理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

厚生労働省

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: エタ沈φ ★ 2013/09/02(月) 21:06:26.07 ID:???

政府の「健康医療戦略推進本部」(本部長・安倍晋三首相)は30日、文部科学、厚生労働、経済産業省の医療分野の研究開発に関する2014年度予算の概算要求を決定した。14年初めまでに決定する総合戦略に
基づき、本部が一元管理する対象は計2260億円、13年度比で31%増となる。

各省の縦割りを排し、研究開発を加速する司令塔機能を担うため、米国立衛生研究所(NIH)にならった「日本版NIH」の創設準備を進めているが、本格開始は15年度になる見込み。14年度は先行的に本部が予算調整を行うことにした。(共同)

1

毎日新聞 
http://mainichi.jp/select/news/20130831k0000m040064000c.html



【研究】健康医療本部:日本版NIHへ 政府2260億円要求の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/09/02(月) 12:38:39.17 ID:???

 厚生労働省は2日、中国で今春、感染が広がった鳥インフルエンザ(H7N9型)のワクチンを開発することを決めた。
同日開かれた専門家会議で了承された。


 今後、ワクチンメーカーに協力を求め、早ければ今月中にも開発を始める。

 H7N9型ウイルスの人への感染は今春、中国で初めて見つかった。
先月11日までに中国と台湾で135人が感染し、44人が死亡したと報告されているが、人から人へと持続的に感染する状況にはなっていない。

 だが、厚労省は今後、パンデミック(世界的大流行)が起こる可能性は否定できないとしている。
対応できるワクチンの大量生産や備蓄について計画を公表している国は現時点ではなく、同省は、緊急時にH7N9型のワクチンを製造できる体制を整える必要があると判断した。

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130902-OYT1T00344.htm
24004ecb.gif



【医療】厚生労働省、H7N9型鳥インフルエンザワクチンを開発・備蓄へ/世界に先駆けパンデミックに対する体制作りの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ハイキック(兵庫県) 2013/08/29(木) 18:57:43.29 ID:TVSdpvYl0 BE:854622162-PLT(12001) ポイント特典

西日本を中心に感染が相次いでいるマダニが媒介する新たな感染症を引き起こすウイルスがこれまでに患者が報告されていない和歌山、福井、山梨、静岡の4つの県のマダニからも確認されたことが厚生労働省の研究班の調査で分かりました。

マダニが媒介するウイルスによる感染症、SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」はことし1月、国内で初めて感染が確認され、過去にさかのぼって調査した結果、これまでに九州、中国、四国、近畿の13の県で39人の感染が確認され、このうち16人が死亡しています。
厚生労働省の研究班は、全国でマダニを採取するなどしてウイルスの分布を調べていますが、これまでの調査の結果、患者が報告されていない和歌山、福井、山梨、静岡の4つの県のマダニからもウイルスが確認されたということです。

また、マダニが生息する野山にいるシカやイノシシのほか、猟犬の血液を調べた結果、患者が報告されていない福岡、香川、和歌山、三重、長野、富山、岐阜の7つの県でもウイルスに感染したことを示す抗体が見つかったということです。

厚生労働省は、採取するマダニの数や種類を増やすなどしてさらに調査を進めることにしています。
厚生労働省感染症情報管理室の中嶋建介室長は「調査は始まったばかりで、今後ウイルスが分布する地域はさらに広がる可能性があるので、患者が報告された地域以外に住む人も野山に入る際にはダニにかまれないよう長袖や長ズボンを着用するなど注意してほしい」と呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130829/t10014137701000.html
04a8f0bf.jpg



ダニのやばいウイルス 色んな県に蔓延キタ━━━━(^ν^)━━━━!!の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: エタ沈φ ★ 2013/08/17(土) 19:13:35.99 ID:???

厚生労働省は14日、採取された血液から、中南米におよそ1,000万人の感染者がいるという、「シャーガス病」の抗体が確認されたと発表した。日本国内では初めてのこととなる。

献血を通じて日本で初めて確認された「シャーガス病」。
東京の有楽町献血ルームには、1日およそ平均200人の人が献血をしているという。
耳慣れないこのシャーガス病とは、いったいどんな病気なのか。

順天堂大学の熱帯医学・寄生虫病学の奈良武司准教授は「治療が難しいということがあり、HIV(エイズウイルス)のように恐れられている病気です。感染して、風邪のような症状を自覚すると言われているけど、なかなか自覚症状は出ません。寄生虫がついて、手で目をこすったり、結膜から侵入して、目の周りが腫れるっていうような症状が起きることがあります」と話した。
厄介なのは、潜伏期間が長い場合で、20年ともいわれ、感染に気がつくことなく、突然、死に至るケースがあること。

感染源は、南米に多く生息するカメムシの一種「サシガメ」。
このサシガメが、人間の血を吸う際に、寄生虫が体の中に入り込むなどして感染する。
順天堂大学の奈良武司准教授は「この寄生虫は、主に心臓に寄生しまして、心臓が肥大して、心不全を起こしたりということで、突然死の1つの原因になっていると考えらています」と話した。

今回、このシャーガス病の抗体や、病原体の遺伝子が確認された血液は、2013年6月、中南米出身の40代の男性から採取されたものだった。
どのような形で、感染が明らかになったのか。
日本赤十字社の血液センターでは、献血で提供された血液について、HIVやC型肝炎などの検査を行っている。
シャーガス病についても検査が行われるが、全国的にそうした安全対策が行われるようになったのは、2013年4月からのことだった。
厚労省・血液対策課の野村 由美子氏は「中南米から日本にお越しになって住まわれる方も多いということで、日本でも対応をとり始めた」と話した。
日本赤十字社・血液事業本部の中野顕彦広報係長は「献血の受付の所で、同意を取りまして、『検査をしてもいいですよ』とおっしゃった方の血液を別途検査しているという状況」と話した。
現在、献血の際には、中南米の出身かどうか、4週間以上の渡航歴があるかどうかなどの確認が行われているが、血液の検査は、あくまでも任意で行われるもの。

今回、シャーガス病の抗体などが確認された中南米出身の男性の血液は、対策がとられ始めたあとの6月に採取されたものだったため、検査の対象となった。
しかし男性は、それ以前に少なくとも9回、献血をしていたため、さかのぼって検査したところ、すべての血液が陽性と判明した。
その一部は、すでに2種類の血液製剤などに加工され、医療機関へ。
しかし、厚生労働省によると、その製剤からシャーガス病に感染したという例は、これまでに報告されていないという。

厚労省の野村 由美子氏は「作られた血液製剤については、海外では、シャーガス病の感染の報告のないものではありますけど、念のため、日本赤十字社の方に医療機関に連絡を取っていただいて、詳細な調査を実施しております」と話した。

フジテレビ系(FNN) 8月16日(金)18時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130816-00000985-fnn-soci
27



【感染症】「シャーガス病」初確認 一部は血液製剤などに加工、医療機関への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ハーフネルソンスープレックス(新疆ウイグル自治区) 2013/08/14(水) 00:04:23.85 ID:FZEPlRiN0● BE:1038542562-PLT(12100) ポイント特典

医療費の増加が止まらない。厚生労働省の発表によると、2010年の国民医療費は前年に比べて約1.1兆円増加し、過去最高の37.8兆円となった。医療費の増加は9年連続だ。
背景には高齢化が進んでいることや、それにともない薬の処方が多いガン患者が増えたことなどがある。
薬価の安い「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」の普及がなかなか進まないのもそのひとつだ。

ジェネリック医薬品とは、特許が切れた先発医薬品の有効成分を主成分として、先発医薬品以外のメーカーが作った医薬品のこと。
有効性や安全性についての臨床試験を省いてよいため、価格は平均して先発品の半額ほどになる。
アメリカやイギリス、ドイツなどでは薬全体の6割~7割がジェネリック医薬品(数量ベース)。
しかし日本では、新薬の開発を行う大手製薬会社とくらべて規模の小さい後発医薬品メーカーが医師に対して十分な情報提供をできなかったことなどから、患者への浸透も進まず、普及率は25%程度にとどまる。

厚生労働省は何とかして医療費を抑制しようと、たびたび制度の改正を行なってきた。
たとえば2013年3月までは、処方箋に「後発品への変更不可」の署名欄があり、そこに医師のサインがあれば、薬剤師はすべての処方薬を先発品にしなければならなかった。
だが同年4月からは、「後発品への変更不可」の署名欄には「個別の医薬品ごと」にサインをすることになった。
つまり薬局で処方箋を見た薬剤師は、医師のサインがない薬があれば自由にジェネリックへの変更ができるようになったのである。

これは薬剤師の裁量が劇的に大きくなったことを意味する。患者に対し、「値段の安いジェネリック医薬品にしてみませんか?」と、声をかけることが可能になった。
もちろんその分、薬剤師にはアレルギーの有無の確認など患者への説明責任が求められるようになっている。

とはいえ依然として認知度の低いジェネリック医薬品。現状では、大手製薬会社に比べて資金力、認知度の点で劣る後発品メーカーにとってあまりにも不利である。
普及のためには処方箋のしくみを「先発品にしたい場合にのみ医師のサインが必要」にするなど、根本的に変えていくことが必要だろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130813-00000031-economic-bus_all
1



【悲報】 ジェネリック医薬品の普及率、日本は欧米先進国の半分以下の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: おばさんと呼ばれた日φ ★ 2013/06/26(水) 20:40:03.10 ID:???0

厚生労働省の「ヒト幹細胞臨床研究に関する審査委員会」(委員長=永井良三・自治医科大学長)は26日、理化学研究所などが申請していたiPS細胞(人工多能性幹細胞)で目の難病「加齢黄斑変性」を治療する世界初の臨床研究の実施を了承した。

厚生科学審議会科学技術部会や厚労相の承認が得られれば、治療が2014年にも始まる。

ソース
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130626-OYT1T01133.htm
15



【医療】世界初iPS臨床研究実施を了承…厚労省審査委の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ