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収縮

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1: 2016/07/30(土) 00:42:09.20 ID:CAP_USER9
ビッグバンの前にはもうひとつの「古い宇宙」があった:研究結果

宇宙はビッグバンから始まった…という通説は間違っていたのかもしれない。
現在の宇宙は、収縮状態にあった「古い宇宙」が膨張し始めたことで生まれたということを、量子力学を用いて示す研究が発表された。

宇宙は常に膨張状態にあり、それは「ビッグバン」
──無限大の密度をもつ高温の1点からの爆発によって始まった、と一般的に考えられている。

しかし、初期の宇宙に関する研究によって、宇宙はまったく新しいものから始まったのではなく、古い壊れかけの宇宙から形成されたのかもしれないということが示された。

物理学者たちは、このアイデアについて長い間議論してきた。ビッグバン理論では、われわれが理解している
物理法則に反する状態から宇宙が始まったことになるからだ。その代わりに、宇宙には「収縮」と「膨張」の2つの時期があり、それがビッグバンのタイミングで切り替わったのだと考える科学者もいる。

このいわゆる「ビッグバウンス」理論は、1922年に発表されたものである。しかし、宇宙がどのようにして収縮状態から膨張状態に移行したのか(あるいは逆に膨張から収縮に移行するのか)を物理学者たちは説明できずに議論は保留されていた。いままでずっと。

続きはソースで

http://wired.jp/2016/07/29/big-bounce-universe/

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引用元: 【科学】「宇宙はビッグバンから始まった」は間違い 既にひとつの「古い宇宙」があった=量子力学の研究結果★3 ©2ch.net

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1: 2016/05/28(土) 00:34:45.71 ID:CAP_USER9
 ブラックホールから出る超高温のガスの風が、星の誕生を邪魔する仕組みを東京大などのグループが明らかにした。
星はガスが冷えて収縮することで生まれるが、高温の風にあたり収縮が起きない場合があるという。
研究論文が26日付の英科学誌ネイチャー(電子版)に掲載された。

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 研究で観測したのはSF漫画「AKIRA」の登場人物から名付けられた「Akira」と「Tetsuo」と呼ばれる二つの銀河。
太陽の数百万~数億倍の質量を持つAkiraのブラックホールが、Tetsuoにあるガスを吸い込む際、新たに別のガスの風が生まれ、Akira内に広がっている。この風が、星が生まれなくなるほど高温であると確認した。

 宇宙には、星を誕生させる条件が備わっているのに星が生まれない銀河の存在が知られている。
東大カブリ数物連携宇宙研究機構のエドモンド・チャン特任研究員は
「星が生まれない銀河のメカニズムの説明となる」としている。

 AkiraとTetsuoの名前は「研究に興味を持ってもらえれば」という狙いでチャンさんがつけた。
1年半ほど前に二つの銀河を発見した同機構のプロジェクト名も「MaNGA」。
プロジェクトが目指す「銀河の地図づくり」を意味する英語の頭文字から名づけられている。(山崎啓介)

朝日新聞デジタル 5月27日(金)23時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00000001-asahi-sci

画像 
Tetsuo(左)のガスが、Akiraのブラックホールに吸い込まれる様子のイメージ図=東大カブリ数物連携宇宙研究機構提供
view-source:http://amd.c.yimg.jp/amd/20160528-00000001-asahi-000-1-view.jpg

引用元: 【宇宙】星の誕生を妨げる仕組み解明 AKIRAの超高温ガス©2ch.net

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1: 2015/06/11(木) 12:31:08.44 ID:???.net
睡眠時無呼吸に伴って血圧が200mmHg以上に上昇する、危険なタイプの高血圧を確認 | ニュースリリース|企業情報|オムロン ヘルスケア
http://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news/2015/0610.html

画像
http://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news/img/20150610_1.png
一定間隔で測定した夜間の収縮期血圧(□)の平均値は114mmHgであり、夜間高血圧の診断基準値以下であるが、動脈血酸素飽和度(図上部の実線)が低下している睡眠時無呼吸発生時に測定した血圧(●)の最大値は194mmHgを記録している。


オムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市、代表取締役社長:荻野 勲)と自治医科大学 循環器内科学部門(苅尾七臣教授)は、睡眠時無呼吸症候群の患者が睡眠中に無呼吸発作を起こすときの急激な血圧上昇に関する共同研究*1を実施しています。
その中で、夜間血圧の平均値は一見正常*2であっても、睡眠時無呼吸が発生した時の血圧には、高い人では200mmHg以上に上昇する危険なタイプの高血圧があることがわかりました。



血圧は、通常朝は低く、日中動き出すと上昇し、睡眠中は落ち着くというのが一般的ですが、朝の血圧が高い「早朝高血圧」や夜間睡眠中も血圧が高い「夜間高血圧」の患者は脳卒中などの心血管病リスクが高いことが知られています。中でも夜間の血圧はそれ以外の血圧よりも病態や予後との関係が深く、近年、夜間血圧管理の重要性が世界的に高まってきています。

夜間高血圧の原因としては、睡眠時無呼吸症候群、心不全や腎不全などが考えられます。中でも、睡眠時無呼吸症候群は、降圧治療をしていても血圧がコントロールされない「治療抵抗性高血圧」の最も多い要因と考えられており、患者数は日本だけでも200~300万人と推定されています*3。同疾患は、睡眠中に呼吸が止まる睡眠時無呼吸を繰り返しますが、この睡眠時無呼吸に伴って急激な血圧上昇が発生し、心臓などに大きな負荷をかけます。心血管病の発生は夜間から朝方に多いことが知られていますが、この急激な血圧上昇がその強力な危険因子になると考えられています。

一般に、夜間血圧は24時間自由行動下血圧モニタ(ABPM)で測定されます。これは、携帯型の血圧計を24時間装着し、30分間隔などで測定・記録するものです。しかしこの方法では、睡眠時無呼吸の発生タイミングに合わせて血圧を測定できないため、睡眠時無呼吸に伴う急激な血圧上昇を捉えられず、心血管病リスクを正しく評価できない課題がありました。

そこで、当社と自治医科大学 循環器内科学部門は、睡眠中のSp02(動脈血酸素飽和度)の低下によって睡眠時無呼吸を検知した際に血圧測定を開始し、睡眠時無呼吸に伴う急激な血圧上昇を検出する研究用試作機を共同開発し、その実証研究を2012年より実施してきました。現在、全国25施設の医療機関が同研究に参画し、900症例を超えるデータが集積されています。

その結果、睡眠時無呼吸の重症度や夜間血圧の平均値は同じでも睡眠時無呼吸に伴う血圧上昇の程度には個人差があること、さらに、夜間血圧の平均値は一見正常であっても、睡眠時無呼吸が発生した時の血圧には、高い人では200mmHg以上に上昇する危険なタイプの高血圧があることがわかりました。また、睡眠時無呼吸に伴う血圧上昇は、就寝前の降圧治療によって上昇を効果的に抑えられることが実証されました*4。

このように、睡眠時無呼吸が疑われる患者の夜間血圧管理には、夜間血圧の平均値のみを参考にするだけではなく、睡眠時無呼吸発生時の血圧上昇を測定し、それを抑える治療・血圧管理をしていくことが重要であることがわかります。
今後、同研究の症例取得を進め、睡眠時無呼吸に伴う血圧上昇と心血管病の発生リスクとの関連を研究していく予定です。また、試作機の改良を実施し、2015年度中の販売開始をめざして機器開発を進めていきます。

なお、同研究の中間結果については、6月12日からイタリア・ミラノにて開催される「第25回 欧州高血圧学会」のシンポジウムにて、自治医科大学 苅尾七臣教授が発表されます。また、当社の出展ブースにて、試作機の展示および研究内容の紹介を行います。

詳細・続きはソースで

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引用元: 【医学】睡眠時無呼吸に伴って血圧が200mmHg以上に上昇する、危険なタイプの高血圧を確認 オムロン

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1: 2015/03/24(火) 23:58:31.83 ID:???.net
掲載日:2015年3月24日
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/03/24hops383/index-j.shtml

 オリオン座の方向1400光年彼方の星雲NGC 1977の近辺で、生まれたばかりの星HOPS 383が赤外線で急増光(アウトバースト)するようすがとらえられた。NASAの宇宙望遠鏡「スピッツァー」などの観測データでは、2004年から2006年にかけての増光がまず見つかり、2008年には波長24μmの赤外線で35倍の明るさになった。
その後2012年になっても明るさは衰えなかった。

画像
原始星HOPS 383の急増光のようす。クリックで拡大(提供:E.Safron et al.; Background: NASA/JPL/T. Megeath (U-Toledo))
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/03/24hops383/attachments/hops383.jpg

 恒星はガスの塊が重力で収縮することで生まれるが、一人前の星の活動である核融合を始める前に、まず収縮と物質降着のエネルギーで輝きはじめる。これが「原始星」、いわば赤ちゃん星だ。原始星の輝きは周囲の濃いガスや塵でさえぎられるが、原始星の熱であたためられた塵が発する赤外線なら透かして見ることができる。

 HOPS 383は、わずか15万年しか続かない恒星の最初期段階にある「クラス0」の原始星で、この段階での
アウトバーストがとらえられるのは初めてのことだという。

続きはソースで

no title

<参照>
NASA Satellites Catch 'Growth Spurt' from Newborn Protostar | NASA
http://www.nasa.gov/content/goddard/nasa-satellites-catch-growth-spurt-from-newborn-protostar/index.html

[1501.00492] HOPS 383: An Outbursting Class 0 Protostar in Orion
http://jp.arxiv.org/abs/1501.00492

引用元: 【天文】初めてとらえた、星の“0歳児”の急加熱 - スピッツァー観測

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1: 2015/04/17(金) 21:00:41.45 ID:???.net
臓器再生医学 武部貴則准教授らの研究グループが臓器の芽を作製する革新的な培養手法を確立~腎臓や膵臓など、さまざまな器官再生へ道~ | 横浜市立大学先端医科学研究センター
http://www.yokohama-cu.ac.jp/amedrc/res/takebe_20150417.html

画像
http://www.yokohama-cu.ac.jp/amedrc/res/1504cell_zu1.jpg
(図1)研究概要
http://www.yokohama-cu.ac.jp/amedrc/res/1504cell_zu2.jpg
http://www.yokohama-cu.ac.jp/amedrc/res/1504cell_zu3.jpg


横浜市立大学大学院医学研究科 臓器再生医学 武部貴則 准教授、同 谷口英樹 教授、埼玉大学大学院理工学研究科 吉川洋史 准教授らの共同研究グループは、立体的な器官原基(臓器の芽)を人為的に創出する汎用的な培養手法を確立しました。
まず、同グループが2013年に報告したヒトiPS細胞から肝臓原基を形成する培養手法におけるメカニズムを詳細に解析したところ、立体的な肝臓原基の作製には、1. 間葉系細胞の存在、および2. 培養系における物理的な外部環境(硬さ環境)の最適な条件設定、により多細胞集団が収縮現象を引き起こすこと、が必須であることを明らかにしました。

さらに、このメカニズムを他器官の作製に応用した結果、肝臓のみならず、膵臓、腎臓、腸、肺、心臓、脳から分離した細胞から3次元的な器官原基を創出することに成功しました。創出された3次元器官原基は、移植後すみやかに血流を有する血管網を再構成するのみならず、機能的な組織を自律的に形成することが明らかとなりました。本論文ではその代表事例として、尿を産生する腎組織や、糖尿病治療効果を有する膵組織を生み出すことに成功しています。本技術は、さまざまな器官の再生医療を目指す上で画期的な技術基盤となるのみならず、新たな医薬品開発のツールとしての応用が強く期待されます。


(中略)


研究の内容

まず、Organ Bud形成過程で連続的に取得した画像データの解析を行った結果、3種類の細胞が力学的に収縮することにより立体組織形成が誘発されていることが示唆されました。実際に、この収縮現象を阻害する薬剤を培養系に添加すると、Organ Budが形成されなくなることを確認しています。そこで、このような収縮現象を引き起こすために重要な細胞の種類を特定するべく、様々な細胞種の組み合わせで共培養実験を行ったところ、間葉系幹細胞の存在が器官原基の自律的形成に必須であることを見出しました。

一方、細胞の収縮現象は、細胞外部環境との接着力とのバランスによってその強度が調節されています。本研究では、その調節因子の一つである細胞が付着する培養基材の物理的特性に着目し、異なる硬さ条件下で3種類の細胞の共培養を行いました。その結果、Organ Bud形成を誘発するためには、硬さに関する最適条件が存在することが判明しました。したがって、Organ Bud Generation法を実現するためには、
1. 間葉系幹細胞を共培養に用いること、および
2. 培養系の硬さ環境を至適条件に設定すること、
の双方による細胞の収縮現象の誘発が必須であることが明らかになりました。収縮現象というユニークなメカニズムを活用することにより、これまで困難であった多様な細胞から複合組織が生み出されることが判明しました(図1)。

次に、間葉系幹細胞の存在とその外部環境を適切に調製した条件下において、さまざまな器官原基形成の誘発が可能であるか研究を進めました。驚くべきことに、マウス胎児等より分離した細胞を、ヒト間葉系幹細胞と共培養することで、肝臓のみならず、膵臓、腎臓、腸、肺、心臓、脳などさまざまな器官の3次元的な原基を、さらには、がん細胞から移植により血管など間質を含むヒトがん組織を再構成できる、がんの元になる組織を創出することに成功しました(図1、2)。

試験管内で創出した器官原基や組織は、生体内への移植により、移植後2-3日で機能的なヒト血管網を再構成することを示しました(図2、下段)。さらに、本法を用いることにより、マウス膵β細胞株から作製した膵組織は糖尿病に対し速やかな血糖降下作用を示すこと、マウス胎児腎臓細胞より作製した腎組織は尿の産生機能を有した糸球体様構造を自律的に形成することを明らかにしました(図3)。

詳細・続きはソースで

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引用元: 【再生医学】臓器の芽を作製する革新的な培養手法を確立~腎臓や膵臓など、さまざまな器官再生へ道~ 横浜市立大学

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1: 2015/03/01(日) 00:40:36.52 ID:???.net
「温めると縮む」新材料を発見
―既存材料の2倍の収縮、少量でエポキシ樹脂の熱膨張を相◯―
引用元:東京工業大学 2015.02.26公開
http://www.titech.ac.jp/news/2015/029988.html

0 (2)


概要

東京工業大学応用セラミックス研究所の東正樹教授らは、中央大学、高輝度光科学研究センター、京都大学との共同研究により、室温付近で既存材料の2倍以上の大きさの「負の熱膨張」[用語1]を示す酸化物材料「BiNi1-xFexO3(ビスマス・ニッケル・鉄酸化物)」を発見した。
添加元素の量を変化させることで負の熱膨張が現れる温度域を制御できるほか、これまでの材料の問題点だった温度履歴[用語2]を抑制することもできる。

負の熱膨張材料は光通信や半導体製造装置など、精密な位置決めが求められる局面で、構造材の熱膨張を打ち消(キャンセル)したゼロ熱膨張物質[用語3]を作製するのに使われる。
今回の新材料をエポキシ樹脂中に少量分散させることにより、熱膨張をゼロにできることも確認した。

共同研究グループは東工大の東教授のほか奈部谷光一郎、村松裕也、中野紀穂の各大学院生、北條元助教と中央大の岡研吾助教、高輝度光センターの水牧仁一朗副主幹研究員、肥後祐司研究員、原子力機構の安居院あかね研究主幹、京大の林直顕研究員、高野幹夫名誉教授(現一般財団法人 生産開発科学研究所 機能性酸化物研究室室長)。
研究成果は、2月12日発行の米国科学誌「アプライド・フィジックス・レター(Applied Physics Letter)」オンライン版に掲載された。
(引用ここまで 全文は引用元参照)
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▼関連リンク
Applied Physics Letter
Suppression of temperature hysteresis in negative thermal expansion compound BiNi1 ? x Fe x O3 and zero-thermal expansion composite
http://scitation.aip.org/content/aip/journal/apl/106/6/10.1063/1.4908258

▼関連スレッド(過去ログ)
温めると縮む新材料を発見 既存材料の3倍収縮/京大・東工大
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1308122079/

引用元: 【材料】「温めると縮む」新材料を発見 既存材料の2倍の収縮、少量でエポキシ樹脂の熱膨張を相殺/東京工業大など

「温めると縮む」新材料を発見 既存材料の2倍の収縮、少量でエポキシ樹脂の熱膨張を相殺/東京工業大などの続きを読む
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