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厚生労働省

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1: チリ人φ ★ 2013/11/04(月) 13:41:11.74 ID:???

厚生労働省の研究班(代表・森啓(ひろし)大阪市大教授)は、今月から、アルツハイマー型認知症の予防や根本治療薬の開発につながる調査研究に乗り出す。

アルツハイマー型認知症をほぼ確実に発症する家族性アルツハイマー病の患者や家族の実態調査を実施。
この病気の遺伝子を持つ人を対象にした国際研究「DIAN(ダイアン)」に参加することで、アルツハイマー型認知症全体の発症メカニズムの解明や創薬が期待される。

全国の認知症高齢者は、推計で約462万人。主な認知症には数種類あるが、記憶障害が主症状のアルツハイマー型が最も多く、全体の約7割を占める。海外の研究によれば、家族性アルツハイマー病の遺伝子を持つ人のほぼ全員が発症し、発症の時期も40歳代、50歳代などが多い。世界では、遺伝子を持つ
家系は約520見つかっているが、日本での実態は不明だ。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131104-OYT1T00242.htm

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http://www.yomiuri.co.jp/photo/20131104-764628-1-L.jpg



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1: ( ´`ω´) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2013/10/29(火) 03:22:46.12 ID:???0

 接種後に体の痛みを訴える中高生が相次ぎ接種勧奨を一時中止した子宮頸(けい)がんワクチンについて、厚生労働省は28日、定期接種になった4月から7月末までに重篤な副作用報告が医療機関と製薬会社から計143件あったと公表した。うち体の痛みを訴える副作用報告は37件だった。

 同省がワクチンの安全性を検証する専門家検討会で明らかにした。同省によると、入院などが必要な重篤な副作用の報告は4~7月末でサーバリックスが93件、ガーダシルが50件だった。

この中には今年3月末までの接種者も含まれる。2009年12月の販売開始以降では、両ワクチン合わせて重篤な副作用は計501件になり、うち体の痛みを訴える副作用報告は71件になった。

 厚労省は6月に接種勧奨を一時中止し、副作用かどうかを含め体の痛みを訴える症例を調査中。
詳細な調査結果は次回12月の検討会で報告し、勧奨の一時中止を見直すかなどを議論する予定。【桐野耕一】

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毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00000100-mai-soci

他ソース
重い副作用143件=子宮頸がんワクチン―4~7月報告分・厚労省
時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00000140-jij-soci



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1: ウィンストンρ ★ 2013/10/05(土) 11:39:41.58 ID:???

頬や体が赤くなり、風邪のような症状が出ることもある伝染性紅斑(リンゴ病)に妊娠中にかかり、胎児に感染した女性が2011年に69人確認され、うち約7割の49人が流産、死産していたことが厚生労働省研究班(主任研究長・山田秀人神戸大教授)の全国調査で、5日分かった。

妊婦を対象に実施した初の大規模調査。69人のうち家族もリンゴ病にかかっていたのは37人。このうち34人が子供だった。
育児中の妊婦が子供から感染するケースが多いとみられ、研究班は、風邪の症状がある人に近づかず、定期的に健診を受けるよう、妊婦に注意を呼び掛けている。

リンゴ病の原因はパルボウイルスB19。せきやくしゃみを介して感染し、頬や腕、足などが赤くなるほか、頭痛や関節痛が生じることもある。
ほとんどは自然に回復するが、妊婦が感染すると、胎児の組織などに水分がたまる「胎児水腫」や流産の恐れがある。

研究班は昨年、妊婦健診を実施する全国2714施設に、妊娠中のウイルス感染について11年を対象に調査した。

回答があった1990施設を分析した結果、母から胎児へのパルボウイルスB19感染を69人確認。うち35人が流産、14人が死産、3人が中絶で、残り17人が出産だった。妊婦の半数はリンゴ病の症状がなかった。

山田教授は「11年は流行年だったこともあり、今回の調査で妊婦への影響の大きさが明らかになった。パルボウイルスB19を知っている妊婦は
少ないとの調査結果もあり、何らかの対策が必要だ」と話している。〔共同〕

ソース 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0500P_V01C13A0CC0000/?dg=1 
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【医療】伝染性紅斑(リンゴ病)で流産・死産、11年49人 初の大規模調査/厚生労働省調べの続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/09/23(月) 08:20:40.76 ID:???0 BE:411506126-PLT(12557)

厚生労働省の研究班は、「はしか」について、国内には土着のウイルスがいない「排除状態になった」とする見解をまとめました。

「はしか」は、平成20年には国内で1万人以上の患者が出る大きな流行がありましたが、その後、ワクチン接種などの対策が進められ、去年は、患者数が293人にまで減りました。

厚生労働省の研究班によりますと、平成22年以降の患者の2割から3割についてウイルスの解析データを調べたところ、ほとんどは海外から持ち込まれたウイルスによる感染で、国内で流行の中心となっていた「D5」と呼ばれる土着のウイルスによる感染は、確認されなかったということです。

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*+*+ NHKニュース +*+*
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130923/k10014733781000.html



【社会】はしか、国内には土着のウイルスがいない「排除状態になった」とする見解の続きを読む

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1: エタ沈φ ★ 2013/09/02(月) 21:06:26.07 ID:???

政府の「健康医療戦略推進本部」(本部長・安倍晋三首相)は30日、文部科学、厚生労働、経済産業省の医療分野の研究開発に関する2014年度予算の概算要求を決定した。14年初めまでに決定する総合戦略に
基づき、本部が一元管理する対象は計2260億円、13年度比で31%増となる。

各省の縦割りを排し、研究開発を加速する司令塔機能を担うため、米国立衛生研究所(NIH)にならった「日本版NIH」の創設準備を進めているが、本格開始は15年度になる見込み。14年度は先行的に本部が予算調整を行うことにした。(共同)

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毎日新聞 
http://mainichi.jp/select/news/20130831k0000m040064000c.html



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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/09/02(月) 12:38:39.17 ID:???

 厚生労働省は2日、中国で今春、感染が広がった鳥インフルエンザ(H7N9型)のワクチンを開発することを決めた。
同日開かれた専門家会議で了承された。


 今後、ワクチンメーカーに協力を求め、早ければ今月中にも開発を始める。

 H7N9型ウイルスの人への感染は今春、中国で初めて見つかった。
先月11日までに中国と台湾で135人が感染し、44人が死亡したと報告されているが、人から人へと持続的に感染する状況にはなっていない。

 だが、厚労省は今後、パンデミック(世界的大流行)が起こる可能性は否定できないとしている。
対応できるワクチンの大量生産や備蓄について計画を公表している国は現時点ではなく、同省は、緊急時にH7N9型のワクチンを製造できる体制を整える必要があると判断した。

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130902-OYT1T00344.htm
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