理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

反応

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/05/12(日) 21:13:05.13 ID:CAP_USER
■自分の名前に反応する能力、人間の赤ちゃんより高い

人は、ざわざわした場所でも、なぜか自分の名前を聞き取ることができる。科学者が「カクテルパーティー効果」と呼ぶ、不思議な能力だ。

 その能力がイヌにも備わっていることが、最新の研究でわかった。しかも、人間の赤ちゃんよりずっと優れているという。

 米メリーランド大学の研究者らが実験を行い、このほど学術誌「Animal Cognition」に論文が掲載された。それによると、イヌは周囲の雑音と同程度か、それ以上の大きさで自分の名前が呼ばれれば、気付くことができるという。

 知らない声でスピーカー越しに名前を呼ばれても、やはりイヌは気付くことができた。したがって、名前を呼んだ人の身振りや、声の調子などの手掛かりに反応しているのではないようだ。

 使役犬や盲導犬、介助犬は、飼い主ではない人からの緊急の指示を、騒々しい状況で聞かなければならないことがある。そのため、こうしたイヌを訓練する人たちにとって貴重な知見だと研究チームは述べている。

 そして、イヌの飼い主にも大事な情報だ。にぎやかな場所で飼い犬の注意を引くには、名前を呼ぶのがいいということになる。

「手でサインを送る方がいいと言う人もいます。ですが、イヌは周囲の状況を知ろうと、頻繁に室内を見回しているので、サインを見逃してしまいます」。カナダ、ブリティッシュコロンビア大学の心理学名誉教授、スタンリー・コーレン氏はこう話す。氏は今回の研究には参加していない。

「ですから、この研究に従えば、『それよりも、名前を呼べば雑音の中でもイヌに届く』ということです」

■雑音の中でも聞き取れるか

 今回の研究のために、認知科学者のアムリタ・マリカルジュン氏らのチームはイヌの飼い主に呼びかけ、幅広い犬種を募集。ペットのイヌに加え、盲導犬や介助犬、セラピードッグ、捜索救助犬といった使役犬をメリーランド州各地から集めた。

 実験では、飼い主とイヌに実験ブースの中央にいてもらい、その両側にスピーカーを1台ずつ置いて、イヌがスピーカーを見るには頭を90度横に向けなればならないようにした。

次いで、イヌが聞いたことのない女性の声を再生。そのイヌの名前か、音節数と強勢パターンが同じ別のイヌの名前を繰り返し流した。声には、コーヒーショップの喧騒と同程度の背景ノイズを加え、騒音のレベルを3段階で大きくしていった。

 そして、自分の名前が流れたスピーカーの方をイヌが向くかどうか、どれだけ長く音声を聞いているかに注目した。その結果、イヌは自分の名前が流れるとより注意を向け、背景ノイズがあってもある程度は名前を聞き取れることがわかった。

 背景ノイズの大きさが2段階目までなら、イヌは自分の名前を聞き分けられたが、名前を呼ぶ声よりもノイズの方が大きいと、気付くことができなかった。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/050900266/ph_thumb.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/050900266/
images (1)


引用元: 【動物】犬は雑音の中でも自分の名前を聞き取れる、新研究[05/11]

犬は雑音の中でも自分の名前を聞き取れる、新研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/05/13(月) 13:31:17.86 ID:CAP_USER
子どもの頃にポケットモンスターで遊んだ人は、大人になってからも脳に「ポケモン領域」とでも呼ぶべき領域を持ち、同領域を持っていない人よりも脳が漫画のキャラクターに反応しやすくなっていることが明らかになっています。

Extensive childhood experience with Pokémon suggests eccentricity drives organization of visual cortex | Nature Human Behaviour
https://www.nature.com/articles/s41562-019-0592-8

Brain scans reveal a ‘pokémon region’ in adults who played as kids - The Verge
https://www.theverge.com/2019/5/6/18531287/pokemon-neuroscience-visual-cortex-brain-information

社会科学と自然科学の幅広い領域から、人間行動の心理的・生物的・社会的基盤だけでなく、その起源・発達・障害も含めたあらゆる側面に関する、重要な研究論文を掲載するNature Human Behaviour上で、視覚情報が脳のどの領域でどのように処理されているのかを確かめるためのユニークな研究論文が公表されました。研究論文はカリフォルニア大学バークレー校で心理学の博士研究員として働くJesse Gomez氏らにより執筆されています。

研究では5~8歳の間にポケットモンスターをたくさん遊んだ経験を持つ成人を11人、そして反対にまったく遊んでこなかった成人を11人集めました。被験者にはポケモンの名前に関するテストを実施し、幼少期にポケモンに慣れ親しんだ被験者たちが、ポケモンの名前や見た目を正確に判別できているかを確認しています

続いて、被験者には8回に分けて初代ポケットモンスターに登場する150体のポケモンの画像と、動物・顔・車・言葉・廊下の画像、さらには別の漫画キャラクターの画像を見せ、その際に起こる脳の反応をfMRIでスキャンして観察しています。実験の結果、幼少期にポケモンに慣れ親しんできた被験者は、他の画像よりもポケモンの画像を見せた際に脳の「後頭側頭溝」と呼ばれる領域が活発に反応したのに対して、ポケモンをまったく遊んでこなかった成人は、動物の画像を見せた際に後頭側頭溝が反応し、ポケモンの画像を見せても反応は見られませんでした。

幼少期に何時間も同じもので遊び続けると脳が変化してしまうというのは当然のことで、ほとんど何であっても十分長い時間見て過ごせば、同じような反応が見られるようになることが確認されています。例えば、海外ドラマのフレンズを幼少期に夢中になって視聴した人は、ジェニファー・アニストンに反応する脳を持つようになるという研究報告もあります。

つまり、脳が発達途上の子どもに新しい視覚刺激を認識させれば、脳が視覚情報を処理するためにどのように発達していくのかに関する知見を得ることができます。

続きはソースで

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/624/11/6241106.jpg

https://gigazine.net/news/20190507-brain-scans-reveal-pokemon-region/
ダウンロード (2)


引用元: 【脳科学】ポケモンっ子だった大人の脳には「ポケモン領域」がある 脳スキャンで判明[05/07]

ポケモンっ子だった大人の脳には「ポケモン領域」がある 脳スキャンで判明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/04/18(木) 18:02:13.88 ID:CAP_USER
 理化学研究所などは18日、他人からつくったiPS細胞を目の難病の患者5人に移植した臨床研究について、術後1年の経過を発表した。移植した細胞はがん化せず、強い拒絶反応もなかったことから、安全性が確認できたという。他人のiPS細胞を使った移植で、1年間の安全性を検証した報告は初めて。

 理研などの研究チームは2017年3~9月、他人のiPS細胞からつくった網膜の細胞を、失明のおそれがある網膜の病気「加齢黄斑変性」の60~80代の男性5人に移植した。他人のiPS細胞は患者本人のものに比べ、費用や準備期間を抑えられる。

 東京都で同日始まった日本眼科学会総会で発表した理研の高橋政代プロジェクトリーダーによると、移植した細胞はがん化することなく、1人に軽い拒絶反応があったものの、薬を使ったところ治まった。移植した細胞は5人とも定着しているという。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190417002933_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM4J3QZ8M4JPLBJ001.html
ダウンロード (3)


引用元: 【再生医療】他人のiPS細胞移植、1年後も安全確認 理研など[04/18]

他人のiPS細胞移植、1年後も安全確認 理研などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/04/18(木) 16:00:41.37 ID:CAP_USER
(CNN) 138億年前のビッグバンによって宇宙が誕生した際、その後の化学反応で生じた最初の分子イオンが、このほど研究者らによって宇宙空間で検出された。17日刊行の科学誌ネイチャーに掲載された論文が詳細を伝えている。

ビッグバン後には水素化ヘリウムイオン(HeH+)が最初の分子イオンとして形成されたと長く考えられてきたものの、それを示す証拠は見つかっていなかった。

HeH+はヘリウム原子と陽子が結合したもので、時とともに崩壊し、水素分子とヘリウム原子に分かれたとみられる。水素とヘリウムは、宇宙空間でそれぞれ1番目と2番目に多く存在する元素。

HeH+の存在自体は1925年に実験室で実証されたが、宇宙空間で検出されたのは今回が初めてだ。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/04/18/75067959eb9401d9f68863a48a01dec5/t/768/432/d/wonders-of-the-universe-0417-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35135957.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙】ビッグバン後最初の分子イオン、宇宙空間で検出[04/18]

ビッグバン後最初の分子イオン、宇宙空間で検出の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/04/13(土) 01:50:32.05 ID:CAP_USER
【4月12日 AFP】
中国の研究チームが、ヒトの脳の発達において重要な役割を持つとされるマイクロセファリン(MCPH)遺伝子をアカゲザルの脳に移植する実験を行った。ヒト特有の知能の進化を洞察するのが目的で、研究論文が先月、中国の英文総合科学誌「ナショナル・サイエンス・レビュー(National Science Review)」に掲載された。

 中国科学院(Chinese Academy of Sciences)昆明動物研究所(Kunming Institute of Zoology)のチームは米ノースカロライナ大学(University of North Carolina)のチームと共同で、ヒトの「MCPH1」遺伝子の複製をアカゲザル11匹の脳に移植したところ、ヒトの脳と同様に脳の発達速度が緩やかになった。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/d/-/img_edc2ece5c02b895e9222a88828ac2343154705.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3220530
ダウンロード (2)


引用元: 【医学実験】ヒト特有の知能の進化に関わる遺伝子をサルに移植、中国で実験[04/12]

ヒト特有の知能の進化に関わる遺伝子をサルに移植、中国で実験の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/04/05(金) 05:39:47.52 ID:CAP_USER
・上智大学の研究により、猫が自分の名前を認識していることが分かった
・自分の名前を呼ばれた猫が反応することから、言葉が区別できていると判明
・研究者によると、人にかまってもらいたいときだけ反応するという

 ネコは名前を呼んでも反応せず、そっけないイメージがあるが、自分の名前が呼ばれていることはきちんと認識していることが上智大の斎藤慈子(あつこ)准教授(比較認知科学)らの研究で分かった。

 英科学誌電子版に4日、論文が掲載された。

 家庭や猫カフェで飼われているネコ78匹を対象に、自分の名前と文字数が同じで抑揚が近い4つの言葉を呼びかけた後、名前を呼ぶ実験を行った。

続きはソースで

http://livedoor.blogimg.jp/kemofre/imgs/8/e/8ed70ff9.jpg

産経新聞
https://www.sankei.com/life/news/190404/lif1904040036-n1.html
ダウンロード


引用元: 【動物】猫は自分の名前が呼ばれていることを認識 上智大学の研究で判明[04/04]

猫は自分の名前が呼ばれていることを認識 上智大学の研究で判明の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ