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原子炉

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1: 2017/04/24(月) 18:53:22.27 ID:CAP_USER
社会
ニュー粒子利用しデブリの位置確認へ
(福島県)

東京電力は福島第一原発3号機で来月、宇宙線を利用した原子炉内の調査を始める。来月行う調査では 宇宙から降り注ぐ宇宙線の一種・ミュー粒子」を利用し、原子炉内の溶け落ちた核燃料=デブリの位置を把握する。
デブリと特定出来るような調査結果は得られていないが「ミュー粒子」による調査で1号機では…

続きはソースで

[ 4/24 17:35 福島中央テレビ]

http://www.news24.jp/nnn/news86512990.html
Copyright(C)NNN(Nippon News Network)
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引用元: 【社会】ニュー粒子利用しデブリの位置確認へ[04/24] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/12(水) 18:40:28.67 ID:CAP_USER
4月12日 17時50分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170412/k10010946241000.html
東京電力の福島第一原子力発電所の事故を踏まえた新しい規制基準への対応のため、運転を停止していた近畿大学の研究用原子炉が12日、3年ぶりに運転を再開しました。新しい規制基準のもとで、研究用の原子炉が運転を再開するのは全国で初めてです。
運転を再開したのは大阪・東大阪市の近畿大学原子力研究所にある研究用原子炉で、出力が1ワットと国内最小です。

原発事故を踏まえてできた国の新しい規制基準で、研究用の原子炉も、より厳しい安全対策が義務づけられたことから、3年前に定期検査に入ったあと、規制に対応するため運転を再開できずにいました。

12日は、制御室に8人の学生が集まり、このうちの1人がレバーを操作して核分裂反応を抑える制御棒を炉心から引き抜くと、「14時46分、原子炉を起動」と宣言しました。
そして、およそ25分後の午後3時8分、核分裂が連続する臨界と呼ばれる状態に到達しました。
全国の研究用の原子炉はいずれも運転を停止していて、実際に運転を再開したのは近畿大学が初めてです。

参加した大学院生の中嶋國弘さんは「緊張しましたが、原子炉を運転することへの責任感がわきました。これからどんどん実習や実験を積み重ねていきたいです」と話していました。

また、近畿大学原子力研究所の伊藤哲夫所長は「この3年間、教育面では危機的な状況だったので感無量だ。今ある原発を安全に維持するためだけでなく、
特殊な状況にある福島第一原発の廃炉を進めるには、1人でも多くの優秀な人材が求められている。ここからそうした人材を数多く送り出していきたい」と話していました。


規制委「ハードルが高すぎたかも」

近畿大学の研究炉は、審査を申請してから運転再開まで2年半かかっていて、これについて、原子力規制委員会の田中俊一委員長は12日の記者会見で、「新しい規制のハードルが高すぎたところがあったのかもしれない」と述べました。

そのうえで、国内の研究炉の老朽化が進んでいる点に触れ、「原子力利用を続けるのではあれば、きちんとした教育や勉強の場の整備が必要だ。
人材育成のためには、10年か15年に1基ほど新しい研究炉を作り続けていくことがいちばんいいと思う」と述べました。


大学院生「遅れを取り戻したい」

近畿大学原子力研究所では、研究用原子炉の停止が続いたことで、一部の研究が中断するなど研究や人材の育成に影響が出ていました。

このうち、大学院1年生の中嶋國弘さん(22)は、原子炉物理と呼ばれる分野を学んでいます。
将来は技術者や研究者として、原子力関連企業や研究機関で働きたいと考えていますが、これまで実際の原子炉に触れる機会はほとんどありませんでした。研究はコンピューターで核分裂反応をシミュレーションすることで進めてきました。

続きはソースで

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引用元: 【研究】近大の研究用原子炉運転再開 新規制基準下で全国初[04/12] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/29(金) 07:32:51.86 ID:CAP_USER
燃料見えた!原発2号機内部を“透視”(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160728-00000066-nnn-soci


 福島第一原発の2号機について、溶け落ちた核燃料がどこにたまっているのかが初めて明らかになった。調査には“レントゲン”のように原子炉を透視する技術が使われた。


■宇宙からの素粒子で原子炉を透視する

 先週、福島第一原発にカメラが入った。2号機前は、放射線量がとても高く、一年分の許容量を5時間で浴びるほどだ。建屋横の小さなテントの前にあったのは“ミュオン装置測定中”の文字。このテントが2号機内部の姿を解き明かした。

 “ミュオン”とは宇宙から降り注ぐ素粒子のこと。東電と科学者たちは、このミュオンを使って“レントゲン写真”の様に2号機の中を透かして見ようとしていた。

 仕組みはこうだ。テント内に設置された検出器で原子炉を突き抜けてきたミュオンを捉える。ミュオンは密度の高い物質は突き抜けないので、「燃料デブリ」と呼ばれる溶け落ちた核燃料がある場所は、黒く映るはずだという。


■原子炉の“レントゲン写真”が完成

 敷地内の建物に測定データは集められ、4か月分のデータを解析した原子炉のいわば“レントゲン写真”が見えてきた。格納容器のようなフラスコの形がうっすら見えるが、詳細はわからない。このデータを茨城県つくば市にある研究施設に持ち込み、核燃料が入っていた圧力容器の部分を集中的に分析。すると、溶け落ちた燃料デブリの位置が初めて明らかになった。

 分析後の画像では、黒いところは物質が少なく、白いところは物質が多く詰まっている事を示している。もともと燃料棒が組み込まれていた炉心の真ん中は、画像では黒くなっている。一方、その両側には白の濃い領域があり、多くの物質がまだ残っていることが判明した。


■圧力容器の底に“見えたもの”

 中央付近の核燃料は、溶け落ちているが、外側では最大で全体の約3分の1の核燃料が溶け落ちずに残っていると見られることがわかった。その量は推定約50トン。また、核燃料や周辺の金属からできた推定160トンの燃料デブリが圧力容器の底にたまっていることが分かった。そこには溶けないまま崩落した燃料棒もあると見られている。合わせて210トンになるが、事故前ここにあった構造物の重さとほぼ一致している。

 1号機はほとんどの燃料が、圧力容器を突き破り、さらに下まで、落ちたと見られるのに対して、2号機ではそのほとんどが圧力容器の底にたまっていることが初めてわかった。

 東京電力では「燃料デブリ取り出し方針を決めるうえで貴重な情報であり、廃炉計画に向けて大きく前進した」と話している。
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引用元: 【測定技術】燃料見えた!原発2号機内部を“透視” [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/11(水) 22:00:59.16 ID:CAP_USER
京大・近大の原子炉合格 規制委、研究用で初
2016/5/11 11:13
http://this.kiji.is/102951793445586424?c=39546741839462401

 原子力規制委員会は11日、定例会合を開き、京都大と近畿大の研究用原子炉2基が新規制基準に適合していると結論付けた審査書を正式決定した。審査書は審査の合格証に当たり、2基は新基準下で研究炉として初めて合格した。

 原子力分野の学生の実習や研究の再開に向け、京大は今夏以降、近大は今秋の運転を目指す。

続きはソースで

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引用元: 【科学】京大・近大の原子炉合格 規制委、研究用で初©2ch.net

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1: 2015/03/24(火) 01:13:52.46 ID:???.net
掲載日:2015年3月23日
http://www.zaikei.co.jp/article/20150323/241715.html

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 名古屋大学の森島邦博特任助教らによる研究グループは、東芝と共同で、原子核乾板を用いた宇宙線ミュー粒子の測定によって、東京電力福島第一原子力発電所2号機の原子炉内部を透視することに成功した。

 原子炉内の状況の把握は溶融燃料取り出しや廃炉に寄与するが、直接内部を観測することは難しく、未だに内部イメージは得られていない。ミュー粒子は、岩盤1kmでも透過するような非常に高い透過力を持つ素粒子で、大型構造物の周辺にミュー粒子検出器を設置し、構造物を通過して来たミュー粒子の飛来方向分布を計測する事で、X線写真のようにミュー粒子の飛来経路中に存在する質量を推定する事ができる。

続きはソースで

 なお、この内容は3月22日の物理学会で報告された。

<画像>
ミュー粒子を利用した原子核乾板による投資結果を示す図(名古屋大学の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015032314211190big.jpg

<参照>
名古屋大学が㈱東芝と共同で、福島第一原子力発電所2号機原子炉内部の宇宙線ミュー粒子による透視に成功
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20150320_esi.pdf


引用元: 【素粒子物理】名大、宇宙線ミュー粒子で福島第一原発の中を透視することに成功

【すごい】名大、宇宙線ミュー粒子で福島第一原発の中を透視することに成功の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 22:42:24.40 ID:???0.net

「高温ガス炉」開発推進へ 文科省が作業部会設置
2014/05/23 19:16 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052301002266.html


 文部科学省の原子力科学技術委員会は23日、炉心溶融を起こしにくく、安全性が高いと見込む次世代原子炉「高温ガス炉」について、技術開発を進めるための作業部会の設置を決めた。開発推進は国の新しいエネルギー基本計画に盛り込まれており、実用化に向けた研究計画などを検討する。

続きはソースで

引用元: 【原発】「高温ガス炉」開発推進へ 文科省が作業部会設置 [5/23]


【原発】ヘリウムガスを使う「高温ガス炉」開発かの続きを読む
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