理系にゅーす

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原始

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1: 2015/07/27(月) 17:22:09.25 ID:???*.net
最近、米国東海岸に大量に漂着しているゼリー状の塊は、クラゲの卵ではなくサルパという動物だ。(PHOTOGRAPH BY CHRIS COMBS, NATIONAL GEOGRAPHIC)

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/072400196/01.jpg
インドネシアのバリ島付近の外洋を漂うサルパ。多数の個体が連鎖している。(PHOTOGRAPH BY REINHARD DIRSCHERL, ULLSTEIN BILD/GETTY IMAGES)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/072400196/02.jpg

海岸に打ち上げられたクラゲは世界中どこでも見られる。場所によっては、10億匹ものクラゲが砂浜を覆い尽くすこともある。
けれどもこの夏、米国の東海岸を訪れる人は、ぎょっとするような光景を目にすることになる。
親指の先ほどの大きさの透明でプルプルした樽型の生物が、海岸に無数に打ち上げられているのだ。(参考記事:「10億匹の青いクラゲが大量死、米国西海岸で」)

 このゼリーの玉は「サルパ」という動物だ。外見からしばしばクラゲの卵と勘違いされるが、分類学的にはクラゲよりヒトに近い。

 米国マサチューセッツ州、ウッズホール海洋学研究所の副所長で研究部門長であるラリー・マディン氏は、サルパとクラゲの共通点は、ゼラチン質の体を持ち、海中を漂っていることぐらいしかないと言う。

 また、ニュージャージー州、モントクレア州立大学の海洋生物学・沿岸科学プログラム長のポール・ボローニャ氏は、大量のサルパが海岸に打ち上げられるのは風向きや海流が変化したせいであり、定期的に起こる現象だと説明する。

 7月11日と12日にメリーランド州オーシャンシティーで発生した大量漂着もこれだった。マディン氏によると、マサチューセッツ州のケープコッドにもサルパが漂着しているという。

 似たような生物としては、7月15日にニュージャージー州アトランティックシティーの海岸に打ち上げられて話題になったカツオノエボシがある。
ボローニャ氏のもとには、去年ニュージャージー州の沖合で多数のハコクラゲを見かけたという報告も届いている。
カツオノエボシやハコクラゲは猛毒を持つので非常に危険だが、サルパは無害なので安心されたい。


奇妙なセ◯クスライフ

 マディン氏の説明によると、サルパはホヤなどと同じ尾索動物というグループに属している。
尾索動物には、クラゲにはない「脊索」という原始的な脊椎がある。サルパは、長くつながったクローン個体を「産む」ことができ、近年の研究により、この特性が地球温暖化防止の切り札になる可能性が示唆されている。

サルパは、南極大陸付近から北極のすぐ南までの広い地域に、約50種が分布している。海岸でよく目撃されるのは指先ほどの大きさのものだが、体長約30cmにもなる種もある。

 サルパのライフサイクルには、出芽という方法で無性生殖する時期がある。1匹のサルパが雌雄同体のクローンを多数作るのだ。
クローンはしばらくずっとつながったままで、15mもの連鎖をつくる種もいる。マディン氏によると、なかには車輪状や二重らせん状になるものがあるという。

続きはソースで

ダウンロード


 (参考記事:「プランクトンの群生を3Dでマッピング」)。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/15/072400196/

終わり

引用元: 【生物】謎のゼリー玉が大量漂着、その意外な正体とは[7/27]

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1: 2015/07/24(金) 12:22:22.96 ID:???.net
前後に足が残る原始的ヘビ=白亜紀の化石、ブラジルで発見 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150724-00000015-jij-sctch
前後に足が残る原始的ヘビ - BIGLOBEニュース
http://news.biglobe.ne.jp/international/0724/jjp_150724_3888135198.html

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http://news.biglobe.ne.jp/international/0724/3888135198/jjp_m0019627085_thum630.jpg


 ブラジルの白亜紀初期(1億数千万年前)の地層から、頭骨や細長い胴体はヘビらしい形だが、前後に小さな足が残る原始的なヘビの化石が発見された。英ポーツマス大などの研究チームが新属新種に分類し、24日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 研究チームによると、過去に後ろ足が残る原始的なヘビの化石は見つかっているが、前後の足が残る化石の発見は初めてという。

 このヘビは学名が「テトラポドフィス・アンプレクトゥス」と名付けられた。体の長さは十数センチと小柄で、前後の足にはきちんと指があった。歩くには小さ過ぎることから、研究チームは獲物や交尾相手を捕まえるのに使ったとの見方を示した。

続きはソースで

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引用元: 【古生物学】前後に足が残る原始的ヘビ=白亜紀の化石、ブラジルで発見 英ポーツマス大など

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1: 2015/07/15(水) 12:18:20.28 ID:???.net
■ヒトの手、チンパンジーより原始的…指短いまま

 人間の手の形はチンパンジーの手よりも原始的であることが分かったと、米ストーニーブルック大などの研究チームが15日、科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。

 チームは、人間とチンパンジーの手と、800万~700万年前にいたと推定される双方の共通祖先の手を比べた。その結果、チンパンジーは親指以外の指が長くなっていたが、人間の手はほとんど同じだった。

 共通祖先は樹上で生活していたと考えられる。チームは「主に樹上で生活を続けたチンパンジーは、枝にぶら下がりやすいように指を長くした。

続きはソースで

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http://www.yomiuri.co.jp/science/20150714-OYT1T50157.html
http://www.yomiuri.co.jp/ 読売新聞(YOMIURI ONLINE) (2015年07月15日 00時17分)配信
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1435220644/107 依頼

The evolution of human and ape hand proportions
http://www.nature.com/ncomms/2015/150714/ncomms8717/full/ncomms8717.html

引用元: 【人類学】ヒトの手、チンパンジーより原始的…指短いまま

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1: 2015/05/21(木) 12:39:19.96 ID:???.net
猿人が使う?最古の石器150点、ケニアで発見 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150521-00050000-yom-sci
330万年前の石器発見=人類最古、ケニアで―国際調査隊 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150521-00000002-jij-m_est

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http://amd.c.yimg.jp/amd/20150521-00050000-yom-000-3-view.jpg
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150521-00000006-jijp-000-3-view.jpg
ケニアの約330万年前の地層から見つかった石器を調べる国際調査隊の研究者=西トゥルカナ考古学プロジェクト提供
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150521-00000005-jijp-000-3-view.jpg
約330万年前の石器が見つかったケニア・トゥルカナ湖近くの調査地域=西トゥルカナ考古学プロジェクト提供
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150521-00000004-jijp-000-4-view.jpg
ケニア・トゥルカナ湖近くの約330万年前の地層から原始的な石器(写真=西トゥルカナ考古学プロジェクト提供)を発見したと、国際調査隊が21日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
人類最古とみられる。


 アフリカ・ケニア北部の約330万年前の地層から、人類史上最古と見られる石器が見つかったと、米仏などの研究チームが21日、英科学誌ネイチャーに発表する。

 これまでに見つかっている石器より約70万年古く、ホ◯(ヒト)属より古い時代に生きていた猿人が使っていたと考えられる。

 見つかったのは、ハンマーのように使う石器や、石器をたたきつける台になる石、石を割って作ったと見られるナイフのように使える鋭利な破片など約150点。これまで最古と考えられていた、隣国エチオピアで見つかった約260万年前の石器と比べると、作りは粗く、より原始的という。

 チンパンジーなども木の実を割る時に石を使う。石器に残された痕跡から、研究チームは、猿人も同じような使い方をしていたと推測。石器の使用がどのように発展したかを探る手がかりになるという。

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引用元: 【古人類学】ケニア北部の約330万年前の地層から、人類史上最古と見られる石器を発見 猿人が使っていたと考えられる 国際調査隊

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1: 2015/04/18(土) 08:30:36.01 ID:???.net
新説:水星に似た原始惑星の衝突が地球の核を形成 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/041600053/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/041600053/ph_thumb.jpg?__scale=w:768,h:768&_sh=03d0720710
水星の写真(2008年撮影)。水星に似た天体が若き地球に衝突し、核の溶融状態を保つために必要な放射性元素をもたらした可能性がある。(PHOTOGRAPH BY NASA/JOHNS HOPKINS UNIVERSITY APPLIED PHYSICS LABORATORY/CARNEGIE INSTITUTION OF WASHINGTON)


 地球内部にあるドロドロの熱い部分(核)は、今から数十億年前、若き日の地球と水星に似た原始惑星の衝突によってできたとする説が、4月15日付け『Nature』誌に発表された。

 米カーネギー研究所のリチャード・カールソン氏は、同論文の付随論評において、「興味深い結論」であり、これまでそのようなアイデアを裏付ける「実験的証拠は限定的(かつ議論の余地があるもの)
だった」と記している。

 地球の核を直接見ることはできないが、地震波が伝播する様子から、その成分は主に溶けた鉄とニッケルであることがわかっている。また、これらの熱い物質が、地磁気およびプレートテクトニクスのもとになっている。しかし、その核が地球誕生から45億年にもわたって溶融状態を保っている理由は、謎に包まれていた。

 地球誕生のきっかけとなった微惑星の衝突で生じた熱は、徐々に宇宙へと逃げて行ったはずだ。すなわち、核の成分が鉄とニッケルだけなら、大昔に凝固していなければおかしい。そこで疑われたのが、放射性元素の存在である。その崩壊によって生じた熱が、核の融解と地磁気を維持していると考えられている。しかし、具体的にどの元素が寄与しているかまでは明らかにされていなかった。

 同論文では、ウランとトリウムをその最有力候補としている。これらの放射性元素は、まだ形成過程にあった地球に、水星に似た原始惑星が衝突したときにもたらされた可能性があるというのだ。

謎の解明

 地球内部の放射性元素として候補に挙がっていたのは、カリウム、ウラン、トリウムの3種類。論文の筆頭著者である英オックスフォード大学の地球科学者、アンケ・ウォーラース氏は「私たちの目的のひとつは、3つのうちどれが核の融解に寄与しているかを解明することでした」と述べている。

 もうひとつの目的が、もっと深い謎の解明である。その謎とは、ごつごつした地殻に含まれるサマリウムとネオジムという希土類元素の割合が特徴的なこと。

続きはソースで

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文=Michael D. Lemonick/訳=堀込泰三

引用元: 【地球科学】新説:水星に似た原始惑星の衝突が地球の核を形成 核の溶融状態を保っている放射性元素の存在は、衝突で説明できる

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1: 2015/04/10(金) 12:06:13.28 ID:???.net
掲載日:2015年4月9日
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015040900023&g=int

 約45億年前に原始の地球に火星サイズの惑星が衝突し、飛散した破片が集まって月が誕生した際、激しい衝突で破片の物質の混合がかなり進んだ可能性があると、米メリーランド大の研究チームが8日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 この「巨大衝突説」は、これまでの月探査機による観測や、米アポロ宇宙船が採取した月の石の分析などから最も有力と考えられている。ただ、原始の地球と火星サイズの惑星を構成する物質はかなり違っていたはずなのに、地球と月の物質がよく似ているのはなぜかという疑問があった。

続きはソースで

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<参照>
UMD Scientists Offer a New View of the Moon's Formation | UMD Right Now :: University of Maryland
http://umdrightnow.umd.edu/news/umd-scientists-offer-new-view-moons-formation

Tungsten isotopic evidence for disproportional late accretion to the Earth and Moon : Nature : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature14355.html

引用元: 【天文】月誕生前に激しい衝突か=原始地球と別の惑星-米メリーランド大

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