てください。ここで、製薬会社のサプライチェーン、調達関係者にヒアリングを行い、新薬をたった数週間で生産・納品できるかを訊いてみました。

(以下、私は真面目に訊いていますが、みなさんはさほど真面目ではなく、気楽にお読みください)

〈大手製薬メーカー調達部門Aさん〉

「まずありえないと思います。医薬品製造業は、厚生労働省の承認がなければ、量産設備をそもそも稼働させません。
特別チームの指示だからといって……。難しいのではないでしょうか」とAさんは語ります。
しかし、映画で書かれていないだけで、たとえば大臣からの特別命令があった場合などはどうでしょうか。

「医薬品医療機器等法、というのがあります。それを逸脱して、緊急で作ってくれ、というケースでしょうか。
その場合、トップの判断になるでしょうが、口頭で依頼されただけでは困るかもしれません。
また、たとえば、新薬といっても、現物だけ渡されて、これをコピーしろ、といわれても難しいので不可能ではないでしょうか」。
しかし、もう時間がないなかでの案件です。この成分と、この成分を混ぜろ、という指示が出ている場合はどうでしょうか。
つまり、もう指示されたまま作れ、という場合です。

「その成分、というのは、たとえば原料のことですよね。その場合も、けっきょくのところ、工場や設備によって完成品質が違うんです。
そうなると、量産前に、テストサンプルを作って、それがゴジラに効果があるかどうか、つまり量産指示書どおりの効用があるかを調べないと量産に移れないと思います」。
しかし、実際、ゴジラに効くか検証する時間は残されていない状況です。それでも、もう時間がないから、とにかく作れといわれたらどうでしょうか。

「たしかに、そうなると、もう製薬というよりも、工場外注に近いかもしれません。
ただ、微細な配合差異で結果が変わりますから、やはりトップしだいということかもしれません」
「また、原料について、海外輸入物の場合があります。そのときは、輸出許可を取らねばなりませんが……」とAさんは語る。
どうも生産実態、というよりも、心理的、さらに慣習的な壁のほうが高そうだ。

続きはソースで

Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/sakaguchitakanori/20160824-00061470/
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引用元: 【シン・ゴジラ】血液凝固剤の短期間入手は可能か製薬会社の調達関係者に訊いた

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1: 2017/11/02(木) 19:11:45.99 ID:CAP_USER
今シーズンのインフルエンザのワクチンについて、東京の医師の団体が緊急のアンケート調査を行ったところ、回答した医師の65%が「足りない」と答えたことがわかりました。
厚生労働省は、メーカーが出荷を早められるよう対策をしているとしています。
今シーズン製造されるインフルエンザワクチンは、昨シーズンに使用された量を下回る見通しで、東京保険医協会は先月、小児科と内科の医師の会員およそ3500人に対して緊急のアンケート調査を実施し、およそ750人から回答を得ました。


それによりますと、「インフルエンザワクチンが足りない」と回答したのは65%で、「足りている」の35%を大きく上回りました。

続きはソースで

NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171102/k10011208371000.html
ダウンロード


引用元: 【医療】今シーズンのインフルエンザワクチン 医師の65%が「足りない」

今シーズンのインフルエンザワクチン 医師の65%が「足りない」の続きを読む

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1: 2017/10/30(月) 07:49:56.89 ID:CAP_USER9
http://yomiuri.co.jp/national/20171030-OYT1T50000.html
地方の医師不足解消に向け、厚生労働省は、都道府県が医師確保のため行使できる権限を強化する方針を固めた。

 地域の事情に通じた都道府県が主導し、卒業後に地元で働く医師を増やす方策を医学部に求めたり、地域の研修病院の定員を決めたりできることを法律に明記する予定だ。来年の通常国会へ医師法と医療法の改正案提出を目指す。

 厚労省によると、医療機関などで働く医師数(2014年)は、人口10万人あたりで最も多い京都府の308人に対し・・・

続きはソースで
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引用元: 【医師不足解消策】医師確保、都道府県権限強化へ…医学部に地元枠

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1: 2017/10/29(日) 07:29:47.19 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171028/k10011201971000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_065

10月28日 18時52分

心臓病の一つで年間7万人が死亡する心不全は、どのような治療法が効果を上げているのかを示す全国的なデータがないことから、厚生労働省の研究班は1万人の患者を対象に治療実績を調べる実態調査を来月から実施することになりました。研究班は来年にもデータベースを作成し、医師が治療法を選ぶ際の参考にしてもらう考えです。

心不全は心臓病の一つで、心臓の筋肉や血管、弁などが正常に働かなくなり血液を送り出す機能が低下する病気です。
高齢化に伴って患者の数は年々増え、おととしには7万1000人余りが死亡し、国内全体の患者はおよそ100万人に達すると推計されています。

日本循環器学会によりますと、心不全の治療は薬を投与して症状の悪化を防ぐのが一般的ですが、どんな症状の患者にどの薬が効いたかなど過去の治療実績をまとめた全国的なデータがないということです。

医師が治療法を選ぶ際の参考になる情報が少なく、中でも心不全のおよそ半数を占め心臓が膨らみにくくなる「拡張不全」の患者は、年齢や症状別にどの薬が最も有効かわかっていないため医師が判断に迷うケースが少なくないということです。

このため厚生労働省の研究班は、心不全で入院を経験した患者およそ1万人を対象に、どのような治療で効果が得られたのか実態調査を行うことになりました。

過去5年間に処方された薬の種類や量、投薬後の症状の変化などについて調べ、来年にもデータベース化することにしています。

研究班のメンバーで東京大学医学部附属病院の波多野将医師は「心不全の患者は今後増え続けると見られ、有効な治療法の分析を急ぎたい」と話しています。

国内の患者増加 現在100万人以上

厚生労働省などによりますと、おととし心不全が原因で死亡した人は7万1860人と、5年間で5000人余り増え、国内の患者数は現在およそ100万人に上ると推計されています。
患者は40代から増え始め、80代が最も多く、高齢化に伴って今後も増える見通しで、2030年には130万人に達すると見られています。

日本循環器学会によりますと、重症化すると根本的な治療は心臓移植の機会を待つか、人工心臓を取り付けるしかなく、多くの患者は薬によって症状の急激な悪化を防ぐ治療を受けているということです。

続きはソースで

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引用元: 【医療】心不全患者1万人の治療実績を調査へ 効果的治療法探る

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