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原始

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1: 2015/12/05(土) 10:18:27.33 ID:CAP_USER.net
115億光年彼方の原始グレートウォールの内部に巨大銀河誕生の現場を発見 — 東京大学 大学院理学系研究科・理学部
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/11916/


発表のポイント
•アルマ望遠鏡を用いて、115億光年彼方に、爆発的に星形成を行っている銀河(モンスター銀河)の9個からなる集団を発見した。
•モンスター銀河が、原始グレートウォールと呼ばれる宇宙最大の天体の内部で群れ集まって誕生していることを明らかにした。
•モンスター銀河がどのように生まれ、巨大銀河へ進化したのかを紐解く鍵となることが期待される。


発表概要

東京大学大学院理学系研究科の梅畑豪紀日本学術振興会特別研究員、田村陽一助教、河野孝太郎教授を中心とする国際研究チームは、アルマ望遠鏡(注1)による観測から、115億光年彼方に位置する若い銀河の大集団、いわば宇宙最大の天体である「原始グレートウォール」(注2)の中心に、爆発的な星形成活動を行っている銀河(モンスター銀河)が9個も群れ集まっている様子を捉えることに成功しました。

一つ一つのモンスター銀河は我々の住む天の川銀河の数百倍から1000倍もの凄まじい勢いで星を形成しており、やがて巨大銀河へと進化すると考えられています。この結果は、原始グレートウォールが巨大銀河の誕生を支える母体であることを指し示すものであり、モンスター銀河の形成過程やその後の進化の解明につながると期待されます。

続きはソースで

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引用元: 【天文学】115億光年彼方の原始グレートウォールの内部に巨大銀河誕生の現場を発見

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1: 2015/10/13(火) 07:31:19.92 ID:???.net
マンモスを絶滅させたのは人間か? 気候変動か? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/100900282/

画像
http://assets.nationalgeographic.com/modules-video/assets/ngsEmbeddedVideo.html?guid=00000150-3a30-d37e-a7de-bfb1300a0001
米国ミシガン州の大豆畑でケナガマンモスの骨が発見され、ミシガン大学のチームが発掘を行った。( Video footage courtesy University of Michigan)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/100900282/1.jpg
ミシガン州チェルシー近郊の大豆畑から出土したケナガマンモスの骨をトレーラーに乗せるところ。牙にはひびが入っているため、保護のためひもで固定してある。(PHOTOGRAPH BY MELANIE
MAXWELL, THE ANN ARBOR NEWS, ASSOCIATED PRESS)


 米国ミシガン州で、ほぼ完全なケナガマンモスの骨格がこのほど発掘された。このマンモスについていくつかの疑問が浮上している。マンモスはなぜ、この場所で死んだのだろうか? また、氷河期の終わりとともにマンモスが絶滅したのは、人間のせいなのだろうか?

 ミシガン大学の古生物学者ダン・フィッシャーは、この発見に関するニュースのなかで、先史時代の人類がこのマンモスを◯して解体し、すぐには食べない分を冷たい湖に沈めて冷蔵したのではないかという説を披露した。ほかの科学者たちは、骨の切断痕などを調べないかぎり、死因はわからないという。

 北米では、氷河期の末に絶滅した哺乳類が、ケナガマンモス以外に36種知られている。こうした動物が人間のせいで絶滅したのかどうかについては、いまだに激しい論争が続いている。人間以外の
有力な絶滅の原因として考えられているのは、気候変動だ。

めったに見つからない 

 9月28日、ミシガン州チェルシー近郊で、大豆畑の水はけをよくするために深い穴を掘っていた男性たちが、約1万2000年前にこの地をのし歩いていたケナガマンモスの骨を掘り当てた。

 連絡を受けて現場に駆けつけたフィッシャー氏のチームが発掘した骨には、牙のついた完全な頭蓋骨も含まれていた。ケナガマンモスはヨーロッパからアジアを経て北米までの広い範囲で見つかっているが、ミシガン州では10体ほどしか出土していない。近縁の、より原始的なアメリカマストドンが約300体発見されているのに比べると、非常に少ない。(参考記事:「マンモスの牙を探せ」)

 イリノイ州立博物館の古生物学者クリス・ウィドガは、ミシガン州では氷河の消長があったため、マンモスはあまりいなかっただろうと考えている。「ミシガン州が氷の下にあった時代には、この地域のゾウの仲間はマンモスしかいませんでした」とウィドガ氏は言う。マンモスは、氷床の南の寒冷な草原地帯で草をはんでいたのだろう。「氷が解ける頃には、マストドンがマンモスを駆逐していました」

 だから、1体とはいえマンモスの骨が新たに出土したことは大いに喜ぶべきなのだ。ウィドガ氏は、マンモスの牙に残った痕跡を詳細に調べてその生涯を推測したフィッシャーの研究を引き合いに出して、「たった1カ所の発掘調査からでも、非常に多くの情報を得ることができるのです」と言う。

続きはソースで

ダウンロード


文=Brian Switek/動画編集=Jason Kurtis/訳=三枝小夜子

引用元: 【古生物学】マンモスを絶滅させたのは人間か? 気候変動か? 米国ミシガン州の大豆畑から出土した骨格をめぐり諸説

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1: 2015/09/19(土) 21:46:58.45 ID:???*.net
 人間とはなんとすぐれた生きものだろう。この言葉には誰もが強く同意するに違いない。他の生物と比べてみれば、人間という存在は明らかに際立っている。

 だが、先日、原始的な特徴と現代的な特徴をあわせもつヒト属の新種ホ◯・ナレディが発見された。
もちろん、ホ◯・ナレディは人間(ホ◯・サピエンス)ではないけれど、実際のところ、類人猿のみならず動物全体の中でホ◯・サピエンスを唯一無二のものとしているのは何なのだろう。そして、私たちの祖先は、その「何か」をいつどのように獲得したのだろうか。(参考記事:「小顔のヒト属新種ホ◯・ナレディを発見、南ア」)

 過去100年で、おびただしい数の学説が出されている。中には、人類の進化についてだけでなく、提唱者の生きた時代を物語る説もある。12の主な仮説を紹介しつつ、この機会に考えてみたい。

続きはソースで

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/091700262/
【関連記事】
小顔のヒト属新種ホモ・ナレディを発見、南ア 1500以上の化石、ヒトとアウストラロピテクスの特徴をあわせもつ



引用元: 【社会】 ヒトはなぜ人間に進化した? 12の仮説とその変遷[ナショナルジオグラフィック]2015/09/18

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1: 2015/09/10(木) 21:44:39.16 ID:???.net
小顔のヒト属新種ホ◯・ナレディを発見、南ア | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/091000255/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/091000255/ph_thumb.jpg
初期人類ホ◯・ナレディの復元模型。700時間かけて制作した。(Photograph by Mark Thiessen/National Geographic)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/091000255/01.jpg
ホ◯・ナレディの体形はアウストラロピテクス属よりもヒト属に近いが、独自の特徴をもっている。(Skeleton: Stefan Fichtel/National Geographic, Body Comparison Painting: John Gurche;
Sources: Lee Berger and Peter Schmid, Wits; John Hawks, University of Wisconsin-Madison)


 南アフリカ・ヨハネスブルク郊外の洞窟でヒト属(ホ◯属)の新種が発見され、ホ◯・ナレディ(Homo naledi)と名付けられた。頭が小さく、部分ごとに原始的な特徴と現代的な特徴をあわせもつという。
米ナショナル ジオグラフィック協会付き研究者で南アフリカ・ウィットウォーターズランド大学の古人類学者リー・バーガー氏らが、9月10日付け学術誌「eLife」に発表した。

 発見現場はヨハネスブルク北西およそ50キロにあるライジング・スター洞窟。この一帯は、20世紀前半に初期人類の骨が多数出土し、「人類のゆりかご」と呼ばれるようになった。研究チームは2013年以降ここで1550以上の骨を発見。これはアフリカ大陸では過去最大規模で、少なくとも15体分に相当するという。


新旧入り交じる特徴

 頭骨、顎、肋骨、多数の歯、それにほぼ完全な状態の足の骨。年老いた成人や未成年者の骨、さらには幼児のものとみられる小さな脊椎も見つかった。復元モデルを分析すると、部分的には驚くほど現代的な特徴を備えていたが、アウストラロピテクス属よりもさらに類人猿に近い、原始的な特徴も見られた。

 たとえば、手の骨のつながり方はとても現代的なのに、なぜか指だけは樹上で生活する動物のように曲がっていた。肩の骨も猿人に近い。脚の骨では、大腿骨のつけ根はアウストラロピテクス属と似ているが、下に行くにつれて現代的になる。足の形態にいたっては、私たちの足とほとんど区別がつかない。

「腰に線を引いて上は原始的、下は現代的と分けられそうでした」と、米デューク大学の古生物学者スティーブ・チャーチル氏は言う。「足の骨だけ見つけたら、現代のアフリカの奥地にいる狩猟民族の骨だと思うでしょう」

 だが、頭の骨は極めて原始的だった。全体的な形態はヒト属に分類できるほど進化したものだったが、脳容量はわずか500立方センチほどとホ◯・サピエンスの半分にも満たない。大きな脳は、知能を頼りに生存するように進化した種の特徴であり、ヒト属の証しと言ってもいい。であれば、これはヒト属の骨ではないことになる。

続きはソースで

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※ この発見についての詳細は、9月30日発売の『ナショナル ジオグラフィック日本版』2015年10月号で図解や写真を含めて詳しく紹介します。

引用元: 【古人類学】小顔のヒト属新種ホモ・ナレディを発見、南ア 1500以上の化石、ヒトとアウストラロピテクスの特徴をあわせもつ

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1: 2015/09/04(金) 21:33:32.26 ID:???.net
昆虫類の口器の祖先型を解明 ~口器の進化に関する新しい考えを提唱~(プレスリリース) — SPring-8 Web Site
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2015/150729/
筑波大学|お知らせ・情報|注目の研究|昆虫類の口器の祖先型を解明 ~口器の進化に関する新しい考えを提唱~
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201507291400.html

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http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2015/150729_fig/fig1.png
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2015/150729_fig/fig2.png
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2015/150729_fig/fig3.png


研究成果のポイント 1.原始的な昆虫類である トビムシ目、コムシ目の口器をシンクロトロンµCTで詳細に検討した。
2.両目の口器は、共に同じ原理に基づく構造(口器の構造的連関、SMI)をもつことを明らかにした。
3.昆虫類の口器の祖先型は「SMI型」であることが判明したことで、SMIを持たない「噛み口」が原型であるとする従来の考えを否定し、昆虫類の口器の新たな進化像を提出した。


筑波大学生命環境系の町田龍一郎教授(菅平高原実験センター昆虫比較発生学研究室)および同研究室のアレクサンダー・ブランケ特別研究員、(公財)高輝度光科学研究センター利用研究促進部門の上杉健太朗副主幹研究員は、ドイツとスイスとの共同研究により、シンクロトロンµCTでの非破壊の機能形態学的研究を行い、昆虫類の口器の祖先型を明らかにし、昆虫類の口器の進化に関する新たな見方を提唱しました。

 昆虫は地球上で最も多様化した生物であり、これまでに記載されている全動物種の約75%を占めています。昆虫がこのような多様化を可能にした大きな要因の1つとして、口器を特殊化させることで多種多様な食物を利用できるようになったことがあげられます。口器(注1)の多様性は、バッタなどに見られる普通の「噛み口」から、セミ、ハチ、チョウなどで見られる「吸収口」、ハエなどの「舐め口」など、実に多様です。これまでは、単純な「噛み口」が最初にあり、それがいくつかの系統群で「口器の構造的連関 (Structural Mouthpart Interaction 、以下 SMIと略)」(注2)の原理によって特殊化してきたという考え方が主流でした。

 本研究により、昆虫の祖先型の口器は、SMIによって機能するタイプであったことが明らかとなりました。これは、昆虫の口器は、もともとはSMIのない単純な噛み口だったとする従来の考え方を否定する結果です。

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引用元: 【進化生物学】昆虫類の口器の祖先型を解明 口器の進化に関する新しい考えを提唱 筑波大など

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1: 2015/08/15(土) 18:34:57.54 ID:???.net
複合生物の有性生殖、5億6500万年前に始まった可能性 研究 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3056614

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【8月6日 AFP】(写真追加)原始スープからの単細胞生物の発生から、出会い系アプリの登場に至るまでのどこかで、生殖は無性から有性へと飛躍を遂げた──。

 約5億6500万年前に出現し、その後に絶滅した謎の海洋生物「フラクトフズス(Fractofusus)」は、この境界を最初に越えたかもしれないとの研究論文が今週、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。

 論文主執筆者の英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)の研究者、エミリー・ミッチェル(Emily Mitchell)氏は、この深海底に生息していたとされるフラクトフズスについて「現存する生物のどれにも似ていなかった」と説明する。

 AFPの取材にミッチェル氏は、「有光層のはるか下、水深2000メートルの深海に生息していたため、植物ではなかった」と指摘。その一方で「口などの動物の特徴を示すものも持たず、菌類でもなかった」と述べている。

 フラクトフズスは、生物学で「複合生物」に分類されるものだった。

 頭蓋骨上部のふたのような長円形の形状をしたフラクトフズスは、群集で生息していたと考えられる。群集は、新しい世代が外側へ同心円状に拡がる構造になっており、各個体は細長い枝のような連結部でつながっていた。成体は直径40センチに達するものもあり、幼体はその10分の1ほどの大きさだったとみられるという。

 少なくとも地質年代尺度では「短期間」で絶滅したと思われる一方、その間に、この謎の生物は海底の広範囲に群集を形成できていた。

 このことは、多数の化石が残されていることで明らかになっている。ミッチェル氏と研究チームは、カナダ東部ニューファンドランド(Newfoundland)島の3か所で発掘された1000個以上の化石標本を
調べるため、空間・統計分析法を使用した。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【古生物学】複合生物の有性生殖、5億6500万年前に始まった可能性

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