理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

反応

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/09/27(木) 12:08:15.05 ID:CAP_USER
■薄闇の中、水中にいるグッピーを見事に捕らえた

 カマキリは、トゲのある鎌(前肢)でハチドリほどの大きな動物を捕まえることがあるが、どうやら魚もその例外ではないらしいことが明らかになった。

 9月20日付けの学術誌「Journal of Orthoptera Research」に発表された論文によると、野生のカマキリが人工池にいるグッピーを捕まえて食べる様子が観察されたという。自然の状態にいるカマキリでは初めての報告だ。

 カマキリは、カエルやネズミ、トカゲといった大きな獲物を食べることもあるので、魚を襲うのは意外でないと思われるかもしれない。しかし、カマキリの視覚で水中の魚を捕まえられたことに、科学者たちは驚いた。今回の発見はさらに、カマキリが複雑な学習能力をもつ可能性も示唆している。

 エサ用の魚を食べるカマキリの動画はYouTubeにあるが、これは自然な姿ではないと、今回の論文を執筆したロベルト・バティストン氏は語る。イタリア、ブレンタ運河博物館の昆虫学者である同氏によると、こうした姿は、魚をカマキリに近づけることで捕食者としての反応を故意に引き出したものであって、カマキリとタランチュラやサソリを小さな囲いの中に入れて「対決」させるのに似ているという。

■現場をおさえる

 バティストン氏が今回のカマキリを知ったきっかけは、友人の自然保護活動家ニヤク・マンジュナス氏が、現場写真を送ってきたことだった。別の自然保護活動家ラジェッシュ・プッタスワマイアー氏が、インドにある自宅屋上の庭で、ハラビロカマキリの仲間Hierodula tenuidentataのオスがグッピーを捕らえる瞬間を撮影したものだ。

 マンジュナス氏とプッタスワマイアー氏は、カマキリが再び魚を捕りにやって来るか、池の観察を続けた。すると驚いたことに、カマキリは何度も同じ場所に戻って来て、繰り返し魚を捕った。

「カマキリは1回戻ってきただけではありません。5日間にわたって繰り返しやって来たのです。まるで養鶏場のニワトリを何度も襲うキツネのようでした」とバティストン氏。

 このカマキリは、スイレンやボタンウキクサなどの水に浮かぶ葉を足場にして、池の中まで進んで行くと、グッピーが水面近くにやってくるのをじっと待った。そうして決定的瞬間が訪れると、恐ろしい鎌を水に突っ込み、獲物を捕らえた。

 カマキリはこの方法で、1日当たりおよそ2匹、全部で9匹の魚を捕まえて食べた。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/092200232/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/092200232/
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】魚を捕らえて食べるカマキリを発見、科学者も驚く視覚[09/26]

魚を捕らえて食べるカマキリを発見、科学者も驚く視覚の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/09/16(日) 22:52:02.73 ID:CAP_USER
■動画
Mutant Plant Glows When Attacked | National Geographic https://youtu.be/4ezRhktDslE



■葉っぱをかじられた植物は、全身に情報を伝え、防御機構を発動する

 植物は、自身の葉などが傷つけられると、その部位からほかの部位に警報を発して防御機構を発動させる。このほど研究者たちが、この防御反応を動画にとらえることに成功した。植物の「知性」という難しい問題の解明につながるかもしれない。この研究の論文は、埼玉大学の豊田正嗣准教授らにより9月14日付けの学術誌「Science」に発表された。

 同じく論文の著者の1人で、米ウィスコンシン大学マディソン校の植物学研究室を率いるサイモン・ギルロイ氏は、「植物は適切なタイミングで適切なことをしていて、非常に知的に見えます。環境から膨大な量の情報を感知し、処理しているのです」と言う。「これだけ高度な計算をするためには脳のような情報処理ユニットが必要だと思うのですが、植物には脳はありません」

 植物が内部でどのように情報を伝達しているかを調べるため、ギルロイ氏の研究チームは、植物の遺伝子を改変してクラゲ由来の緑色蛍光タンパク質を組み込んだ。この蛍光タンパク質は特定の物質と結合させることができるので、植物の内部にある化学物質が刺激に対してどのように反応するかを観察するのに利用できる。

 毛虫に葉をかじられるなどの攻撃を受けた植物は、グルタミン酸というアミノ酸を出す。グルタミン酸は植物全体のカルシウム濃度を上昇させ、これにより防御機構が起動し、植物をさらなる損傷から守る。ある種の植物は、攻撃してくる昆虫を撃退したり、その昆虫を捕食する別の昆虫を引きつけたりする揮発性化合物を放出する。例えばワタは、ガの幼虫にかじられると、幼虫を捕食するスズメバチを引きつける物質を放出する。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/091400230/
images


引用元: 【植物】〈動画あり〉葉に虫食いで植物内部の「警報」伝達、可視化に成功 植物の防御機能解明[09/14]

〈動画あり〉葉に虫食いで植物内部の「警報」伝達、可視化に成功 植物の防御機能解明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/08/28(火) 16:23:36.17 ID:CAP_USER
産業技術総合研究所の富永健一研究チーム長らは宇部興産と共同で、木粉から化学品原料を効率的に作る技術を開発した。
化学反応を促す触媒を使い、幹や枝などに含まれる木質繊維をレブリン酸と呼ぶ物質に変える。
1回の工程で合成でき、触媒も安価なアルミニウムなどを使う。間伐材を粉砕した木粉や古紙などから化学品原料を作る用途を想定する。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO34584800U8A820C1TJM000/
ダウンロード (4)


引用元: 【化学】木粉から化学品原料 産総研、宇部興産と共同、安価な触媒で実用化へ[08/27]

木粉から化学品原料 産総研、宇部興産と共同、安価な触媒で実用化への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/21(土) 15:48:48.87 ID:CAP_USER
神戸大は19日、うつ病の発症に脳内の炎症が深く関わっているとみられることが分かった、と発表した。
マウスを使った実験で脳内の炎症を抑えると、うつ症状に特徴的な行動が抑制されたという。
新たな抗うつ薬の開発につながることも期待される。
成果は20日付の米学術誌「Neuron」(ニューロン)のオンライン版に掲載される。

 神大大学院医学研究科の古屋敷智之教授(45)と北岡志保助教(43)らが、
2010年から京都大の成宮周教授(69)らと共同で研究を進めていた。

 古屋敷教授によると、うつ病と炎症との関連はこれまでにも指摘されていたが、因果関係は明らかになっていなかった。

 そこで研究グループは、免疫作用で炎症を引き起こすタンパク質「TLR2」と「TLR4」に着目。
正常なマウスと、独自の手法で両タンパク質の発現を抑制したマウスを使い、
繰り返しストレスを与えた場合の反応の違いを比較した。

続きはソースで

https://i.kobe-np.co.jp/news/iryou/201807/img/b_11461237.jpg

神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201807/0011461235.shtm
ダウンロード


引用元: 【医学】うつ病発症、脳内炎症が深く関与 新薬開発に期待 神戸大[07/19]

うつ病発症、脳内炎症が深く関与 新薬開発に期待 神戸大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/21(土) 11:16:40.29 ID:CAP_USER
京都大学(京大)は、反社会性パーソナリティ障害である「サイコパス」が、ためらうことなく、半ば自動的に嘘をついてしまう傾向があり、その背景に前部帯状回の活動低下があることを実証したことを発表した。

この成果は、こころの未来研究センターの阿部修士特定准教授、米国ハーバード大学のJoshua D. Greene教授、米国ニューメキシコ大学のKent A. Kiehl教授らの研究グループによるもので、7月3日、英国の国際学術誌「Social Cognitive and Affective Neuroscience」のオンライン版に掲載された。

「サイコパス」は反社会性パーソナリティ障害として分類され、良心の呵責や罪悪感、共感性の欠如といった特徴がある。サイコパスは「平然と嘘をつく」とされているが、その背景にある心理学的・神経科学的メカニズムは解明されていなかった。

研究グループは、刑務所に収監されている囚人の15~25%はサイコパスであるという報告のもと、米国ニューメキシコ州の刑務所に収監中の囚人を対象に、移動可能なmobile MRI装置を用いた脳機能画像研究を実施した。

分析の対象となったのは67名の男性の囚人に、嘘をつく割合を測定する心理学的な課題(コイントス課題)を実施中、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)で脳活動の測定を行ったところ、嘘をつく割合が高い囚人の群において「サイコパス傾向が高いほど嘘をつく際の反応時間が速い」…

続きはソースで 

https://news.mynavi.jp/article/20180720-666898/

サイコパス傾向と反応時間および前部帯状回の活動との負の相関
(ただし反応時間の結果は両側検定で有意傾向)(出所:京大ニュースリリース)
https://news.mynavi.jp/article/20180720-666898/images/001l.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【神経科学】京大、サイコパスがためらいなく嘘をつく脳のメカニズムを解明

京大、サイコパスがためらいなく嘘をつく脳のメカニズムを解明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/12(木) 12:31:59.12 ID:CAP_USER
■森の中で鏡と出合ったピューマやイノシシの興味深いリアクション

■動画
Amazon Animals Discover Themselves in a Mirror | Nat Geo Wild
https://youtu.be/Mqu3Zb0pKO0



鏡は人の姿形だけでなく、虚栄心や不安も映し出す。では、動物の前に鏡を置いたら? 
動物の知能や自己認識についての謎を解く手がかりを得られるかもしれない。

 珍しい野生動物や手付かずの自然風景を撮影するグループ「Untamed Photography」のマーク・ファンリー氏は、アマゾンの熱帯雨林に鏡とカメラトラップ(自動撮影装置)を設置した。熱帯雨林にすむ動物が鏡を見た時の姿を撮影し、その反応を調べようと思ったのだ。イノシシや鳥(ラッパチョウ)をはじめとする多くの動物を映像に収めたが、とりわけ興味深かったのは、鏡を前にしたネコ科の動物たちの行動だった。

「自己認識をするには、たいへん高度な知性が必要です。自分自身と自らの動き、
そして鏡の中に見えているものについて情報を統合しなければならないからです」と、米ニューヨーク市立大学ハンター校の動物心理学者で、『The Dolphin in the Mirror(鏡に映るイルカ)』の著者ダイアナ・ライス氏は2015年のナショナル ジオグラフィックの取材で語っている。
 人間ですら、鏡に映る自分が何なのかは、2歳になるぐらいまで理解できないという。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/071000204/
ダウンロード (3)


引用元: 【動物】〈動画ニュース〉実験 アマゾンの動物が鏡を見たらどうなる?[07/11]

〈動画ニュース〉実験 アマゾンの動物が鏡を見たらどうなる?の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ