理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

収束

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/07/05(水) 20:30:13.28 ID:CAP_USER9
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/070500390/

2017/07/05 Peter Sayer IDG News Service
 量子コンピューティングの主要な構成要素を、独自のフォトニクスチップと通信機器用の既製部品を使って実現する新たな手法を、カナダの研究チームが考案した。


Credit: IBM Research
 この研究チームが開発したフォトニクスチップは、複数の色を重ね合わせた量子もつれ状態の光子のペアを生成できる。このペアは、2つの「qudit」(量子計算の情報の単位)として操作でき、それぞれが10個の値を取ることができる。

 古典コンピュータは複数の値に対して順番に操作を行う。一方、量子コンピュータは、変数が取り得るすべての値を同時に表すことができ、計算の最後で「正解」に収束する。コンピューティングのすべての問題にこの手法が役立つわけではないが、さまざまな形式の暗号化を解読する際に必要となる、大きな数の因数分解では特に有効だ。

 量子コンピュータの基盤として値を保持する要素は、本質的に不安定で、連携して機能させるためには、もつれ(エンタングルメント)というプロセスで結び付ける必要がある。計算を実行する間、すべてをもつれ状態に維持して機能させるのは、要素の数が増えるほど難しくなる。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/070500390/?ST=cm-hardware&P=2

 量子計算の要素のうちで最も基本的なのは、2次元の量子ビットで、2個の値(0と1)を同時に取ることができる。6量子ビットの量子コンピューターであれば、64個(2の6乗)の値すべてを取れる。だがそれには、6つの要素の量子状態を維持する必要がある。

 2016年7月に、ロシアの研究チームが、量子ビットを使って量子コンピュータを開発するよりも、もっと少ない数のquditを維持する方が簡単だとする発表を行った。

続きはソースで

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら http://www.itworld.com/article/3205451/high-performance-computing/less-is-more-for-canadian-quantum-computing-researchers.html

ダウンロード (1)


引用元: 【技術】量子コンピューティングの新手法、カナダの研究チームが開発 [無断転載禁止]©2ch.net

量子コンピューティングの新手法、カナダの研究チームが開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 依頼38-210@sin+sinφ ★ 2013/12/21(土) 15:10:45.11 ID:???

光を集束させる際に、光強度がほぼゼロの「闇の領域」を中央部分につくりだすことで、その領域内の物体を見えなくする「反・解像」(anti-resolution)技術が開発された。

シンガポール国立大学の研究チームが、「闇のビーム」を照射することによって、物体を見えなくできる装置を開発した。
この装置は、従来の光学的手法を逆転させたものだ。
光学技術は一般に、可能な限り鮮明な像を結ぶことを目指す。
通常の結像系では、光を集束して点拡がり関数というパターンをつくりだす。
これは、高強度の光の山(メインローブ)が中央にあり、その外側を低強度の光が同心状に囲み、さらにその外側に高強度のローブがある、というパターンだ。

解像度を最大限に高めるには、中央のローブの幅を狭く、強度を高くして、外側のローブを抑制しなくてはならない。
そのようにすると、非常に鮮明で境界のくっきりとした像が結ばれる(冒頭画像の「b」にある「Super-resolution」)。
しかし、これと正反対の手法を用いることで、研究チームは巨視的物体(分子以上の物質世界のこと)をビームで見えなくすることに成功した。
すなわち、外側のローブの強度を高め、中央のローブを抑制して、中央領域の光の電界強度をほぼゼロにするのだ。
研究では、特殊なレンズを使って中央のローブをぼかし、外側のローブの強度を高めた。
この3次元領域にある物体は解像されないため、目に見えなくなる。
チームはこの現象を、「反解像」(anti-resolution)と名づけた(冒頭画像のd)。
研究では、大きさ40マイクロメートルの3次元物体(アルファベットのNの文字)を、単一周波数の光(赤色レーザー光線)から隠すことに成功した。
「この新たな光の操作スキームは、光学結像系に非常に多くの可能性をもたらすものだ。
何かの背後にあるものを見る軍事用の監視技術や、高い電界強度で囲んで物体を覆い隠すといった用途が考えられる」と、研究を指揮したシンガポール国立大学、電気・コンピューター工学部のチャオ・ワンは説明している。

この技術を応用すれば、将来、物体に向けて使用できる「透明銃」のようなものが作れるかもしれない。
しかしそのためには、この技術を幅広い周波数の光に使えるようにしなくてはならない。

イメージ:
3adbb229.png
c6aa49df.png

http://wired.jp/wp-content/uploads/2013/12/Dark_Beam-e1387418290870.png
http://wired.jp/wp-content/uploads/2013/12/Dark_Beam_02-e1387418528869.png

ソース:「闇のビーム」で物体を見えなくする技術
http://wired.jp/2013/12/19/anti-resolution-invisible-gun/



【光学】「闇のビーム」で物体を見えなくする技術の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/12/14(土) 00:02:12.73 ID:???0

宇宙が崩壊する時にはその中のすべてのもの…私たちを含む全てが小さな「球」に圧縮されます。
理論物理学者はこの圧縮はすでに宇宙の中で開始した可能性があると言います。
この理論はデンマークの研究者が数学的に証明できたと主張しています。

科学者は遅かれ早かれ、宇宙の中の粒子や物体は重くなると言います。
重くなった物体…例えば砂の一粒でさえ数十億倍にまで重くなり、そしてブラックホールとして収束・圧迫し、宇宙は存在しなくなるのだそうです。

また宇宙理論学者は宇宙が投影されたものだとも言います。
この世界は別の宇宙から投影されたものであり、無限に広がっている…
これらは「重力の虹」理論として提唱されています。

--
宇宙が崩壊の原因とはなにか?
それはすべてヒッグス粒子と呼ばれる、昨年に発見されたばかりの亜原子粒子である可能性があります。
ヒッグス場により、物体の質量の概念を説明できると考えられています。
このヒッグス場は同時に2つの状態、
すなわち今現在ある世界と、全く別の数十億倍重い状態の二つの状態が存在する可能性があります。
この超高密度のヒッグス場が存在していた場合、水が沸騰するようにヒッグス場の「泡」が生じます。
泡は光の速度で拡大し、また泡に入った物体は全て質量に変換されるため非常に重たい状態になります。
これによりブラックホールが生まれ、粒子が収束することを繰り返して宇宙はなくなってしまいます。

中略

南デンマーク大学のイェンス・クロッグ氏は言います。
「今、正確な計算を実行した結果、宇宙は崩壊する可能性が高いようです。」
「相転移は宇宙のどこかで始まり、そこから広がっていく。
 恐らくはすでに崩壊は起きており、急速に残りの宇宙を”食べている”状態でしょう。」
「今ここで始まる可能性もあるし、我々の知らない数億光年離れた場所で起こるかもしれない。
 それを私たちが知る術はありません。」

ffd56439.jpg

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2523177/Could-universe-collapse-TODAY-Physicists-claim-risk-likely-started.html



【人類滅亡】「宇宙の崩壊はすでに始まっている。」デンマーク大学[12/13]の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ