理系にゅーす

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原始

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1: 2017/02/15(水) 22:56:04.54 ID:CAP_USER
原始爬虫類の腹に胎児 「進化史書き換える」化石、中国で発見
2017年02月15日 06:04 発信地:パリ/フランス

【2月15日 AFP】2億4500年前に生息していた非常に首の長い海生爬虫(はちゅう)類が、卵生ではなく胎生だったことを示す化石を発見したとする論文が14日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された。
恐竜や鳥類、ワニを含む主竜形類の仲間で胎生が確認された唯一の種だという。
 
中国南西部の雲南(Yunnan)省で見つかった雌のディノケファロサウルスの化石を調査した研究チームは、腹部に胎児の化石を発見した。
論文の共同執筆者、中国・合肥工業大学(Hefei University of Technology)の劉俊(Jun Liu)氏は、「生殖器系の進化についてのわれわれの理解を書き換える発見だ」と述べている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月15日 06:04
http://www.afpbb.com/articles/-/3117812

魚を捕食する妊娠中の原始爬虫類ディノケファロサウルスの想像図。ネイチャー誌提供(2017年2月9日提供)。(c)AFP/NATURE/DINGHUA YANG/JUN LIU/HEFEI UNIVERSITY OF TECHNOLOGY
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/8/500x400/img_c8042ebcd4eefdd680b73cd80d37f87d82938.jpg
images (1)


引用元: 【古生物】原始爬虫類の腹に胎児 「進化史書き換える」化石、中国で発見©2ch.net

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1: 2017/02/14(火) 23:10:06.39 ID:CAP_USER
汚染物質、水深11キロの海溝最深部で検出 海洋研究
2017年02月14日 13:42 発信地:パリ/フランス

【2月14日 AFP】世界最深の海に生息する小型の甲殻類から、使用禁止の化学物質による汚染が検出されたとの研究結果が13日、発表された。
人為的な環境汚染が地球の最果てにまで及んでいることを示す初の証拠だという。

「海の掃除人」と呼ばれるこれらの甲殻類は、水深11キロ近くでさえ、冷却剤や絶縁流体などに使われる化学物質による「桁外れの」レベルの汚染から逃れることはできないと、研究チームは述べている。
 
米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載された論文によると、汚染物質は海底に沈んだプラスチック廃棄物や動物の死骸などに由来する可能性が高いという。
 
論文の共同執筆者で、英ニューカッスル大学(Newcastle University)のアラン・ジェイミーソン(Alan Jamieson)氏は「深海は世界の辺境にある原始のままの領域で、人為的な影響を受けないと今なお考えられているが、これは不幸にも、真実とまるでかけ離れていることを、今回の研究は示している」と語った。
 
ジェイミーソン氏と研究チームは、太平洋のマリアナ海溝(Mariana Trench)とケルマディック海溝(Kermadec Trench)から「アンフィポッド」と呼ばれる端脚類(たんきゃくるい)の海底生物を収集するために、特別製の潜水艇を使用した。
 
エビに似た腐肉食性のアンフィポッドを捕獲するために、サバの身を餌にしたわなを使用した研究チームは、捕獲したアンフィポッドにみられる化学物質の痕跡を分析した。
 
分析の結果、PCB(ポリ塩化ビフェニル)を含む高濃度の汚染物質が蓄積されていることが判明した。
PCBは、がんやホルモンの混乱を引き起こすため、40年近く前に使用禁止となった。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月14日 13:42
http://www.afpbb.com/articles/-/3117736

■広範囲の生態系にとっての意味合いは?
http://www.afpbb.com/articles/-/3117736?pid=0&page=2
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引用元: 【深海/環境】水深11キロ 世界最深の海に生息する小型の甲殻類から、使用禁止の化学物質による汚染検出 ©2ch.net

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1: 2017/02/13(月) 23:12:47.10 ID:CAP_USER
南極の湖底に緑の森 コケボウズから生態系探る

【昭和基地共同】南極大陸の湖に“緑の森”が広がっていた-。
第58次南極観測隊が、湖底に生息する植物の調査に取り組んでいる。
謎の多い生態を調べることで、生態系の成り立ちの解明につなげたい考えだ。

観測隊は今月、昭和基地の南約50キロにある湖の水深約7メートルの場所に、ビデオカメラを設置した。
湖底を覆うのは「コケボウズ」。

続きはソースで

▽引用元:産経フォト 2017.2.8 18:54
http://www.sankei.com/photo/story/news/170208/sty1702080017-n1.html

南極大陸の湖の底を覆う「コケボウズ」=4日、南極(共同)
http://www.sankei.com/photo/images/news/170208/sty1702080017-p1.jpg
http://www.sankei.com/photo/story/expand/170208/sty1702080017-p1.html
ダウンロード


引用元: 【極地研究】南極の湖底に緑の森 コケボウズから生態系探る/第58次南極観測隊©2ch.net

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1: 2017/01/28(土) 02:38:51.90 ID:CAP_USER
カワウソの祖先、今より2倍の大きさ? 中国で化石発掘
2017.01.25 Wed posted at 11:12 JST

香港(CNN)?中国南西部の雲南省で発掘されたカワウソの祖先とみられる化石から、オオカミのように大きな体や強いあごを持つ肉食動物の姿が浮かび上がった。

660万年前に生息していたこの動物は、現代のカワウソの2倍ほどの大きさで、体重は45キロ前後あったと推定される。

同省の発掘現場から2010年、頭がい骨と上あごの化石がほぼ完全な形で見つかった。
発掘と研究に当たったチームが「Siamogale melilutra」という学名を付け、古生物学専門誌「JSP」の最新号に発表した。

続きはソースで

▽引用元:CNN.co.jp 2017.01.25 Wed posted at 11:12 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35095507.html

「Siamogale melilutra」の外観のイメージ図
http://www.cnn.co.jp/storage/2017/01/25/42068e2258d733ddc979d853ee313f91/ancient-otter-01.jpg

▽関連
Journal of Systematic Palaeontology
A new otter of giant size, Siamogale melilutra sp. nov. (Lutrinae: Mustelidae: Carnivora), from the latest Miocene Shuitangba site in north-eastern Yunnan, south-western China, and a total-evidence phylogeny of lutrines
http://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/14772019.2016.1267666
images


引用元: 【古生物】カワウソの祖先とみられる化石 今より2倍の大きさ?体重は推定45キロ前後 中国で発掘©2ch.net

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1: 2017/01/11(水) 00:08:55.83 ID:CAP_USER
月の起源、「巨大衝突」ではなかった? 定説覆す論文発表
2017年01月10日 06:15 発信地:パリ/フランス

【1月10日 AFP】約45億年前に地球の衛星として誕生した月は、原始地球に小さな天体が次々衝突したことによって形成された可能性があるとの研究結果が9日、発表された。

月の起源をめぐっては、地球に火星サイズの天体1個が衝突したことにより形成されたという「巨大衝突説」が定説となっていたが、同説は大きな矛盾を抱えていた。
 
この説が事実ならば、月の成分の5分の1は地球派生で、残る5分の4は衝突した天体の物質ということになる。
しかし実際には、地球と月の成分構成はほぼ同一であり、これは同説の支持者らを長く困惑させてきた矛盾点だった。
 
だが、1回の大規模衝突ではなく小さな衝突が繰り返されたと考えれば、この矛盾についても説明がつく。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月10日 06:15 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3113531

▽関連
Nature Geoscience (2017) doi:10.1038/ngeo2866
Received 14 September 2016 Accepted 30 November 2016 Published online 09 January 2017
A multiple-impact origin for the Moon
http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/abs/ngeo2866.html
ダウンロード (1)


引用元: 【天体】月の起源、「巨大衝突」ではなかった? 定説覆す論文発表©2ch.net

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1: 2016/11/13(日) 05:26:56.01 ID:CAP_USER9
VLTが直接撮像した3つの原始惑星系円盤


ヨーロッパ南天天文台の超大型望遠鏡VLTが、3つの若い星の周囲に存在する原始惑星系円盤を直接撮像でとらえた。
そのうちの1つでは数か月の間に起こった変化までもが見えている。
【2016年11月10日 ヨーロッパ南天天文台】

惑星は、誕生したばかりの星を取り巻く、塵とガスからなる巨大な原始惑星系円盤で形成される。時間の経過とともに円盤内の粒子が衝突・合体し、やがて惑星サイズの天体が誕生する。
しかし、惑星を生み出す円盤の詳細な進化(時間変化)についてはいまだ謎が多い。

原始惑星系円盤とそこで成長する惑星との相互作用によって、円盤には巨大な環や腕状構造、暗い隙間などができ、円盤は様々な形になる。
こうした構造とそれらを生み出す惑星との関係は、現代天文学における興味深いテーマだ。

続きはソースで

http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2016/11/5710_rxj1615.jpg
RX J1615(提供:ESO, J. de Boer et al.)

以下ソース:アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8793_disks
ダウンロード


引用元: 【天文】星が生まれるさまを直接観測 ヨーロッパ南天天文台・VLT [無断転載禁止]©2ch.net

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