理系にゅーす

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/06/01(日) 14:16:35.87 ID:???0.net

資生堂は毛髪の再生医療事業に参入する。神戸市に拠点を開設、今秋にもカナダのベンチャーが開発した再生医療製品の提供を開始する予定だ。国内化粧品市場が伸び悩むなか、再生医療に商機を見いだす。
iPS細胞を用いた抜本的な毛髪再生の研究も進み、再生医療で髪を取り戻せる時代は近づいている。

「脱毛の悩みは深い。特に30代から40代の女性や小さな子供などの脱毛症は社会生活への影響が大きい」――。
東京・信濃町の慶応義塾大学病院皮膚科。大山学准教授が担当する毛髪外来は通常17時までにもかかわらず19時までいっぱいだ。自身の免疫が過剰に働いてしまう自己免疫疾患により頭髪が抜けてしまうなど脱毛で悩む患者を担当。iPS細胞を活用した最新鋭の毛髪の再生医療に挑む。

大山准教授の究極の目標は「毛根ゼロの患者を救うこと」――。昨年、ヒトiPS細胞とマウスの細胞を用いて、毛髪の根本にある毛包を再現したことを発表。不完全ながら毛の再生にも成功した。
iPS細胞から毛包を作れれば、患者本人の頭皮に毛髪を作る機能がなくなっていても、再生可能となる。
だが、現在再生できている毛包から生える毛の太さは実際の20分の1程度。移植しても生えてくるのは産毛程度だ。

しかもマウスまじりのもので、マウスの体内で作成する必要がある。コストも高い。
一般的に薄くなりにくい後頭部から、自分の毛を移植する自毛植毛では1000本移植して数十万円から
200万円程度だが、iPS細胞から作った毛は1本で100万円程度。
一般的な脱毛症の治療に用いるのは現実的とは言い難い。
ただ、毛根が少しでも残っている場合は、毛髪の再生医療はグッと身近になる。それが資生堂がカナダのベンチャー、レプリセルライフサイエンスから技術を取り入れて開発を目指す再生医療製品だ。

続きはソースで

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO72008980Q4A530C1000000/


引用元: 【企業】髪フサフサ再び 資生堂、再生医療で商機探る


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/24(金) 16:28:22.30 ID:???0

★ソニーがヒトゲノム解析事業に参入 エムスリーなどと合弁設立
2014.1.23 18:00

ソニーは23日、ヒトゲノム(全遺伝情報)の解析事業に参入すると発表した。
関連会社のエムスリー、遺伝子解析装置世界最大手の米イルミナ社とともに2月末までに合弁会社を設立し、国内でゲノム研究を支援するサービスを始める。

新会社は「P5(ピーファイブ)」。資本金など初期投資額は2億3750万円で、ソニーグループが過半数を出資する。社長には、ソニーの元業務執行役員、大塚博正氏が就任する。

研究機関や企業から、個人の医療・健康情報を集め、イルミナの装置で解析したゲノム情報とともに蓄積、研究機関や製薬会社に提供する。個人に最適な医薬品や治療法の開発に役立ててもらう。
将来は、インターネット上で情報を処理するクラウド技術を使って、蓄積したゲノム情報を販売したり、セキュリティー分野に応用する。

ゲノム解析の国内市場は100億円弱で、今後も拡大が期待されている。

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http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140123/biz14012318030013-n1.htm



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1: オリンピック予選スラム(WiMAX) 2014/01/05(日) 22:54:28.82 ID:Xk2TrNUU0 BE:2395277647-PLT(12001) ポイント特典

なぜ日本は福島原発で作業するロボットを創れないのか…技術「お家芸」なのに原発事故では「米国製」の“屈辱”

東京電力福島第1原子力発電所事故を機に、原発施設で作業するロボット開発が加速している。日本でも世界に先駆けた技術も登場しているが、市場は実績のある大手企業や有名大学が独占し、ベンチャー企業は画期的な技術を開発しても参入は困難なのが実情。福島の事故では原子炉建屋に初投入されたロボットが米国製という屈辱を味わい、米IT大手がロボット関連企業の買収を進めているのも脅威だ。日本のお家芸といえるロボット分野の発展には、優れた技術ならベンチャーや中小企業にも門戸を閉ざさない度量が必要だ。(板東和正)

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140105/wec14010518000008-n1.htm

■SF顔負けの技術さえ…難しい■

「世界に誇る技術を生み出しても、原発の作業用ロボットへの活用は難しい」

ロボットやセンサー技術を開発するベンチャー「旭光電機」(神戸市)の技術部社員は、冷めた表情を浮かべる。
同社は平成24年12月、被災地など危険な場所で障害物撤去や、機材の搬送を手がける電動ドリル搭載の「人型ロボット」を開発したばかりだ。

操縦者が体を動かすことで遠隔操作できるロボットで、何百キロ離れた場所でも自在に動かせる驚異的な操作性を実現。とくに、ロボットの頭部や指先にはカメラや各種センサーなどが設置されており、ロボットの作業状況や周辺環境を視覚や聴覚だけでなく、触感までもが操縦者が装着するゴーグル内のディスプレーやヘッドホン、さらにグローブで再現できる。まさに世界的な技術者も目を丸くするSF映画顔負けの技術なのだ。

作業員が入ることのできない危険地域の情報を離れた場所から知ることができるうえ、触ることもできる技術は、原子炉建屋に投入するロボットにはのどから手がでるほどほしい技術のはずだが、同社は原発での作業用ロボットへの転用はほぼあきらめており、医療向けでの実用化を目指している。

(続く)
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1: 頭突き(チベット自治区) 2013/11/20(水) 10:22:48.33 ID:x7shpdb40 BE:481042324-PLT(12122) ポイント特典

ソフトバンクがロボット事業に参入することが19日、分かった。

今夏に設立した新会社を母体に本格的な事業参入に向けた態勢を整える。当初はロボット開発用キットなど関連製品の販売に取り組み、将来は高度な人工知能(AI)を搭載した人型ロボットの開発に乗り出す構えだ。

ソフトバンクの孫正義社長は、平成22年に策定した「新30年ビジョン」の中で高度なAI機能を備えた「脳型コンピューター」の実用化を構想。
脳型コンピューターの指示で動く「筋肉」に当たるロボット駆動技術で幅広いメーカーとの提携を示唆していた。

IT業界ではグーグル、ヤフーなど米国の有力インターネット企業がすでにロボット研究に着手していることから、新会社で構想の具体化を急ぐことにした。

新会社「アスラテック」は今年7月に資本金1000万円で設立。社長はソフトバンクが100%出資するSBメディアホールディングスの土橋康成社長が兼務している。「まだ市場調査が主体で、具体的な事業構想は今後詰める」(ソフトバンク)としているが、ロボット開発用の基本ソフト(OS)の販売に加え、近く開発支援ツールの外販にも乗り出すなど順次、事業領域を広げる方向だ。

経済産業省によると、国内ロボット市場は、介護や医療支援、災害対策支援などさまざまなサービスへの活用で、平成22年の8600億円から32年には2兆8500億円強に拡大すると予想されている。
http://news.livedoor.com/article/detail/8268650/
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