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原子力発電所

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1: 2018/01/25(木) 20:34:04.89 ID:CAP_USER
次のステップは3月のフル出力テスト。

人間が長期間にわたって火星に滞在することになった場合、自活していくためには電力など何らかのパワーが必要になってきます。
きたる日のために、NASAとアメリカのエネルギー省は小型の原子力発電システム「Kilopower」を開発しており、先日その初期テストに成功したようなんです。

アメリカのネバダ州で行なわれた初期テストについて、ロイターからの抜粋です。

『1カ月に及ぶテストは、未来の宇宙飛行士や宇宙空間、火星、月など太陽系でのロボット探査にエネルギーを提供することを見越して、11月にエネルギー省のネバダ国家安全保障施設(NNSS)で開始されました』

宇宙飛行士たちが月面を歩いたのは、1960年代から70年代にかけてのほんの数回であって、連続3日間より長くなることはありませんでした。
アンディ・ウィアーの小説が原作の映画『オデッセイ』で描かれたような火星に向けた長いのミッションでは、火星ならではの厳寒な夜や砂嵐、さらに遠く乏しくなった太陽光にも耐えられる電力システムが求められます。

Kilopower計画はそういった課題を、ロイターいわく「ペーパータオルの芯ほどの大きさの」ウラン235を燃料として用いたコンパクトな原子炉で打開しようというもの。
NASAによれば、原子炉1基で「平均的な2世帯分の消費電力を、少なくとも10年間まかなうにはじゅうぶんな量」である10kWの電力を提供できるとのこと。

続きはソースで

関連ソース画像
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/01/24/kilopower_nasa-w960.jpg

画像:原子炉と火星の居住地のイメージ図
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/01/23/180123kilopower2.jpg

Image: NASA
Source: NASA(1, 2) via Reuters, Space.com, Wikipedia

Ryan F. Mandelbaum - Gizmodo US[原文]

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2018/01/kilopower-nasa-succeeded.html
ダウンロード


引用元: 【医学】火星基地用の小型原子炉「Kilopower」、NASAが実験に成功[18/01/25]

火星基地用の小型原子炉「Kilopower」、NASAが実験に成功の続きを読む

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1: 2017/12/17(日) 05:06:03.09 ID:CAP_USER
高裁段階で初めて原発の運転差し止めを命じた四国電力伊方原発をめぐる広島高裁の判断。
火山の「破局的噴火」といった、発生頻度は低いが影響ははかりしれない甚大災害をどう評価するかで、原発の新規制基準に照らし、従来とは異なる司法判断を導いた。電力業界からは困惑の声が上がった。

伊方原発の敷地に、過去に阿蘇噴火による火砕流が到達していないと判断するのは困難――。
こう指摘し、広島高裁は同原発の運転を禁じる仮処分決定をした。

 従来、原発をめぐる訴訟の最大の争点は地震・津波のリスクだった。
しかし今回、決定が問題視したのは、約130キロ離れた阿蘇山の噴火リスクだ。
原子力規制委員会は審査内規「火山影響評価ガイド」で、原発から160キロ以内の火山を検討対象としている。

 過去の判断との大きな違いは、1万年に1度しか起こらないような自然災害であっても、規制委の基準に沿い、原発立地の適否を厳格に判断すべきだ、との姿勢だった。

 火山リスクをめぐっては九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)について、福岡高裁宮崎支部は2016年4月、原則40年の原発の運転期間中に噴火が発生する「相応の根拠が示されない限り、安全性に欠けるとはいえない」として、住民の差し止め請求を退けている。

 この決定は、大規模噴火の発生確率は低頻度で、無視し得るものとして容認するのが「社会通念」と言及し、
そのリスクを考慮するかどうかは政策判断だとした。今回の広島高裁決定に先立つ広島地裁決定も、
こうした「社会通念」を考慮する考え方を引き継いだ。

 広島高裁決定も、噴火のように、甚大な被害は及ぼすが頻度の低い自然災害に対して、目立った国民の不安や疑問もないとし、「社会通念」への理解は示している。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKDF5JDBKDFPTIL025.html
ダウンロード (3)


引用元: 【地震・津波】「火山国」の原発、是非問う決定 四国電力伊方原発差し止め

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1: 2017/12/04(月) 05:36:55.92 ID:CAP_USER
東京電力福島第一原発の汚染水対策の「切り札」として、東電と国が建設した凍土壁。345億円の国費が投じられた。
ほとんどの地点が凍ったとみられるが、大雨が降ると建屋に流れ込む地下水が急増するなど、頼りなさが露呈。
最大の目標である地下水の抑制効果は、期待されたほど上がっていない。
放射能の強い高濃度汚染水がたまっている限り、外部に漏れ出す恐れが残るだけでなく、本格的な廃炉作業に入れない状態が続くことになる。

 「最終凍結を始めて以降、地中の温度は0度以下になってきている。だが、評価については時間をかけてゆっくりと精査する」

 凍土壁を全面凍結する作業が始まって3カ月になった11月22日。
東電の定例会見で、その効果について質問を受けた広報担当者の回答は歯切れが悪かった。

 凍土壁は、福島第一原発の1~4号機の原子炉建屋やタービン建屋などの地下に地下水が流れ込むのを抑えるため、建屋をぐるりと囲むように地中に作る「氷の壁」だ。凍結管をおよそ1メートルおきに約30メートルの深さまで打ち込み、マイナス30度の液体を流して周囲の土を凍らせる。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171124001833_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20171124001833.html
ダウンロード (1)


引用元: 【福島第一原発】凍土壁、頼りなさ露呈 福島第一、遠い廃炉

【福島第一原発】凍土壁、頼りなさ露呈 福島第一、遠い廃炉の続きを読む

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1: 2017/05/30(火) 20:27:10.10 ID:CAP_USER
ワールドのニュース
ヨウ素不足で「カンボジア・ラオスの子どもに健康被害」-東日本大震災後
配信日時:2017年5月30日 9時00分 [ ID:4366]
安価だったヨウ素は供給不足で価格が高騰している。(現地メディアより)


 2017年5月30日、カンボジアのメディアが、子供たちに深刻な健康被害が広がりつつあることを警告している。2011年3月11日に起きた東日本大震災による、福島第一原子力発電所の事故により、世界的にヨウ素が不足しているため、三ツ口病などの発症率が上昇しているという。

 定期的な洪水を抱える多くの国と同様に、カンボジアの土壌には天然のヨウ素がほとんどないため、作物にもほとんど含まれていいない。ユニセフによれば、人口の約5分の1には甲状腺の腫大があり欠損症で、小人症やクレチン症を引き起こす可能性が指摘された。

 また、かつてラオスでは風土病とされいた、三ツ口病の原因が、このヨウ素不足にあることが、現地に赴任した日本人医師の研究により明らかにされた。ラオス政府はその報告をもとに、国内に流通させる塩にはヨウ素を加えることを義務化した。

続きはソースで

http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=4366&&country=1&&p=2

【翻訳/編集:Tawan】
ダウンロード (1)


引用元: 【健康被害】ヨウ素不足で「カンボジア・ラオスの子どもに健康被害」-東日本大震災後[05/30] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 01:01:49.90 ID:CAP_USER
東電、福島に廃炉技術の研究拠点設置

 東京電力ホールディングスは14日、福島第1原発の廃炉技術を産学連携で研究する拠点として「福島廃炉技術開発推進室」を設置したと発表した。
23日に日本原子力研究開発機構(原子力機構)が福島県富岡町に開所する研究棟に入居する。

 福島第1原発の廃炉では、原子炉格納容器底部にたまる高濃度汚染水の処理や・・・

続きはソースで

http://www.sankei.com/life/news/170414/lif1704140041-n1.html
ダウンロード


引用元: 【原子力】東電、福島に廃炉技術の研究拠点設置©2ch.net

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/04/29(火) 21:15:50.66 ID:???0.net

火山学会が原発と火山活動を議論
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140429/k10014111631000.html
NHK 4月29日 21時06分


原子力発電所の運転再開を巡って火山の影響が懸念されるなか、日本火山学会は、原発と火山活動について議論する委員会を開き、このなかで「現在の観測態勢では、大規模な噴火の規模や時期を事前に正確に把握することは難しい」という意見が出されました。


この委員会は日本火山学会が設置し、横浜市で開かれた初会合には京都大学名誉教授の石原和弘さんや東京大学地震研究所教授の中田節也さんらが出席しました。

原発と火山活動を巡って九州電力は、鹿児島県にある川内原発の運転再開の前提となる安全審査で、広い範囲に火砕流が及ぶような大規模な噴火の兆候を地震や地殻変動の観測を充実することで捉え、必要な対応ができると説明しています。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【原発】火山学会が原発と火山活動を議論 「事前に正確に把握することは難しい」 [4/29]


火山学会が原発と火山活動を議論 「事前に正確に把握することは難しい」 [4/29]の続きを読む
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