理系にゅーす

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1: 2017/04/07(金) 00:27:30.19 ID:CAP_USER
オニヒトデのゲノム解読

研究成果のポイント

・沖縄とオーストラリア・グレートバリアリーフの二箇所から、サンゴを食い荒らすオニヒトデのゲノムを解読(オニヒトデの全ゲノム解読は世界初)。
・5,000キロも離れた二つのゲノムが極めて似通っていることから、オニヒトデがごく短期間で広範囲に大量発生していることを示唆。
・オニヒトデは、別のオニヒトデが発する誘引物質に反応し集まることを確認。
・オニヒトデに特異なコミュニケーションの誘引物質候補を同定。
・誘引物質を受け取る側の受容体が「臭い」に関わるものであることを確認。
・生物科学に基づいた、有効なオニヒトデ駆除方法の開発に期待。
 
概要 

沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、オーストラリアの研究者と共同で、オニヒトデのゲノムを解読し、オニヒトデ同士が種に特異的なコミュニケーションに使っていると思われるタンパク質の候補の同定に成功しました。

オニヒトデは沖縄やグレートバリアリーフの海でサンゴを食い荒らし、サンゴ礁保全の観点から甚大な被害を及ぼしています。特に沖縄では、この40年以上に渡り、年平均10万匹を人の手により一匹ずつ取り除くなど、オニヒトデの駆除に取組んできていますが、こうした活動では全ての海域を守ることは困難です。
こうした中、本研究の成果により、オニヒトデの駆除及び制御に向けた生物科学的な第一歩が踏み出されたと言えます。
 
本研究成果は、英国の科学誌Natureに掲載されます。

続きはソースで

▽引用元:沖縄科学技術大学院大学 2017-04-06 ニュース
https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/29805

左:オニヒトデ(COTS)右:サンゴを捕食しているオニヒトデ。捕食後、手前のサンゴのように白化が生じる。
(写真提供:左:沖縄県環境科学センター 右:オーストラリア海洋研究所(AIMS))
https://oist-prod-www.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/s3fs-public/styles/large/public/photos/COTS_fig1.jpg

▽関連
Nature (2017) doi:10.1038/nature22033
Received 21 June 2016 Accepted 05 March 2017 Published online 05 April 2017
The crown-of-thorns starfish genome as a guide for biocontrol of this coral reef pest
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature22033.html
ダウンロード


引用元: 【遺伝子学】オニヒトデのゲノム解読 別のオニヒトデが発する誘引物質に反応し集まることを確認 駆除方法の開発に期待/OIST©2ch.net

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1: 2017/04/06(木) 17:39:31.31 ID:CAP_USER9
国立研究開発法人物質・材料研究機構は5日、従来のリチウムイオン電池の15倍に相当する高い蓄電容量を実現したリチウム空気電池を開発したと発表した。

現状のリチウムイオン電池は、小型で高電圧、長寿命だが、蓄電容量に相当するエネルギー密度がほぼ限界に達している。そういったなか、リチウム空気電池はあらゆる二次電池のなかで最高の理論エネルギー密度を持つ「究極の二次電池」とされ、蓄電容量の劇的な向上と大幅なコストダウンが見込まれる。

続きはソースで

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1053501.html
ダウンロード


引用元: 【エネルギー】リチウムイオンの15倍…超高容量「リチウム空気電池」を実現 物質・材料研究機構 ©2ch.net

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1: 2017/03/21(火) 21:17:43.58 ID:CAP_USER
光免疫療法はあらゆるがんに対応 「局所を治療することで全体が治っていく」 (1/2ページ)
★近赤外線でがんが治る・後編
2017.03.16
(写真)
近赤外光線免疫療法の仕組み【拡大】
(写真)
近赤外線による画期的ながん治療法を開発した小林氏

 テレビのリモコンなどに使われている人体に無害な近赤外線を当て、がん細胞を壊す「近赤外光線免疫療法」(光免疫療法)。開発者の米国立がん研究所(NCI)主任研究員の小林久隆氏によると、安価で患者の体力への負担も少ない治療法の実用化に向け、すでに米国で臨床試験に入っているという。

 光免疫療法は、がん細胞にくっつく性質を持つ抗体に色素を付け、体内に送り込む。そこに近赤外線を浴びせると光化学反応が起こり、がん細胞が破壊される-という仕組みだ。

 小林氏はこの手法を用い、免疫細胞の攻撃から、がん細胞を守っている「制御性T細胞」を叩くことにも成功。制御性T細胞が壊れると、免疫細胞が活性化され、がん細胞を死滅させることも突き止めた。

 「もともとがん細胞の近くにいる免疫細胞は、がん細胞を攻撃するよう“教育”されており、転移がんにも有効に働く。局所を治療することで、全体が治っていくというイメージだ」と小林氏。光免疫療法は身体の表面に近い皮膚がんだけでなく、肝臓がんや大腸がんなどあらゆるがんに対応できるというから驚く。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170316/dms1703161130005-n2.htm
images


引用元: 光免疫療法はあらゆるがんに対応 「局所を治療することで全体が治っていく」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/01(水) 00:37:49.68 ID:CAP_USER
拒絶反応抑える新手法、東北大 「マウスで効果」

がん細胞を攻撃するなど免疫をつかさどるナチュラルキラー細胞(NK細胞)の働きを抑える手法で、移植手術後のマウスの拒絶反応「閉塞性細気管支炎」を緩和できたとの実験結果を、東北大のチームが28日付の米専門誌に発表した。
 
炎症により気管支がふさがる閉塞性細気管支炎は、肺移植後の主な死因の一つ。
従来は別の種類の免疫細胞が引き起こすことが知られていた。
チームの小笠原康悦教授(免疫学)は「NK細胞も関わることが分かり、拒絶反応を抑える新たな免疫抑制剤の開発が期待できる」と話す。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/2/28 04:00
https://this.kiji.is/209022560097748476

▽関連
東北大学 プレスリリース 2017年2月28日 15:00
肺移植後の拒絶反応、閉塞性細気管支炎の原因となる新たな分子の発見 ‐臓器移植拒絶反応を防ぐ新薬開発へ期待‐
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/02/press20170228-01.html
ダウンロード


引用元: 【医学】肺移植後の拒絶反応抑える新手法 マウスで効果/東北大 ©2ch.net

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1: 2017/02/27(月) 23:24:55.24 ID:CAP_USER
時速100kmで移動するハチドリ、たった0.17gの脳でいかに視覚情報を処理しているのか?

http://www.gizmodo.jp/images/2017/02/170224hacidori.jpg
時速60マイル(約96.5km/h)という凄まじい速度で移動し、さらに空中で静止することもできるハチドリ。
通常の鳥とはまったく異なる動きをするハチドリの目に、この世界はどんなふうに見えているのでしょうか?
Current Biology誌に掲載された研究では、そんなハチドリがいかにユニークな方法で視覚情報を処理しているかを解き明かそうとしました。

すでにこれまでの研究で、ハチドリは動的な視覚情報を感知するLentiformis Mesencephalic(LM)と呼ばれる脳の領域、哺乳類では視索核にあたる部分が大きく発達していること、そして空中で静止するホバリング飛翔中は周囲の微細な動きにも反応できることが明らかになっていました。

今回の研究では、ハチドリ、キンカチョウ、鳩の3種類の鳥に、異なる方向に動き回るドットの映像を見せ、それぞれの鳥の脳がどのように反応しているかを記録しました。

続きはソースで

▽引用元:GIZMODO 2017.02.27 08:15
http://www.gizmodo.jp/2017/02/hummingbird-s-world.html
images


引用元: 【生物】時速100kmで移動するハチドリ、たった0.17gの脳でいかに視覚情報を処理しているのか?©2ch.net

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1: 2017/02/25(土) 16:23:12.46 ID:CAP_USER
なぜ彼らは「いびきの音」を我慢できないのか:研究結果

ニューキャッスル大学の研究が「ミソフォニア」として知られる病気を解明した。
さまざまな種類の音に対する過敏症だ。

時計のチクタク音や同僚が隣でたてるガムを噛む音、あるいはパートナーがかくいびきの音。

こうした雑音があなたをおかしくさせて、あまつさえ神経症や不安、パニックを引き起こされるというならば、原因は、あなたの脳の構造にあるかもしれない──。
ミソフォニア。それは、2001年に発見されたものの、いまのところ科学によってまだ解明されていない障害だ。

この謎を解き明かす研究結果が、ニューキャッスル大学医学校の神経科学研究所から届いた。
この研究によると、頭皮質前部、つまり感情形成を担う脳の領域が、ミソフォニアをもつ人々の場合、健康な人々とは違う連絡のしかたをしているようだ。
それによって、特別な種類の音を聞くときに脳の異常な反応が引き起こされていると、科学者たちは『Current Biology』において説明している。

続きはソースで

▽引用元:WIRED 2017.02.23 THU 21:00
http://wired.jp/2017/02/23/hatred-of-sound/

▽関連
・Current Biology February 02, 2017
The Brain Basis for Misophonia
http://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(16)31530-5
・Newcastle University
Wired for sound: Enraging noises caused by brain connection overdrive
Published on: 3 February 2017
http://www.ncl.ac.uk/press/news/2017/02/misophonia/
images


引用元: 【脳神経】なぜ彼らは「いびきの音」を我慢できないのか ミソフォニア(音過敏症)をもつ人々の脳の構造に原因/ニューキャッスル大©2ch.net

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