理系にゅーす

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反対

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1: 2017/10/30(月) 19:16:18.84 ID:CAP_USER
宇宙に存在するあらゆる物質(マター)には、電気的に正反対の性質を持つ反物質(アンチマター)が存在しています。
この2つは衝突すると高いエネルギーを発して共に消え去る関係にあるのですが、こうして宇宙が存在できているからには、
反物質のほうが少なかった、あるいは少なくなるだけの理由があったはず。
そんな謎を突き止めるためにCERN(欧州原子核研究機構)は反物質の性質を調査したのですが、
「やはり宇宙に物質は存在しないはず」と言わざるを得ない結果が出ています。

A parts-per-billion measurement of the antiproton magnetic moment : Nature : Nature Research
https://www.nature.com/nature/journal/v550/n7676/full/nature24048.html

Riddle of matter remains unsolved: Proton and antiproton share fundamental properties
http://www.uni-mainz.de/presse/aktuell/3027_ENG_HTML.php

CERN Research Finds "The Universe Should Not Actually Exist"
https://futurism.com/cern-research-finds-the-universe-should-not-actually-exist/

現代の宇宙理論では、宇宙が最初に誕生した「ビッグバン」の際に、大量の物質と反物質が同じ数だけ生みだされたと考えられています。
その直後、物質と反物質は互いに打ち消し合うことで消滅していったのですが、結果的にこの宇宙には「物質」が残り、私たちの体や地球、そして太陽系・宇宙そのものが存在していると考えられています。最初に物質と反物質との数にごくわずかな差があったおかげで、今こうして我々人類が「なぜ反物質のほうが少なかったのか?」と考えることができるというわけです。

素粒子物理学では、ある粒子には鏡に映った像のように対称性を持つ反粒子が存在するというCP対称性が大前提として存在しているのですが、実際にはCP対称性の破れと呼ばれるアンバランスさが存在していることが知られています。
宇宙の中で物質のほうが反物質よりも多く存在しているのも、このCP対称性の破れに由来するものだと考えられています。

この反物質は、今でも高いエネルギーを物質に与えることで生み出せることがわかっています。

続きはソースで

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20171030-cern-antimatter-research/
ダウンロード


引用元: 【素粒子物理学】反物質の研究から「宇宙はやっぱり存在できないはず」となるデータが明らかに

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/04(日) 21:34:14.88 ID:???0.net

「生きた天然痘ウイルスの保存を」、WHO総会前に研究者が訴え
http://www.afpbb.com/articles/-/3014134
AFP 2014年05月04日 10:57 発信地:ワシントンD.C./米国


 【5月4日 AFP】天然痘の感染が最後に報告された1977年以降、新たな患者の発生は確認されていていない。しかし、天然痘を研究する科学者らは1日、このウイルスに関する重要な研究は現在も継続中だと主張し、保存されている生きた天然痘ウイルスの廃棄に反対する意見を表明した。

 世界保健機関(WHO)の最高意思決定機関である年次総会は今月、天然痘に関する今後の研究について協議を行い、残されている生きたウイルスを廃棄するか、保管して研究を継続するか決定する。

 発疹などの症状を引き起こし、失明や死亡の原因ともなり得る生きた天然痘ウィルスは現在、厳重な警備体制の下、ロシアと米国の研究所で保管されている。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【医療】「生きた天然痘ウイルスの保存を」、WHO総会前に研究者が訴え [5/4]


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