理系にゅーす

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反射

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1: 2018/06/22(金) 14:13:43.91 ID:CAP_USER
韓国研究陣が水中で音波に探知されないステルス潜水艦に適用可能な「メタマテリアル」を開発した。

韓国標準科学研究院(KRISS)と光州(クァンジュ)科学技術院(GIST)の共同研究チームは20日、「水中で音波を反射せず、そのまま透過させる物質を開発した。物体が存在しないような効果を出すことができ、水中ステルスの核心技術として適用されると期待している」と明らかにした。

研究チームは銅の棒を規則的に配列して一つの銅の束を作った。

続きはソースで

http://japanese.joins.com/upload/images/2018/06/20180620144020-1.jpg

http://japanese.joins.com/article/454/242454.html
ダウンロード


引用元: 【軍事技術】韓国研究陣、ステルス潜水艦に適用可能な「メタマテリアル」開発[06/20]

【軍事技術】韓国研究陣、ステルス潜水艦に適用可能な「メタマテリアル」開発の続きを読む

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1: 2018/05/01(火) 20:28:07.32 ID:CAP_USER
熟慮して失敗する方が、即断して失敗するよりも学習効率が上がることがネズミを使った実験で分かったと、東京大学の池谷裕二教授(神経科学)らが発表した。

 人間が学習する仕組みの解明にもつながる可能性があるという。米科学誌「プロスワン」(電子版)に掲載された。

 実験ではまず、壁に開いた二つの穴に鼻をつっこむとエサがもらえる仕組みをネズミに学ばせた。
その後、不正解の穴の上に緑色のランプを点灯させ、点灯していない正解の穴を選んだ時だけエサがもらえるルールを学習させた。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180501/20180501-OYT1I50037-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180501-OYT1T50098.html
ダウンロード (1)


引用元: 【学習能力】「熟慮の失敗」高い学習効率…「即断」のほうがより賢く[05/01]

【学習能力】「熟慮の失敗」高い学習効率…「即断」のほうがより賢くの続きを読む

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1: 2018/04/25(水) 14:59:57.00 ID:CAP_USER
特殊な形状と表面塗装によってレーダー波の反射を防ぐことで敵に存在を捕捉されにくくする「ステルス技術」は、近年の国防において非常に重要な位置を占めています。
しかし、各国で研究が進められている新しいレーダー技術「量子レーダー」はそんなステルス機でさえいとも簡単に見つけてしまうことが可能になると考えられています。

Quantum radar will expose stealth aircraft
https://phys.org/news/2018-04-quantum-radar-expose-stealth-aircraft.html

対象物に電波を発射して、その反射波を測定することで対象物までの距離や方位を知ることができるレーダーは、1941年にイギリス軍によって実用化されました。
その後、敵の状況を知る索敵(さくてき)のための重要な方法としてだけでなく、航空機や船舶の安全を守るためにレーダーは使われ続けています。

一方、研究が進められている量子レーダーは、距離の離れた2つの光子の間にテレパシーのような力が働いて同じ状態になる「量子エンタングルメント」と呼ばれる光の現象を利用することで、離れた場所にある物体の存在を知るというもの。
対象物に向けて照射した光子が対象物によって影響を受けると、その変化が手元に残しておいた光子にも現れます。
つまり、量子レーダーは信号波の反射を観測する必要がなくなるために、どんな高性能なステルス機であっても確実にその存在を知ることができるというわけです。

この研究は世界中で行われており、日本の玉川大学量子情報科学研究所では「スクイーズド光」と呼ばれる光を使うことで、霧や雨などの悪天候にも強い量子レーダーの研究が進められています。

中国でも研究は進められており、ステルス戦闘機「F35」でさえも捕捉できる量子レーダーの研究に余念がない模様。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/04/25/quantum-radar/36766559262_6b0703bbe0_z.jpg

■関連リンク
世界に一歩先んじて開発が進む、量子情報科学研究所の「量子レーダー」研究|玉川の教育|玉川大学・玉川学園
http://www.tamagawa.jp/education/report/detail_8179.html
https://i.gzn.jp/img/2018/04/25/quantum-radar/snap5648.png
日本がF35を配備しても「量子レーダー」で容易に発見・追跡可能だ=中国(2016年9月26日) - エキサイトニュース
https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20160926/Searchina_20160926003.html

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180425-quantum-radar/
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引用元: 【軍事技術】ステルス機でも簡単に捕捉できる「量子レーダー」の開発が世界各国で進む[04/25]

ステルス機でも簡単に捕捉できる「量子レーダー」の開発が世界各国で進むの続きを読む

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1: 2018/04/23(月) 23:52:03.02 ID:CAP_USER
■「まるで宇宙空間に開いた穴のよう」と研究者、鳥や昆虫と異なる構造も

どこまでも暗い海の中で、闇に紛れて身を守る魚たちがいる。
一体どのような方法で彼らは“無”に溶け込んでいるのだろうか?

 深海生物を専門とする米デューク大学の海洋生物学者ソンケ・ヨンセン氏と、米スミソニアン自然史博物館のカレン・オズボーン氏は、深海に暮らす“スーパーブラックフィッシュ”が効果的に身を隠す巧みな方法を突き止め、統合比較生物学会の年次総会で発表した。魚たちは皮膚の複雑なナノ構造で光子を捕らえ、体に当たった光をほぼすべて吸収しているのだという。

 ホウライエソなどの深海生物は、さえぎるものが何もない海で身を隠すため、より黒く進化している。

 光のあるところで「彼らを見てみると、特に水中では、まるで宇宙空間に開いた穴のようです」とヨンセン氏。

 本来は無脊椎動物を専門とするオズボーン氏は「ただ色素の数が多いだけだと思っていました」と話す。
「しかし実際は、とても複雑な構造によって、これ以上ないほどの黒さを獲得していました」

 それにしても、太陽の光が届かない無限の暗闇で、なぜ視覚的なトリックが必要なのだろうか。

■光子のピンボール

 餌が少ない深海では、あらゆる生物が捕食の対象になる。アンテナのようなアンコウの鰭条(きじょう)のように、動物たちは獲物を感知するためのツールを進化させてきた。

 光を放って周囲の獲物を探す生物も多い。
「懐中電灯で照らしても、何も返ってこない世界を想像してみてください」とヨンセン氏は話す。
「でも時々、何かにぶつかった光が反射するんです」

 光をレーダーのように使う探査法から深海魚が身を守るには、果てしない闇に同化するしかない。
「懐中電灯の光が偶然ぶつかっても、光をすべて吸収しなければなりません」

 ヨンセン氏によれば、すべての光を吸収するには、黒の色素が大量にあるだけでは不十分だという。鍵を握るのは皮膚だ。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/042000181/02-deep-sea-fish-eustomias-pacificus.adapt.1190.1.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/042000181/01-deep-sea-fish-Echiostoma-barbatum.adapt.1190.1.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/042000181/
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】黒い深海魚、99.9%の光を吸収と判明、闇に紛れる[04/23]

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1: 2018/02/26(月) 05:39:48.38 ID:CAP_USER
東北大学(東北大)は、ランダムに並べた構造の中にも隠れた対称性があり、同じ透過確率を与えることを見出したと発表した。
これは従来の光学の多重反射の概念では説明できない結果となる。

同成果は、米国ライス大学のHaihao Liu氏(研究当時:東北大学理学部に短期留学)、東北大学 大学院理学研究科 物理学専攻 博士課程後期のM Shoufie Ukhtary氏、齋藤理一郎 教授によるもの。詳細は、「Journal of Physics: Condensed Matter」に掲載された。

Haihao氏らは今回、AとBの2種類の誘電体多層膜(膜厚が波長の1/4)の電磁波の透過確率を計算した。
通常、多層膜がN層ある場合には可能な多層膜の構造は2のN乗通りあることとなり、電磁波は、異なる膜の境界面では反射(多重反射)が起こるので、透過確率も2のN乗通りであることが考えられる。
しかし、計算結果では透過確率の値は、わずか(N/2+1)通り(Nが偶数の場合。奇数の場合は、N+1通り)しかなかった。

例えば、N=20 だと、多層膜の構造は220=100万通りあるはずだが、計算で得られる透過確率はわずか11通りしかない。

続きはソースで

図:ランダムにN枚並べたAとBの2種類の誘電体多層膜への電磁波の入射、透過、反射の概念図。
iは膜のラベル、Liは膜の種類(AかB)、Iは入射する電磁波、Tは透過確率、Rは反射確率を示す。
2のN乗通りのすべての構造を計算すると、透過確率が取り得る値の種類は(N/2+1)通りしかなかった (出所:東北大学Webサイト)
https://news.mynavi.jp/article/20180223-588560/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180223-588560/
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引用元: 【光学】光学の多重反射概念を覆す光の対称性を発見 - 東北大[02/23]

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1: 2018/01/24(水) 15:31:02.25 ID:CAP_USER
中国科学院雲南天文台は23日(現地時間)、レーザーによる距離測定により、地表から月までの距離の計測に成功したと発表した。これは中国初の快挙であるとともに、アメリカ、フランス、イタリアに次いで計測に成功した4番目の事例となった。

 月までの距離の計測は、精密なレーザーパルスを地表の観測ポイントから発射し、アポロ15号によって月面に設置された再帰反射器(コーナーキューブ)に照射し、反射されたものを受光、レーザーが往復にかかった時間から距離を割り出す手法が用いられている。

 月と地球の距離測定は、レーザー技術、光および電気の観測技術、自律制御、空間軌道といったさまざまな科学分野技術を統合しており、現時点では地球と月の距離を精密に計測する最高の手段である。

続きはソースで

関連ソース画像
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/484/1_l.jpg
レーザーによる距離測定
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/484/2_l.jpg
アポロ15号によって設置された再帰反射器との距離データ
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/484/3_l.jpg

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1102484.html
ダウンロード (1)


引用元: 【天文学】地球から月までの距離は384,403.9km。中国が計測に成功[18/1/23]

地球から月までの距離は384,403.9km。中国が計測に成功の続きを読む
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